
東日本大震災犠牲者を追悼し、原発廃止・廃炉を願う、諸宗教による祈りのつどいが3月11日、福島県楢葉町の宝鏡寺で開かれました。日本宗教者平和協議会、日本キリスト者平和の会などの主催で40人が参加しました。 参加者はいわ
東日本大震災犠牲者を追悼し、原発廃止・廃炉を願う、諸宗教による祈りのつどいが3月11日、福島県楢葉町の宝鏡寺で開かれました。日本宗教者平和協議会、日本キリスト者平和の会などの主催で40人が参加しました。 参加者はいわ
原発ゼロへ力合わせ・・全国連絡会がイレブン行動 東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から8年となった3月11日、全労連、全日本民医連などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は、原発からの撤退を決断し、エネルギー政策の転
2万2千人以上の死者・不明者が出た東日本大震災と、東京電力福島第1原発事故から8年となった3月11日、被災地の沿岸部では雨の降りしきるなか、朝から夕方まで遺族らが犠牲者を追悼しました。全国でもさまざまな追悼の行動が取り
東日本大震災は3月11日、発生から8年を迎えます。復興庁によると、避難者は5万1778人(2月7日現在)。そのうち、東京電力福島第1原発事故による避難者は約4万1千人です。 警察庁によると、死者は8日現在、12都道県
被災者の孤独死、孤立を防ぐための見守りは重要性を増しています。しかし、災害公営住宅に生活援助員らを配置するサポートセンターをつくっているのは宮城県では気仙沼市と南三陸町だけです。 「伴走型の活動」 サポートセンターの
大震災・事故から8年 各地でさよならの声・・女川廃炉へ連帯 岩手 大震災津波から8年を前に、「さようなら原発岩手県集会2019」が3月10日、盛岡市で開かれました。同実行委員会(44団体賛同)が主催し、360人が参加。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生からきょうで8年です。未曽有の大規模広域災害による犠牲と被害は甚大で、岩手、宮城、福島の3県を中心に5万人超が避難生活を続けるなど深刻な課題は山積したままです。避難の長期化、
東京電力福島第1原発事故を引き起こしたとして業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の裁判について、厳正な判決を求める全国集会が3月10日、東京都内で開かれました。福島原発刑事訴訟支援団が主催し、約200人が
第2原発廃炉 決断迫る 福島県の発表だけでも今なお4万2000人を超える県民が県内外での避難生活を強いられています。震災関連死は2260人と増え続け、避難指示解除区域の居住率は23%と住民の帰還が進んでいません。 避
東京・台東区で3月9日、開かれた「福島を忘れない3・9全国集会―市民と野党の共同で原発ゼロへ」(原発をなくす全国連絡会主催)のあいさつやスピーチ、発言を紹介します。 亡国政策やめよ 小田川義和・原発をなくす全国連絡会
福島・浪江町 東京電力福島第1原発事故で全町避難を強いられた福島県浪江町の町民109人が、1人当たり1210万円の損害賠償を求めて福島地裁に裁判を起こしました。昨年11月に提訴。第二陣、三陣提訴が予定されています。いず
岩手、宮城、福島の3県では恒久的住まいという位置付けの災害公営住宅約3万戸が、ほぼ完成しました。65歳以上の入居者は宮城県で4割超(うち3分の1が単身)、岩手県で55%(うち半数が単身)です。孤独死も年々増加しています
東京電力福島第1原発事故から8年を前に3月9日、「福島を忘れない3・9全国集会 市民と野党の共同で原発ゼロへ」が東京都台東区で開かれ、1300人(主催者発表)の参加者が、「原発ゼロは未来の希望」とのプラカードを掲げ、「
@札幌 「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会は3月9日、「さようなら原発北海道集会」を札幌市で開き、雪解けが進む市内を行進しました。 「原発なくてもうちらは生きてる」「原発いらない」。中心街を軽快
3月11日で東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年になります。住まいや生業(なりわい)への不安、災害公営住宅で増加する孤独死とその根絶への努力、今も続く原発事故に伴う避難―。被災地からの報告です。(関連14面)
東京電力福島第1原発事故に伴う政府による避難指示は、同原発が立地する双葉町、大熊町を除く地域では、帰還困難区域を除いて基本的に解除されています。しかし、放射線量への不安、買い物や交通、医療の整備の問題、避難先での生活の
被災者切り捨ての一方 東電ポンと1900億円・・東海第2支援 6割負担案 原発専業の日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり、電力各社と大手銀行による資金支援計画案が8日までに明らかになりまし
「夢の原子炉」。高速増殖炉「もんじゅ」は、かつてそう呼ばれていました。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料で発電し、使用した以上の核燃料を生み出す―。 しかし、技術的な困難さからゆきづま
「8年間は今まで経験したことのない孤独感を味わいました。心も体もずたずたです」 福島県富岡町から同県郡山市に避難している深谷敬子さん(74)は今の心境をそう話します。 事故を起こした東京電力福島第1原発から約7キロ
東京電力が福島県富岡町に昨年開設した廃炉資料館を見る機会がありました。印刷物に「事故を起こさないための反省と教訓を社内外に伝承する」と記しています。 福島第1原発事故を振り返る2階フロアの照明はスポットライトだけで暗