
2年ぶりの小説『ねこのおうち』が出版されました。 出版社の営業部は、各書店の販売実績を踏まえて確実に売れる冊数を配本します。その結果、10冊希望したのに1冊しか入らなかった、という書店も出てきます。特に床面積300坪
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東京電力福島第1原発事故で浪江町津島地区から福島市内に避難している今野正悦(こんの・まさよし)さん(67)は「怒りの5年間だった」と、故郷を奪われた悔しさを語ります。 「3.11」」の日、公民館の館長をしていた今野さ
東電福島第1原発・・この1週間 ■6月20日 構内を舗装したことなどにより、排水路を流れる雨水の増加対策として新たに排水路を設ける工事が終わり通水しました。港湾に流れ込む二つの排水路につながっています。北側ルート(物揚場
伊方3号機に核燃料・・来月26日にも四国電、再稼働狙う 四国電力は6月24日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の原子炉に核燃料を搬入する作業を始めました。27日までに全157体を入れる予定。搬入後、原子炉を起動するための
首都圏反原発連合(反原連)は6月24日夜、201回目の首相官邸前抗議を行いました。伊方原発の原子炉へ核燃料を入れる作業が開始され、安倍政権に怒りの声が起こりました。「伊方原発再稼働反対」「地震の国に原発いらない」とコー
40年の運転期限を踏みにじった原子力規制委員会の関西電力高浜原発1、2号機への延長認可、5年前の福島原発事故の際の東京電力による「炉心溶融」隠(いん)蔽(ぺい)発覚―原子力規制委と電力会社への国民の不信を募らせるニュー
関西電力は6月23日までに、原子力規制委員会に握出した原発の運転期間延長申請に関する資料でマスキング(白抜き)している対象を見直すとする、新たな方針を明らかにしました。 規制委の審査は資料を含め原則公開です。しかし、
「脱原発のモデル」・・米・カリフォルニア 各地で歓迎の声 【ワシントン=島田峰隆】米国の環境団体は、カリフォルニア州の電力会社PG&Eが州内で稼働する唯一の原発、ディアブロ・キャニオン原発を2025年までに停止すると発
”東電「隠ぺい」認める・・福島原発事故 炉心溶融公表遅れ 東京電力の広瀬直己社長は6月21日、本社で記者会見し、福島第1原発事故で原子炉内の核燃料が溶け落ちる「炉心溶融(メルトダウン)」という言葉を使わないよう当時の社
原子力規制委員会は6月20日、運転開始から40年を超えた老朽原発、関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の運転期間延長を認可しました。東京電力福島第1原発事故を受け原発の寿命を原則40年とした、原子炉等規制法の改定
原子力規制委員会は6月20日、審査中の関西電力大飯原発(福井県おおい町)で、想定する地震の揺れ(基準地震動)を再計算することを決めました。前委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授が過小評価の恐れがあると指摘していたもので、
東京電力福島第1原発事故の直後、清水正孝社長(当時)が、核燃料が溶け落ちる「炉心溶融」(メルトダウン)という言葉を使わないよう社内に指示していた—。炉心溶融の公表まで2カ月かかった経緯を検証した第三者委員会(委員長・田
地球温暖化で北極圏の永久凍土が融解すると、そこにいる微生物が活発に活動を始め、大気中に二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスをどんどん放出し、温暖化をさらに加速する可能性があることがわかりました。北極圏の永久凍土を使って
BS朝日は6月23日(後7・0)に「ザ・ドキュメンタリー チェルノブイリ30年、その現実〜福島の未来を見つめて」を放送します。 1986年4月26日、ソ運(現ウクライナ)・チェルノブイリ原子力発電所で起きた史上最悪の
東電の「炉心溶融」隠蔽・・党福島県議団が抗議 日本共産党福島県議団は6月17日、東京電力福島第1原発事故直後に原子炉の核燃料が溶け落ちる炉心溶融が起きていたにもかかわらず、東電が「炉心損傷」と説明していた問題で、16日
関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働禁止を命じた仮処分決定(3月9日)について、大津地裁(山本善彦裁判長)は6月17日、関電が申し立てた執行停止請求を却下しました。(関連) 決定は、福島原発事故の「原因
高浜の核燃料・・8月取り出し 関西電力は6月17日、高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の核燃料計314体を8月上旬から順次取り出すと発表しました。大津地裁で同日、高浜3、4号機の運転差し止めを命じた仮処分決定に対する執
地震学者で前原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦氏は6月16日、規制委の田中俊一委員長と石渡明委員らと面談しました。島崎氏は、原発で想定する地震動(基準地震動)を策定する際に用いる予測式に問題があるとして、審査中の関西
原則40年の運転期間を延長して再稼働を目指す関西電力の高浜原発(福井県高浜町)1、2号機について、原子力規制委員会が近く運転延長を認めようとしています。運転延長の審査に「合格」するのは、高浜原発1、2号機が初めてです。
東京電力福島第1原発事故の際、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)の定義を記したマニュアルがあったにもかかわらず、2カ月以上公表が遅れた経緯を検証していた東電の第三者検証委員会(委員長・田中康久弁護士)は6月16