
「原発ゼロ」希望感じる 福島県民は2011年3月、東日本大震災による過酷な原発事故を経験しました。原発は重大事故を起こせば、おびただしい数の人々の生活を奪い、環境を破壊します。 私たちは、県民の怒りと「原発なくせ」の
「原発ゼロ」希望感じる 福島県民は2011年3月、東日本大震災による過酷な原発事故を経験しました。原発は重大事故を起こせば、おびただしい数の人々の生活を奪い、環境を破壊します。 私たちは、県民の怒りと「原発なくせ」の
核燃料開発も感知器未点検 原子力規制委員会は8日の定例会で、四国電力伊方原発(愛媛県)で重大事故対策のための要員が無断で発電所外に出た問題について、「意図的な不正行為」であり、深刻度は5段階の下から2番目にあたると判断
“英知集めて解決を” 福島県相馬市の松川浦(県立自然公園)で産出される名産品の青ノリ(アオサ)。東日本大震災による打撃から、復興への展望が見え始めたところに、東京電力福島第1原発の汚染水(処理水)海洋放出決定が…。「国
東京電力福島第1原発事故で、福島県から神奈川県内に避難した被災者が国と東電に損害賠償を求める「福島原発かながわ訴訟」第2陣として、5世帯16人が9月3日、横浜地裁に提訴しました。 提訴後の記者会見で原告の女性は「子ど
福島市のJR福島駅から北へ1キロほど離れたところに信夫山(しのぶやま)があります。 福島盆地のほぼ中央に位置し、標高275メートル、周囲7キロの自然豊かな里山です。山岳信仰の山としても知られています。 ■散策を欠かさ
中国電力島根原発(島根県)で原子力規制庁から借り受けたテロ対策施設に関する機密文書を廃棄した上に6年間も報告していなかった問題が原子力規制委員会の9月1日の定例会で報告され、改定された秘密保持契約に基づいて中国電の再発
四国電力が伊方原発(愛媛県伊方町)の重大事故緊急対応要員不足という保安規定違反を繰り返し、内部告発で初めて愛媛県に報告した問題は「隠蔽(いんぺい)」の疑いが濃厚だとし、四国4県の日本共産党県委員長と白川よう子四国ブロッ
茨城県東海村長選が31日告示(5日投票)され、「いのち輝く東海村の会」の、いぬいやすよ氏(67)=無所属・新、日本共産党が自主支援=が立候補しました。現職の山田修氏との一騎打ち。 いぬい候補は第一声で「重大事故が起き
東京電力福島第1原発事故で発生する放射能汚染水を処理した後に残る高濃度のトリチウム(3重水素)汚染水(アルプス処理水)を基準値未満に薄めて海に流す方針について、東電は25日、海底トンネルを設置して1キロ程度沖合で放出す
東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む汚染水の処分をめぐり、全国漁業協同組合連合会の岸宏会長は24日、政府が海洋放出に伴う風評被害対策を取りまとめたことに対し、「漁業者の不安払しょくへの回答がない」と批
被災を記録・可視化 証言集は被害・生活・心を伝える 東京電力福島第1原発事故から10年。見えない放射線による被害は、いっそう見えにくくさせられています。国は被災者救済の縮小・打ち切りに動き原発再稼働を進めています。「原
原発の再稼働・新増設を許さず、原発のない日本を実現しようと20日、「原発いらない金曜行動」が首相官邸前で行われました。主催は、実行委員会。6月から月1回続けられている行動です。 180人(主催者発表)の参加者は、次期
不正ただす会 九州電力玄海原発の立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が福井県の建設業者から現金を受け取っていた問題で、政治資金規正法違反で町長を告発していた「玄海原発マネーの不正をただす会」は20日、佐賀地検の不起訴決
佐賀県の反原発4団体は19日、唐津市が原発の避難訓練の際に使用した資料に不適切な表現があった問題で、峰達郎市長に公開質問状の提出と要請をしました。 提出したのは「玄海なくそう!九州玄海訴訟」原告団と弁護団、「玄海原発
茨城県知事選が19日告示(9月5日投開票)され、「いのち輝くいばらきの会」が擁立した元茨城大学副学長の田中重博氏=無所属・新、日本共産党推薦=が水戸市内で第一声を上げました。2期目をめざす現職の大井川和彦氏=自民・公明
原発固執は問題山積 このほど公表された国の次期エネルギー基本計画の素案は原発について、新増設などの表現は見送られた一方で、2030年度の発電量に占める比率の見通しを「20~22%」に据え置きました。19年の原発の比率は
日本原子力発電(原電)が敦賀原発2号機(福井県)の審査に用いる地質データを無断で書き換えた問題で、原子力規制委員会は18日、同原発の再稼働に必要な審査の中断を決定しました。 書き換えが発覚したのは、2020年2月に開
国連特別報告者 原発避難調査を・・80団体、政府に実現要望 東京電力福島第1原発事故の避難者の状況について国連の特別報告者が訪日調査の受け入れを政府に要請している問題で、非政府組織(NGO)など80余の団体は16日、外
愛媛県の伊方原発をとめる会は12日、県庁で、四国電力による伊方原発(伊方町)の保安規定違反「隠ぺい」を許さず、四電に謝罪を求めるとともに、再稼働を認めず、廃炉にさせるよう中村時広知事に申し入れました。また四電にも同様の
――経産省の審議会では、再生可能エネルギーの大量導入に伴う費用が高くつくことで、電気代が数倍になるなどの試算を出しています。 今までのシステムは、大規模集中型の石炭火力や原発を前提に系統などの電力システムを組んでいま