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原発と人間は共存できぬ 各地で行動/高松

商店街をアピールウォークする参加者=10日、高松市

原発をなくす香川の会や脱原発アクションin香川などでつくる同実行委員会は10日、高松市で「3・11フクシマ原発事故は終わっていない!原発ゼロ社会をつくろう」と題した集会を開きました。約50人が参加し、リレートークと四国電力前まで商店街をアピールウオークしました。

 原発をなくす香川の会の細川浩志事務局長は伊方原発の運転差し止めを認めなかった5日の広島地裁判決について「危険性があると言うなら住民側が示せという、とんでもない判決だ」と批判。「フクシマの事故を忘れ、原発を推進したい人間は第7次エネルギー基本計画で原発を最大限活用すると言い出した。事故を忘れず原発反対の運動を進めていく」と述べました。

 県原水禁の高田良徳議長、脱原発アクションin香川の溝渕裕子共同代表も訴えました。

(「しんぶん赤旗」2025年3月13日より転載)