
経済産業省は「第6次エネルギー基本計画(素案)」をとりまとめました。2030年に総発電量に占める原発の比率は現行通り20~22%と、相変わらず原発に固執しています。同省はまた、15年以来6年ぶりに電源別の発電コストの検
経済産業省は「第6次エネルギー基本計画(素案)」をとりまとめました。2030年に総発電量に占める原発の比率は現行通り20~22%と、相変わらず原発に固執しています。同省はまた、15年以来6年ぶりに電源別の発電コストの検
茨城県知事選が19日告示(9月5日投開票)されます。政治団体「いのち輝くいばらきの会」が、茨城大名誉教授の田中重博氏(74)=無所属・新=を擁立し、日本共産党が推薦してたたかいます。現職の大井川和彦氏=自民・公明・国民
「ストップ川内(せんだい)原発!3・11 鹿児島実行委員会」は11日、薩摩川内(さつませんだい)市に立地する、九州電力川内原発1号機の再稼働から6年になるのに合わせて同原発ゲート前で集会を開き、一刻も早い稼働停止、廃炉
日本共産党高知地区委員会は11日、買い物客らがいきかう高知市のひろめ市場前で東日本大震災メモリアル宣伝に取り組み、即時原発ゼロ署名と被災地復興募金への協力を呼びかけました。 応援にかけつけた日本共産党の白川よう子衆院
“原発も核のごみもいらない”―。原発問題全道連絡会と国民大運動北海道実行委員会は11日、東日本大震災が起こった「3月11日」は忘れないとイレブンアクション宣伝をくり広げました。 五輪開催時の猛暑から一転、秋のような涼
核兵器の廃絶を求める原発被災地集会が6日、福島県楢葉町の宝鏡寺で行われました。「非核の火」を灯(とも)す会の主催。 宝鏡寺には今年3月11日、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」が灯されました。
関西電力は4日、大飯原発3号機(福井県)で、タービンを回した蒸気を冷やす海水を送るポンプの弁から海水が漏れたと発表しました。環境への放射能の影響はないといいます。 関電によると、同日午前5時ごろ海水を送る2台のポンプ
東京電力福島第1原発の汚染水(アルプス処理水)の海洋放出問題で、日本共産党のふなやま由美衆院東北比例候補(党県副委員長)と宮城県議団は3日、福島県に近い県漁業協同組合の亘理(わたり)町荒浜、名取市閖上(ゆりあげ)の両支
東京電力が国に先月申請した「第4次総合特別事業計画」について、日本共産党の岩渕友参院議員らが3日、東電から聞き取りを行いました。 東電は、福島第1原発事故の賠償や廃炉のための費用を確保することが求められており、東京電
東北の復興の努力を踏みにじる原発汚染水の海洋放出方針をめぐり、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員、岩渕友参院議員、ふなやま由美衆院東北比例候補は4日、宮城県南三陸町で佐藤仁町長、石巻市で県漁協や水産関係者と懇談しました。
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の消火設備の配管で溶接工事の不備が30カ所あったことが分かりました。調査は継続中です。7月30日に東電が発表しました。 東電によると、一部の下請け業者が担当した同6、7号機の消火設
岩手県沿岸部を駆け巡っている日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は30日、釜石、大船渡、陸前高田の3市を訪れ、原発汚染水や復興課題について市長らと懇談しました。 高橋氏は懇談で、汚染水タンク撤去に最短40年かかり、その間
当事者ら9割「学校検診さらに」 「集団検診で救われた」と、記者会見で語る福島市の大学生。東京電力福島第1原発事故後、福島県が行っている県民健康調査で甲状腺がんが見つかり、手術を受けました。甲状腺がんの手術を受けた当事者
地裁郡山支部 東京電力福島第1原発事故に伴い帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民(640人)が、国と東電を相手に訴えた訴訟。30日、福島地裁郡山支部の前には、原告や支援者らがつめかけ、国と東電の責任を認め
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民640人が国と東電に対し、除染による原状回復と、ふるさとを奪われたことへの精神的慰謝料など計約265億円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、
菅政権が国民の声を無視し、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わない」との約束もほごにして「決定」した原発汚染水の海洋放出方針をめぐり、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は29日、岩手県沿岸部の田野畑村、岩泉町、宮古市、大
日本原子力発電(原電)が敦賀原発2号機(福井県)の審査に用いる地質データを無断で書き換えた問題について、28日の原子力規制委員会の定例会で原子力規制庁による検査の中間報告がありました。規制委は同原発の再稼働に必要な審査
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)などの団体が、気候変動・エネルギー・原発政策について各政党に要望し、今年の衆院選公約に掲げるよう求めました。27日、要望についてメンバーらが記者会見し報告。持続可
ふるさとは代替え不可能 浪江町津島訴訟原告団長の今野秀則さん(74)は「時間がかかっても独善に走らないように心がけた」と、原告団をまとめてきた気持ちを語ります。 集落の行政区長 元福島県職員の今野さんは、下津島集落の
豊かな自然 汚され怒り 浪江町津島訴訟原告の石井絹江さん(69)は、自然豊かな山や川が放射能で汚されたことに怒りを覚えています。 山の幸、川の幸が豊富な津島。そのふるさとに10年以上たっても帰れない現実に悔しい思いで