汚染水の地下御蔵も・・福島第1 5・6号機廃炉で検討/排水溝下流で放射能上昇/堰の水 3700トン移送/地下貯水槽で“浮き上がり”

東京電力の石崎芳行副社長(福島復興本社代表)は10月29日の記者会見で、福島第1原発5、6号機を廃炉にした場合の対応に関連し、放射性物質を含む雨水の一時的な貯蔵施設として、タービン建屋の地下の利用を検討していることを明ら

来月2日、なくせ原発ふくしま大集会・・「オール福島」のとりくみ 成功へ全国の連帯広がる

11月2日に福島市(荒川運動公園)で開かれる「なくせ!原発 安心して住み続けられる福島を! 11・2ふくしま大集会」(同実行委員会主催)にむけて、保守層も含めた「オール福島」のとりくみや全国の連帯が広がっています。 市田

福島第1 津波の高さ 測定できず・・県沖でM7・1 計器故障のまま/大津波の恐れある余震・・アウターライズ正断層型

10月26日午前2時10分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7・1の地震があり、東北と関東で最大震度4の揺れを観測しました。気象庁は福島、岩手、宮城、茨城各県と千葉県九十九里・外房に津波注意報を出しました。 津波注

福島第1原発 汚染水対策 東電任せ改め 国の責任で実行を・・衆院予算委 笠井議員の基本的質疑

日本共産党の笠井亮議員が22日の衆院予算委員会で行った基本的質疑は次の通りです。 伊豆大島の台風被害 笠井 救助・救援・生活支援・自治体支援―万全の措置を 防災担当相 きめ細かな支援をする 笠井 日本共産党の笠井亮です。

福島に生きる 南相馬で“農業踏ん張る”  米を初めて試験栽培 杉 和昌さん(51)  新規就農2年目 横山真二さん(46)

東京電力福島第1原発事故による放射能被害を受け、福島県の耕作放棄地の増大に拍車がかかりかねない状況です。そのなかで、南相馬市内の農家が試験栽培した稲を収穫、困難を乗り越え踏ん張る決意を新たにしました。 (福島県・野崎勇雄