日本共産党嶺南地区委員会 > しんぶん赤旗 > 伊方原発隣接の愛媛・八幡浜市民・・初の再稼働反対デモ & 15年版環境白書決定

伊方原発隣接の愛媛・八幡浜市民・・初の再稼働反対デモ & 15年版環境白書決定

 伊方原発のある愛媛県伊方町に隣接する八幡浜市で6月5日、「伊方原発をなくす八幡浜市民の会」が初めてデモ行進を行い、伊方原発の再稼働反対を市民に訴えました。

 昨年11月から毎週金曜日正午に道の駅前で宣伝。広く市民にアピールしようと、今月から毎月第1金曜日にはデモ行進も実施することにしたものです。

 雨の中、十数人が参加。太鼓を打ち鳴らし、「原発はいらない」「子どもを守れ」などと唱和し、市内を行進しました。

 再稼働阻止全国ネツトワークの「伊方の家」の八木健彦さん、八幡浜・原発から子どもを守る女の会の河野カツ子さん、日本共産党の遠藤素子市議らがリレートーク。党八幡浜市委員の遠藤綾さんは「日本では地震が多発し、火山の噴火も起きており、南海トラフ大地震も起きると言われています。八幡浜から15キロの所にある伊方原発を絶対に再稼働させないために一緒に声を上げましょう」と呼びかけました。

 

15年版環境白書決定

 政府は6月5日の閣議で、2015年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」を決定しました。人口減少に伴う過疎化や地域経済の縮小などの課題が「地方の環境問題と密接に関係している」と明記。自治体などが再生可能エネルギーや自然環境といった地域資源を活用した施策に取り組むことで地域の活性化につながると強調しました。

(「しんぶん赤旗」201年月日より転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です