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2008年1月〜12月はこのページです

●敦賀美方消防議会が開催されました。・・・12/24

 消防議会が開催され、一般質問で「女性消防団員の採用をすべき」と質問しました。理事者は、「条例で男性と決まっている。今後検討したい」と答弁するにとどまりました。

●福井県へ、「長谷のゴミ一時保管場所と土砂置き場についての住民説明会」を申し入れました。・・・12/22

 敦賀市の産業廃棄物収集運搬業者が長谷に設けた、ごみの一時保管場所と残土置き場に住民不安が高まっているため住民への経過説明や、安全性の調査などを県が乗り出して実施するよう申し入れました。
 今回は、日本共産党市議団独自で申し入れをし、また上原議員が欠席したため、各新聞社に私の名前で紹介されました。
 
申し入れには、金元・衆議院予定候補と佐藤・元県議、地元住民として日本共産党の農業委員・瀧澤和彦氏が同席しました。

●日本共産党大演説会が1100名の参加で大成功を収めました。・・・12/21

 年末の忙しい時期、どれだけの方が来てくださるかたいへん心配でしたが、嶺南からは160名を超える方が参加してくださり、フェニックスプラザの大ホールは1100名の方でいっぱいになりました。
 市田忠義・党書記局長の演説は、雇用問題やさまざまな問題をユーモアあふれるお話で、参加された方からは「たいへん良かった!」等々感想を頂き、演説会場で日本共産党に入党された青年も・・・。
 大企業のための政治、アメリカ言いなりの今の政治を変えるために、衆議院選挙をがんばらなくては!と決意を新たにしました。

●新婦人の親子リズム小組のお手伝いに行きました。・・・12/20

 粟野公民館で開催されている新婦人の親子リズム小組のお手伝いをし、約20年前の子育て期を思い出しながら、小さな子ども達とリズム体操をしたり、手遊びをしたり楽しい時間を過ごしました。

●介護保険の第四期介護事業策定委員会と第三期介護保険運営委員会が開催されました。・・・12/19

 来年度からの介護保険の事業や保険料について提案がありました。
 私は、保険料の算定基準を6段階から10段階へ増やすようこれまで求めてきましたが、市役所の説明では今回は9段階を予定しているとのこと。そのことにより、保険料が値下げになる市民もおられますが、最も収入の少ない第1段階から第3段階の高齢者には値上げになるため、10段階にしてより700万や1000万円以上の所得の段階も作り、より所得の多い方により多くの負担を求めて、所得の少ない方の保険料の負担を少しでも減らすべきと求めました。

●12月議会が閉会しました。・・・12/18

 議会最終日、以下について反対しました。
議員提案の「道路特定財源を一般財源化しても、道路予算は維持すべき」との意見書←←←市民が求めている地方の道路整備の予算は道路特定財源の1割にも満たない。都市部の道路や四国・九州間の橋などムダで巨額の税金をつぎ込む「中期計画」を変更しない限り、地方の道路へ予算は回ってこないし、「中期計画」を見直せば、社会保障にも予算を回すことができる。
一般会計補正予算←←←第四次行政改革の削減計画を上回って正規職員を減らし、非正規雇用の拡大、正規職員の過重労働による病休など問題が生じている。
介護保険特別会計補正予算←←←12/12のとおり
「現行保育制度の堅持・拡充と保育、学童保育、子育て支援予算の大幅増額を求める意見書」を不採択にした件←←←12/12のとおり
平成19年度の決算について←←←国民に負担を押しつける政治から住民の福祉、暮らし、教育を守る立場に立った財政運営が求められているにもかかわらず、国の集中改革プランにそった第4次行政改革で、民営化や市民に負担を押しつける事業も多く含まれており、更に、税金の無駄づかいが多く残されている一方で、市民にとって必要な事業の縮小、削減が行われている平成19年度歳入歳出決算について認定できない。

●12月議会で、特別委員会が開催されました。・・・12/15

 午前中は、私の所属する「環境保全対策特別委員会」があり、市内の水環境、樫曲のゴミ問題、北陸電力の火力発電所など報告がありました。
 私は、その他の問題として、一般質問では時間切れで再質問ができなかった「長谷のゴミ一時仮置き場について県へ住民説明を求めるべき」との立場で質問しましたが、「説明は業者が行うべきで、県が業者へ住民説明をするよう話している」との答弁に終始しました。

●医療生協の新聞「けんこう」の配達者交流会が行われました。・・・12/14

 口臭チェックや体脂肪、骨密度などの健康チェックの後、医療生協のデイサービスの昼食を試食し、来年の干支「丑」を作りました。
 あかべこ(きよこ・作)

●12月議会で、常任委員会がありました。・・・12/12

 文教民生常任委員会に附託された議案の審議を行いました。
 私は、「平成20年度介護保険特別会計補正予算案」の、電算システム改造委託料765万5000円について、「来年4月から要介護認定に対する「全般的見直し」を行うためのシステムを変えるもので、介護サービスがますます受けられなくなる市民が増えることが懸念されるシステム改造委託料に賛成することはできない」として反対しました。
 また、福井県保育団体連絡会からの陳情「現行保育制度の堅持・拡充と保育、学童保育、子育て支援予算の大幅増額を求める意見書」について「採択して意見書を政府へ上げるべき」と賛成の立場で討論しましたが、「保育間の競争によってサービスが良くなる」「趣旨は分かるが、衆議院選挙が終わってからの方が良い」との多数の意見で不採択になりました。

●12月議会で、一般質問がありました。・・・12/9〜11

 これまでの議会の一般質問は、質問と答弁をあわせて60分で、質問は3回までと決まっていましたが、今議会から「一問一答」になり、質問する時間は30分以内に限定されますが、何度でも質問できる事になりました。
 私は、これまで、60分の時間をフルに使い、自分だけでも40分近く話していたので、正直、30分では時間が足りず、質問の項目も多かったため、「弾丸トーク」となってしまいました。
 でも、そのなかでも、実のある答弁がいくつかもらえたので良かったです。

 1,国民健康保険税の改定と無保険について
 2,市営住宅の制度改定と減免制度について
 3,保育制度改革と民営化について
 4,黒河の産廃の仮置き場と市民不安の解消について

●福祉大会で映画「ふるさとをください」の上映会がありました。・・・12/7

 ジェームス三木が脚本をかいた「ふるさとをください」の映画上映がありました。
 精神障害者の共同作業所ができ、地元住民が「キチガイがくると安心して暮らせない」と反対運動をおこすが、やがて理解するようになる、というお話ですが、ストーリーの中で精神障害(統合失調症)についてわかりやすい説明があったり、うつは誰でもなる可能性があり他人事ではないと感じさせるところがあったり…。そして何より、「家族やまわりの理解が必要」と感じさせる映画で、見て良かったです。

●敦賀駅舎の改築と、市民温泉リラポートの指定管理者についての説明会がありました。・・・12/1

●12月議会が開催されました。・・・12/1〜18

 上程議案の質疑、委員会附託が行われました。

●二州保健福祉センターへ行って、市内のゴミ一時保管場所について調査依頼を行いました。・・・11/27

●精神保健福祉の勉強会に参加しました。・・・11/27

 二州保健福祉センターで、龍渓先生を講師に、精神保健福祉の勉強会がありました。
 家族同士の「距離」「向き」「変化」など、たいへん勉強になりました。

●街頭宣伝を行いました。・・・11/22

●駅舎改築説明会・・・11/20

 敦賀駅のバリアフリー(エレベータのみ設置)の工事にあわせ、敦賀市が独自で駅の待合室を6〜8億円かけて改築するとの説明に、多くの議員より「新幹線が来ることになると、駅全体を立て替えることになり二重投資になるのではないか」「管から民の時代に逆行する」と反発がありました。
 私は、「駅構内のトイレや待合室をJRが改修するのに、駅舎構外の待合室やトイレを8億円もかけて改修する必要はない。駅をにぎわい拠点とするため、待合室に喫茶室や情報発信場を作る計画だが、駅前商店街には喫茶店が数店有るし、情報発信は空き店舗を利用するなど、駅ですべて完結させるのでなく、駅前商店街に賑わいを持って行くべき。そうでないと、行政が駅前商店の賑わいを奪うことになり、ますます寂れてしまう危険がある」と意見を述べました。

●市議会の文教民生常任委員会で愛知、岐阜に視察に行きました。・・・11/17.18

 愛知県の犬山市の『健康の駅 さら・さくら』に行きました。
 市立病院の建設を断念し、平成13年に建設した健康福祉施設で、健康相談室、各種会議室、交流ホールなどに加え、入浴施設があります。入浴施設のお湯は、岐阜の明宝温泉の温泉水を運んでいるとのこと。
 医師の協力を得て健康増進が行われているのはすごい!と思いました。

 岐阜県の可児市で不登校への支援についてお聞きしました。
 不登校の子ども達に、スタッフが家庭訪問でカウンセリングや学習指導を行い、電子メールなどでコミュニケーションをとり、インターネットを利用した自宅学習などを通じて、児童・生徒に自信をつけさせ、学校復帰に導いていくとのこと。しかも、そのような自宅での学習も、校長が認めれば「授業に出席した」とみなされるとのこと。
 「学校へ行けるようにすることが目標でなく、社会に結びつけることが目標」とのお話に、たいへん共感しました。

●精神保健福祉のボランティアグループ「虹の会」の10周年記念行事に参加しました。・・・11/16

●街頭宣伝をしました。・・・11/15

●国道8号バイパス19工区の開通式がありました。・・・11/15

 岡山交差点付近の渋滞が問題になっていましたが、この日、ようやく国道8号のバイパス19工区が完成し、開通されました。
 開通式での挨拶の中で、現在、金山バイパスと19工区の4車線化への工事が行われているとのこと・・・。
 現在、金山バイパスと19工区の完成でずいぶん渋滞が緩和されたし、これから高速道路もできるのに、そんなお金があるなら、事故や雪による通行止めで敦賀市が陸の孤島となることが多く市民にとって切実な福井までの東浦バイパスor拡幅や滋賀県境の161号線の拡幅を先にやって欲しい!と思いました。

●仙台市会議員と懇談しました。・・・11/13

 仙台市の日本共産党市会議員団長が敦賀市に来られ、プルサーマルの問題について懇談をしました。
 宮城県内の人口の半分が仙台市民ということで、60Km離れた女川原発で行われようとしているプルサーマルの危険について仙台市民へ知らせて反対の運動をしていきたい!との姿勢に「すごい!」と感動し、さっそく敦賀でも反対の申し入れを行うことにしました。

●市民温泉リラポートの指定管理者の説明と、サンピアへの補助金の説明がありました。・・・11/11

 市民温泉リラポートの指定管理者が、現在管理運営している業者に決まったことの説明と、福井厚生年金健康福祉センターサンピア敦賀が民間譲渡で、エー・アンド・ジーがすることになり、11月1日に「ニューサンピア敦賀」としてオープンしましたが、そのニューサンピアにたいして補助金を出す説明がありました。

●粟野地区の防災訓練に参加しました。・・・11/9

 たいへん寒い中、毎年行われている粟野地区の防災訓練に町内から数人が参加しました。
 いつも、私の町内からはほとんど参加しないのですが、今年は、民生委員さんのはからいでおそろいのヤッケを着て参加し、バケツリレーなどおこないました。

●市野々で集いを行いました。・・・11/8

 市野々のふれあい会館をお借りして、日本共産党の集いを行いました。
 私から、市政報告をさせていただき、国政問題についてもお話させていただきました。少ない人数でしたが、和気アイアイと楽しくお話ができ、濃い内容となりました。

●平成19年度の決算認定特別委員会が開催されました。・・・11/5〜7

 平成19年度は、史上空前の利益を上げている大企業に税金の大盤振る舞いをする一方で、国民には定率減税の廃止や高齢者への増税など犠牲を強いるものであり、このような中で、いかに市民の暮らし、福祉、教育を守る立場で市政が行われたのかを私なりに検証をしました。

 歳入では、住民税は平成18年度より7億円も増税となり、収納率も過去最低となりましたが、減免制度の活用は一件も無く、負担だけが押しつけられた結果となりました。更に、看護学校の生徒にたいし教育実習費や駐車場の有料化など新たな負担がありました。

 歳出では、住民サービスの低下につながる第四次行政改革についても市民負担が行われ(行政改革推進費・保育園民営化検討事業費)、また国民いじめの政治の押しつけにもかかわらず、その事業にたいする市民負担があり(後期高齢者医療制度関係費)、更に、市民をアメリカの戦争に巻き込む危険のある事業(国民保護計画関連費、自衛隊事業費)もありました。そして、税金の無駄づかいと思われる事業(市長の退職金、市会議員の海外視察、駅西開発)や市民から見ると疑問な事業(80歳以上の高齢者のリラ・ポートの温泉無料チケット、広報安全対策費での原発の宣伝費)があり、一方で廃止された事業(低公害車普及促進事業費補助金、太陽光発電の補助金)がありました。

 以上の理由から、平成19年度の決算について認めるわけにはいかないと反対討論をおこないました。(詳しい反対討論は、12月議会で上原議員から反対討論を行います)

 なお、7日は下水道の視察を行いました。今年の秋から下水道が値上げされましたが、決算の説明の中で、政府が、下水道料金を値上げしないと下水道工事のための起債ができない仕組みを平成18年度から決めてしまったことをお聞きし、その他国保の事業等でも国の補助金が減らされていますが、国の政治を変えないと市民の暮らしは守ることはできないと痛感しました。

●街頭宣伝をしました。・・・11/2

●後援会で「秋の味覚祭り」をしました。・・・11/1

 山本きよこ地域後援会主催で、黒河の河原にて「秋の味覚祭り」を開催しました。
 天候が心配されましたが、みなさんの日頃の行いが良いせいか、たいへん良い天気に恵まれ、炭火で焼いたサンマや石焼き芋、猪の肉をはじめとする焼き肉、飯ごうで炊いた新米のご飯などなど…お腹いっぱい食べて、お腹いっぱい衆議院選挙への鋭気をやしないました!
 

●精神保健福祉のボランティアグループ「虹の会」の会議に参加しました。・・・10/27

 今年の春、社協主催の精神保健福祉のボランティア養成講座に参加したことをきっかけに、虹の会に入りましたが、なかなか参加できず、この日初めて会議に参加しました。
 みなさんの一生懸命さに圧倒され、これからも、できる限り参加したいと思いました。

●町内の作品展がありました。・・・10/26

 今年で三回目を迎える町内の作品展に、今年初めて出展しました。
 数年前、新婦人で越前陶芸村に焼き物に行ったとき作った抹茶用のお茶碗(失敗作!)と、その次の年にまた新婦人で長浜で陶芸体験をしたときにリベンジとばかりに作った抹茶椀(またもや失敗作!)を恥を忍んで出しました。
 長浜で作った抹茶椀を見て「おかず入れに欲しい」と言ってくださる方がいたので、日頃の感謝を込めて出展後に持って帰っていただきました。(^ ^;)

●敦賀の保育を考える会の総会がありました。・・・10/25

 昨年6月に結成した「敦賀の保育を考える会」の総会がありました。
 総会のあと、二本松はじめさん(つながりあそび・うた研究所所長)を講師に、保育園の民営化について学習会があり、参加された方からは「今まで民営化について話を聞いた事があったが、一番わかりやすかった」など感想が寄せられ、会員も増えました。
 これからは、民営化だけでなく、保護者や保育者の声を聞いてもっと良い保育を求める運動が必要と思いました。

●街頭宣伝をしました。・・・10/25

●歌声喫茶をしました。・・・10/24

 新婦人いずみ班主催で、喫茶「リメール」で、二本松はじめさん(つながりあそび・うた研究所所長)をお招きし歌声喫茶をしました。喫茶いっぱいのみなさんと歌い交わし楽しい時を過ごすことができました。

●街頭宣伝をしました。・・・10/19

●街頭宣伝をしました。・・・10/18

●街頭宣伝をしました。・・・10/15

●早朝街頭宣伝を始めました。・・・10/15

 月、水、金の週3日、朝7時半から8時半までの1時間、早朝宣伝を始めました。

●熊丸みつ子さんを講師に招いて親子リズム体験会がありました。・・・10/14

 新婦人の子育て小組主催で、昨年、熊丸みつ子さんをお招きし子育て講座をやりましたが、今年は、熊丸みつ子さんの親子リズム体操の体験会をやりました。私も、お手伝いで参加しました。
 今回は、約20組の親子が参加され、リズム体操やゲームなど実際にやりながら、「子どもはやんちゃを通していろんな事をまなんでいるんだよ」「やんちゃをするのは順調に育っているからだよ、大丈夫だよ」等々子育てについて気が楽になるような助言をしていただき、親子で楽しい時を過ごされていました。
 体験会後の交流会で、ある自治体の子育て支援の担当の方から支援のやり方などの相談がありましたが、悩みながらも取り組んでいる姿に胸を打たれると同時に、後援してくれた敦賀市からの参加がないのは残念だなぁと思いました。

●福井県の精神障がいの家族会の交流会に参加しました。・・・10/13

 心の病を持つ方は社会の影響もあり年々増えていますが、精神障がいにたいしての偏見はまだまだ大きく、障がいをもつ家族は、障がいを持つ家族との葛藤の多い生活を送りながらも、その辛さを誰にも言えずに悶々とした生活を送っています。
 若いお母さんが、「心の病をもつ子どもを育てる辛さを誰にも話せなかったが、家族会に参加して話ができて心が楽になった」とお話しされているのを聞いて、誰にも言えずに苦しんでいる多くの家族のためにも家族会を大きくする必要があるし、家族会があると言うことをお知らせする機会を多く持つ必要があると感じました。
 分科会では、海道弁護士を助言者に、成人後見人制度について勉強しました。社会に出られない子どもの将来を考え悩む年老いた親御さんのお話に心が痛みました。

●町内の老人温泉招待旅行が開催され、福祉員としてお手伝いに行きました。・・・10/12

 町内会と老人会の共催で毎年恒例の老人温泉招待旅行が開催され、市民福祉会館へバスで行きました。
 来賓としてまず紹介され、9月議会で住民税の年金天引や市民福祉会館の有料化が決まったこと、バスの無料券がコミュニティバスだけでなく福鉄バスにも乗れるようになったが、タクシーにも乗れるようにこれからも求めていく…など市政報告をさせていただきました。
 その後、「秋田おばこ」を久々に踊り、みなさんに喜んでいただけて良かったです(^▽^)

●公文名で「集い」を開催しました。・・・10/11

 公文名で「集い」を開催しました。
 日本共産党86周年の記念講演のダイジェストビデオを見た後、私から議会報告を行い、その後、金元ゆきえ衆議院比例予定候補より国政問題の話を行いました。
 「介護保険の保険料がどんどん値上がりしてたいへん」などいろいろ意見が出され、参加者のみなさんから共産党にぜひ国政でもがんばって欲しい!と熱いエールが送られました。

●医療生協組合の嶺南ブロックの地区別総代会が開催されました。・・・10/11

●第4期介護保険事業計画の第2回策定委員会が開催されました。・・・10/8

 午前中でスポーツ大会のボランティアを切り上げ(下記)、午後からは介護保険の策定員会に・・・。
 この日は、第3期の事業の評価と、生活圏の地域密着型サービスの状況、高齢者や介護事業所のアンケートの結果など報告がありました。
 気になる点、要望など多々述べさせていただきましたが、生活圏で充実が求められているにもかかわらず、愛発地域が最も必要とされているのに一つも事業所が無いことについて、敦賀市が保険者として事業の支援を行うなど必要ではないかと求めました。
 また、外出支援についても、無料バス券をタクシーにも使えるようにするよう求めました。

●ふれあいスポーツ交流大会が敦賀市の体育館で開催され、ボランティアで参加しました。・・・10/8

 精神保健福祉のスポーツ大会が開催され、精神保健福祉ボランティアグループ虹の会に入会しているので、受付などお手伝いをさせていただきました。
 登録しているものの、いつも会議、行事など重なり、この日は私にとって虹の会のボランティア初デビュー!
 あまりお役に立てなかったかもしれませんが、これからも、予定が重ならない限り参加したいと思います。

●昼食付きのふれあいサロンが初めて開催されました。・・・10/6

 今年の春から月2回実施している介護予防事業である「ふれあいサロン」ですが、年に一回、希望する地域で昼食付きでするということで申し込んだところ、この日、実施されることになりました。
 いつもは午後から実施していますが、この日は朝から実施し、昼食を挟んで、午後からはカラオケをしました。みなさんにとても喜ばれて良かったです。

●医療生協の「けんこうまつり」が開催されました。・・・10/5

 雨の中、時間を2時間繰り上げて、まつりが開催されました。
 私は、いつもの「やきとり」係で、国産鶏肉の焼き鳥を完売しました。

●いしずえの会の慰霊祭に出席しました。・・・10/5

 革新運動の一翼を担ってこられ志なかばに亡くなられたみなさんを供養する「礎の碑」(杉津の山中にある)の慰霊祭に出席させていただきました。
 今年、亡くなられた方で一番若い方は46才。私も以前から知っている方で、乳ガンで亡くなられたとのこと。
 志なかばにして亡くなられたみなさんの意志を継いで、がんばらなくては!と強く思いました。

●津内の「集い」に同席しました。・・・10/4

 津内の神明神社で開催された「集い」に現職の市会議員として出席し、議会報告をさせていただきました。
 「後期高齢者医療制度で高い保険料を払わされているのに、受けられる医療が制限されるのは納得いかない」「飼料代が値上がりして農業を続けるのが困難」「バスの無料券をもらったが利用できない」などいろいろなご意見をお聞きしました。

●街頭宣伝を行いました。・・・10/4

●街頭宣伝を行いました。・・・10/1

●保育団体連絡会の申し入れに同席しました。・・・9/30

●9月議会が閉会しました。・・・9/29

 議会最終日、来年秋から65才以上の高齢者の住民税の年金天引が日本共産党議員団以外みなさんの賛成で決まり、また、市民福祉会館の65才以上の高齢者の有料化が日本共産党と無所属の方以外の賛成で決まりました。
 その一方で、私たち日本共産党市会議員団が紹介議員となった「ミニマムアクセス米の輸入停止」を求める請願書と「生産資材、燃料高騰に対する支援」を求める請願が採択されました。これまで、日本共産党議員団が紹介議員になった請願は通らないというのが、敦賀市議会での常識?でしたが、今回、全会一致で採択され画期的な議会となりました。

●和久野の雇用促進住宅の懇親会に招かれ、懇談しました。・・・9/27

 雇用促進住宅の懇親会に、同じ町内の市会議員として招待されました。
 そこで、9月議会で行った「雇用促進の廃止問題について」の一般質問の報告を行い、また、入居者のみなさんの不安の声など直接お聞きし、12月議会に向けて請願書を提出することを話しあいました。

●街頭宣伝を行いました。・・・9/27

●環境保全対策特別委員会が急きょ開催され、意見書を採択しました。・・・9/26

●中で開催された「集い」に現職の議員として同席し、敦賀市への要望をお聞きしました。・・・9/24

●9月議会の特別委員会がありました。・・・9/24

 環境対策特別委員会がありました。
 中池見湿地を通る国道バイパスの工事について、中池見湿地へ与える影響を調査するよう求める意見書を提出する件について、現地を見学して説明をしてもらってから再度検討することに・・・。

●街頭宣伝を行いました。・・・9/23

●関西電力の鉄塔倒壊事故の再発防止対策の申しれを行いました。・・・9/22

 議会の常任委員会終了後、小浜市へ車を大急ぎで走らせ(交通ルールは守ってます!)、小浜市にある関西電力へ、鉄塔倒壊事故の再発防止の申し入れに行きました。(日本共産党議員団と地区委員会)
 右から、金元ゆきえ・衆議院比例予定候補、山本雅彦・地区委員長、私

●9月議会の常任委員会がありました。・・・9/22

●街頭宣伝を行いました。・・・9/20

●9月議会の一般質問がありました。・・・9/17〜19

 次回から一問一答になる予定のためか、今回の一般質問は20人で久々に多くの議員が質問に立ちました。
 私は、(1)駅舎の改築と駅西の開発、(2)高齢者の外出支援、(3)介護保険の市独自の対策、(4)雇用促進の廃止問題について質問しました。

●粟野9条の会が開催されました。・・・9/13

 粟野公民館で、粟野9条の会の催しがありました。
 吉村弁護士の講演のあと、「敦賀弁で語る9条」、平和の童話の朗読、最後にロスアミーゴスのコンサートがありました。
 年に一回のとり組みですが、大変内容も充実して参加者も年々増えているようで良かったです。

●介護改善をめざす「介護ウェーブ集会」に参加しました。・・・9/13

 福井市の教育センターで開催された、福井県民主医療機関連合会主催の「介護ウェーブ集会」に参加しました。
 まずはじめに、金沢市の社会福祉法人やすらぎ福祉会専務理事」の国光哲夫氏より「介護保険制度の問題点と改善に向けての課題」を題した記念講演があり、その後、介護にたずさわる各分野の方々のミニシンポジウムがありました。
 「汝の立つところを深く掘れ そこに泉がある」との沖縄の哲学者の言葉が引用されていましたが、それぞれの地域で、みなさんと一緒に介護を守る運動を進めていく必要性を強く感じました。

●議会の文教民生常任委員会で、市民福祉会館(温泉)に視察に行きました。・・・9/12

●9月議会が開会されました。・・・9/8〜29

●福井県社会保障推進協議会の講演に参加しました。・・・9/7

 福井市ので開催された社会保障推進協議会の記念講演「社会保障の歴史と未来」では、相野谷安孝氏(中央社保協事務局次長)より、後期高齢者医療制度の問題をはじめ、高齢者の貧困化・孤立・孤独死の深刻な実態、そして今後の医療・介護の再生プランについて話されました。
 現在のイラク戦争についもふれ、アメリカは1リットルで200メートルしか走らない(燃費が悪い!)戦車を毎日走らせ、1時間の飛行で自動車8年分の燃料を使うF15戦闘機を毎日飛ばしている、そしてそんなアメリカに日本は700億円分もの燃料費を負担している。そして「お金がない」と言って医療費削減の医療改悪なんてとんでもない!!!
 なんとしても、政治を変えなくては!と思いました。

●後期高齢者医療制度廃止を求める署名行動に参加しました。・・・9/3

 敦賀祭りでにぎわっている気比さんの前で、社会保障推進協議会が後期高齢者医療制度廃止を求める署名行動を行い、私もわずかな時間ですが参加させていただきました。
 まつりに参加された方々が、私たちの呼びかけに足を止め、わずかな時間の間に200名近い署名があつまりました。
 祭りの三日間、署名行動を行う予定でしたが、大雨でテントが壊れてしまい、初日のみの行動となってしまって残念無念(> <;)

●原子力行政問いただす宗教者の全国集会に参加しました。・・・9/2

 原子力行政を問い直す宗教者の会の全国集会が9月1日〜3日の日程で敦賀市内で開かれ、私は、二日目の午後に行われた、地震研究者の石橋克彦先生の講演「原発と地震」に参加しました。
 石橋氏は既設原発について、(1)古い地震学に基づく(2)地震活動の静穏期に建設した(3)多くが地震の起こりやすい場所に建設した、などの問題点を指摘し、「ほぼ日本列島全体が地震活動期に入っている」として、通常の地震災害と放射能災害が複合する「原発震災」の危険性を明らかにしました。
 ここ最近、地震や原発について勉強していますが、この日の講演をお聞きし、更に深まりました。

●敦賀の保育を考える会の会合がありました。・・・9/1

 10月に総会を開催するため、打ち合わせをしました。

●映画「六ヶ所村ラプソディ」を見ました。・・・8/30

 時間がなくて2回目の上映時間ギリギリに行ったため、監督の方のお話が聞けずに残念でしたが、自然と生きる生活をとおして使用済核燃料再処理工場に反対している方々の姿に感銘を受けました。

●消防議会の視察に行ってきました。・・・8/28.29

 消防議会の議員になって二年目、初めて議員視察に行ってきました。
 今年は、兵庫県神戸市の「人と防災未来センター」と三木市の「実大三次元震動破壊実験施設」に見学に行ってきました。
 最近、原発の関係で地震の勉強をしているので、この二つの施設見学は私にとってたいへんタイムリーな視察でした。

 「人と防災…」は、阪神淡路大震災の状況、復興の様子などが展示されていて、地震の恐ろしさを体験することができました。他にもいろいろ勉強になりそうでしたが、あまりにも視察の時間が無く駆け足で回り早々に施設を後にすることになり残念でした。

 三木市の「実大三次元…」は、450億円かけて作られた施設です。
 実物大の建物などに兵庫県南部地震クラスの地震の揺れを前後・左右・上下の三次元に直接与えることで、その揺れや損傷、崩壊の過程を詳細に検討できる、とのこと。
 これまで原発の耐震を試験してきた多度津の大型震動台が無くなってしまったため、この「実大三次元…」で実験することがあるのか?との問に、「あるとは思いますが我々にはわかりません」との答え。説明のために雇用されたガイドさんとのことで、いろいろつっこんで聞いても「我々にはわかりません」とのことでもどかしかったです。

●新日本婦人の会で敦賀市に要望書を提出し、担当の職員と交渉しました。・・・8/27

 毎年行っている新日本婦人の会の要望活動ですが、今回は、いつもより早く(いつもは11月から12月)実施しました。
 「教育」では、給食費の未納をPTAが立て替え、その未納分をPTAが集金している問題の解決や、「福祉」では、乳幼児医療費の窓口無料化、駅のエレベーター設置、高齢者無料バス券をタクシーにも使用できるようにして欲しい、「女性」では、DV被害にあった女性の緊急避難所の設置、「くらし」では、櫛川保育園の園庭裏の道路の安全対策として溝蓋の設置、その他「原発」「ゴミ」など、新日本婦人の会員さんから出された20項目の要望で、敦賀市と交渉しました。
 「市長以上の答弁は出来ない」としつつも、櫛川の溝蓋についてはすぐに設置してくれ、会員さんから「言って良かった」と喜ばれました。
←すぐに対応してくれた櫛川保育園裏の溝蓋

●井上さとし参議院議員を迎えて「日本共産党講演会」を開催しました。・・・8/24

 井上さとし参議院議員を講師に、日本共産党講演会を開催しました。
 対話型の講演会ということで、井上さんから国会の動きをお話ししていただいた後、会場のみなさんからご意見、ご要望など出していただき、それにたいして、井上参議院議員、山口のりひさ・金元ゆきえ両衆議院候補、嶺南の自治体の市・町議が答えました。
 農業問題、敦賀市の税金の無駄遣いの問題、灯油の高騰の問題や、「共産党が一人でも当選したら、政治がどう変わるのか」など様々な意見が出され、講演会終了後、参加されたみなさんから「分かりやすい話だった」「共産党にがんばってほしい」など感想が出されていました。
 参議院選挙の大演説会よりも多くの参加者で、大成功を収めました。
 私は慣れない司会で、いろいろなアクシデントに右往左往でしたが、なんとか皆様のご協力で無事に終わって良かったです。
←司会の私は右往左往して幕の中・・・(^ ^;)

●胃カメラしました。(> <;)・・・8/12

 夏バテか、胃の調子が悪く胃カメラをすることに・・・。
 これまでの経験ではめちゃくちゃつらかったので、寝ている間にして欲しいと申し出て、注射でク〜カ〜寝ている間にしていただきました。
 検査が終わってもそのまま3時間近く寝てしまい、日頃の睡眠不足を解消することもでき、検査の結果も「軽い胃炎」だったので良かったです。(^▽^)v

●敦賀の保育を考える会の会議がありました。・・・8/11

●原発学習会がありました。・・・8/10

 福井の原発問題住民運動連絡会主催で、吉井英勝・日本共産党衆議院議員を講師に「地球温暖化対策の中での原発問題」と題して学習会が開催されました。
 洞爺湖サミットは二酸化炭素排出削減の面でも、原油、穀物などの急騰と投機資金規正の面でも完全に失敗であったこと、地球温暖化抑止は、一刻の猶予も許されない人類的課題だが、原発は、地震の問題が未解明で安全ではない、核燃料廃棄物の処分についても未確立、ウラン燃料の高騰などあらゆる面で温暖化の切り札にはならず、太陽光、水力、風力などいろんな自然エネルギーの活用と、「持続可能な経済・社会」「人に優しく、環境を大切にする社会」の実現が必要である、など大変わかりやすい学習会でした。

●町内で、医療生協の健康チェックを行いました。・・・8/9

 医療生協みどり支部主催で、骨密度や血管年齢などなどの健康チェックを行いました。
 忙しくてついつい人集めに力を入れることができず当日を迎えましたが17名の方が参加してくださり、組合に加入してくださる方も…。良かったです。

●原水爆禁止2008年世界大会に参加しました。・・・8/4〜6

 広島市で開催された原水爆禁止世界大会に参加しました。世界大会は6回目の参加です。
 今回特に感じたことは、被爆三世を含め若い世代ががんばっているということ、そしてかつてない多数の海外代表が参加され世界的にも大きな運動に発展していることを実感すると共に、いかに核兵器廃絶が緊急課題となっているかを思い知らされました。

 二日目「原発・核燃料サイクルと核兵器廃絶」の分科会に参加しました。
 日本には、核燃料サイクルを進める国策により、再処理工場とウラン濃縮工場がありますが、これは核兵器を持っていない国ではめずらしいとのことで、核兵器を作ろうと思えば作れる状況にあるということです。
 このような中、岸内閣以降歴代政府が公式見解で「憲法9条のもとでも、自衛のための必要最小限度の範囲内にとどまるならば核兵器を持つこと、使用することができる」と述べていては、核兵器不拡散条約違反として疑われてしまいます。
 唯一の被爆国日本として、平和憲法を持つ国としてだけでなく、エネルギー資源の確保の為にも、核兵器を作らないという姿勢をはっきりさせないといけないし、そのためにも非核三原則の法制化が必要だということを学習してきました。

●敦賀市の自衛消防隊操法大会が開催されました。・・・8/3

 第45回敦賀地区自衛消防隊操法大会が東洋紡績のグラウンドで行われました。各地区・各事業所から70チーム、およそ500人が参加され、炎天下の中、消火栓やポンプなど使って消火活動を競っておられました。

●介護保険の運営委員会が開催されました。・・・7/30

 地域密着型の新設の施設が、職員確保ができないため開所できない現状などお聞きし、あらためて介護職員確保のための市独自の施策が必要と感じ、敦賀市も、検討するとの説明をしました。

●町内の祭りが開催されました。・・・7/26.27

●敦賀市議主催の議員研修会がありました。・・・7/24

●原発運動住民連絡センターの「全国交流会in柏崎」に参加しました。・・・7/19.20

 「全国交流集会 in 柏崎」が柏崎市で開催され、24都道府県から204人が参加しました。敦賀市からは、7人が参加しました。
 19日は、柏崎、刈羽原発と地震によって被害を受けた集落など現地視察を行い、夜は全国の運動の交流がありました。
 20日は、新潟県の技術委員会委員を務める立石雅昭・新潟大学教授の「地震と原発で考えること 重大事故を招きかねない原発の耐震安全性」と題する記念講演がありました。
 最後に「柏崎刈羽原発震災の全容について、第三者機関による公正かつ徹底した解明」などを求める集会アピールを採択しておわりました。

●福井県民の要望をもって政府交渉を行いました。・・・7/16

 日本共産党福井県の地方議員で、国土交通省、経済産業省、文部科学省などと交渉を行いました。
 上原修一敦賀市議とともに私も原発の耐震性の問題、雇用促進の廃止の問題、樫曲ゴミ処分場の問題など敦賀市民の声を代弁して交渉しました。
 井上さとし参議院議員と山口のりひさ衆議院予定候補が同席しました。

●財政ステップアップ講座に参加しました。・・・7/13.14

 4月に続き、東京で「市町村財政分析」のステップアップ講座に参加しました。
 三位一体の改革と地方財政の影響などについて、二日間たっぷり10時間の学習に少し賢くなったような感じ? 
 敦賀に帰ってから引きつづき独習し、敦賀市の財政分析をしなくては!と思いました。 できれば、市民のみなさんと敦賀市の財政白書を作れるようになりたいです。

●新幹線問題の懇談会に参加しました。・・・7/8

 福井市で、地方議員と民主団体のみなさん、国労の方などと新幹線問題についての懇談会が開催され、参加しました。

●科学者会議主催の原発学習会に参加しました。・・・7/6

 東京で開催された科学者会議の地震と原発合同シンポジウム「新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原発の安全性を検証する」に参加し、地震と原発の安全性について勉強してきました。
 立石雅昭・新潟大学教授を始め、数人の著名な先生のお話をお聞きし、活断層や地震動についてまだまだ解明されていないことが多いのに、経済性優先で原発の安全宣言を急ぐ電力会社と容認する国の見解などお聞きし、住民の安全がそっちのけで国策として原発が推進されている恐ろしさを感じました。

 地震と原発の問題についてこれまで勉強してきましたが専門的になると難しく、今回もわかったような…わからなかったような…。司会の方が「2回、3回と聞くうちにわかるようになる」と言われていたので、機会があればもう一度お聞きしたいと思いました。 (^ ^;)ゞ

●山区公会堂で懇談会をしました。・・・7/5

 山区のみなさんが参加してくださり、私の市議会報告と金元ゆきえさんの国政問題の報告の後、みなさんからご意見、ご要望をお聞きしました。
 農業いじめの政治の問題や消費税の問題などいろいろお話が出され、ぜひ日本共産党に頑張ってもらいたいと期待が寄せられました。

●新婦人のいずみ班のみなさんと懇談会をしました。・・・7/5

 私の市議会報告と金元ゆきえさんの国政問題の報告の後、参加されたみなさんからお話をお聞きしました。
 「夫婦で元気だから何とか生活が成り立つ。片方が病気で倒れたりしたら、生活できなくなる」「子どもの教育費にものすごくお金がかかる」など、みなさんから深刻なお話が出され、暮らしを守る政治に変えて欲しいと期待が寄せられました。

●平和行進二日目参加しました。・・・6/29

 雨の中、男女共同参画センターから美浜、三方と行進が行われました。私も歩く気マンマンでしたが、急きょアナウンサーをまかされることに・・・。がんばって、先導者のアナウンサーを務めました。

●平和行進が敦賀入りしました。・・・6/28

 今年50周年を迎える平和行進が夕方、越前町から敦賀に引き継がれました。
 私も、敦賀北小学校前から、男女共同参画センターまで平和行進に加わり、行進後、平和集会に参加しました。

●愛発地区で共産党を語る集いがあり、議会報告をしました。・・・6/28

●6月議会が閉会しました。・・・6/26

 議会最終日は・・・何が起こるか分からない!
 毎年1億円以上の赤字を一般会計から補てんしている市民温泉リラポートの業務を委託する指定管理者について「管理料が9500万円では経費削減にはならない」との反対意見が多く、議会で否決となりました!
 ところが、「理事者が出した議案を否決するのは議会始まって以来初めてであり、とんでもない!」と某議員より長時間にわたる質疑が行われ、「議会はどう責任をとるのか」などの質疑(?)に「質疑から逸脱している」と他の議員より休憩が求められ、途中で議会運営員会が行われるなど、思いがけず長い長〜い一日となりました。

 私たち日本共産党議員団は、リラポートの指定管理者について反対するとともに、駅西地区の土地区画整理の補正予算について、福祉の削減を行う一方でこのような事業を行うのは税金の無駄づかいである」と反対しました。
 また、後期高齢者医療制度の廃止を求める請願は不採択となりましたが、「後期高齢者への別建て診療報酬の撤回」を盛り込んだ意見書を政府に提出することが全会一致で可決されました。

●日本共産党の綱領学習会(最終回)が、商栄会館で開催されました。・・・6/25

●農林水産業の問題についてのシンポジウムに参加しました。・・・6/22

 小浜市で「田んぼや山や海で生きていけるか」と題した農林水産業の問題についてのシンポジウムが日本共産党主催で開催され、参加しました。
 講師の有坂さん(日本共産党農漁民部長)を敦賀から小浜市まで車で送迎しましたが、その道中でもいろいろ農業、林業、水産業の問題についてお話をお聞きすることができ、たいへん勉強になりました。

●粟野地区の社会福祉協議会の総会がありました。・・・6/17

●6月議会で一般質問が行われました。・・・6/17〜19

●議会の文教民生常任委員会で、後期高齢者医療制度の意見書提出について話し合いました。・・・6/16

●粟野地区体育大会が開催されました。・・・6/15

 私は今年、町内の体協の代表理事になっているので、この間、体育大会に向けて会議や準備でバタバタしていましたが、体育大会当日、みなさんに手伝っていただき、なんとかご苦労さん会の後片付けまで無事に終わることができました。
 あとは・・・7月の祭りが終われば町内の体協役員のお仕事は終わりです(粟野地区には申し訳ないですが、我が町内は体育大会以外は不参加と決まっています)・・・ガンバッ (^^;)ゞ

●6月議会が開会されました。・・・6/12〜6/26

 6月議会が開会したかと思ったらいきなり休憩になりビックリ!
 その後、議長選挙が行われ、正副議長が決まった後、後期高齢者医療制度に関係する国保の条例改正や補正予算の専決処分の報告などあり、日本共産党議員団は後期高齢者医療制度に関係するものついて反対しました。 

●社会保障推進協議会のみなさんが、市議会に請願書を提出しました。・・・6/11

 嶺南社会保障推進協議会のみなさんが、敦賀市議会に、「後期高齢者医療制度の廃止または抜本的見直し」を求める請願書を提出し、紹介議員の上原議員と私も同席しました。

●福井県の労働局に、嶺南の派遣状況について調査にいきました。・・・6/10

●消防組合議会の臨時議会が開催され、救急車の購入について可決しました。・・・6/9

●大衆運動との懇談会を行いました。・・・6/6

 原発の安全性を求める嶺南連絡会や社会保障推進協議会、生活と健康を守る会など大衆運動を担っているみなさんと、課題などについて懇談を行いました。

●社会保障推進協議会のみなさんと小浜、高浜へ行きました。・・・6/4

 嶺南社会保障推進協議会のみなさんと、小浜市や高浜町へ行きました。
 小浜市では、市議会に「後期高齢者医療制度を廃止または抜本的に見直して欲しい」と求める陳情書を提出し、議長と懇談しました。
 高浜町では、3月議会で町議会から国に対し意見書を提出しているので、後期高齢者医療や国保や生活保護の問題など社会保障の問題について懇談を行いました。 高浜町では、国保の資格証明書の発行をしていないが、逆に保険証が未交付となっていることをお聞きし、たいへん驚きました。

●福井の9条の会の講演会がありました。・・・6/1

 福井県内の9条の会主催で、伊藤真氏(法学館憲法研究所所長)の「今こそ憲法の力をつけよう!」という講演がありました。
 そもそも憲法とは国家権力を制限し、人権を保障するものである。人は誰もが情報操作されたり、ムードに流されたり、目先の利益に目を奪われたりして過ちを犯す危険があり、多数決も絶対ではない。そこに歯止めをかけるのが憲法である。
 憲法の二つの特徴は、人権を保障するために権力を拘束するものであり、積極的非暴力平和主義は日本の英知の結晶であるということ。等々、ユニークでわかりやすい講演でした。ぜひ、多くの方に聞いて欲しいと思いました。 

●クリーン作戦がありました。・・・6/1

 粟野地区のクリーン作戦があり、空き缶・ペットボトル拾い、公園の溝掃除を行いました。

●和久野で集いを開催しました。・・・5/31

 和久野の公会堂をお借りして、「ざっくばらん座談会」を開催し、金元ゆきえ衆議院予定候補といっしょに和久野のみなさんと懇談をしました。

●消防大会があり、来賓として参加しました。・・・5/31

 昨年より消防組合議会の議員になっています。
 消防大会の参加は二回目ですが、前回は青少年育成大会と重なったため行ったり来たりして充分参加できませんでしたが、今回は初めから最後まで参加することができました。
 天気は雨でしたが、殉職された方の慰霊祭から始まり、笙の川での消防車の一斉放水、相生通りでの消防団や消防車、救急車の行進、プラザ萬象に会場を移して、鳶隊のみなさんのハシゴ乗り演技、観閲式、そして表彰式がありました。
 初めて見る消防団のみなさんや消防車、救急車の行進は圧巻で、子どもが小さかったときにぜひ見せてあげたかった〜!!!と来賓という職務を忘れてついつい興奮してしまいました(≧▽≦) (行進の間、火事が起こらないことを祈りつつ…)
←ぜひ多くの子どもたちに見せてあげて欲しいです! 

 鳶隊のみなさんの演技は手に汗握りました。消防職員・団のみなさんの表彰と消防団の配偶者のみなさんの感謝状贈呈には、大変な活動をされている消防職員・団のみなさんと、それを支えるご家族のみなさんの苦労に心から拍手を送らせていただきました。

●介護保険の策定委員会が開催されました。・・・5/28

 来年から始まる介護保険の第四期事業計画策定委員会の第一回目の会議が開催されました。
 私は、今回も、敦賀市議会の代表として参加させてもらうことになり、委任状を授与しました。
 四回の会議で来年の計画を決める計画ですが、国の動向が定まらず、市の説明もあいまいで今後どうなることやら…と心配になりましたが、なんとか、市民のみなさんの声を反映できるように頑張ります!

●医療生協の総代会が福井市で開催されました。・・・5/25

●粟野の社協の総会がありました。・・・5/22

●憲法キャラバンがありました。・・・5/22

 自治労連の憲法キャラバンがありました。
 9条と25条を守る立場で市役所の総務部長らと懇談をし、その後、平和堂前で街頭宣伝を行いました。

●社会保障推進協議会の会合がありました。・・・5/21

●じん肺被害をなくすため、工事中のトンネルを視察しました。・・・5/21

 全日本建設交運一般労組・福井農村労組が、建設中の敦賀市縄間の馬背(まじょう)トンネル内を視察し、私も福井農村労組のみなさんやトンネルじん肺根絶北陸訴訟原告団の中山宣幸団長さんらといっしょに参加しました。

 馬背トンネルの縄間工区を受け持つ西村組などJVの現場管理者の案内で敦賀口から構内に入り、昨夏の国との和解で強化された防止規定が守られているかを独自に持ち込んだ粉じん濃度測定器を使ってチェック。
 この日の調査で1立方メートル当たりの空気中の粉じん量が国の定める4分の1程度に保たれていることがわかり、トンネルじん肺根絶北陸訴訟団のお一人である農村労組の方も「わしらの時から比べてずいぶん良くなった」と言われていました。
 でも、初めての私から見ると、わずかな時間でしたが、メガネをしていても粉じんで目が痛くなるなど本当に過酷な労働現場だと思いました。
  約640メートル先の掘削現場でコンクリート吹きつけ作業を視察

●緑化大会とクラフト展がありました。・・・5/18

●日本共産党本共産党の北陸信越の地方議員研修会がありました。・・・5/16.17

 新潟県妙高市で北陸信越ブロックの地方議員研修会が初めて開催され、5県から230人以上が参加し熱気あふれる研修会となりました。総選挙勝利へ心一つになるとり組みでした。

●新潟県津南町に視察に行きました。・・・5/16

 津南町は、自律の町をめざして合併せずにがんばっている自治体です。
 合併しないことを選ぶまでの町のとりくみや、町独自の農業政策を学ばせていただきました。

●日本共産党の嶺南議員で学習会を行いました。・・・5/15

 医療問題、原発問題、財政問題について学習会を行いました。

●市議会の文教民生常任委員会で四国へ視察に行きました。・・・5/12〜14

 12日は、高知県の須崎市で自然エネルギーを取り入れる企業への補助、13日は四万十川の水質保全のとり組み、14日は京都府の南丹市の子育て支援について視察してきました。
 特に、南丹市では、財政力指数が0.3で財政が厳しい中、子どもの医療費を高校卒業まで無料にし、出産祝い金や子育て支援金など、子育て世代の財政的支援が充実されていて、たいへんうらやましいと思うと共に、ぜひ財政豊かな敦賀市でも実現したいと思いました。

●町内の老人会で後期高齢者医療制度の学習会がありました。・・・5/10

 私の住む町内の老人会で後期高齢者医療制度の学習会があり、私は講師として招かれ、私の手製の紙芝居や替え歌を披露しながら、老人会のみなさんと懇談しました。
 「国民年金が1ヶ月45000円。二ヶ月分で9万円しかないのに、介護保険料7000円と医療保険料8000円で合計15000円も引かれて頭に来た!うば捨て山というが、本当にそうだ」「何から何まで貧乏人を苦しめている。こんな酷いやり方は許されない!など怒りや不満が続出し、みんなで「中止、撤回」を求める署名をしました。
 なお、この学習会の前に、医療生協診療所のみなさんに健康チェックをしていただきました。

♪怒りの声あげて(千の風になって♪の曲で)
  1、75才になって泣かないでください
    決して許しはしません 黙ってなんかいません
    怒りの声 怒りの声をあげて
    お年寄りいじめの制度を 廃止にさせましょう

  2、年金天引保険料 くらし苦しくなる
    医療も制限されて 命縮まる
    お国のため 家族のためと生きて
    75才になったら 「うば捨て山」ですか

  (1、繰り返し)
    怒りの声 怒りの声をあげて
    お年寄りいじめの制度を 廃止にさせましょう
    長生きうれしい政治に みんなで変えましょう

●金元さんを囲んで、共産党を語る集いを行いました。・・・5/9

●議会便りの編集委員会が開催されました。・・・5/8

●メーデーがありました。・・・5/1

●福井県議員団会議がありました。・・・4/26

●新婦人の絵手紙体験会に参加しました。・・・4/25

●NPO「きらきらクラブ」が行っておられる子育て支援についてお勉強会をしました。・・・4/25

●公文名老人会の健康チェックに参加しました。・・・4/23

 医療生協が公文名老人会の健康チェックをすることになり、私も医療生協の運営委員として、血圧、体脂肪、骨密度、血管年齢などの測定のお手伝いをさせていただきました。
 4月から後期高齢者医療制度が始まったこともあり、国の政治への怒りをみなさん口々に語られていました。

●医師不足の問題の学習会に参加しました。・・・4/20

 県内約30の病院の院長や理事長でつくる県民公開講座実行委員会が主催の公開講座「医師不足、医療崩壊から再生への道」が福井市西開発の県自治会館で開催されました。
 講師は、NPO法人「医療制度研究会」副理事長の本田宏・埼玉県済生会栗橋病院副院長で、「道路と命どっちが大切か」をテーマに講演されました。
 本田副院長は「国の医療費削減で、国内の医師数は経済協力開発機構(OECD)加盟の先進国平均より十数万人も不足している」と指摘。「医療は国民の命を守る安全保障。黙っていては医療費はどんどん削られる。国民自体がもっと政治に対して声を上げることが必要だ」と訴えられました。
 ちょうど、前日に医師不足の日本の現状についてお話をお聞きしたところだったので、たいへんわかりやすかったです。
 医師不足の問題と政治は切っても切り離せない問題です。ますます、政治を変えなくては!と思いました。

●嶺南社会保障推進協議会の総会がありました。・・・4/19

 総会の前に、福井県AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)の北出芳久氏より「キューバを見た目で日本のあり方を考える」と題したお話がありました。
 キューバでは、国家予算の40%を医療に、30%を教育に使っていて、道路等々インフラ整備はたいへん遅れていますが、医師数は日本よりも格段に多く(キューバは住民160人に一人の医師、アメリカ350人に一人、日本520人に一人)、医者を志すラテンアメリカの貧しい人々を受け入れキューバの国家予算で医師を育てている、また66カ国に2万人の医師を国家予算で派遣していていることを誇りに思っている、収入は労働者は350ペソ、医者は450ペソ、そしてなんと農家は500〜1000ペソ!等々・・・日本では考えられないすばらしい話の数々に圧倒されました。
 ぜひ、キューバの本を読んで様々な角度から勉強したいと思いました。←できたら行ってみた〜い!(≧▽≦)

●山口のりひさ衆議院予定候補と農業問題の学習会をしました。・・・4/18

 日本共産党が三月に発表した農業再生プランにそって、日本の農業の現状と再生させる道筋についてお話がありました。

●山口のりひさ衆議院予定候補と、敦賀病院、農協を訪問し懇談しました。・・・4/18

 右から、山口さん、金元さん、私。左端は敦賀病院の事務局長。

●年金者組合主催の「後期高齢者医療制度」の学習会に参加しました。・・・4/17

 福井市で開催された学習会「後期高齢者医療制度」の学習会で勉強しました。
 講師は保険医協会の方で、医療制度のもととなった法律の改悪について目を向けなくてはならないなど話されました。
 また、わたしは婦人の仲間で作った「千の風になって」の替え歌「怒りの声あげて」を披露しました。

 ♪怒りの声あげて
  1、75才になって泣かないでください
    決して許しはしません 黙ってなんかいません
    怒りの声 怒りの声をあげて
    お年寄りいじめの制度を 廃止にさせましょう

  2、年金天引保険料 くらし苦しくなる
    医療も制限されて 命縮まる
    お国のため 家族のためと生きて
    75才になったら 「うば捨て山」ですか

  (1、繰り返し)
    怒りの声 怒りの声をあげて
    お年寄りいじめの制度を 廃止にさせましょう
    長生きうれしい政治に みんなで変えましょう

●企業前でビラまきをしました。・・・4/15

 東洋紡の前で早朝、「正社員化」と「待遇改善」をと呼びかける青年向けの「ハケンの気持ち」というリーフレットをまきました。
 リーフをまくはなから社員がゴミ箱に捨てさせているのを見て、「職場に憲法無し」とう言葉を思い出しました。

●多摩自治研主催の学習会「市町村財政分析」に参加しました。・・・4/12.13

 幕張で開催された「市町村財政分析」の学習会に参加し、二日間で10時間みっちり勉強しました。

●町内の体育協議会の新旧引き継ぎが行われ、私が新年度の代表に選ばれました・・・4/11

●日本共産党で県へゴミ問題と原発問題で申し入れを行いました。・・・4/10

 福井県原子力安全対策課にて。左から上原市議、私、金元さん。

●日本共産党の婦人後援会の催しが福井市でありました。・・・4/6

●9条の会の宣伝行動に参加しました。・・・4/6

 桜が満開!花見でにぎわう金ヶ崎神社で、憲法9条、25条を守りましょうと訴え、署名行動を行いました。

●映画「0からの風」の上映会がありました。・・・4/4

 映画「0からの風」は、飲酒運転の被害にあい、事故死した息子を思う母が飲酒運転を憎み、「生命のメッセージ展」の開催や署名運動、国会議員への要請などして、飲酒運転を「危険運転致死傷罪」として新設させた実話をもとにした映画でした。
 子どもを思う気持ちが法律を変えた!すばらしい映画でした。
 また、最後のエンディングロールで、事故やいじめによる自殺などで亡くなった方々の名前が赤い枠に囲われて出てきたときは涙があふれてとまりませんでした。

●町内の公営住宅協議会(自治会)の新旧引き継ぎ会議がありました。・・・4/1

●人道の港「敦賀ムゼウム」の開館式典が開催されました。・・・3/29

 敦賀の金ヶ崎緑地にある大和田別荘(もどき)を、このたび「人道の港・敦賀ムゼウム」として開館しました。
 第2次世界大戦のさなか、リトアニアの日本領事代理をしていた杉原千畝氏が、ユダヤ人へのビザ発給により約6千人もの尊い命を救ったことは有名ですが、そのビザで多くのユダヤ人が敦賀港に上陸し、世界中に散っていったとのこと。その他、シベリアで家族を失ったポーランド孤児も敦賀港に上陸したとのことで、敦賀港を「人道の港」と称し、それらの資料などを常設展示することになりました。
 内容は、戦争中にもかかわらず、他国の人々を受け入れた敦賀の人の思いやりに心打たれるもので、多くの人に見てもらいたいと思いました。
 二階建てですが、階段に簡単な移動式椅子をもうけるなどバリアフリー化しています。

●町内の公営住宅協議会(自治会)の総会がありました。・・・3/28

●介護保険の運営委員会が開催されました。・・・3/28

●日本共産党の綱領学習会がありました。・・・3/27

 今回は、元市議の上野寿雄さんを講師に、戦後の日本共産党の活動を学習しました。

●映画の試写会がありました。・・・3/26

 毎年、新日本婦人の会で映画上映会を開催していますが、今年は「夕凪の街、桜の国」を上映するため、福井市で試写会が開催されました。
 私は、「夕凪の街、桜の国」の漫画を以前に読んだことがあったのでストーリーは知っていましたが、映画はまたひと味違い、たいへん感動して涙涙で、ぜひ上映会を成功させてたくさんの方にこの映画をみていただきたいと思いました。

●消防議会が開催されました。・・・3/25

 消防議会が開催され、私は、一般質問で「職員の欠員を補充し、職員定数を守ること」「全消防職員、団員分のヨウ素剤を消防署に配備すること」を求めました。

 消防議会で一般質問が行われるのは1995年に「もんじゅ」事故が起きた時、当時の日本共産党の河内市議がして以来ということで、「消防議会は午前中に終わる予定なので、一般質問の時間を20分にすること」等々制約され、更に質疑や一般質問、全員協議会で質問することに他の議員からクレームが出されるなど驚かされ、議会改革が必要と感じました。

●原発事故の映画「みえない雲」の上映会がありました。・・・3/23

 ドイツの美しい農村が舞台で、主人公の少女が恋が芽生えた時、原発事故が起き・・・・という映画でした。
 逃げまどう人びとのパニック、被爆で蝕まれる体、被爆者への差別などが描かれ、最後は希望の持てるストーリーで予想以上にすばらしい映画で涙涙でした。

●不登校・ひきこもりの学習会がありました。・・・3/21

 不登校・ひきこもりの学習会が福井市のホッとサポートふくいで開催され、フリースクールWILL BEの代表の方やひきこもりを体験した青年のお話などお聞きしました。

●敦賀美方消防署長と懇談しました。・・・3/19

 金元ゆきえ衆議院予定候補といっしょに、敦賀美方消防署長と懇談し、広域化の話等々お聞きしました。
 その中で、平成20年度について職員定数に満たない状況で消防活動を行わなければならない話や原子力事故の時、放射能から命を守るヨウ素剤が職員分準備されていない話をお聞きし、消防議会で取り上げなくては!と思いました。

●三月議会---閉会しました。・・・3/19

 日本共産党敦賀市議団は、平成20年度予算、後期高齢者医療制度関連条例・予算、下水道料金の値上げ等々に反対しました。

●日本共産党演説会が福井市で開催されました。・・・3/16

 山下よしき参議院議員と山口のりひさ衆議院予定候補を迎えて、演説会が福井市のフェニックスプラザで開催され、多くの参加者で成功をおさめることができました。

●新和町1丁目の子ども会と「見守り隊(ミテルンジャー)」との交流会がありました。・・・3/15

●三月議会---環境保全対策特別委員会と原子力対策特別委員会が開催されました。・・・3/14

●粟野中学校の卒業式に来賓として参加しました。・・・3/13

●三月議会---平成20年度の予算について各常任委員会で審議しました。・・・3/12

●三月議会---代表質問と一般質問が開催されました。・・・3/10,11

●愛発公民館の開館式典がありました。・・・3/7

 愛発小中学校跡を利用して、愛発公民館がオープンしました。

●三月議会---代表質問が開催されました。・・・3/7

●ギャンブル依存症の講演会がありました。・・・3/6

 福井市の「ホッとサポートふくい」で、神奈川県にあるギャンブル依存ファミリーセンター「ホープヒル」の代表・町田政明先生の講演会「ギャンブル依存症の病気とその回復について」があり、アルコールとギャンブル依存の専門の病院で働いておられた経験や、ホープヒルでの活動など話をお聞きしました。
 「ギャンブル依存は進行性の病気であり、20年しないでいられてもきっかけがあればまたすぐに依存に戻る」「病院だけでは治らず、社会の中で自助グループとつながらないと治らない」「ギャンブル依存症の人の家族が引き込まれて共依存となり、借金の返済を肩代わりしたりすることで更に悪化してしまう、本人が窮地に陥って本当に止める気持ちなるまで絶対に周りは援助してはならない」などは、これまでギャンブル依存症の学習会でお聞きした内容と同じでした。
 ところが、「愛が相手を救うと勘違いして巻き込まれてはならない」「ギャンブル依存は9割が回復しない。その依存症の方1人につき周りの家族、親戚、友人など7〜12人が悩み被害を受けている状況を考えると、治らない一人よりも周りの家族を助けることが必要」など冷たいとも思える内容でショックでしたが、長年現場で対応してこられた経験からのお話であるだけに、現実の厳しさを教えられた気がします。
 ギャンブル依存症の方が増えています。これらの知識を広め、また、自治体にも対策を求めていきたいと思います。

●三月議会---平成19年度の補正予算案の審議が各委員会で開催されました。・・・3/5

●三月議会が始まりました。・・・3/4〜19

●第10回嶺南赤旗スキー&温泉まつりに参加しました。・・・3/1

 「嶺南赤旗スキーまつり」は、10数年前から続けてきた嶺南後援会のとりくみですが、今年から「温泉だけでもOK!」の「スキー&温泉まつり」に企画を変更したところ、いつもの年より多い参加がありました。
 みんなで白鳥ウイングヒルズへ行って、雪の降る中、露天温泉に入りました(^^)

●こころのサポーター養成講座に参加しました。・・・2/29

 養成講座の最終回で、精神保健福祉ボランティアグループ「虹の会」のみなさんとの懇談会がありました。
 帰りがけに、ボランティア登録をして帰りました。

●新年度予算の内示、説明会がありました。・・・2/27.28

●地域支援活動支援センター「はあとぽーとさくらヶ丘」でボランティア体験をしました。・・・2/21

 こころのサポーター養成講座のとり組みとして、地域活動支援センター「はあとぽーとさくらヶ丘」へ行ってボランティア体験活動をしました。
 どちらかというと、みなさんに遊んでいただいたっていう感じで楽しかったです。

●社会保障推進協議会との懇談を行いました。・・・2/20

 嶺南社会保障推進協議会より、3月議会に後期高齢者医療制度の中止を求める請願を提出する予定であり、ぜひ各自治体の状況をお聞きしたいとの要請があり、社保協と嶺南地域の共産党議員との懇談会を行いました。
 その中で、それぞれの自治体で国保や介護などの状況も話され、有意義な懇談となりました。

●敦賀市次世代育成支援対策行動計画の推進委員会の会議がありました。・・・2/18

 敦賀市の次世代育成支援対策行動計画「つるが いきいき子ども未来プラン」の進捗状況など点検?する委員会が開催されました。
 私は、以前のエンゼルプランの時から委員として参加しているため、自動的に次世代育成支援…の委員として参加していますが、この日も、委員のみなさんと予定時間を大幅に超え長時間にわたって審議を行いました。

●新日本婦人の会の県大会に参加しました。・・・2/17

●日本共産党講演会で懇談会を開催しました。・・・2/16

 市民のみなさんがどんなことに疑問を持っているのか、政治に何を求めているのか等々お聞きし、また、私たち日本共産党がどんな社会を目指しているのか知っていただきたい、と膝を交えてざっくばらんにお話しできる小集会を各地で開催しています。
 この日は、私の地元新和町で開催し、地元後援会のみなさんと金元幸枝衆議院比例予定候補や奥山元県議も交えて懇談しました。

●社会福祉協議会主催の「こころのサポーター養成講座」に参加しました。・・・2/15

 社会福祉協議会主催のボランティア養成講座に参加し、二州健康福祉センターの方から「市内の精神保健福祉の現状とボランティア活動時のアドバイス」についてのお話をお聞きしました。 

●市議会の文教常任民生委員会で視察に行きました。・・・2/13.14

 今回、愛知県刈谷市の公立保育園の指定管理者制度について、広島県廿日市市の市バスのデマンド方式について等視察しお話をお聞きしてきました。

●つるがの保育を考える会の会合に参加しました。・・・2/12

●ギャンブル依存症の講座に参加しました。・・・2/12

 昨年の10月から、ホッとサポートふくいで開催されてきた「こころの健康講座〜ギャンブル依存症」に毎月参加して勉強してきましたが、次回の最終回に参加できないので、講師の先生に「行政としてできることは」と助言を求めたところ、「講演会などでギャンブル依存症は病気であるということを広くお知らせしてほしい」「自助グループや家族会の支援を専門的にしてもらいたい」とお話しされました。(←その後、二州健康福祉センターにこのことを要請しました) 

●自治体政策セミナーに参加しました。・・・2/9〜10

 自治体問題研究所主催の自治体政策セミナーが大津市で開かれ、参加しました。
 公共事業の入札のときに、条件として労働者の暮らしが成り立つような労働条件を制度化する公契約制度について学びました。
 また、貧困問題にどう取り組むか等も学びました。
 二日目は、午後から、長浜の黒壁のとり組みを教えていただきました。

●下水道料金値上げの説明会がありました。・・・2/8

 下水道料金値上げについて、議会に説明がありました。
 私は、「様々な市民負担が増える中、これ以上の負担増には反対。行政改革に明記されているパブリックコメントをせずに決めてしまうのは問題であり、市民の声を聞くべき。また、低所得者のために減免制度をつくるべき」と求めました。

●議会便りの編集委員会がありました。・・・2/8

 今回から、敦賀市議会発行の議会便りの一般質問の目次に、発言した議員の名前が明記されることになり、誰が何を質問したかがわかるようになりました。
 これまでず〜っと求めてきたのものですが、「売名行為だ」などの妨害により実現しませんでした。
 ほとんど1〜3期の新しい議員で占める敦賀市議会、まだまだ進化していきます! お楽しみに〜!

●議会の文教民生常任委員会で、健康管理センターの職員との懇談会を行いました。・・・1/30

 健康管理センターで行っている子育て支援のとり組み状況をお聞きしました。

●北陸三県の原水協学校に参加しました。・・・1/27

●中山徹奈良女子大学助教授を講師に福井の保育を良くする会の学習会が開催されました。・・・1/26

 保育園が民営化されてしまっては、公立に戻せない。
 政府は、民間保育園への補助金をもなくそうとしている。
 認定子ども園は、保育園と保護者が直接契約するもので行政が間に入らない。保育料も保育園で決めるので、安かろう悪かろうの保育になり、保育が親の所得格差で変わってしまう。
 いずれ
公立保育園はほとんど民営化され、残ったわずかな公立保育園は、民間が預かりたくないような保育料が払えない親の子、虐待児童、障がい児などだけを預かるようになる。
 そして、保育が将来介護保険のようにされようとしていることなどお聞きしました。

●笙の川の河川改修の説明会がありました。・・・1/25

●日本共産党後援会の新年会「新春の集い」を開催、大盛況でした。・・・1/24

●議会報告会を行いました。・・・1/20

●敦賀市防災センターの落成式と消防組合高機能消防指令センターの運用開始式がありました・・・1/19

●風力発電、看護学校のあり方検討会、金山保育園の民営化について議員説明会がありました。・・・1/17

●粟野地区の福祉委員長会議に出席しました。・・・1/16

●ギャンブル依存症の学習会に参加しました。・・・1/15

●衆議院選挙に向けて、地域選対で決起集会を行いました。・・・1/14

●後期高齢者医療制度の学習交流集会に参加しました。・・・1/14

●町内の新年会で来賓として挨拶をさせていただきました。・・・1/13

●後期高齢者医療制度について、説明会を行うよう申し入れました。。。。1/11

●福祉灯油、中小業者への支援などの申しれを行いました。・・・1/11