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敦賀2号機・使用済み燃料貯蔵施設・・原電の評価を規制委が追認

原子力規制委員会は10月9日、日本原子力発電の敦賀原発(福井県敦賀市)2号機の使用済み燃料貯蔵施設で冷却水が失われた場合でも核燃料の健全性を維持できるとする原電の報告を妥当とし、「早急に追加の策を求める必要はない」とする評価を確認しました。

規制委は5月、敦賀原発2号機原子炉建屋の直下を通る破砕帯(断層)を活断層と評価。断層が動いた場合に、使用済み燃料貯蔵施設の冷却水が失われることが懸念されることから、その場合の貯蔵されている燃料への影響などの評価を求めました。7月に原電は、冷却水が失われてもポンプ車などによる給水によって燃料の健全性は維持できるとする報告を規制委に提出していました。

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