
「バイバイ原発3・7きょうと」集会が7日、京都市東山区の円山公園音楽堂で開かれ、1000人が参加しました。デモ行進では「I LOVE京都 原発いらない」などと唱和し、沿道にアピールしました。
福島県の佐藤和良いわき市議が講演し「廃炉の見通しはない。事故が起きても国民は守られない。第2の福島を起こしてはならないと、いっしょにがんばろう」と強調しました。
リレートークで京都脱原発弁護団の渡辺輝人事務局長は、4月の京都府知事選で藤井伸生氏が原発反対を掲げていることに触れ「府は放射能拡散シュミレーションもちゃんとしていない。政治の力も使って原発をとめよう」と訴えました。
若者気候訴訟原告の横山椋大氏は「原発は環境負荷や廃棄物を将来世代に残す。黙れば都合のいい決定がされ続ける。豊かな未来を生きるため声を上げ続けましょう」と述べました。
日本共産党の堀川あきこ前衆院議員が参加し、紹介されました。
(「しんぶん赤旗」2026年3月8日より転載)