日本共産党嶺南地区委員会 > kyou yamamotoの記事

“もんじゅと核燃料サイクル”早期に断念を③・・開発はメーカー丸投げ/旧動燃からの体質

 高速増殖炉「もんじゅ」は、稼働は延べ250日、本格運転にも至っていません。   予算1兆円超  日本原子力研究開発機構に二つある労働組合の一つ原研労組の元委員長で、日本共産党那珂市議の花島進氏は「原子力機構も文部科学省

“もんじゅと核燃料サイクル”早期に断念を①・・科学的根拠欠いた開発/反省なき撤退

 日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が現実味をおびてきました。政府の原子力関係閣僚会議が「廃炉を含め抜本的な見直しを行う」と表明したからです。もんじゅは、原発の使用済み核燃料を再利用する

“福島に生きる”おびえる生活終わりに・・いわき市民訴訟原告元全気象労働組合副執行委員長 島田栄二郎さん(73)

 「アッという間に過ぎた5年間でした」というのは、福島県いわき市在住の元全気象労働組合副執行委員長の島田栄二郎さん(73)です。 ■「役立つ仕事を」  「人に役立つ仕事をしたい」と気象庁で働くことにしたのが19歳の時。定

“福島に生きる”「忘れないために観て」・・ドキュメンタリー映画上映会に取り組む 堂脇明奈さん(33)

 「社会に目を向けるようになった5年間でした」と語るのは、福島県須賀川市でドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」の上映会に取り組む堂脇明奈さん(33)です。  同市で有機栽培のキャベツを作っていた樽川久志さん(当時64)

国挙げ再稼働の音頭“柏崎刈羽動かし東電経営改善”/本末転倒世論に背く東電経営改善・・立石雅昭新潟大学名誉教授の話し

  政府は今月(10月)、東京電力福島第1原発の賠償や除染・廃炉費用の国民負担と合わせ、東電の経営改革のあり方の検討を始めました。そのなかで「柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働の遅れ」を東電の経営改革の課題に掲げ、国を挙げて