「川内原発止めて」の賛同署名・・開始5日目 10万人に 「川内原発を止めてください」。インターネット署名サイトChange.org(チェンジ・オルグ)で呼びかけた政府への要望に、開始5日目に入って10万人を超える賛同が
原発
断層上に激しい地面変動・・衛星画像解析 & 高濃度汚染水漏れ・・福島第1 移送中の配管から

断層上に激しい地面変動・・衛星画像解析 人工衛星の観測データを解析、処理するリモート・センシング技術センターは4月20日、熊本地震の被災地域を陸域観測衛星「だいち2」のレーダーで観測、解析した画像を公開しました。震度7
今すぐ原発止めよ・・反原連官邸前抗議

首都圏反原発連合(反原連)は4月22日夜、首相官邸前抗議を行いました。熊本地震は余震が続き、震源域の広がりが懸念されています。活断層の先にある川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を直ちに停止させよと声をあげました。 「川内
原発作業員 危険手当が未払い ・・塩川氏 東電社長をただす & 党熊本県委 川内原発停止を知事に要請

原発作業員 危険手当が未払い ・・塩川氏 東電社長をただす/衆院環境委 日本共産党の塩川鉄也議員は4月19日の衆院環境委員会で、福島第1原発作業員の危険手当と同原発事故による除染費用負担について追及しました。 塩川氏
過酷事故避難 2段階は混乱必至・・藤野氏 「川内稼働中止を」 & 川内原発停止求める・・井上氏 「再稼働の前提崩れた」

過酷事故避難 2段階は混乱必至・・藤野氏 「川内稼働中止を」 日本共産党の藤野保史議員は4月21日の衆院原子力問題調査特別委員会で、過酷事故の発生時に、原発の5~30キロ圏内の住民に屋内退避を強いる原子力災害対策指針の
高浜原発1、2号機「適合」 ・・規制委 40年超の原発で初

原子力規制委員会は4月20日、40年を超える運転延長を申請している関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)が新規制基準に適合しているとする審査書を了承し、設置変更申請を許可しました。規制委が、40年を超える運転延長を
断層帯の延長線に懸念・・活発な地震続く 警戒 & 熊本・益城 分岐断層を発見

断層帯の延長線に懸念・・活発な地震続く 警戒 熊本県阿蘇地方で4月18日午後8時41分にマグニチュード(M)5・8、最大震度5強の地震が発生したことを受け、気象庁の青木元・地震津波監視課長は同日夜記者会見し、「周囲の状
“断層延長線上”の地震も・・防災関連学会 専門家が指摘 & 農地に出現した2メートルずれた断層

“断層延長線上”の地震も・・防災関連学会 専門家が指摘 熊本県と大分県を中心に相次いでいる地震について、防災関係の学会の代表が一堂に会して4月18日、東京都内で記者会見しました。地震が起こっている断層の延長線上でさらに
“川内原発止めない”・・規制委が臨時会を開く
原子力規制委員会は4月18日、熊本県などで地震活動が活発化している問題で、臨時会を開き、全国で唯一稼働中の九州電力川内原発(鹿児島県)など震源周辺の原子力施設への影響や情報提供の在り方などについて議論しました。田中俊一
断水 なお17万6900戸・・熊本地震 避難所で女性死亡 /「トイレが一番大変」

発生から5日目を迎えた熊本地震。被災地では電気や水道、ガスなどライフラインが途絶えるなか、約10万人が避難しています。また、熊本県阿蘇市の避難所の仮設トイレで、市内の女性(77)が急性心不全で死亡しました
M7.3 布田川断層帯動く・・地震調査委 従来より長いと推定/断層帯長さ27キロずれ/同規模地震、続く恐れ

政府の地震調査委員会は4月17日、熊本県熊本地方で16日未明に起きた阪神大震災級のマグニチュード(M)7・3の地震は、布田川(ふたがわ)断層帯の布田川区間が活動したことによるという評価をまとめました。 布田川区間は従
熊本地震 避難所の改善ぜひ・・仁比議員ら 県に申し入れ & 避難11万人・・水を食料を

日本共産党の仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補、山本伸裕・熊本県議は4月17日、県庁を訪ね、熊本地震による被災者の救援策を申し入れました。 蒲島郁夫知事あてに提出した党県委員会の申し入れ書では、二次被害を防ぐた
川内原発の即時停止を・・九電に有志の会
熊本を中心とする九州地方の地震の発生をうけて、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は4月16日、九州電力に川内原発の即時停止を要請しました。 川内原発は「異常なく運転」(九州電力)とされていますが、「異常があってか
震源域が拡大・・活断層多く複雑な様相/熊本・大分で激震 被害拡大・・16日未明にM7.3

熊本県熊本地方で相次いでいる地震活動は、(2016年)4月14日午後9時26分ごろ発生したマグニチュード(M)6・5の地震を上回るM7・3の地震が16日午前1時25分ごろ発生したほか、阿蘇地方や、さらに隣県の大分県でも
放射能汚泥 保管の学校から移動を・・畑野、斉藤氏ら 環境省に要請

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質を含む汚泥が、事故から5年たった今も横浜市の17の公立学校に指定廃棄物として保管されている問題で、日本共産党の畑野君枝、斉藤和子両衆院議員は4月15日、環境省に対し、一刻も
九州地方地震災害・・拡大に備えて最大級の対策を
熊本地方を中心に九州で続いている連続地震は、4月16日未明にマグニチュード(M)7・3の、阪神・淡路大震災に匹敵する大きな地震が発生、地震の発生は阿蘇地方や大分県にも広がり、亡くなった人やけがをした人がさらに増えるなど
川内原発停止申し入れ・・党鹿児島県委 知事と九電に & 川内原発 運転継続

日本共産党鹿児島県委員会の野元徳英県委員長と、まつざき真琴県議は4月16日、熊本地震を受け、全国で唯一稼働中の九州電力川内(せんだい)原発の運転中止を求め、伊藤祐一郎知事と九電の瓜生道明社長あてに申し入れました。 両
M6クラス 1年に17回・・日本のどこでも起こりうる/列島活断層だらけ、原発動かす条件なし

熊本地震が示す危険 「2016年熊本地震」は人々が暮らす土地の真下で起こったため、大きな被害をもたらしました。地震はどのようなメカニズムで起こったのか、ほかの地域で教訓とすべきことはないのか、探りました。 (「熊本地震
地震国に原発いらぬ・・反原連官邸前抗議 川内すぐ止めよ

「地震の国に原発いらない」「川内原発今すぐとめろ」―。熊本地震で、川内原発の地元でも震度4を観測し、不安が広がるなか、首都圏反原発連合(反原連)が4月15日に行った首相官邸前抗議。参加者は、地震大国・日本で原発推進にひ
熊本地方震度7・・ 直下型地震のこわさを示した
人々がそろそろ眠りに就こうとしていた2016年4月14日夜、熊本地方を襲ったマグニチュード(M)6・5、最大震度7の地震は、夜が明けるとともに詳しい状況が明らかになり、9人が死亡、重軽傷者が1000人に上るなど、大きな