
鹿児島県知事選が25日告示(7月12日投開票)されます。日本共産党は、政治団体「原発ゼロ・九条実現めざす1万人の会」の横山ふみ子氏(医師)=無所属新=を推薦して支援に力を尽くしています。 知事選には、自民、公明の推薦
鹿児島県知事選が25日告示(7月12日投開票)されます。日本共産党は、政治団体「原発ゼロ・九条実現めざす1万人の会」の横山ふみ子氏(医師)=無所属新=を推薦して支援に力を尽くしています。 知事選には、自民、公明の推薦
茨城県東海村の日本原子力発電東海第2原発の再稼働の賛否を問う「県民投票条例案」について、同県議会は6月23日の本会議で、同条例案を賛成少数で否決しました。賛成したのは日本共産党(2人)と立憲民主党(1人)、一部の無所属
かつて全国の子どもがテレビの「ひょっこりひょうたん島」を楽しみにしていました。岩手県生まれの井上恒(ひさし)さんもその一人。テロップに流れる自分と同じ名前の作者を不思議な気持ちで見つめていたそうです▼成長して井上ひさし
茨城県議会委 山中議員質問 茨城県の大井川和彦知事は20日、内閣府が示した感染症下での原子力災害に伴う広域避難の考え方について「防護措置と感染症対策の両立は困難」との認識を示しました。県議会予算特別委員会で日本共産党の
原子力規制委員会が先月、審査書案を了承した日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)について、環境NGOの「FoE Japan」と原子力規制を監視する市民の会は6月17日、経済産業省と規制委の事務局である原子力規制庁
東京電力福島第1原発の放射能汚染水を処理した後に薄めて海に流す案などの処分方法を政府が検討している問題で、経済産業省は12日、書面での意見募集の期間を1カ月延長し7月15日までに変更すると発表しました。延長は2回目。詳細
国連の人権専門家らが6月9日、東京電力福島第1原発の汚染水の海洋放出にかかわるいかなる決定も、新型コロナウイルス感染症の危機が去って国際的議論ができるようになった後まで先延ばしするよう、日本政府に要請しました。国連人権
新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、内閣府は今月、感染症の流行下での原子力災害時における防護措置の基本的考え方をまとめました。しかし、専門家からは「具体性がなく無責任」などの声があがっています。 感染症の流行下に原
原子力規制委員会は原子力施設の許可の際、法令に基づいて経済産業相などへの意見聴取を行うとされています。日本原燃の六ケ所再処理工場についての意見聴取では、経産相に対し「『エネルギー基本計画』との整合性を含め」意見を求める
知事は賛否を明らかにせず 茨城県議会が6月8日開会し、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)再稼働の賛否を問う「県民投票条例案」が上程されました。 条例案は「いばらき原発県民投票の会」が8万6703人分の署名を添
日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県)は1993年の着工以来、竣工(しゅんこう)予定を24回も延期しています。原因は、設計ミスや配管の溶接不良など施工ミス、試験でのトラブルなど。さらに原子力規制委員会の審査では、施設の管
東電責任 国民に転嫁・・紙氏「汚染測定は少なすぎ」 改定復興庁法成立 復興庁設置法等改定案が6月5日、参院本会議で自民党、公明党などの賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。 同法案に盛り込まれている特別会
原子力規制委員会が、日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県)に対して、新規制基準に“合格”しているとする審査書案を了承し、意見公募(12日まで)を実施しています。再処理について現在、その必要性が問われています。どんな問題が
オンライン企画 各党からも参加 福島県の青年有志のグループ「DAPPE」(ダッペ=平和と平等を守る民主主義アクション)は6月7日、東京電力福島第1原発事故の汚染水の海洋放出をやめ、国民的議論を求めるオンライン企画「勝手
国際環境NGOの「FoE Japan」は6月6日、東京電力福島第1原発事故による汚染水の海洋放出をめぐる問題についてのオンラインセミナーを開きました。 福島第1原発事故の汚染水処理をめぐっては、国の小委員会が薄めて海
日本原子力発電(原電)が敦賀原発2号機(福井県)の新規制基準に基づく審査に使う地質データを無断で書き換えていた問題で、原子力規制委員会の審査会合が6月4日に開かれました。原電は、ボーリング調査を実施した会社の1次データ
原子力規制委員会が新規制基準に適合したとする審査書案を了承した日本原燃再処理工場(青森県六ケ所村)について、内閣府の原子力委員会は6月1日、同工場が「平和の目的以外に利用されるおそれがない」という規制委の判断を妥当とし
日本共産党の山添拓議員は5月27日の参院資源エネルギー調査会で、原子力規制委員会が13日に取りまとめた日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)に対する「審査書案」で、規制基準を満たしているとして事実上「合格」させた問題
原発ゼロをめざす鹿児島県民の会は5月29日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、県境を越える移動の自粛が呼びかけられる中、九州電力川内(せんだい)原発(薩摩川内市)で、県内外から数千人の業務従事者が集まり、特定重大
「さよなら原発!北九州連絡会」は29日、北九州市のJR小倉駅前で389回目の行動をしました。 参加者13人が「玄海原発今すぐ廃炉」、「なくせ原発」などと書かれた、プラカード、横断幕を掲げてスタンディングをしました。