
みなさん 参議院議員選挙が公示された7月4日、山田かずお事務所前では150名が参加して出発式が開催され、選挙戦を元気にスタートしました。まず最初に、女性・業者後援会の原田真依さん、農民連代表の玉村正夫さん、民医連有志後援

みなさん 参議院議員選挙が公示された7月4日、山田かずお事務所前では150名が参加して出発式が開催され、選挙戦を元気にスタートしました。まず最初に、女性・業者後援会の原田真依さん、農民連代表の玉村正夫さん、民医連有志後援
7月8日に施行される原発の新規制基準をテコにした再稼働をやめ、原発ゼロをただちに決断するよう、原発問題福島県民連絡会と、ふくしま復興共同センターは3日、経済産業省と原子力規制委員会に要請しました。 菅原一秀経済産業副大臣
福島市で2005年8月に開かれた原子力委員会主催の「原子力政策大綱案に関する公聴会」に東京電力社員などが出席していた問題で、東電は7月3日、計43人を動員していたとする社内調査結果を発表しました。東電福島復興本社は「(原
原発新規制基準が施行される8日に、四国電力が伊方原発3号機再稼働申請を行うことを表明していることから、伊方原発をとめる会は2日、四電に再稼働を申請しないよう求める公開質問書を中村時広愛媛県知事に提出し、文書で8日までに回
東京電力は2日、福島第1原発から南に約15キロ離れた福島県楢葉町の井出川河口付近で、表面の放射線量が毎時3・4ミリシーベルトの破片のようなものが見つかったと発表しました。材質などは不明で、東電は2011年3月に原子炉建屋
東京電力は7月2日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)敷地内の海に近い場所の観測用井戸で採取した地下水から高濃度の放射性物質が検出され海へ漏れている疑いがもたれている問題で、新たに追加した井戸で1日に採取した地下水から
3度目の参院選挙区候補です。初挑戦は2007年、第1次安倍内閣のときでした。当時の安倍首相が改憲を公約したのに対し、「子どもたちの父として、一人のおとな、政治活動に身を置く者として何ができるか」と自らに問いかけ、立候補を
原子力規制委員会は7月3日、全国で唯一稼働中の関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機について「直ちに安全上重大な問題が生じるものではない」とする現状評価書を了承しました。8日の新規制基準施行後も、9月の定期検査入り
5月、広島市安芸区に小さな市民発電所が誕生しました。担い手は6人と一つのNPO。6人のほとんどが親戚です。“本家”の土地を借りて太陽光パネルを設置し、地元を流れる瀬野川にちなんで「せのがわおひさま共同発電」と名付けました
東京電力は2日の取締役会で、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機について再稼働の前提となる安全審査を原子力規制委員会へ申請することを決め、広瀬直己社長が同日発表しました。規制委の新規制基準が8日に施行されるのを
BS日テレ 日本共産党の小池晃副委員長は7月1日のBS日テレの討論番組に出演し、アベノミクス、原発、憲法をテーマに各党幹部らと討論しました。自民、公明、民主の“原発再稼働連合”ともいうべき姿が討論で鮮明となり、これに対案
日本共産党 福井選挙区候補 山田かずおの出発式 山田かずおのあいさつ 生活 原発 TPPなど
参院選の公示が目前に迫り、各党の政策も出そろって、論戦が事実上スタートしています。暮らしと景気、消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)参加、憲法改定などいずれも大きな争点ですが、見過ごせないのは原発問題です。東京電力福島
京大防災研究所 研究チーム発表 2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9・0の東北地方太平洋沖地震の影響で、東北地方と関東地方にある火山で沈降がみられた・・。京都大学防災研究所の研究チームが7月1日付の科学誌
原発をゼロにし、太陽光や風力など再生可能エネルギーを大幅に導入することは喫緊の課題です。その一方で「資源は十分なの?」「不安定ではないの?」などの声もあります。20年以上にわたって再生可能エネルギーを研究してきた環境学会
原発をゼロにし、太陽光や風力など再生可能エネルギーを大幅に導入することは喫緊の課題です。その一方で「資源は十分なの?」「不安定ではないの?」などの声もあります。20年以上にわたって再生可能エネルギーを研究してきた環境学会
関西電力高浜原発にMOX燃料を搬入したけど、MOX燃料ってどんなものなの? A 原発の使用済み核燃料を両処理して取り出したプルトニウムとウランの酸化物を混ぜた燃料のことだ。Mは混ぜたものという意味のMixed(ミックスド
命と古里、仕事を奪い、健康と家族をこわした東京電力福島第1原発事故。福島県楢葉町からいわき市に避難している金井直子さん(47)は、被害者と加害者の立場が逆転していることに衝撃をうけました。加害者の東京電力が一方的に損害賠
3回目の新学期 東京電力福島第1原発の事故で避難を余儀なくされた福島県の小中学校57校(13市町村)が、事故後3回目の新学年を迎えたこの4月、通学する児童生徒の数は、事故前の32%で、1年前に比べ78人増にとどまることが
待ち遠しい思いを表す言葉に「一日千秋」があります。千秋は千年の意。1日会わないと、千年も会わないように感じられることから、切実に待ち焦がれる気持ちをいいます。 先週開かれた東京電力福島第1原発の廃炉作業の安全性を監視する