
原発再稼働を問う県民投票/新潟 条例めざす署名運動へ 新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって18日、県民有志が県庁で会見し、再稼働の是非を問う県民投票の実現に向けた直接請求署名運動を10月以降に開始すると発表し

原発再稼働を問う県民投票/新潟 条例めざす署名運動へ 新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって18日、県民有志が県庁で会見し、再稼働の是非を問う県民投票の実現に向けた直接請求署名運動を10月以降に開始すると発表し
政府が狙う新たな原発優遇策に反対する署名活動が開始されています。署名の呼びかけ人らが18日、オンラインで共同記者会見を行い、原発新設を進めるため電力会社や投資家が負うべきコストやリスクを国民に押し付けるものと反対を呼び
東京電力は17日、福島第1原発事故で2号機の原子炉格納容器の底部に溶け落ちた核燃料(デブリ)の試験的取り出し作業をめぐって、装置に搭載されたカメラに不具合が起きたため作業を中断したと発表しました。原因は調査中で、再開の

「命をつなぐ地球環境を9・16さようなら原発全国集会」が16日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれました。主催は「さようなら原発一千万署名市民の会」です。 主催者を代表して評論家の佐高信さんと作家の落合恵子さんがあいさ
防潮堤の基礎工事で施工不良が発覚した東海第2原発(茨城県東海村)について、再稼働を目指す日本原子力発電は、部分的な補修・補強で済ませようとしています。ずさんな工事のやり直しもしない事業者には、原発を運転する資格はありま
地学団体研究会は茨城県つくば市で8月18日に開いた第78回総会で、能登半島地震を踏まえて原発再稼働に反対し、核ゴミ地層処分の議論を求める声明を採択しました。 「能登半島地震で露呈した問題点に取り組むことを要求し、あら

東京電力福島第1原発事故から13年半にあたる11日、原発ゼロの日本に向かって前進しようと、福島市でイレブン行動が取り組まれました。ふくしま復興共同センターの主催です。 共同センター代表委員の野木茂雄県労連議長は、国に

東日本大震災津波と福島第1原発事故から13年半となる11日夕、さようなら原発岩手県集会実行委員会(48団体で構成)は盛岡市の「おでって広場」で、「STOP! 女川原発再稼働緊急アクション」を行いました。蒸し暑いなか、約

東京高裁で弁論 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)について、茨城県などの住民が原電に運転差し止めを求めている訴訟の控訴審第4回口頭弁論が9日、東京高裁(谷口豊裁判長)で開かれました。原告代理人の弁護士3人が意見

原発をなくす全国連絡会は11日、国と東京電力による汚染水(アルプス処理水)の海洋放出をただちに中止することを求める“イレブンアクション”署名・宣伝を行いました。 日本共産党の岩渕友参院議員は、「原発でひとたび事故が起

日本共産党の志位和夫議長は9日、パリで、フランスの環境政党・緑の党の党本部を訪問し、マリナ・ベロノー国際責任者と会談しました。フランス緑の党は、新人民戦線で重要な位置を占めている政党です。両氏は自国の原発状況を説明し、
立憲民主党代表選に立候補している野田佳彦元首相(67)は9日、時事通信のインタビューに応じ、原発の再稼働を条件付きで容認する考えを明らかにしました。実効性のある避難計画が必須だとした上で、「安全性の確認と地元の理解が得
福島第1原発事故で溶け落ちた2号機の核燃料(デブリ)の試験的取り出し作業がミスで中断した問題で東京電力は9日、試験的取り出し作業を10日に再開すると発表しました。 試験的取り出しの準備作業は先月22日に開始し、「テレ

原発問題に取り組む宮城県内の市民団体は4日、東北電力が11月にも再稼働を狙う女川原発2号機の問題で、7月に宮城県へ実施した要請への回答書を、県原子力安全対策課の長谷部洋課長から受け取りました。 要請したのは「女川原発

福島第1原発 福島第1原発事故で溶け落ちた2号機の核燃料(デブリ)の試験的取り出し作業を中断した問題で東京電力は5日、記者会見を開き、デブリを採取する装置を押し込むパイプの順番の並び順を間違って取り付けていたのに、取り

東京電力の小早川智明社長は4日、斎藤健経済産業相と面談し、福島第1原発2号機の溶け落ちた核燃料(デブリ)の試験的取り出しが中断となった問題で、「準備作業での手順確認が不十分だった」と報告しました。東電は詳しい経緯や再発

もとむら氏と すやま氏参加 「原発をなくす愛知の会」は4日、名古屋市東区の中部電力本店に対し、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の速やかな廃炉に取り組むよう申し入れました。日本共産党の、もとむら伸子衆院議員と、すやま初
東北電力は3日、女川原発2号機(宮城県)について同日午後3時から原子炉に核燃料を入れる燃料装荷を開始したと発表しました。 作業は使用済み燃料プールに貯蔵している560体の核燃料を燃料交換機でつりあげ、原子炉圧力容器内
福島第1原発事故で溶け落ちた2号機の核燃料(デブリ)の試験的取り出し作業をミスで中断した問題で、東京電力は2日、小早川智明社長が斎藤健経済産業相に原因と再発防止策について同日報告する予定だったのを、昼になって延期を申し

日本共産党鳥取県委員会は8月28日、中国電力に島根原発2号機の再稼働中止と廃炉を申し入れました。福住英行衆院鳥取2区候補、市谷知子県議らが松江市の中国電力・島根原子力本部を訪れ、渡部賢地域共生部長らが応対しました。