北陸電力志賀原発(石川県志賀町)は安全性に問題があるとして、地元住民らが1、2号機の運転差し止めなどを求めた訴訟で、新たに北陸など18道府県の60人が17日、第3陣として金沢地裁に追加提訴しました。昨年1月の能登半島地
しんぶん赤旗
原発依存ない社会目指す/宇都宮でパレード 再エネを最大活用へ

「さようなら原発!栃木アクション2025」が15日、宇都宮市の宇都宮城址(じょうし)公園で開かれ、県内各地から集まった参加者は、同市宮の橋まで約2・2キロをパレードし、「原発いらない、再エネ推進」「東海第2、再稼働反対」
原発依存ない社会目指す/美浜の運転延長ノー 名古屋で市民宣伝

原子力規制委員会による関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の運転期間延長認可から16日で9年を迎えました。同原発は来年で稼働開始から50年を迎えます。名古屋高裁で認可取り消しを求める原告を支援する「老朽原
柏崎刈羽・浜岡 再稼働許さない/静岡で集会

中部電力浜岡原発の再稼働に反対する「ひまわり集会inしずおか」が16日、静岡市で行われました。新潟県で東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡る動きが加速する下、集まった500人(主催者発表)は「静岡から、柏崎刈羽と浜岡の原発
柏崎刈羽 長岡市長「判断まだ早い」/新潟知事と7市町長が意見交換

新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、花角英世知事と原発から30キロ圏内の7市町長の意見交換が長岡市で行われました。意見交換終了後に長岡市の磯田達伸市長は、県が実施した県民意識調査で6割以上の住民が「再稼働の条
柏崎刈羽再稼働問題 検査改ざん繰り返す テロ対策不備長く放置/原発 東電資格なし
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6号機の再稼働の是非に対する花角英世新潟県知事の判断が注視されています。県が行った県民意識調査では東電に対する根強い不信感が示されました。東電が福島第1原発事故にとどまらず不
柏崎刈羽 県民6割 再稼働反対/市民団体が調査

新潟県東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって13日、県内の市民団体が独自の県民意識調査の結果を発表しました。再稼働について「反対」が60.9%と、「賛成」の30.7%の約2倍にのぼりました。知事の再稼働判断について「県
再稼働判断「時間かけない」/柏崎刈羽原発 新潟知事が首長会談
新潟県の花角英世知事は12日、東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の桜井雅浩市長、刈羽村の品田宏夫村長と同市内で会談しました。同原発の再稼働に関して桜井氏が早期の決断を求めたのに対し、花角氏は「
再稼働「条件整わず」 柏崎刈羽30キロ圏6割/新潟県 住民補足調査でも
新潟県は11日、東京電力柏崎刈羽原発(同県)の再稼働を巡り、半径30キロ圏内の9市町村の住民を対象とした意識調査の補足分の結果を公表しました。「再稼働の条件は現状で整っている」との設問に対し、「そうは思わない」「どちら
原発ゼロ 再エネへ転換/東京・新宿 全国連絡会イレブン行動

労働組合や医療・商工団体などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は11日、東京・新宿駅前で原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を訴えるイレブン行動に取り組みました。参加者は原発の「最大限活用」にかじを切る高市早苗政権を批
原子力事故想定し訓練 /神奈川・横須賀 核燃料工場火災相次ぐ中

神奈川県横須賀市で11日、原発で使用する核燃料を製造するグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF―J)での事故発生を想定した原子力防災訓練が行われました。7月と今月5日に工場で相次ぎ火災が発生し、近隣住民に不
柏崎刈羽の再稼働 県民6割「条件整わず」/新潟で意識調査
新潟県は6日、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市・刈羽村)の再稼働に関する「県民意識調査」の結果を発表しました。「再稼働の条件は現状で整っている」かの問いに「そうは思わない」「どちらかといえばそうは思わない」と否定的な回答が
福島原発事故で避難 なかったことにさせぬ/関西・九州訴訟の合同集会

福島原発事故の避難者らが国と東京電力に損害賠償を求める裁判の「関西訴訟結審前・九州訴訟判決前 合同集会」が3日、大阪市・福岡市内の会場とオンライン併用で行われ、原告・弁護団が「事故は国の責任。被害をなかったことにさせない
脱原発運動を伊方から推進/山口裁判の会が総会
伊方原発をとめる山口裁判の会は10月26日、山口県周南市で第7回総会を開きました。 木村則夫原告団長はあいさつで、2017年の提訴以来、30回にも及ぶ口頭弁論を重ねてきたことを振り返り、「8年間は大変なたたかいだった
東海第2火災対策「おおむね妥当」/茨城県原子力安全対策委
日本原子力発電(日本原電)の東海第2原発(茨城県東海村)で火災が相次いでいる問題で、茨城県原子力安全対策委員会(古田一雄委員長・東京大学名誉教授)は27日、日本原電が8月に提出した火災原因分析や再発防止対策は「おおむね妥
再稼働の技術的準備整う
東京電力は28日、新潟県にある柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けて、技術的な準備が整った、と発表しました。東電は当初7号機の再稼働を優先する方針でしたが、テロ対策施設の完成が期限に間に合わないため、6号機を優先的に再稼働
きょうの潮流
金を出すから原発を再稼働させてくれといわんばかり―。新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発をめぐる、先日の新潟県議会でのことです。再稼働に向けて東電と政府の露骨な姿勢が表れました▼参考人として東電の小早川智明社長はじめ、政府
原発のテロ対策施設の設置/規制委 期限延長を議論へ
原発のテロ対策施設の設置期限について、詳細な設計などの認可から5年の現行制度から、3年延ばし8年とするよう原発事業者から要請されたことが、22日の原子力規制委員会の定例会合で報告されました。規制委では、事務局の原子力規制
東海第2原発防潮堤の施工不良/基礎部分の撤去など求める 市民ら規制庁に
日本共産党への内部告発で2023年に発覚した日本原子力発電(日本原電)東海第2原発(茨城県東海村)の防潮堤の施工不良問題で、市民団体が20日、衆院第2議員会館で原子力規制庁からヒアリングをしました。不具合が発生した基礎部
再稼働ありきが審査をゆがめた/札幌で原発反対デモ

「STOP再稼働!さよなら原発北海道集会」が18日、札幌市の大通公園で開かれ「原発いらない」「海洋放出反対」などのプラカードや横断幕を携え、約250人が集いました。 呼びかけ人である小野有五北海道大学名誉教授、北海道