
青森市の青い森公園で6月28日、NONUKESDAY「首都圏大行進」に連帯する「東通原発を再稼働させるな!青森集会」が行われました。
核燃料サイクル施設立地反対連絡会議が主催したもので、弘前、むつ、十和田など県内の反核燃・反原発7団体が連帯し、100人以上が参加しました。
各団体の代表や参加者が連帯あいさつ。東北電力が東通原発再稼働に向けた審査を原子力規制委員会に申請したことに抗議しました。各地域の代表が、反原発・核燃運動の取り組みを報告し、全国すべての原発即時ゼロを求め連帯しようと訴えました。
東通原発再稼働、大間原発の建設、六ケ所再処理施設の本格稼働、むつ市の中間貯蔵施設への使用済み核燃料搬入という動きにストップをかけ、「原発・核燃のない青森県」の実現をめざすという内容のアピールを拍手で採択しました。
集会後、参加者は市中心街をデモ行進。沿道から手を振る人や、拍手を送る人もいました。デモを携帯カメラで撮影していた中国人観光容の張力さん(31)は「日本の原発反対運動すごいですね。福島
のことは私も心配。頑張ってください」と話していました。
(「しんぶん赤旗」2014年6月29日より転載)