
東日本大震災8年の調査で岩手県入りした日本共産党の小池晃書記局長、岩渕友参院議員らは2月19日、大船渡、陸前高田両市を訪ね、行政などが取り組む被災者の見守り支援活動の実情と課題や、被災した事業者の再建に向けた国への要望

東日本大震災8年の調査で岩手県入りした日本共産党の小池晃書記局長、岩渕友参院議員らは2月19日、大船渡、陸前高田両市を訪ね、行政などが取り組む被災者の見守り支援活動の実情と課題や、被災した事業者の再建に向けた国への要望
東京電力福島第1原発事故で福島県から神奈川県内に避難した60世帯175人(結審時)の住民が国と東電に総額約53億9千万円の損害賠償を求めた「福島原発かながわ訴訟」の判決が2月20日、横浜地裁(中平健裁判長)で出されます

福島県の楢葉町や富岡町、浪江町など主に浜通りの避難者が東京電力に損害賠償を求めた福島原発避難者訴訟(早川篤雄団長)の控訴審第2回口頭弁論が2月18日、仙台高裁(小林久起裁判長)で開かれました。小林裁判長は、原告が要求し

運転開始から40年を超えた日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり、新規制基準への適合性審査等が終わったことを受けた住民説明会が2月17日、全6回のうち最後となる水戸市で開催されました。 同説明会は、県が原
日立製作所が英国で計画していた原発建設計画の凍結を発表するなど、安倍晋三政権の「原発輸出」政策が完全に行き詰まっています。安倍首相は「粘り強く推進していく」とこだわる姿勢を示しますが、官民一体で進めてきた国策の総破綻は

みどり 鹿児島のシラス台地で育ったサツマイモのお菓子よ。どうぞ。 はるか うれしい。シラス台地といえば火山ね。そういえばこの前、原子力規制委員会が、火山研究のために鹿児島湾の姶良(あいら)カルデラ内の地震計設置や海底

首都圏反原発連合(反原連)は2月15日、首相官邸前抗議を行いました。東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内の燃料デブリへの接触調査を初めて実施。原発事故収束の見通しも立たないなか、原発の再稼働や輸出に突

日本共産党の笠井亮政策委員長は2月15日、国会内で記者会見し、政府が6月にも決める新たなインフラ輸出戦略で再生可能エネルギーを重点分野とする一方、「これまでの原発輸出の記述はなくなった」との報道(「日経」15日付夕刊)
東京電力福島第1原発事故で福島県から千葉県に避難した17世帯43人の住民らが国と東電に対し損害賠償を求めた福島原発千葉訴訟の控訴審第3回口頭弁論が2月15日、東京高裁(白井幸夫裁判長)で開かれました。白井裁判長は今後の
来月で事故から8年になる東京電力福島第1原発。きょうにも2号機の原子炉格納容器の内部調査が実施されます。事故で溶け落ちた核燃料の性状を確認するためです。いまだにわかっていません▼先月末に構内を取材した際、東電は、全面マ

原子力規制委員会は、安全研究の一環として、カルデラ(火山活動で生じた大きなくぼ地)に関する知見を蓄積するための研究を実施しようとしています。原発に深刻な影響を及ぼす巨大噴火のメカニズムを把握する調査が少ないとして、来年

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の定期検査の間隔の延長を地元との事前協議の対象とする安全協定の改定を受け、伊方原発をとめる会は2月8日、松山市の四電原子力本部を訪れ、定検の間隔延長をしないよう申し入れました。

宮城県大崎市の住民124人が、稲わら・牧草などの8000ベクレル以下の放射能汚染廃棄物を住民合意なしに試験焼却するのは違法だとして、大崎地域広域行政組合を相手に公金支出の差し止めを求めた訴訟の第2回口頭弁論が5日、

野党4党が共同提出した「原発ゼロ基本法案」の一刻も早い国会審議を求める決起集会が2月5日、国会内で開かれました。提出した立憲民主党、日本共産党、自由党、社民党、無所属の有志議員と原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連
原発問題住民運動全国連絡センターは2月4日、東京電力、電気事業連合会、原子力規制委員会に対し、福島第1原発事故の検証などを求め申し入れました。 東電に対して、被災者・被災地対策の真摯(しんし)な取り組みを求め、事故後
太陽光や風力など再生可能エネルギーを主力電源化するためにはどんな課題があるのか―。東京都内で研究者らのシンポジウムが2月2日開かれ、100人が参加しました。再エネの大量導入は技術的・経済的に可能であり、課題は制度的・政

【北京=釘丸晶】台湾の蔡英文(さい・えいぶん)政権は1月31日、再検討を行っていた2025年までの脱原発政策について、これまで通り、脱原発の方針を進めることを決めました。エネルギー政策を担当する経済部(経済省)が発表し
全労連、全日本民医連、新日本婦人の会などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は1月26日、総会を東京都内で開きました。 ▽野党が共同提出した「原発ゼロ基本法」制定を求める国民的大運動を広げる▽「福島を忘れない 3・9全

自民議員も「脱原発」 東北電力女川原子力発電所(石巻市・女川町)の再稼働の是非を問う県民投票の実現を目指す「みんなで決める会」の学習・討論集会が1月27日、仙台市で開かれました。市民や超党派の県議・市議など250人が参

全労連、全日本民医連、新日本婦人の会などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は1月26日、野党が共同提出している「原発ゼロ基本法」制定をめざす運動をさらにひろげようと、「第5回原発ゼロをめざす運動全国交流集会」を東京都内