トップにある活動報告のストックのコーナーです

2009年1月〜4月はこのページです

●今週を振り返って…活動etc.・・・4/20〜26

 治ったと思った扁桃腺炎が再発し、一時はどうなることかと心配した週明けでしたが、月曜早々病院に行って薬をもらい、おかげで寝込まずに直すことが出来ました。
 活動の合間に、たまった本を読んで勉強するようにしていますが、今週は、自治体の林業施策や環境保全の問題、障害者自立支援法など勉強しました。

●中心市街地活性化市民シンポジウムに出席しました。・・・4/26

 敦賀市中心市街地活性化市民シンポジウム「舟溜まり地区から考える 敦賀のまちづくり・賑わいづくり」が開催され、市民の一人として参加しました。

 初めに、「まち歩き」と称して、市立博物館の地下を見学。昔は、高級レストランだったという普段は見られない地下室を見せていただき、その後、紙わらべ館を見学(普段は200円だがこの日は無料!)。初めて高木さんの紙わらべを見せていただきましたが、昔の日本の子ども達の姿って感じで、「懐かしい!」「かわいい!」とついつい声がでてしまうくらい感動しました。そして、これも普段見られない敦賀酒造さんの家?の中を通過して、舟溜まりの横を通って、水産卸売市場を見学してきらめきみなと館へ。 

 きらめきみなと館で、シンポジウムが開催されましたが、京都府立大学の宗田好史・準教授より基調講演があり、その後、ワークショップやパネルディスカッションがありました。
 宗田氏のお話は「これからは人口も減り、高齢化が進むため、箱物を作る時代ではない。今ある敦賀の良いところを利用してまちづくりをすべき」とのことでした。
 敦賀酒造を利用してレストランにしたり、博物館通りや舟溜まり周辺の整備(開発)の構想があるそうで(初耳…)、まちづくりということで地元住民を中心に民間主導でされることは良いことだとは思いましたが、行政が中心になって税金をつぎ込み、その一方で「お金がない」と、福祉の切り捨て、社会保障費の値上げなど行うのであれば問題だなぁ〜と思いました。

●衆議院比例代表の予定候補の金元ゆきえさんと街頭宣伝を行いました。・・・4/25

 平和堂前にて。このほか、神楽商店街、ユニー木崎店前、ヤスサキ前でも街頭宣伝しました。

●障害児福祉団体連合会総会に出席しました。・・・4/25

●映画「日本の青空」を観に小浜市へ行きました。・・・4/24

 映画「日本の青空」が小浜市で上映されると言うことで、敦賀市から6名組織して観に行きました。
 よく、今の憲法はGHQから押しつけられた憲法だと言う方がおられますが、ただ押しつけられたので無かったということが事実に基づいてドラマ化されていました。

 〜ストーリー〜
 戦後まもなくの日本では、民主主義国家の形成に向けて知識人たちがいち早く行動を開始する。
 大日本帝国憲法にかわる民主的な新憲法は民間人から生まれてしかるべきだという気運が彼らを取り巻いていた。
 憲法学者・鈴木安蔵はそんな時代の流れの中で「憲法研究会」を結成し、憲法草案完成に向け論議を重ねて力を尽くす。
 日本政府によって作成された憲法草案は、大日本帝国憲法と基本的には代わらないもので、GHQ側にあっさりとはね返される。
 そして、「憲法研究会」が熟考を重ね、GHQに提出した草案は、真に民主的なものであると高く評価され、GHQ案に多大な影響を与えることに・・・。

 「日本人の精神にそぐわない」とGHQ案をつっぱね、天皇が神様の大日本帝国憲法から脱却できない日本政府側に対し、GHQは「我々が作った憲法草案は、憲法研究会の草案を元に作ったものであり、多くの日本国民の声である」「男女平等については、子どもの頃日本に住んでいたベアテ・シロタが、日本の女性の立場から作った」との話をするなかで、今の憲法が出来上がりました。
 だから、たんなる押しつけの憲法ではないし、もしも、日本の政府案がそのまま通っていたら、未だに天皇が神様で、主権は国民に無く天皇にあっただろうし、軍隊を持って戦争をする国であったろうし、男尊女卑のままだった・・・と考えると、ぞっとします。
 3月議会で、憲法改悪のための国民投票の投票人システム事業費が計上されていますが、平和を守るためにも、人権を守るためにも、「憲法改悪は許さない!」という運動を大きくしなくては!と思いました。

●河本さんを支援する会の結成総会がありました。・・・4/23

 パナソニック若狭に対し、正規雇用を求めて裁判闘争をしている河本さんを支援する結成総会が開催されました。
 その後、吉川健司弁護士が「河本さんの事件の意義」について講演し、「パナソニックは四つの法律違反を犯しているが、裁判をしたからといって勝利するわけでない。運動が大きく盛り上がってこそ、正規雇用を勝ち取ることが出来る」と話されました。
 最後に、河本さんから、「裁判をすることを決めたのは、百年に一度という経済危機の中で、できるだけ多くの雇用を守りたかったから。今の派遣法では行政の指導権限が弱く、企業が違法行為を行っても労働者の権利が守られない。自分が派遣切りされ、これまでたたかってきた中で、労働者が無権利状態に置かれていることに気づいた。この状態を、これからの若者や未来に生きる子ども達に決して残してはいけない。派遣法自体を改正や廃止にもっていくのは運動にかかっている。その足がかりのために僕が裁判を起こす。そして、抜本改正、廃止に持って行きたい。ただ黙っていては何も変わらない。みなさんと一緒に運動を広め、全国の当事者の人たちと手を組んで活動していきたい」と決意証明が述べられ、胸が熱くなりました

●敦賀短大に行ってお話をお聞きしました。・・・4/23

 敦賀短大の現状などお聞きしに行きました。
 一年生から二年生まで定員240名のところ、現在、学生は152名(男子54名、女子98名)。
 学科は、「地域総合科学科」のみで、「基礎教育」「心理教育」「歴史文化」「生活安全」「情報」「音楽」「資格」の7分野の中に「社会性を育む」ユニットや「リハビリ・介護」「心理学」「カウンセリング」「プロミュージシャン」「映像」など43ユニットあり自由に選べるとのこと。そして、短大に入学しなくても、勉強したいユニットだけでも、科目等履修生、聴講生などの形で勉強することが出来るとのこと。 

 更に、短大では地域交流センターがあり、不登校や引きこもりのカウンセリングや若者の自立支援のための「サポートステーション」を担ったり・・・と、お金には換えられない役割を果たしていることは、残念ながらほとんど知られていません。

 せっかくある敦賀短大を廃校にするのではなく、魅力を市民にもっともっと知らせて、活用されるようにすべきと感じました。

●議会報告「こんにちは!山本きよこです」を印刷しました。・・・4/22

 議会報告「こんにちは!山本きよこです」を完成させて、赤旗日曜版と日刊紙に折り込む分だけですが、印刷しました。

●町内のふれあいサロン(介護予防事業)があり、福祉委員としてボランティア協力しました。・・・4/20

●今週を振り返って…活動etc.・・・4/13〜19

 公営住宅協議会の会計の引き継ぎも16日に無事終わりました。 ほっ・・・
 今週は、毎晩会議続きで、喉が痛いながらも何とか仕事をこなしてきましたが、仕事の合間をぬって病院に行ってみると扁桃腺炎とのこと。熱もあるのでビックリ! どうりでやたら眠かったハズだ。。。ということで、17日は一日寝ていました。おかげさまで、心配した高熱も出ず、無事治り、さっそく新聞も増やしてがんばった週末でした。

●映画「おくり人」の上映会を開催しました。・・・4/17

 映画「おくり人」の上映会をきらめきみなと館で開催しました。
 今回、新日本婦人の会が中心になって上映実行委員会をつくって取り組んだため、私も実行委員の一人でしたが、忙しくて何もお手伝い出来なかったので、せめて当日のお手伝いだけでも・・・と、会場に行きましたが、扁桃腺で熱があったので、みなさんから「早く帰って寝なさい!」と優しいお言葉で追い返され?たため、お言葉に甘えて何もせずに帰って寝ました。
 朝、昼、晩の三回上映でしたが、たくさんの方が入場され、感動して帰って行かれたそうで、やって良かったと実行委員一同喜んでいたそうです。

●水産卸売市場の竣工式に参加しました。・・・4/16

 昨年度より建設を初め、このたび完成した水産卸売市場の竣工式があり、来賓として参加しました。
 竣工式の後、施設を見学させていただきましたが、滅菌処理ができるようになっていたり、競りが見学できるようになっていたり、漁の様子がビデオや模型でわかりやすく上映、展示されていました。
 

●嶺南の日本共産党議員団会議をしました。・・・4/15

 若狭町議が誕生し初めての議会に臨むため、嶺南の共産党議員で「議員の役割」など勉強会をしました。
 今後も、原発問題など嶺南特有の問題など勉強し合い、高め合える議員集団になれたら良いなぁと思いました。

●生活相談で福井の弁護士事務所へ行きました。・・・4/14

●議会運営委員会がありました。・・・4/13

 議会運営委員会を上原議員からバトンタッチしたのですが、この日、私にとって初めての会議がありました。
 内容は、三月議会で初めて行った「予算決算常任委員会」の総括で、やってみてどうだったのか、各会派から反省点や今後の改善点など出し合いました。
 私たち共産党議員団から・・・
1,議会前の予算説明会や配付資料の「予算事業概要」が無くなったが、予算説明も事業概要もこれまで通り必要。
2,基本質疑については通告書無しでも良いのではないか。
3,予算決算常任委員会もRCNで放送すべき。 などなど・・・
 「説明会は必要」「事業概要書の配布は必要」「質疑の通告は無くても良い」との意見は他の会派からも出されましたが、市役所側の調整もあるとのことで、今後も引き続き検討していく事になりました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・4/6〜12

 若狭町議選が無投票当選となって少し拍子抜けしましたが、それにしても、なんたって若狭町では初めての共産党議員! 三方にとっては4年ぶり、上中にとっては念願の数十年ぶりの共産党議員の誕生に、私たちも勇気百倍!元気百倍! 本当に良かったです (^▽^)
 また、若狭町議選の応援のため、5日間、予定をなるべくいれないようにしていたため、おもいがけないお休み?をもらい、下記の活動の合間に、たまっていた資料の整理や議会便りの作成、夜は夫と花見にいったり…と、ゆっくり充電させてもらいました。

●新和町1丁目体協の引き継ぎ会議がありました。・・・4/12

 昨年1年間、町内の体協の理事長を務めさせていただきましたが、新年度も引き続き理事長をお受けすることに・・・。
 粟野地区体育大会がちょうど6月議会と重なるのできついですが、がんばります o(^ ^)o

●和久野団地公営住宅協議会の引き継ぎ会議がありました。・・・4/11

 2年間勤めさせていただいた公営住宅協議会の会計を、後任の方に引き継ぎました。

●福井市へ議会運営について調査に行きました。・・・4/10

●若狭町の河内ダムの建設の凍結を求め、福井県へ要望書を提出しました。・・・4/9

 7日に当選した北原・若狭町議といっしょに、福井県庁へ行き、河内ダム建設の凍結と住民説明会を求める要望書を提出しました。
 
左から、佐藤元県議、私、山本党嶺南地区委員長、金元衆議院予定候補、北原若狭町議

●町内の老人会の花見がありました。・・・4/7

 町内の福祉委員長であり地元の市議ということで、若狭町議選の出発式に参加した後、急いで敦賀に戻り、老人会の花見の準備を手伝い、来賓?挨拶で市議会の報告を少しさせていただきました。 そして、すぐまた若狭町のビラまきへ・・・(下記参照)。

●若狭町議選で、無投票で日本共産党議員が初当選!・・・4/7

 4月7日告示、4月12日投票で始まった「若狭町会議員選挙」は、定数18名に対し立候補者が18名しかおらず、夕方5時、立候補者受付が締め切られると同時に「全員当選」が決まりました。
 若狭町は4年前に合併後初めての選挙がありましたが、日本共産党からは候補者をたてられず、4年間、共産党議員のいない町となってしまいましたが、今回、40数年ぶりに故郷に帰ってこられた北原さんが立候補を決意。
 朝の出発式から夕方5時まで北原さんは町内を街頭宣伝をしながら回り、私も、ビラまきのお手伝いをしましたが、5時に当選が決まってビックリ! 若狭町で初めての共産党議員が誕生しました!!

●粟野南小学校の入学式に来賓として参加しました。・・・4/6

●今週を振り返って…活動etc.・・・3/30〜4/5

 3月末は年度末ということで赤旗新聞がたくさん減るから増やさなきゃいけないし、集金もしなきゃいけないし・・・超多忙な一週間でした。それでも、なんとか赤旗拡大では23ヶ月連続増勢を達成し、やれやれ…です。
 4月に入って、政務調査費の報告を一気に仕上げて、ほっとしたのもつかの間…思いがけず親戚の不幸があり、あいかわらずバタバタのバタコさんでした。 

●年金者組合の花見に参加しました。・・・4/5

 年金者組合のみなさんが毎年恒例で行っている花見に初参加。桜を遠くに見ながらお弁当を食べ、議会報告もさせていただきました。花見をゆっくりするのは久しぶり。とても良い天気で気持ちよかったです。

●映画「千の風になって」と生命のメッセージ展がありました。・・・4/4

 昨年の「ゼロからの風」に続き、命の尊さを伝える映画「千の風になって」及び「生命(いのち)のメッセージ展」がプラザ万象でありました(主催は「ゼロからの風上映実行委員会」)。
 嶋田さんの偲ぶ会で泣きはらし、映画を見てまた泣き・・・・。目がボンボンになりました。

映画の内容:天国へ旅立った最愛の肉親や親しかった友人に、遺された者たちが切実な想いを込めて綴った手紙を、新潟放送の名パーソナリティ大倉修吾が朗読するという番組≪天国への手紙≫。物語は、この番組を取材して記事にすることになった女性雑誌記者の仕事を通じて、小児癌で長男を失った主婦とその家族の再生、学校でのいじめの怒りから、母親に暴力をふるい自殺に追い込んでしまった娘の悔恨、そして、丹精こめて育てた柿の果実の収穫を目前に病に倒れた夫を最期まで看取った農婦という各々のエピソードを軸に描かれています。 

●嶋田俊夫さんをしのぶ会がありました。・・・4/4

 3月4日に亡くなられた嶋田さん(元国労の方)を偲ぶ会が敦賀市のサンピアでありました。嶋田さんを偲び、全国から多くの方が参加され、元衆議院議員の金子満広さんも来られました。
 葬儀は密葬だったので本当に亡くなられたとは思えず、会場にかかげられたマイクを握って話されている嶋田さんの写真を見て涙が出ました。
 高校時代に資本論を読んだという嶋田さん、民青の青年アンケートをとるときの助言や前進座「母」の取り組みなど様々な運動の中で、学ばされることがたくさんありました。嶋田さんから学ぶことはもっとあったのに…と思うと残念でなりません。とりあえず、嶋田さんに習い、本をもっと読んで勉強しようと思いました。

●粟野地区体協の会議がありました。・・・4/2

 生活相談で時間がかかり、公民館へ行ったら会議が終わった後・・・。粟野体育大会が6月に開催されるので、その打ち合わせがあったとの報告を受けました。

●保育を考える会の会合がありました。・・・3/30

●今週を振り返って…活動etc.・・・3/23〜3/29

 長かった議会が終わり、息つく間もなく、消防議会の準備や介護保険の運営委員会参加のためのお勉強をし、それが終わると週末の和久野団地公営住宅協議会の総会のため、仕事の合間をぬって総会の資料作りをしたり、若狭町議選のビラを作ったり…と、パソコンに向かうことが多く、更に、車を一人で運転して片道3時間半かけて実家に帰ったため、肩が凝る一週間でした。

●大阪へ財政活動で帰りました。・・・3/28〜29

 日本共産党嶺南地区委員会の財政を支えるため、財政活動でお米の販売をしていますが、実家の母が知人に声をかけてくれて注文があったので、29日の町内の総会が終わった後、夜中、下道でエンヤコラ〜と3時間半かけて大阪府堺市の実家へ帰り、29日にお米を配り、また29日の夜中、下道でエンヤコラ〜と3時間半かけて敦賀に帰ってきました。

●新和町1丁目の町内会と和久野団地公営住宅協議会の総会がありました。・・・3/28

 公営住宅協議会の会計報告を行い、2年間勤めた会計を引退させていただきました。

●若狭町で街頭宣伝を行いました。・・・3/28

 4月7日に公示、12日投票の若狭町議選の応援のため、若狭町で街頭宣伝をしました。

●町内で福祉映画会を開催しました。・・・3/26

 新和町1丁目福祉委員会主催で高齢者対象の映画会を行いました。
 「高齢者の食生活」と昨年に続き「オールウェイズ 続・3丁目の夕日」を上映しました。みなさん、たいへん喜んでくださったので良かったです。

●介護保険の運営委員会がありました。・・・3/25

 介護保険の第三期事業計画の運営委員会がありました。
 市会議員は、運営委員会や策定委員会などについて、条例や法律に委員の対象として「市会議員」と書かれているもの以外には参加しない方向で、これからは、私も介護保険の運営委員会や事業計画の策定委員会には参加しないことになったため、これが最後の会議となりました。

●敦賀美方消防組合議会がありました。・・・3/24

●精神保健ボランティア「虹の会」の総会がありました。・・・3/23

●今週を振り返って…活動etc.・・・3/16〜3/22

 2月25日から始まった長い長い議会がようやく終わりました。予算常任委員会が出来て、しつこいくらい十分な審議が行われて深まって良かったと思います。ぜひ、テレビでみなさんにご覧頂けるようにすべきと思いました。
 議会が終わったら、次は、若狭町議選です。でも、その前に、三月下旬から四月上旬にかけて、町内会や公営住宅協議会(自治会)の総会や引き継ぎ会議が・・・・。
 相変わらずバタバタですが、北原さんを一回で若狭町議会に送るためにもがんばります! おぉ〜!ヽ(> <)o

●町内の福祉映画会の準備でバタバタでした。・・・3/21

 3月26日に開催する福祉委員会主催の福祉映画会のビラを印刷し、町内の65歳以上の高齢者がおられるお宅へ配布しました。なんと、7〜8割のお宅が該当するためほぼ全戸配布・・・。
 当日は健康的な食生活についてのビデオと「オールウェイズ 続・3丁目の夕日」のビデオをプロジェクターで拡大して上映します(昨年、「オールウェイズ 3丁目の夕日」が好評だったので)。
 来年は、「おくりびと」か「かあべえ」をしたいと思います。

●若狭町議選に立候補を予定している北原さんの事務所開きがありました。・・・3/20

 すごく寒かったですが、事務所開きに地元をはじめ県内から多くの応援者が集まり、盛大に行われました。
 事務所開きの後、さっそく上中町の全戸へビラ配布に・・・。

●【3月議会】本会議で新年度予算案や条例案が採決され、長かった3月議会は閉会しました。・・・3/19

 予算決算常任委員会(以下、予算常任委員会)の委員会報告の後、討論、採決が行われました。

 共産党議員団は、「一般会計予算」について、「福祉会館の有料化、市営住宅の家賃の値上げなど市民に負担を押しつける一方で、議員の海外視察や駅西開発、電動自動車の購入等々、税金の無駄づかいが行われている。また、自衛隊募集や国民投票投票人名簿作成システムなどの事業は平和の憲法を守る立場から賛成できない」と反対しました。
 私は、国保税の受益者負担を強調し、国保税の値上げとなる国保の条例改正とそれに関連する国保特別会計、介護保険の値上げの条例改正と介護保険特別会計、保育園の民営化が盛り込まれた条例改正などの反対討論をしました。
 上原議員は、駅西の開発の都市計画土地区画整理事業特別会計、市営の改良住宅の家賃の値上げが盛り込まれている条例改正などの反対討論をしました。
 また、保育制度改悪に反対する請願を不採択とする委員長報告に反対の討論を行いましたが、請願を採択することについては賛成少数で、不採択となっていました。

●精神保健の制度の学習会とグループホームについての勉強会がありました。・・・3/18

 市内の「はあとぽーとさくらケ丘」で、「障害福祉サービスの現状について」(講師・敦賀市障害福祉係長)と、「グループホームについて」(講師・芦山会サニーワークホーム所長)の勉強会がありました。

 「障害者福祉サービスの現状について」では、自立支援になって三障害が一緒になって障害者手帳の発行が増え、262名とのこと。また、自立支援医療(精神通院公費助成)を受けている方も年々増えて現在552名とのこと。
 はーとぽーとさくらヶ丘は、利用が減少し補助金が削減されています。ハコガタだと、無料で利用できるし経営も成り立つとのことで、ハコガタにならないか、との意見が出されましたが、市の回答は「市内の他の障害者施設はすべてハコガタでないため不公平になる」とのこと・・・。
 利用者が減り経営が大変→経営が苦しくて充分な運営が出来ない→利用者が減る…この悪循環を絶たないと…。ボランティア虹の会の方も、家族会の方も頭を悩ましていましたが、私もみなさんと一緒に考え、市へ求められることは議会内外を通じて求めていきたいと思いました。

 グループホームを運営している所長さんよりグループホームの設立から今日までの説明を頂きました。
 自立支援法ができ、グループホームは終の棲家ではなくなり、自立するまで一時期過ごす場所となってしまったとのこと。65歳以上になれば介護保険が優先しますが、介護認定をうけなければ障害者サービスを引き続きうけられるとのこと。年々高齢化し、自分たちが亡くなった後、障がいをもった子ども達はどうすれば良いか…、なんとかグループホームをつくらなくては!との強い意志を固めあった学習会になったように思いますし、私も大変勉強になりました。

●木崎保育園の竣工式がありました。・・・3/18

 公立保育園の木崎保育園が、立て替えと共に民営化され、敦賀市社会福祉事業団の運営する木崎保育園として開所されることになり、この日、竣工式が開催されました。
 民間といえど、ついこの前まで、市長が理事長だった敦賀市社会福祉事業団・・・。今も、理事長は元収入役の方。
 建設についても敦賀市が補助をする形ですが、一部でなく、二千数百万円を全額補助。
 りっぱな園舎で子ども達も喜んでいましたが、今後の、保育改革による影響を考えると複雑な思いになりました。
 子ども達を守るためにも、行政として何ができるか・・・もっと敦賀市に求めていたいとおもいます。
 子どもたちの太鼓の演奏。すばらしかったです!

●【3月議会】文教厚生常任委員会で、敦賀病院について学習会をしました。・・・3/17

 これまで、敦賀病院は、総務常任委員会の管轄でしたが、今回の委員会の統廃合?により、文教民生が担当することになり(市民課の管轄は総務へ)、文教厚生常任委員会になりましたが、病院のことについてよく勉強しようと、以前、説明を受けた敦賀市の中期計画についてもう一度、説明を受けました。

●【3月議会】予算常任委員会で委員長報告と質疑、討論、採決が行われました。・・・3/16

 日本共産党敦賀市会議員団は、「一般会計予算」について、「市民に負担を押しつける一方で、税金の無駄づかいが行われている。また、自衛隊募集や国民投票投票人名簿作成システムなどの事業は平和の憲法を守る立場から賛成できない」と反対しました。
 愛敦会と無所属の三名から、「電動自動車購入費用」「赤レンガ倉庫周辺整備事業」「アイススケート場存続支援補助金」について「一般会計予算の組み替えを求める動議」が出されましたが、組み換え動議が可決された場合、その後、組み替えされて出されてくる一般会計予算に賛成しなくてはならなくなるため、日本共産党議員団は賛成しませんでした。(結果、賛成は三名のみで否決)
 また、一般会計予算が反対少数で可決された後、市政会から、敦賀短大の問題について「5年前の検討会の答申(経営が立て直せなかったら廃校)を尊重し、検討すべき」との付帯決議が出されましたが、共産党議員団は、予算そのものに反対であるため賛成しませんでした(反対三名)。全会一致とならなかったので、予算委員会として付帯決議が本会議に出せないため、賛同議員数名で本会議に提案されることに・・・。
 その他、日本共産党議員団は、「都市計画土地区画整理事業特別会計予算」と「国民健康保険特別会計予算」と「介護保険特別会計予算」と「後期高齢者医療特別会計予算」についても反対しましたが、反対少数で可決されました。

●2週間を振り返って…活動etc.・・・3/1〜3/15

 前半一週間は、風邪を引いてしまい、熱はさがらないし咳は出るしで、えらくて、寝たり起きたりしながら議会の質疑や討論や代表質問の準備をしました・・・。
 代表質問が終わってからは、議会の合間をぬって演説会のために奮闘?し、その甲斐あってか短期間で取り組んだ演説会でしたが、たくさんの方に来ていただけて良かったです。日本共産党書記局長・市田忠義参議院議員のお話も分かりやすく、大成功!? ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。m(_ _)m 

●市田忠義書記局長をむかえて日本共産党大演説会を開催しました。・・・3/15

 約1ヶ月前に急きょ決まった演説会でしたが、嶺南を中心に550名の方が参加されました。
 当日、私は司会進行を勤めさせていただきましたが、舞台の袖で、大門和・つるが生協診療所長をはじめ、若狭町議立候補予定の北原さん、金元、山口両衆議院比例予定候補、そして市田書記局長のお話を聞かせていただき、勉強になったり感動したり・・・良かったです。
 特に、市田さんが、「共産党の名前を変えたら、とのご意見を頂くが、小林多喜二(蟹工船の作者)を初め、多くの先輩が命をかけて戦争に反対してきた、その歴史が刻まれている」との話に胸が熱くなりました。「共産の語源はコミュニティですが、コミュニティセンターを怖いという人はいないでしょう?」に会場から笑いが・・・。
 市田さんのお話は大変分かりやすく、10代の私の息子も大変感動し、家に帰っても、市田さんの話や政治の話で多いに盛り上がりました。
←アンケート用紙に、住所と名前を書くと、市田さんから直筆の返事が来る、とのことでしたが、感想を書いて出した息子に、後日、本当に市田さんから直筆のお返事が・・・。うらやましい・・・o(≧0≦)o

●【3月議会】特別委員会が開催されました。・・・3/13

●「3・13重税反対集会」と行進、集団申告が行われました・・・3/12

 集会で来賓として挨拶し、今議会で出されている定額給付金の話や国保税の増税の問題などお話しさせていただきました。
 その後、みなさんと暴風雨の中、税務署まで行進しました。

●【3月議会】常任委員会が開催されました。・・・3/12

●【3月議会】本会議場で一般質問が行われました。・・・3/11

●【3月議会】本会議場で代表質問と一般質問が行われました。・・・3/10

●【3月議会】本会議場で、H20年度補正予算の委員長報告と代表質問が行われました。・・・3/9

●春を呼ぶ菜の花コンサートに行きました。・・・3/7

 元敦賀市職員の橋本綱夫さんの公務災害認定を支援するコンサートが、敦賀市男女共同参画センターでありました。
 橋本綱夫さんは直接は知りませんが、19年前に一歳で亡くなられた橋本さんの娘さん、菜生子ちゃんは、つくしんぼ保育所で私の娘と同じクラスでした。
 海道弁護士から、この間の経緯をお聞きし、法律が改正され、企業では認められやすくなった過労死などの労働災害が公務員では逆に認められにくくなったことに驚き、本当なら認められるべき橋本さんの公務災害を何としても認めさせたいと心から思いました。
 過労で倒れられた橋本さんの支援をすることは、正規職員が減らされ過重労働となっている市役所で働くみなさんが、安心して生き甲斐を持って市民のために働くことが出来る市役所へと変えるためにもつながります。
 みなさんの歌などお聴きしながら、最高裁で逆転判決を勝ち取るためにもがんばらなくては!と思いました。
 ちなみに、私が青春時代?に大好きでよく歌っていた「ぼくのひこうき」を作った浅野義高さんが来られステージで歌ってくださって大感激・・・( T ^ T ) でした!

●精神障がい者の施設「紫水の郷」に見学に行きました。・・・3/6

 大野市にある精神障がい者の地域活動支援センター「紫水の郷」に見学に行きました。
 コーヒー豆の選別や、弁当箱の組み立て、お菓子作りなどされていました。
 また、施設の方から、グループホームをつくることについて助言を頂き、たいへん勉強になりました。

●【3月議会】代表質問、一般質問の発言通告の締め切り日でした。・・・3/4

 発言通告を提出し、市長答弁のための担当部からの聞き取りがありました。

●【3月議会】H21年度当初予算の予算常任委員会が行われました。・・・3/3

 H21年度当初予算について、総括質疑が行われました。
 初めて行われる総括質疑ですが、新年度予算と敦賀市の市政、中期財政計画の問題など、本会議での代表質問並みの質疑をされる会派もあり、本会議場でしないのがもったいないくらい?でした。
 日本共産党議員団は、駅西地区の開発、市職員の配置、使用料の値上げ問題を質疑しました。

●【3月議会】H20年度補正予算の予算常任委員会が行われました。・・・3/2

 H20年度補正予算について、分科会長報告、質疑、討論、採決が行われました。
 日本共産党議員団は、「エネルギー拠点化計画推進基金」と、介護保険基金について反対しました。

●医療生協の介護施設と介護予防施設の開所式に行きました(坂井市)。・・・3/1

 福井県の医療生協が、坂井市に小規模多機能型居宅介護施設「しんじょういこい」と介護予防拠点事業所「しんじょうよりあい」を開設することになり、この日、坂井市で開所式がありました。
 開所式には、金沢市の城北病院(石川勤労者医療協会)の副院長の講演があり、NHKで「笑って死ねる病院」として放送された映像を見せていただきました。
 「もう一度家に帰りたい」「お世話になった姉に会いたい」という余命わずかとなった患者たちの願いを、医師や看護師たちが人手不足の現場をやりくりしてかなえていく様子に心がうたれました。
 また、診療報酬が引き下げられ、経営が厳しく、働く人たちの過重労働など大変な中でどう改善していくのかなど医師や看護師など現場の方々が同じテーブルで話し合う姿を見て、敦賀病院の中期財政計画の説明会で、医師について「来ていただいている」とお客様扱いの説明だったのを思い出し、敦賀病院もこうあるべきではないかと思いました。
 金沢の城北病院の副院長の講演。

 小規模多機能型介護施設「しんじょういこい」は、介護を必要とする高齢者に24時間体制でサービスを提供するもので、通所(デイサービス)を中心に、お泊まり、訪問(ホームペルパー)など利用者にあわせた新を行う施設で、介護予防拠点事業所「しんじょうよりあい」は、介護認定を受けている人でも、そうでない人でも楽しく集える施設でNPO法人しんじょうよりあいが運営します。
 「敦賀でも、こうした施設を医療生協でつくりたいね・・・」と参加したメンバーと帰りの車の中で話し合いました。
 しんじょういこい。手作りの可愛い看板など、あたたかさいっぱいでした。

●今週を振り返って…活動etc.・・・2/23〜2/28

 議会が始まりました。この間、質疑のために、分厚い予算書をH20年度とH21年度で見比べて見たり、これまでの補正予算の書類を引っ張り出してきたり、決算書を見たり、みなさんに意見を聞いたり・・・おかげさまで肩がずいぶんこりました。
 さて、初めての「予算決算常任委員会」は、全員で全部の予算を審議するため、これまで審議できなかった分野についても質疑できるし面白いです。そのかわり、すごく時間がかかりますが・・・。いっそのこと、分科会もなくして、全体で全部の予算について意見も述べながら審議できるようにすると良いのに・・・。そして、RCNで放送して市民にも質疑の内容を知ってもらえるようにすれば良いのに・・・と思いました。

●公営住宅協議会の会計監査がありました。・・・2/28

 公営住宅協議会(和久野団地の入居者の自治会)の会計を預からせていただいているのですが、この日、監査を受けました。もちろん、問題はなくOK!でした。

●日本共産党女性後援会で、街頭宣伝をしました。・・・2/28

 市内5カ所で、女性後援会のみなさんと街頭宣伝をしました。

●雇用問題の学習会が開催されました。・・・2/27

 夜6時半から、あいあいプラザで、「嶺南地域労働組合組合総連合」と「一人でも入れる地域労働組合つるが」主催の学習会「派遣・非正規労働者の雇用を考える会プラス相談会」が開催されました。
 「雇い止め・派遣切り・・・あなたはあきらめていませんか」と題した講演では、海道弁護士が、有期雇用の雇い止めが認められない場合のポイントについて話され、「契約更新回数が多い」は良く聞く話ですが、「更新手続きが形式的、ずさん」「自分は3年未満でも、職場の同僚が同じ条件で3年以上派遣で働いている」などは初めて知りました。
 「正規社員の解雇、いじめ、労働条件の悪化などの相談が多くなっている」「非正規社員の首切りなど雇用の悪化が、正規社員や公務員など全体に波及する」「非正規と正規社員が分断させられている」などの話をお聞きし、たいへん勉強になりました。

●【3月議会】H21年度当初予算の予算常任委員会がありました。・・・2/27

 昨日に引き続き、新年度予算案についての「予算常任委員会」が開催されました。
 最初、全員協議会室で予算について通告を出した9人が質疑し、その後、分科会に分かれて更に意見を出しながら当初予算について細かに審議しました。
 予算常任委員会での質疑は、意見を述べることはできないので、私は、自分の分科会(文教厚生)以外の住宅政策(建設)ときらめき温泉について予算常任委員会で質疑し、福祉、教育、敦賀病院、介護保険、国保などは分科会で意見も交えながらみっちり?質疑しました。

●【3月議会】H20年度補正予算の予算常任委員会がありました。・・・2/26

 初めての「予算決算常任委員会」が開催されました。
 場所は、全委員協議会室。メンバーは議長を除く全議員。
 今までは、本会議で若干の質疑応答がある程度でしたが、今議会からは、質疑が通告制となり、5人の議員がH20年度の補正予算について質疑を行いました。その後、「総務」「文教厚生」「産業建設」の常任委員会ごとに分かれて「予算常任委員会」の「分科会」が行われ、更に意見を出しながら補正予算について審議を行い、関連する条例案についても審議しました。

●三月議会が始まりました。・・・2/25

 二月ですが、三月議会が始まりました。
 三月議会は、H
20年度の補正予算とH21年度の当初予算が出されるのですが、今議会から「予算決算常任委員会」ができ、審議に時間がかかるため議会の期間が多くとられています。
 この日は、「予算決算常任委員会」と、今議会から改編された「総務民生」「産業建設」「文教厚生」の3つの委員会の正副委員長を選挙で決めました。(ちなみに、私は「文教厚生」で、文教畑7年目に入ります!)
 また、「定額給付金」の事務手続きの予算の専決議案(すでに予算執行されているので報告のみで審議無し)が出されました。私たち日本共産党議員団は「定額給付金」そのものには反対ですが、「国から給付されてくるお金を宙に浮かせることはできない」ため、専決議案にやむなく賛成しました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・2/16〜2/22

 三月に町内の総会があるのですが、会計と体協理事長という大役をさせていただいているのでバタバタでした。日頃の「後回し〜」が祟って大変・・・いつものことですが、私も懲りないなぁ・・・(´∀`;)ゞ
 生活保護の相談で市役所や社会保険事務所に行ったり来たりして、合間に、次世代育成支援行動計画の報告書や、3月25日から始まる議会の議案書に目を通したり・・・。 そうそう、19日には乳ガン検診にも行きました(久しぶり!)。
 さて、ホームページの更新が終わったら、議会の準備に没頭します。 とりあえず、今議会から行われる予算常任委員会の質疑の通告をつくらなくては! がんばります!

●医療生協組合の無料健康チェックがありました。・・・2/22

 生協のスーパー「ハーツ」で、毎月第四日曜日に開催している無料健康チェックのお手伝いに行きました。
 今回も、血管年齢の測定のお手伝いをしました。何回もやっているのでずいぶん慣れてきました。まるでプロ? 

●砂流地区で「集い」をしました。・・・2/21

 各行政区ごとにしている「集い」ですが、この日、初めて(!)砂流で開催しました。
 前日、吉田一夫さん(元県議)と後援会のお宅を訪問し、「集いにぜひ来てください」とお願いに回りましたが、当日の朝も、地元の方がみなさんのお宅を訪問してくださったとのことで、たくさんの方が参加してくださいました。
 私から、議会報告をした後、コミュニティバスの問題や、下水道工事の問題、また、港の問題などいろいろ意見や要望、質問が出されました。

●女性議員の会で小浜の「食育」について勉強会をしました。・・・2/18

 小浜の食育について勉強したいと前から思っていましたが、女性議員の会でするというので、小浜まで行ってきました。
 小浜市は、全国で初めて"食のまちづくり条例"を制定し、食を中心に据えたまちづくりを行っているとのこと。「自分たちのまちづくりは自分たちで」と、市内の12地区それぞれが特色を活かしたまちづくりを、時間をかけて話し合い進めている様子をお聞きし、行政が何から何までお膳立てして旗を振っていては成功しないと言うことをあらためて学ばされました。
 また、全校が自校式の給食で、地産地消、マイ箸持参などなど・・・たいへんすすんでいて、ぜひ、敦賀でも求めていきたいと思いました。

●「つるがいきいき子ども未来プラン」の推進委員会がありました。・・・2/17

 次世代育成支援対策地域行動計画(つるがいきいき子ども未来プラン)推進委員会があり、計画作りにたずさわったメンバーとして、この間の経過が報告されました。
 私は、「乳児健診などの受診率が年々低下する事について、お母さんの閉じこもりや育児放棄が心配されるので、『仕方がない』として見るのでなく、受診率を高めるための新しい取り組みを検討すべき。お母さんが仕事のために子どもの健診を受診できない件については、市としても各事業所に理解を求めていく必要があるのではないか」と求めました。
 また、【保育料の適正化】について、「保育料の滞納が問題になっているが、減免制度を知らない人が多い。保育料の減免制度の周知徹底をすべき」と求めました。児童家庭課の課長は「今後、保育所の掲示板にポスターをはったり、チラシを各家庭に配布するなど今後検討したい」と前向きな答弁をされました。
 【良質な住宅の確保】について、「これから、市営住宅の入居基準の変更や雇用促進住宅の廃止により、やむなく転居し転校しなけらばならないケースが発生する。中心市街地に住む場合、子育て世帯には家賃補助があるが、それを中心市街地だけでなく、全市内を対象にして校区内へ転居できるようにし、転校しなくても良いようにすべき」と求めました。

 それにしても、「次世代育成・・・」は、2002年のエンゼルプラン作りからかかわっていますが、当時小学、中学生だった我が家の子どもも今では社会人・・・。子育ての現場のお話をお聞きしても、「浦島太郎」になった気分です。

●ふれあいサロンがありました。・・・2/16

 高齢者の介護予防事業のふれあいサロンがありました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・2/9〜2/15

 今週は学習会や会議が盛りだくさん!
 15日は、晩の会議まで久しぶりに予定が入っていなかったので、ホームページの更新にいそしみましたが・・・レジメを見て復習しながら
、盛りだくさんの内容をいかにコンパクトにまとめるか、悩み悩み書いていたら、一週間分で7時間もかかってしまい、ちときつかったです・・・ヘトヘト・・・┐(´∀`;)┌ 
 「見る方もきついよね〜」と思いながらも、毎日マメに出来なくて・・・すみません m(_ _;)m

●姫路市で開催された自治体セミナーに参加しました。・・・2/14

 朝、5時38分敦賀発の新快速に乗って、自治体問題研究所主催の「自治体セミナーin姫路」に参加しました。
 昨年に引き続き、「公共事業改革と地域経済」の分科会で、建設産業の実態や入札改革、公契約制度の実現について勉強しました。
 国土交通省で管理職をされていた方は「税金を払っている国民のためにも談合は無くすべき」として、「土建、建設請負の始まりは、富国強兵政策の鉄道建設によるもので、その頃から人集めのために利用したやくざとの関係が今も変わらず続いている。政官財暴の癒着を断ち切ることが必要」「現場で実際に予定価格を作っていたが、あんないい加減なものはない。それを、計算ソフトがあるから、価格表があるからと言って入札金額が予定価格に近い金額で入札できるはずもなく、間違いなく談合をしている」と言って予定価格の作り方を説明されましたが、初めて聞く話でびっくりし、談合を止めさせることで、税金の無駄づかいを防ぐことが出来ると確信しました。
 「建設業では不払いや倒産が多く、かつてない苦境に立たされている」(建設政策研究所)などリアルな実態についてお話をお聞きし、敦賀でも下請け業者や下請け労働者が安心して生活を送ることが出来る賃金が保証されるよう「公契約条例」の実現をめざしたいと思いました。

●全国いっせい街頭宣伝ディで、街頭宣伝をしました。・・・2/13

 2月13日は、日本共産党議員を先頭に「雇用問題」「消費税増税問題」で全国でいっせいに街頭演説をすることになり、夕方5時過ぎから、上原議員と市内3カ所で街頭演説を行いました。(松浦たかし地区委員と山本雅彦地区委員長も午後1時から街宣しました)

●敦賀市議会の全員協議会で各説明会がありました。・・・2/13

「予算決算常任委員会について」

 3月議会から、これまで「総務」「文教民生」「産業経済」「建設」と4つあった常任委員会を、「総務民生」「産業建設」「文教厚生」の3つに統合し、新たに「予算決算」の常任委員会(議長を除く全議員で構成)を設けることになりました。
 
本会議で議案上程、委員会付託」→「委員会(全体会)にて基本質疑」→「3つの常任委員会に分けて分科会で質疑、自由討議」→「委員会(全体会)にて総括質疑」→「委員会(全体会)にて分科会長報告、質疑、討論、採択」→「本会議で委員長報告、討論、採択」となるそうで、いろいろ分からない点について説明をお聞きしましたが、「とりあえずやって見て、うまくいかないところは直してしていこう」って感じです。
 ちなみに、今までは「本会議で議案上程、説明、質疑」→「委員会で質疑、討論、採択」→「本会議で委員長報告、質疑、討論、採択」で、質疑は通告しないでやってました。
 3月議会からは、質疑についても通告制になるので、事前の準備がかなり必要だし・・・今からドキドキしてます。

「つるが安心お達者プラン4について」

 4月から始まる高齢者の健康福祉計画と第四期介護保険事業計画の説明がありました。
 私は、策定委員会の委員だったので、説明内容は分かっているので、今回は、他の議員のみなさんから出される意見や質問を聞く側にてっしてました。
 「敦賀市第五次総合計画との整合性は?」「絵に描いた餅ではないか?」「保険料の値上げを押さえるためにもサービスを減らすべき」など様々な意見が出されました。

「看護専門学校の短期大学化について」

 看護専門学校を短大にするとの説明がありました。
 短大化は敦賀短大との協議が必要なので中長期的事業であり、とりあえず、まずは平成22年から「助産学科」を新設するとのこと。
 現在、県内では、福井医大で毎年4名ほどしか助産師の養成をおこなっておらず、開設すればたくさんの希望者が来ることが予想され、看護専門学校(基本課程)への入学者の希望増や学生のレベルアップにつながるとの説明でした。

●「7の会」主催の市民公開講座「子どもにツケをまわさない」に参加しました。・・・2/11

 敦賀市議会で2007年の選挙で初当選した「7の会」主催の市民公開講座「子どもにツケをまわさない」に参加しました。会場には30名程の市民や議員が参加されていました。
 講師は、吉田寛・千葉商科大学教授で、「民という漢字は、奴隷の目をつぶして目印にしたことから出来た」など福井出身の故・
白川静氏の漢字研究を引用されながらの講座で、「会計は四千年前の中国が始まり」など、「へぇ〜」と思う話が盛りだくさんでした。
 ただ、一つ一つの事業について、市民一人あたりの負担を計算するのはいいのですが、それを福祉や教育にまで適用し、「利用者一人あたりの負担は○円」「納税者一人あたりの負担は○円」と分けることで、福祉・教育の事業において有料化や利用料の値上げへと市民の意識が向いてしまう心配もあるし(政府の進める受益者負担?)、そして税金の負担を減らすために「民間でやれるものは民間にやらせたら良い」と言うのには疑問を感じ(これも政府と同じ・・・)、「子どもにツケをまわさない」という思いは同じなのに・・・と、たいへん残念に思いました。

●道州制の学習会がありました。・・・2/10

 あいあいプラザで、嶺南広域行政組合主催の道州制についての学習会がありました。
 講師は地方共済の方で、プロフィールを見ると、以前、政府のお役人さんだった人?(当日の資料をどこかやってしまい、うろ覚えで、すみません・・・)。
 もし、道州制になったら、福祉や社会保障などますます国民の暮らしはたいへんになるのに(そんなことは学習会ではいっさい話されていませんでしたが)、国民がわからない間に、経団連と一緒になって進められている・・・(詳しくはここ)
 質問で私が「経団連にとっての道州制のメリットは?」とお聞きしたら、「経団連は財界のことだけを考えている団体ではない」との講師の答え・・・。本気でそう思っているようなので、ビックリしました。

●議会便りの編集委員会がありました。・・・2/10

 敦賀市議会発行の議会便りの編集委員会が行われました。
 三月議会から、予算決算常任委員会が開催されることになり、議会便りも予算委員会など常任委員会のページを充実させようという話になりましたが、そのページ数を確保するために
一般質問の掲載を無くす案が出され、私は「議会の弁当を無くしてでも(日本共産党議員団はすでに弁当代は自分たちで払っています)、一般質問は掲載すべき」と意見を出しましたが、意見が分かれたため、各会派で話し合い結論を出すことに。
 予算決算常任委員会が出来て「一歩前進」、議会便りで「一歩後退」?・・にならないようしたいものです。

●若狭町にビラまきの応援に行きました。・・・2/9

 若狭町では、4月に町議選が行われます。
 日本共産党は、前回の選挙では候補者を出すことができませんでしたが、今回、東京で教員をされていた北原さんが退職して若狭町に戻られ立候補することになりました。
 そこで、若狭町のみなさんの要望をおききするため全戸にアンケート用紙(返信封筒付き)や日本共産党の政策ビラをまいていますが、私もお手伝いに・・・。
 娘と二人で見知らぬ土地で犬にほえながら(> <;)ビラまきをしてきました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・2/1〜2/8

 三月議会が2月25日から始まりますが、今回から、予算の委員会が出来ることになり、初歩から勉強し直そうと、「暮らしの経済学」や「地方財政の基本」など、活動の合間に独自で勉強を始めました。
 その中であらためて分かったことは、日本の社会が大きく変わったのは、構造改革が始まって以降。
 10年前と比べて、私たちの暮らしはガラリと変わり、また、「受益者負担」「自己責任」があたりまえのような「考え方」へと変えられてしまっていると感じますが、それもこれも構造改革によるもの・・・。
 構造改革を止めさせて国民の暮らしを守るため、衆議院選挙で日本共産党の議席を増やさなくては!と思いました。

●保育制度の学習会に参加しました。・・・2/8

 「福井の保育をよくする会」主催の保育制度の学習会に参加しました。
 講師は、名古屋市で民営化された保育園を受託した「けやきの木保育園」の園長・平松先生。
 「則武保育園の民営化反対」の運動にたずさわる中で、「則武保育園の子ども達を守りたい!」と、受託法人の選定に手を挙げ、その結果、受託することに・・・。
 公立保育園の「則武保育園」から民営化されて「けやきの木保育園」になったことで生じた子ども達や親たちの傷を受けとめ、「だから、民営化はいけない事なんだ」と痛感し、今もなお「民営化反対」の運動にたずさわっている平松先生の話に、泣いたり笑ったり・・・心から、民営化は許せないと思いました。
 公的保育制度(必要なすべての子どもに保育を。健やかな育ちに必要な最低基準を守る。そのために必要な財源を保護者と共に国や自治体が支える)を守ることは、福祉を守ること。
 保育(福祉)から市が手を引くことが問題!
 政府が介入して貧困率が上がるのは日本だけ・・・・などなど、たいへん勉強になりました。
ちなみに、則武保育園の民営化の経過は、敦賀の保育を考える会で学習してましたが(則武保育園の民営化反対運動、民営化されてから)、受託園の園長先生の話は、違う角度から民営化の問題点が見えて良かったです。

●医療生協で味噌づくりをしました。・・・2/7

 医療生協で毎年行っている味噌づくりに久々に参加しました。
 みなさんと和気あいあいと楽しく味噌をつくりました(まるで粘土遊び!)。秋には出来る予定で楽しみです!

●分別収集の説明会がありました。・・・2/6

 これまで、古紙やビンの回収は、子ども会などを中心に行っていましたが、少子化などにより子ども会として廃品回収が十分に行われなくなって来ました。そのため、ゴミの量を減らすため、この春から市が古紙やビンの回収を行うことになり、敦賀市の担当課の職員らが町内毎に分別についての説明会を開催しています。
 この日は、私の住む新和町の説明会があり、私も参加しました。「われたガラスのコップはどうするの?」など様々な質問が出され、市の方が丁寧に応答されていました。
 このように、膝をつき合わせて行う市職員の説明会はとても大事だなぁと感じ、これからも、もっと市の職員が、市民の中に入ってきて欲しいと思いました。(そのためにも、職員の削減には反対です!)

●福井労働局へ申し入れを行いました。・・・2/5

 日本共産党の志位委員長が、衆議院の予算委員会でパナソニック若狭の「派遣切り」や苛酷な労働の問題などを取り上げたことを受け、日本共産党福井県委員会と日本共産党嶺南地区委員会は、福井労働局に次の内容で申し入れを行いました。

1.パナソニック若狭に「派遣」されていた労働者が「雇い止め」を通告され、「3年を超えて働いているが、直接雇用の申し出がないまま逆に解雇されようとしている。違法ではないか」と労働局に訴え、「偽装請負」の調査を依頼したが、「2年前のことでパナソニック若狭に資料要求はできない」と対応した。このように「派遣先企業に直接雇用の申し出義務」が生まれるケースでも、きちんと対応しない労働行政は問題。労働者の利益を最大に守る労働局の対応への改善をつよく求める。
2.労働局の指導をうけたパナソニック若狭は、3つの選択肢を派遣労働者にしめしたが、「直接雇用」は時給810円のアルバイトが提示され、これまでの収入の4割ほどに落ち込む内容。「ワーキングプア」・生活破壊となる労働条件提示は合理性がなく、適切な指導を求める。
3,県内でも非正規労働者の大量解雇の多くが違法なものであり、労働局の発表でも、非正規社員の解雇計画の88%が契約途中の解雇で、全国と比べても高率。しかし、労働契約法では、派遣社員であれ、期間社員であれ、有期雇用の契約途中の解除は、正社員の解雇よりも厳しい条件のもとでしか許されず、多くが違法解雇。労働局として、違法解雇の実態をつかみ、是正を求め、解雇を撤回させる取り組みを強めること。また「派遣先指針」にもとづき、新たな就業機会の確保をつよく求めること。
 申し入れを渡す金元・衆議院比例予定候補(その横が私)

●介護保険の策定委員会があり、第四期の保険料などが決まりました。・・・2/4

 第四期介護保険策定委員会の四回目(最後)の会議があり、今年の4月から三年間の計画や保険料などが決まりました。
 前回の会議で提案された「第一段階、第二段階の方の保険料を基本の保険料(4200円)の5割」としていたのを、第一段階の方のみ「4割」へ1割減とする提案が出されました。
 私は、「第一段階は、生活保護や老齢年金の受給者で、第二段階の方(非課税世帯で本人の収入が80万円未満)の中には、生活保護も老齢年金も受けられず、全くの無年金、無収入の方も含まれており、この方達(第二段階)も4割とすべきではないか」と求めましたが、「無収入の人は家族の支援がある」「払えない方は減免制度を利用すれば良い」「個別の問題に対応できない」などの意見により変更は認められませんでした。
 今後、議会にはかられる中で、低所得者対策を求めていきたいと思います。

●今週を振り返って…活動etc.・・・1/24〜31

 今週は「雇用問題」で申し入れを2件しましたが、その準備や申し入れ活動、そしてその後の報告など、これまであまり出来ていなかった雇用問題についての取り組みに力を入れた週でした(先週の学習会や調査が役立ったことは言うまでもありません!)。
 また、30日の市役所の説明会に向けて、「公立病院のガイドライン」について猛勉強しましたが・・・わかったようなわからないような・・・。3月議会に向けて、一から勉強しなおさなくちゃ!・・・(^ ^;)ゞ

●「国保税値上げ」「保育園民営化」「市立病院の中期計画」「し尿処理手数料の値上げ」など市役所で説明会がありました。・・・1/30

 市役所で、敦賀市会議員に対し、国民健康保険税の値上げや、和久野保育園と新和保育園を合併して民営化する計画、市立病院の中期計画などそれぞれ説明会がありました。

国保税の値上げ・・・受益者負担を押しつける国の政策の中で、国民健康保険税でも「受益者負担」を強調する見直しを全国の自治体に求めています。今回、敦賀市においても、「世帯の加入人数が多くなれば税金が多くなる」との見直しの説明に、他の議員が「当然だ!」と納得しているのを聞いてびっくり! 資産や人数で保険税が違うのは国保だけなのに・・・。家族が多い、家や土地がある等の理由で、収入が少ないのに高い保険税となる今回の見直しは賛成できません。

保育園の民営化・・・これまで民営化する最後の保育園として新和保育園が候補に上げられていましたが、この日、和久野保育園と合併して民営化するとの説明がありました。これにより、民営化の保育園が、4園から一つ増え5園に・・・。
 しかも、立て替え中の和久野団地の敷地内に建てるとのこと。和久野団地は現在立て替え中です。8号棟まで建設する計画で、団地の敷地内には、4棟の中層団地と、入居者のいる平屋や2階建ての市営住宅が点在し、敷地内のど真ん中には、立ち退きで更地になった広い空き地がありますが、市営住宅の替え中止は決定はされていません。そのため、問題を多くはらんだ説明だと思いました。

し尿処理手数料の値上げ・・・昨年、下水道料金が値上げされたため、衛生処理場の下水道料金が700万円増となった。そのため、衛生処理場使用料を値上げし、し尿収集運搬業者に5円(180リットルあたり)アップを求める(15円から25円へ)。そして「し尿収集運搬手数料」(市民が払うくみ取り料)を18円(18リットルあたり)アップし、150円から168円に値上げするとの説明がありました。
 ようするに、「下水道が普及し、下水道の工事や処理場の増築などのために下水道料金が値上げされた→衛生処理場がし尿を処理して下水道へ流す下水道料金もそのため値上げになったため衛生処理場の使用料を値上げする→下水道の普及で収集運搬業が不効率となった、衛生処理場の使用料をはじめ諸経費が値上げされて業者の経営がたいへん→くみ取り料を値上げする」ってことのようです。 何もかもが値上げになって、市民はどこへ負担を求めたら良いのだろう・・・と不安になりました。 

市立病院中期経営計画は・・・国が公立病院に求めているガイドラインにそったものですが、経営のために「長期入院患者を減らす」「外来患者を減らすために初診時特定療養費の値上げする」という内容のもので、その一方で、医師の住宅の家賃(市営住宅よりも超安い!確か、1万円もしなかったような?)は「医師には来ていただいているので、値上げは考えていません」とのこと。
 医師も、看護士も、市民も・・みんなで考えて知恵を出し合うことが出来ないと、市民の理解は得られないのではないかと思いました。

●「09新春の集い」を開催しました。・・・1/27

 日本共産党と後援会主催の新年会「新春の集い」を開催しました。
 山口のりひさ衆議院比例予定候補やかねもと幸枝予定候補、更に、北原たけみち・若狭町議選予定候補なども参加され、それぞれみなさんの前で決意表明をされました。

●パナソニック若狭へ申し入れしました。・・・1/27

 パナソニック若狭(パナソニック エレクトロニックデバイス ジャパン株式会社 若狭ディビジョン)に対し、派遣切りを止め、正規社員として雇用するよう求める申し入れを行いました。(日本共産党福井県委員会と日本共産党嶺南地区委員会と日本共産党敦賀市会議員団)
 会社としては直接会って対応する事については応じないが、申し入れを「受け取り拒否」はしないとのことで、受付?で申しれを渡しました。
 右から、山本党嶺南地区委員長、上原議員、私、かねもと幸枝衆議院比例予定候補

●雇用問題で市役所へ申し入れしました。・・・1/26

 パナソニック若狭で派遣切りがあり問題になっていますが、敦賀市にたいし、「パナソニックをはじめ市内の企業に対し、労働者の雇用を守るよう働きかけるべき」「相談窓口をもうけるべき」「中小企業への支援を行うべき」など七項目の申しれを行いました。(日本共産党嶺南地区委員会と日本共産党敦賀市会議員団)
 敦賀市は「市内の派遣労働者について把握していないが、100人ほどが契約切れも含めて雇い止めされる事は聞いている。国への要望の件については、明日(1/27)、全国市長会の臨時会が開かれ、そこで国に対して雇用を守るよう要望する予定。
市内の企業への働きかけの件については「全国市長会としても国に対して要望している」と、その要望した内容を持って、市内の業者を回り、雇用を守るよう要望することは出来る。相談窓口については、今後、前向きに検討する。中小企業への支援策も検討している」と回答しました。
 右手前から、私、上原議員、河内党嶺南地区副委員長

●ハーツ(生協のスーパー)で、医療生協の健康チェックがあり、組合員として参加しました。・・・1/25

 市内のハーツで、毎月第4日曜日に、買い物に来られる方々を対象に、無料健康チェックを行っています(血圧、体脂肪、骨密度、血管年齢など・・・)。
 私は、毎月、町内の清掃作業と重なるため参加できませんが、1、2月は清掃作業がお休みのため、久しぶりに組合員として健康チェックに参加させていただき、生協の方と一緒に「血管年齢測定」をしました。
 ある高齢の男性の方から、測定した後に「市会議員の山本さんやろ?」と言われ、あわてて「いつもお世話になってます」と市会議員として?あいさつさせていただきましたが、議会放映を見てくださってるんだなぁ〜!と驚きました。

●町内の新年会がありました。・・・1/24

 新和町1丁目の新年会があり、地元の市会議員として一言あいさつさせていただきました。
 町内は約7割が市営住宅で、雇用促進も80戸あり、この春からの市営住宅の入居基準の変更や家賃の値上げの問題、雇用促進住宅の廃止問題などについて簡単に経緯を説明した後、「国の制度が変わっても、自治体に対して市民の暮らしを守るための施策をみなさんと求めていきたい」とお話しさせていただきました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・1/19〜1/23

 今週は、下記の報告以外にも、党や所属する他団体の会議があったりで、朝から晩までバタバタでしたが、充実した一週間でした。
 下記にも書きましたが、志位委員長や市田書記局長の秘書の方々や党中央の方に同行して労働局へ調査へ行ったことは、貴重な体験となりました。物腰優しく?「つきどころ」をついていく様子を横で見ていて、すぐカッとなってしまう自分の態度に反省…(´∀`;)
 来週は、今週の経験をいかして、申し入れ活動などしていく予定です。(^^)/

●原発学習会に参加しました。・・・1/23

 福井市内で行われた原発学習会「チェルノブイリ原発事故20年 ベラルーシ・ウクライナからの調査報告」(講師は講師は、原発問題住民運動全国連絡センター事務局長の柳町秀一さん)に参加しました。
 「苛酷事故が起きたチェルノブイリやアメリカのスリーマイル島を訪問して、現場も当局も事故は起きることを前提としていることが良くわかった。日本では苛酷事故がおきることが前提でなく防災対策は絵に描いた餅。苛酷事故が起きてから、苛酷事故対策について学んでいては遅すぎる」「原発事故を起こさないためには住民監視が必要」など話されました。
 その他、スイスでは各家にシェルターが義務づけられ、ECC(緊急炉心冷却装置)が作動した時点で警報が鳴るなど日本と大きく違うとのこと。びっくりしたのは、日本ではしょっちゅう事故隠しがあるので住民は原発を信頼していませんが、スイスでは「原発企業の事故隠し」は全くないので考えたこともない、信頼していると言うこと…。事故を隠し、一分1秒でも利益のために原発を動かし続けるという企業体質は日本ならではのようです。
 柳町さん曰く「民主主義の度合いが、スイスと日本では全然違う」…まったくその通り! ヨーロッパや北欧などの福祉、教育、様々な問題を学ぶときに、いつも考えさせられるのが日本の名ばかりの民主主義と形骸化されている憲法。原発の苛酷事故の危険から住民の安全を守るためにも、民主主義の徹底が求められているし、そのためにも、政治を変えなくては…と決意を新たにしました。

●福井県の党議員団会議がありました。・・・1/22

 労働局へ行った後、福井で党議員団の会議がありました。
 それぞれの自治体でのとり組みや今後の活動予定について報告し合いました。
 みなさんの得意分野でのとり組みなど、たいへん刺激になって面白いです。私たち敦賀市議会議員団もがんばらなくては!と思いました。

●志位委員長、市田書記局長の秘書の方と福井労働局へ調査に行きました。・・・1/22

 福井県内の偽装請負、派遣切りなどの問題で、日本共産党の志位委員長の秘書、市田書記局長の秘書など党中央の方が福井労働局へ調査に行くことになり、私たち敦賀市議団も同行させていただきました。
 ぜひ、国会で取り上げていただき、桝添大臣の答弁によって、派遣労働者が正規雇用を勝ち取られるようがんばって欲しい!と思いました。
 真ん中三人が、金元ゆきえ県党書記長、上原市議、私

●嶺南地域労連の旗開きに出席しました。・・・1/21

 嶺南地域労働組合総連合の2009年旗開きに参加しました。
 今年は2009年問題があり、雇用を守る運動がたへん重要になってきています。
 昨年末には、派遣切りにあった労働者が新たに組合に参加するなど、敦賀でも運動がひろがっています。働くみなさんの権利を守り、生活を守るためにも、このことを力にもっともっと運動を大きくしなければ!と思いました。
 二部では、老体にむち打って?「秋田おばこ」を踊りました。(^o
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●志位委員長や市田書記局長の秘書が来敦し、派遣労働者から聴き取り調査を行いました。・・・1/21

 日本共産党の志位委員長や市田書記局長の秘書など党中央の方が、敦賀で派遣切りにあった労働者から話を聞くため、敦賀に来られ、私も、これまでかかわってきた者として同席しました。(内容は、あえて伏せさせていただきます)
 今後、派遣労働者の問題をはじめ雇用問題等々、敦賀市議団でも、申し入れ活動など行うことを決めました。

●若狭町へ視察に行きました。・・・1/19

 若狭町が、福祉ではたいへん進んでいるため、党嶺南議員団として視察に行きました。
 若狭町では、平成18年に出生率が1.43に落ち込み、危機感をもって子育て支援を重点課題とし、アンケート
を元に財政的支援を事業化した。(平成20年より)
 ・妊婦健診を一子から14回無料にする
 ・子どもの医療費を小学校卒業までにする
 ・保育料金の設定を安くする
 ・三子の保育料は、卒園まで無料にする
 ・出産祝い金を一子、二子を5万円、三子以降は20万円にする 等々・・・
 平成20年は特別枠として予算づけられたが、今後、通常の予算内で事業を実施しなくてはならず、「若狭町あかちゃん基金」をつくり町内外から寄付を求め、ふるさと納税からもいくらか割り当てされる予定だが、たいへん厳しい。効果はすぐには現れないが、平成20年度では、35才以上で妊娠される方が増え、3子以上の出産が増えることが予想されているため、出来る限り続けられるよう努力したい。とのことでした。
 そのほか、高齢者事業では、運転免許を持っていない単身高齢者や高齢者世帯に、タクシー初乗り分無料券を年間36枚発行しているなど、敦賀市よりも財政状況が厳しい中、ソフト面でがんばっていることにすごい!と思いました。

●今週を振り返って…活動etc.・・・1/13〜1/18

今週は、若狭町の選挙の準備や日本共産党の「新春のつどい」(1/27)の準備などで会議やしなければならない事が多く・・・、それに加え、私事ですが、娘の成人のお祝いでバタバタの週でした。

●雇用問題の学習会に参加しました。・・・1/18

 福井市のフェニックスプラザで開催された雇用問題の学習会に参加しました。
 首にされた派遣労働者も参加され、多くの方で会場はいっぱいでした。
 講師は吉川弁護士で、「派遣先の仕事が無くなった事を理由に派遣元が解雇するのは違法であり、派遣元は、別の派遣先を探す義務がある」など、QアンドA方式でわかりやすく派遣切りや派遣労働者の社会保障の問題など説明されました。
 「不況で仕事がないから首になっても仕方がない」と泣き寝入りされている方が多いようなので、ビラ配布などで「動労者の権利」「会社の義務」を知らせていかなければ・・・!と思いました。

●新婦人の「初顔合わせ」に出席しました。・・・1/17

 新日本婦人の会の敦賀支部の新年会「初顔合わせ」に出席し、議会報告をさせていただきました。

●福井県女性議員の会主催で「子どもの権利条約」の学習会がありました。・・・1/13

 越前市で、女性議員の会主催の学習会がありました。
 「子どもの権利条約」についての学習会でしたが、越前市では子どもの権利条例を作る予定とのことで職員や男性議員も多く参加されて大盛況でした。
 私もずいぶん前に議会で「子どもの権利条例」を求めたことがありますが、現在、全国各地でつくられているとのこと。
 その内容も、子どもに義務を押しつけるものまで有り、「条例さえ作ればいい」のでなく、主体である子どもを含めた市民のみなさんと一緒に作り上げていくことが望ましいと感じました。

●敦賀消防団の出初式に来賓として出席しました。・・・1/12

 雪が降る中、敦賀消防団の出初式がありました。
 一斉放水、分列行進、つるが鳶はしご乗り演技、観閲式などあり、寒い中、みなさんキビキビとがんばっておられ、「寒い〜」と震えているのが申し訳ない程でした。

●雇用促進住宅の新年会に来賓として招待されました。・・・1/10

 同じ町内にある雇用促進住宅の新年会に、来賓として招待されました。
 そこで、みなさんから、「子どもの学校の問題もあるし、どうしよう」「移転のために一世帯70万円くれるというが、高い家賃の民間へ引っ越しすれば、70万円なんてあっという間に消える」など不安の声をお聞きしました。
 私は、来賓挨拶で、厚生労働省が12月26日に「廃止の決定をした住宅についても存続を検討する」と発表したことを紹介し、「なんとしても廃止させないようみなさんと力を合わせて、国や県や市に働きかけていきたい」とお話しさせていただきました。

●ふれあいサロンがありました・・・1/5

 敦賀市が社会福祉協議会に委託して実施している介護予防事業「ふれあいサロン」がありました。
 2008年度から月2回実施するようになってみなさんに喜ばれていますが、サロンに来る社会福祉協議会の方が二人から一人に減らされてしまいました。数年前までは看護士さんもいて3人体制だったのに・・・。
 コストを増やさず事業を拡大していくのはムリが生じます。 介護保険の運営員と策定委員を務めさせていただいているので、さっそく、ふれあいサロンへの予算を増やすよう要求しなくては!と思いました。

●「党旗びらき」CS放送を見ました。・・・1/5

 仕事初めに毎年見る日本共産党中央委員会が放送する「党旗びらき 志位委員長のあいさつ」
 今年は衆議院選挙の年! 派遣労働者の問題をはじめ、暮らしや平和を守るためにこれまでず〜っとがんばってきた日本共産党が今注目されています。
 なんとしても衆議院選挙で共産党の議席を伸ばし、大企業やアメリカ言いなりの政治でなく、国民の暮らしを良くする政治に変えていきたい!と決意を新たにしました。

●議会便りを作って発送しました。・・・1/3〜13

 新年明けましておめでとうございます。
 今年も、ぼちぼちとホームページを更新していきますが、お付き合いの程よろしくお願いします。m(_ _)m
 
 私の仕事初めは3日から・・・。議会便りや後援会ニュースづくりと印刷、封筒入れ、発送…でした。あれこれしながらの作業だったので、郵便局に持って行けたのは13日・・・。 
 相変わらず何をやってもギリギリでバタバタですが、今年も議会便りは欠かさず発行していきますので、よろしくお願いします。
 なお、議会便りは後援会の方のみ発送(時々)、もしくは私の生活相談担当地域のみ新聞折り込みしていますので、見たことがない方も多いと思います。ご希望の方はお送りしますので、遠慮なくご連絡下さい。(^o^)/