
「避難者訴訟」控訴審の焦点 東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た楢葉町、双葉町、浪江町などの住民216人が東電に133億円の損害賠償を求めた、福島地裁いわき支部の「避難者訴訟」(早川篤雄原告団長)の控訴審が12月3
「避難者訴訟」控訴審の焦点 東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た楢葉町、双葉町、浪江町などの住民216人が東電に133億円の損害賠償を求めた、福島地裁いわき支部の「避難者訴訟」(早川篤雄原告団長)の控訴審が12月3
九州電力川内(せんだい)原発が立地する、鹿児島県薩摩川内市の住民らでつくる「川内原発建設反対連絡協議会」は9日、九電が太陽光発電の出力制御を繰り返している問題について、池辺和弘社長宛てに、原発を停止して再生可能エネルギ
原子力規制委員会は、運転開始から40年を迎える日本原子力発電(日本原電)の東海第2原発(茨城県東海村)について最長20年の運転期間の延長を認可しました。2011年の東京電力福島第1原発事故後の法改定で、運転期間は原則4
茨城県にある日本原子力発電の東海第2原発は今月末に「原則40年」の運転期限が迫っていた老朽原発です。事故を起こした東京電力福島第1原発と同型の沸騰水型でみると、廃炉を決めた原発以外で最も古い。 避難計画を義務づけられ
日本共産党の山中たい子、江尻かなの両茨城県議は11月6日、東海第2原発の広域避難計画をめぐる問題で、茨城県バス協会の担当者と懇談を行いました。 懇談で担当者は、原発事故が起きた際、放射能が放出された時点でバスは出せな
北海道胆振地方を震源とする地震で、離島を除く全域で295万戸が停電する「ブラックアウト」が発生してから、きょうで2カ月です。全国初のブラックアウトは道民の生活と営業に大きな被害を及ぼし、農業をはじめ損害は甚大です。国や
福島県いわき市在住の山口剛さん(86)は、俳人です。 2005年10月に新俳句人連盟福島県支部に入会しました。「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告の大内秀夫・同俳句人連盟会長や、戦後最大の謀略事件
新潟市 新潟市内で「原発事故の検証と再稼働問題」をテーマに3日から開かれていた第38回原子力発電問題全国シンポジウム(日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会、同新潟支部・シンポ実行委員会主催)は4日、「原発ゼロ
「原発事故の検証と再稼働問題」をテーマに第38回原子力発電問題全国シンポジウムが11月3日から2日間の日程で、新潟市内で始まりました。主催は日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会、同新潟支部・シンポ実行委員会。
首都圏反原発連合(反原連)は11月2日、首相官邸前抗議を行いました。原発に反対する世論を無視して、再稼働を進めようとする安倍政権に対して参加者は「再稼働反対」「安倍晋三は原発やめろ」と声をあげました。 原発をめぐって
福島市松川町に住む尾形ミチ子さん(72)は10月1日、仙台高裁であった「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の控訴審の第1回口頭弁論を傍聴しました。 「法廷に入るのは初めて。原告の意見陳述や原告代理人の
11月1日午前6時半ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の敷地内で、地下にあるトンネルから煙が出ているのが見つかりました。トンネル内で非常用電源と7号機をつなぐケーブルの継ぎ目が一部溶けていたことから、柏崎市消防本部は
政府の原子力委員会の有識者会議は30日、原発事故の損害賠償制度見直しに関して、事故に備えた賠償措置額を現行の1200億円に据え置く内容の報告書を取りまとめました。政府は、これを受けて原賠法改定案を今国会に提出する見通し
大規模集中型電源から地域分散型に変えよう 北海道胆振(いぶり)東部地震での全道停電(ブラックアウト)、九州電力による太陽光発電の出力抑制は、原発頼みの電力システムの問題を改めて浮き彫りにしました。電力システム、エネルギ
九州電力が太陽光発電事業者に、発電の一時停止を求める「出力制御」を繰り返している問題で、日本共産党の仁比聡平参院議員は26日、出力制御を受けた鹿児島県内各地の事業者を訪問し、状況を聞きました。 それぞれの事業者からは
11月に運転開始から40年を迎える日本原子力発電(原電)の東海第2原発(茨城県東海村)について、市民団体が25日、原子力規制庁に再稼働の条件となる審査の中身を問うヒアリングを国会内で行いました。「再稼働阻止全国ネットワ
首都圏反原発連合(反原連)は26日、首相官邸前抗議を行いました。日本原子力発電東海第2原発(茨城県)の再稼働・運転延長について、同県那珂市の市長が反対を表明。四国電力は27日に伊方原発3号機を再稼働しようとしています。
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を今年9月末まで差し止めるよう命じた広島高裁の仮処分決定(昨年12月)をめぐり、広島、松山両市の住民4人が10月以降の期限延長を求めた新たな仮処分申請で、広島地裁(藤澤孝彦裁
「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は26日、四国電力が狙う伊方原発3号機(愛媛県)の再稼働への抗議行動を衆院第2議員会館前で行い、参加者は「すべての原発をなくそう」と訴えました。 同実行委員会の井上年
28日投票の福島県知事選で、「みんなで新しい県政をつくる会」の町田かずし知事候補(日本共産党県委員長)は、県民本位の復興を訴え、共感を広げています。 町田候補は最終盤の訴えで、毎年700億円をつぎ込む現職知事肝煎りの