
ふくしま復興共同センター(野木茂雄代表委員)は13日、福島駅前で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働反対を訴えるイレブン行動に取り組みました。参加者は、「原発再稼働NO!」の横断幕やプラカードを掲げ、署名への協力を呼

ふくしま復興共同センター(野木茂雄代表委員)は13日、福島駅前で、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働反対を訴えるイレブン行動に取り組みました。参加者は、「原発再稼働NO!」の横断幕やプラカードを掲げ、署名への協力を呼
東京電力は17日、再稼働の準備をしている柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で、原発の安全に不可欠な制御棒の試験中に不具合が生じたと発表しました。 東電によると、制御棒の引き抜き試験を行っていた際、本来1本引き抜いた状態で他の

労働組合や医療・平和・農業・女性・法律家団体などで構成する原発をなくす全国連絡会は16日、東京・新宿駅前で、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を訴えるイレブン行動に取り組み、請願署名への協力を訴えました。 全日本民

日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員と岩渕友参院議員、藤野やすふみ前衆院議員(衆院北陸信越比例候補)は15日、今月20日に再稼働が予定されている新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の構内や建屋内を視察しました。視察後、地元の柏崎市、

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の安全審査の前提である基準地震動データを捏造(ねつぞう)していた問題などをめぐって16日、日本共産党の本村伸子衆院議員と静岡県委員会は、原発なくす静岡の会や愛知の会のメンバー、共産党の
NPO法人・原子力市民委員会(座長、大島堅一龍谷大学教授)は14日、中部電力浜岡原発(静岡県)のデータ不正について「審査を打ち切り、他原発も再検証すべきだ」とのコメントを発表しました。 不正の事実は「現実的な対策では想
ふくしま復興共同センターと日本共産党福島県議団は15日、福島県庁で東京電力ホールディングスに、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に抗議し中止を求める緊急申し入れをしました。 福島復興本社復興推進室の遠藤祐一副室長に申し入れ書
中部電力が浜岡原発(静岡県)で、想定される地震の最大の揺れ(基準地震動)のデータを意図的に操作していました。原発の耐震性を土台から揺るがす事態です。原子力規制委員会による安全審査の前提を根底から覆すデータの捏造(ねつぞ

浜岡原発(静岡県御前崎市)の新規制基準適合性審査における中部電力のデータ捏造(ねつぞう)をめぐって13日、「浜岡原発廃炉・日本から原発をなくす静岡県連絡会」(原発なくす静岡の会)が静岡市にある中部電力静岡支店を訪れ、原子
全国保険医団体連合会はこのほど、中部電力浜岡原発で発覚したデータの不正に関して、再稼働断念を求める抗議談話を発表しました。 データ不正は、同原発3、4号機の再稼働の前提となる新規制基準の審査で、想定される最大の地震の揺

名古屋市で浜岡原発(静岡県御前崎市)の廃炉を訴える「反原発市民グループ」は9日、中部電力本店前でスタンディングを行いました。参加者はマイクを握り「住民の安全を考え、ただちに浜岡原発を廃炉に」などと声を上げました。 中
福井県にある関西電力の7基の原発(大飯3・4号機、高浜1~4号機、美浜3号機)の運転差し止めを求めた訴訟で、原告の住民らは8日、請求を退けた大津地裁の一審判決を不服として大阪高裁に控訴しました。 大津地裁は2025年
脱原発弁護団全国連絡会と浜岡原発運転差止弁護団は8日、中部電力浜岡原発で想定される地震の揺れ(基準地震動)の評価にかかわって不正行為が行われていたことを受けて、同原発の新規制基準適合性申請を速やかに却下し、廃炉にするこ

島根、鳥取両県で最大震度5強を観測した6日の地震で、日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例候補は被害状況の現地調査2日目の8日、震度5強の松江市の中国電力島根原発から5キロ圏内の市内鹿島町と島根町の住民を訪ね、話を聞きまし
静岡県にある中部電力浜岡原発の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査でデータねつ造の疑いが発覚しました。想定される地震の最大の揺れを過小評価していたといいます。東京電力福島第1原発の未曽有の事故をへてもなお、安全をな
「原発なくす静岡の会」代表の林克(かつし)さんの話 データをねつ造して過小評価したとされる基準地震動(想定する地震の最大の揺れ)は原発の安全性にかかわる対策の根幹となるものです。この評価に基づいて、どの程度の対策を講ずる
原子力規制委員会は7日の定例会合で、中部電力浜岡原発3、4号機(静岡県)の再稼働の前提となる審査で、想定される地震動の揺れ(基準地震動)の評価において不正が行われた問題が報告され、議論しました。山中伸介委員長は「安全に直
原発推進の立場を鮮明にしている国民民主党。電力会社の労働組合、電力総連(全国電力関連産業労働組合総連合)の政治団体である「電力総連政治活動委員会」の政治資金収支報告書(2024年)によると、同党の浜野喜史参院議員の政治団
東京電力福島第1原発事故の収束のめどがまったくたっていないにもかかわらず、東電柏崎刈羽原発、北海道泊原発の再稼働に動きだしています。高市早苗内閣は年末に閣議決定した2026年度予算案で、GX(脱炭素)を口実に、次世代革新
東京・埼玉を走る私鉄沿いで集まる反原発西武線沿線連合(反西連)は4日、東京都新宿区で第14回高田馬場ニューイヤー脱原発デモを行い、昨年を上回る80人が参加しました。 デモのスピーチでは、今月中にも強行が狙われている柏