
住宅再建へ国は先頭に 東日本大震災から10年を迎え、被災者の住宅再建の現状と課題について、「東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター」の小川静治事務局長に聞きました。(中川亮) 宮城県では、東日本大震災により全壊
住宅再建へ国は先頭に 東日本大震災から10年を迎え、被災者の住宅再建の現状と課題について、「東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター」の小川静治事務局長に聞きました。(中川亮) 宮城県では、東日本大震災により全壊
「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は5日、東京電力福島第1原発事故を契機に、2011年から取り組んでいる請願署名の第3次分43万2877人分を衆参両院議長と首相に提出しました。これまでの合計は881万1
原発の危険訴え 電力企業・国家に立ち向かった半世紀 東京電力福島第1原発事故から10年。原発の建設当初からその危険性を訴えて来た人たちがいます。原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員の伊東達也さん(79)もその一
原発から出る「核のごみ」(高レベル放射性廃棄物)受け入れの第1段階となる「文献調査」が始まった北海道寿都(すっつ)町の町議会は8日、第2段階の「概要調査」前に住民投票を行うと定めた住民投票条例を可決しました。 条例は
舘野 “先祖返り”する規制当局 野口 避難計画なく再稼働とは ―廃炉の展望もみえないなかで、原発再稼働が進んでいます。 野口邦和・元日本大学准教授(放射線防護学) 事故当時、安全に最高の責任をもっていた内閣府原子力安
再稼働進めるのなぜ? 健康不安 人ごとでない 核廃棄物どう責任とる 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年。福島と全国をオンラインでつなぎ、原発事故と核兵器について学ぶ高校生平和集会が今月21日に開かれます。
2011年3月11日に起きた東日本大震災から10年。福島原発事故による避難者は、福島県の発表でも3万6000人以上といわれています。そんな中、避難指示区域外から東京に避難した鴨下全生(まつき)さん(18)は、今も原発事
時の為政者の司令塔といえる官邸。その前を、覚醒した市民が異議ありと声をあげる、たたかいの特別な場所に変えました▼出発点は、首都圏反原発連合(反原連)が2012年から始めた金曜官邸前抗議です。掛け声も旧来型のシュプレヒコ
東京電力福島第1原発事故をめぐって東電の旧経営陣3人が強制起訴された刑事訴訟の控訴審に関連して、同訴訟の支援団、告訴団、弁護団は8日、東京高裁に現場検証などを求める要請書を提出しました。 要請書は、「この歴史的大事件
野口 デブリ工法さえわからず 舘野 技術開発含め展望が必要 ―廃炉の道筋をどうみますか。 野口邦和・元日本大学准教授(放射線防護学) 政府や東京電力は、2041~51年に廃炉を終了すると言っています。しかし、これまで
「もーもーガーデン」 2011年3月、東京電力福島第1原発事故によって全町に避難指示が出された福島県大熊町。人がいなくなり、荒れ放題になった土地にできた「もーもーガーデン」は、すっきりした草地に。そのわけは…。(都光子
東京電力福島第1原発事故から10年を前に、日本共産党佐賀県委員会、鹿児島県委員会、国会議員団九州・沖縄ブロック事務所は8日、九州電力(福岡市)に申し入れをしました。 田村貴昭衆院議員、まじま省三、まつざき真琴両衆院九
@福井 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から10年になるのを前に、さよなら原発福井県集会(実行委員会主催)が7日、県内3カ所を会場として開かれ、230人超が参加しました。 今回の集会は、関西電力の県内原発
【ベルリン=桑野白馬】東京電力福島第1原発事故から10年を前にベルリンのブランデンブルク門前で6日、反原発を訴える集会が開かれました。ベルリン在住の日本人でつくる「サヨナラ・ニュークス・ベルリン」、ドイツの反核団体や自
首都圏反原発連合(反原連)は3月7日、「原発ゼロ☆国会前集会―原発事故から10年・福島とともに―」を開きました。活動休止前最後の国会前集会で「再稼働反対」「原発いらない」のプラカードを手にした市民と野党議員が参加し「こ
首都圏反原発連合(反原連)が7日開いた「原発ゼロ☆国会前集会―原発事故から10年・福島とともに―」。各界各分野の著名人や市民らがスピーチし、福島復興への支援と「原発ゼロ」の取り組みを訴えました。要旨を紹介します。 主催
日本共産党の志位和夫委員長が7日、反原連の「0307 原発ゼロ☆国会前集会 ―原発事故から10年・福島とともに―」で行ったスピーチは次の通りです。 みなさんこんにちは。日本共産党の志位和夫です。今日は、笠井亮衆議院議
福島・浪江町 東京電力福島第1原発事故の影響で福島県では10年たった今も、県の発表で県内外合わせて約3万7000人が避難しています。 県沿岸部の10市町村では、まだ帰還困難区域が広がり、避難指示が解除された地域での居
官邸前抗議9年間の歩みと今後の活動について、ミサオ・レッドウルフさんに聞きました。 (聞き手・内田達朗、写真・橋爪拓治) 2012年3月以来ほぼ毎週、抗議行動を続けてきました。よく続けてきたな、というのが正直なとこ
毎週金曜日の首相官邸前抗議などで「脱原発」を訴え続けてきた首都圏反原発連合(反原連)は、この3月末で官邸前抗議を休止し、原発ゼロが実現するまで別の形で取り組みを続けます。2012年3月の官邸前抗議開始から9年間のたたか