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原発なくせ、福島怒る・・復興共同センター署名集める

 

原発即時ゼロを訴える人たち
原発即時ゼロを訴える人たち

 東日本大震災と東京・電力福島第1原発事故から4年の3月11日、福島県労連や民主団体、日本共産党が参加する、ふくしま復興共同センターは、福島市内で完全復興と原発即時ゼロをめざす宣伝署名に取り組みました。同センターが毎11日に行っている「イレブン行動」で、冷たい強風のなか約30人が参加しました。

 斎藤富春代表委員(県労連議長)らが汚染水の外洋流出を東電は1年以上も隠していた。原発事故は収束していないし、再稼働などとんでもないと訴えました。

 署名した子ども連れの女性(50)は「やはり放射能が心配です。そういうことを気にしなくてすむように原発をなくしてほしい。

 飛び入り参加でマイクを握った、浪江町下津島から避難し県北地方の仮設住宅に住む菅野みずえさん(62)は「福島人はもっと怒っていい。黙とうだけでなく、原発事故の深刻さは訴えていかないと伝わりません。原発をどうしてもなく
したい」と話しました。

(しんぶん赤旗2015年3月12日付けより転載)

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