
仏ボルドー「福島連帯」 【ボルドー(仏南西部)=桑野白馬】フランス南西部ボルドーの反原発団体「チェルノブライエ」は13日、11日に福島第1原発事故から11年となったことを受け、原発の即時停止を求めるアピール行動を行いま
仏ボルドー「福島連帯」 【ボルドー(仏南西部)=桑野白馬】フランス南西部ボルドーの反原発団体「チェルノブライエ」は13日、11日に福島第1原発事故から11年となったことを受け、原発の即時停止を求めるアピール行動を行いま
東日本大震災・原発事故から11年を経て、「2022原発のない福島を!県民大集会」が12日、福島市で開かれ、ALPS処理水(汚染水)の海洋放出を許さないとアピールを採択しました。主催は、県民大集会実行委員会で、昨年に続い
サンフランシスコ 【サンフランシスコ=島田峰隆】米西部カリフォルニア州サンフランシスコで11日、日本のすべての原発の廃炉と東京電力福島第1原発事故の被害者への賠償、核兵器廃絶を求める集会が開かれました。サンフランシスコ
全労連、全日本民医連、新日本婦人の会などでつくる原発をなくす全国連絡会は12日、東京・新宿駅前で「福島切り捨て許すな!原発ゼロの未来へ!ウクライナ侵略と核兵器の使用・保有を許さない!」宣伝行動を行いました。 福島県か
非核の火 思い灯す @福島・楢葉 核兵器廃絶、原発ゼロをめざし福島県楢葉(ならは)町の宝鏡寺で11日、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」の碑前祭が行われました。 「『非核の火』を灯(とも)す会
関連死を含めた犠牲者、行方不明者が2万2千人を超えた東日本大震災から11年。雪が交じる寒さだった震災当日とは違い、暖かい日和となった3月11日、岩手、宮城、福島の被災3県を中心に犠牲者を追悼する行事、献花などが取り組ま
首都圏反原発連合(反原連)は東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から11年を迎えた11日、原発ゼロの実現を呼びかけるアピール行動を首相官邸前で行いました。「福島の事故は終わってない」「原発やめろ」「再稼働反対」と訴え
東京地裁 東京電力福島第1原発事故で、避難指示区域外から国家公務員住宅に避難した人に対し、福島県が入居期限までに退去しなかったとして損害金を請求したのは、生存権・居住権侵害にあたるなどとして、住民11人が11日、福島県
東京電力福島第1原発事故の発生から11年―。今年2月には1号機の原子炉格納容器内の調査が始まりましたが、溶け落ちた核燃料(デブリ)の全容解明にはほど遠く、事故収束の道筋はみえていません。一方、政府と東電は、タンクにたま
日本共産党の志位和夫委員長は、東日本大震災から11年を迎えるにあたって談話を発表しました。談話の全文は次の通りです。 一、東日本大震災から11年を迎えるにあたり、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の
東日本大震災から11日で、11年となります。復興へ向けて取り組んできた三陸沿岸の漁業・水産加工業は、自然環境の変化やコロナ禍で危機的な状況に置かれています。(武田祐一) 「ここ数年で海の様子が変わってしまった」。そう
東京電力福島第1原発事故から11年。日本共産党の笠井亮議員は衆院経済産業委員会で9日、岸田政権が昨年閣議決定した「第6次エネルギー基本計画」のもとで、安全性確保が大前提としながら原発再稼働に進む姿勢を厳しくただしました
東日本大震災の発生から11年です。巨大地震と大津波が岩手、宮城、福島の3県を中心に東日本一帯を襲い、電源喪失した東京電力福島第1原発は過酷事故を引き起こしました。かつてない複合災害の被害はあまりに甚大で、多くの被災者の
岩渕 放出回避へ英知結集を 岩渕 漁業者の理解得る約束を反故 首相 海洋放出は避けては通れない 「まず除染が前提だ」―。岩渕氏は原発事故による原子力緊急事態宣言がいまだ解除されず、避難を強いられている人が福島県で3万人
役場の議会で発言している最中でした。突き上げられるような強い衝撃。立っていられないほどの揺れ。様相が一変した周りをみながら、脳裏をよぎったのは「原発は大丈夫なのか―」▼11年前の3月11日。福島・浪江町の議員だった馬場
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11年。日本共産党の岩渕友議員は10日の参院予算委員会で、原発事故がふるさと・人生を丸ごと奪い続け、被害者を苦しめ続けていると指摘し、原発ゼロの決断をするよう求めました。 岩
東京電力福島第1原発事故で避難した住民らが東電に損害賠償を求めた福島原発避難者訴訟(早川篤雄原告団長)で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は、東電の上告を退ける決定をしました。7日付。東電に対し、原告216人に計約7億
東日本大震災後に造られた災害公営住宅。「終(つい)の住み家」として入居した被災者が、家賃負担増やコロナ禍で孤独な生活を余儀なくされています。宮城県内の入居者をたずねて現状を聞きました。(高橋拓丸) 「負担だけ増える状
日本維新の会の音喜多駿議員は9日の参院予算委員会で、ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰に乗じて、「緊急事態だから、審査中の原発でも条件付きで審査と再稼働を同時並行で認める法改正に踏み込むなど、あらゆる手段を用いて
ジュネーブ条約で禁止 核兵器使用と同じ危険 国連憲章違反の侵略をすすめるロシアは、ウクライナのザポロジエ原子力発電所への砲撃を行い、一部が破壊されました。世界規模の大惨事につながる危険性のある暴挙です。原発への攻撃と国