トップにある活動報告のストックのコーナーです

2007年6月〜12月はこのページです

●女性議員の会がありました。・・・12/26

●敦賀美方消防議会がありました。・・・12/25

●介護保険の運営協議会がありました。・・・12/21

●福井市長選挙が始まり、出陣式のあと、ビラまきをしました。・・・12/16

●市営住宅駐車場の有料化反対の署名を市長と議長へ提出しました。・・・12/12

 公営住宅協議会(和久野団地の自治会)が、市営住宅の駐車場の有料化について反対署名を集め、この日、市長あて668筆、議長あて663筆の署名を提出し、日本共産党議員団が同席しました。

●医療生協「けんこう」新聞配達者交流会がありました。・・・12/8

 ねずみの置物をみんなで作ったあと、私がつくった後期高齢者医療制度の紙芝居をしました。

●12月議会が開催されました。・・・12/5〜19

●市民劇「熊谷ホテル物語」の上演を観劇して感激しました。・・・12/1

●市営住宅の駐車料金有料化について反対の請願書が提出され、私も紹介議員として同席しました。・・・11/30

●新日本婦人の会で市役所に要望書を提出し、実現に向けて交渉を行いました。・・・11/30

●文教民生常任委員会で視察に行きました。・・・11/27〜29

●映画「恋するトマト」の上映会がありました。・・・11/25

 日本の農業問題やフィリピンの社会情勢等々盛りまれた映画「恋するトマト」上映会があり、私も実行委員会に入っていたので、当日の準備などお手伝いさせていただきました。
 今回初めてきらめきみなと館の小ホールをお借りしたのですが、映画の音響などはまずまず。。。 暖房は入れてなかったので寒かったですが、映画を見られた方から良い感想も頂けたので良かったです。

●町内の福祉委員会主催で福祉映画会を行いました。・・・11/25

 地区社協の事業の一つである福祉映画会を新和町1丁目で初めて開催しました。
 私は新和町1丁目の福祉員長でありながら、これまで月1回のふれあいサロンのお手伝いしか出来なかったので、何かしたいと思い取り組むことに。。。
 「老化・アルツハイマー予防の健康体操」というビデオを社協からお借りし、「オールウェイズ3丁目の夕日」のDVDと二本立てで、上映会(プロジェクターで大きくしてスクリーン映す)を町内の会館で行いました。
 参加されたお年寄りから大変喜ばれ、これからもやっていきたいなぁと思いました。

●嶺南社保協の要望活動に同席しました。・・・11/22

 嶺南の社会保障推進協議会が毎年行っている自治体への要望活動に同席しました。
 来年四月から始まる後期高齢者医療制度については、以下の点で申し入れを行いました。「凍結」でく、制度の中止・撤回を国に求めること。「制度がどうなるか不安」「中身が知りたい」などの住民の不安や要望に応え、住民から意見を聞く「公聴会」などを開くこと。これまでどおり、75才の高齢者には「資格証明書」の発行はしないこと。敦賀市の一般財源を投入し、市独自の保険料減免制度をつくること。75才以上の特定検診、特定保健指導は希望者全員が受けられるよう、また、人間ドック、がん検診なども受診できるようにすること。後期高齢者への別立て診療報酬を導入しないよう国に求めることなど求めました。

●福井県議員団で、県と交渉を行いました。・・・11/20

 生活保護、後期高齢者医療制度、障害者福祉、児童福祉などの県民の切実な要望を実現するため、日本共産党の福井県議員団で、県の各担当課と交渉を行いました。
 県のあまりの県民に冷たい姿勢に怒りで涙があふれ言葉にならない場面も…。
他の議員が冷静に話をしてくれ心で拍手をおくりました。私も冷静に説得できるようもっと勉強したいです。。。(- -;)

●議会便りの編集委員会がありました。・・・11/19

●政府交渉に行きました。・・・11/16

 福井県の日本共産党議員団で、福祉、教育、暮らしの問題など県民の要望を掲げ、政府の関係各省庁へ交渉をしてきました。
 敦賀の問題では、国道の拡幅、原発の耐震問題、樫曲のゴミ処分場の問題など要望しました。
 前列右から、佐藤元県議、井上さとし参議院議員、山口さん

●百万遍「手づくり市」ツアーを企画・開催しました。・・・11/15

 新日本婦人の会の地域班で、京都市の「手づくり市」へ行くツアーを企画し(私が)、8人乗りの車を借りて私の運転で「いざ、京都へ!」。
 百万遍「手づくり市」は、「素人さんが創った手づくりの作品を発表する場」、青空個展会場を、と市民によって毎月15日に百万遍の知恩寺で開催されているもので、1986年4月から21年間毎月欠かさず開催されているそうです。
 知恩寺の境内いっぱいの「手作り品」の店と全国から訪れた大勢の観光客(買い物客)に圧倒され、敦賀でもこんな催し物が出来たらいいな〜と思いました。
実は、先月15日にツアーの下見で手づくり市へ行ったのですが、その時買おうか悩んで悩んで…あきらめた焼き物。今回、思い切って買っちゃいました (^ ^)v 毎日コーヒー入れて飲んでます *

●議会の代表者会議と議会運営委員会が開催されました。・・・11/13

●後期高齢者医療広域連合へ申し入れを行いました。・・・11/12

 12日に党県委員会と社会保障推進協議会は自治会館内の後期高齢者医療広域連合をたずね、申し入れをおこないました。
 主な要望と回答は次のとおりです。
「制度の中止を」・・・「法にもとづいてつくられた組織なのでそれは言えない」
「医療抑制をあらためよ」・・・「法律にしたがっての支援金あるが、それ以上の財源ない」
「健診の充実を」・・・「特定健診は広域連合から補助して全市町でひきつづきおこなう。国と県の交付金事業である生活機能評価といっしょに実施する」
「住民説明会などの開催を」・・・「広報については国にもつよく要請する。県内世帯に折り込みもおこなう。今後とも、市町と相談しながら後期高齢者との懇談の場をもうける」
「保険証とりあげはやめよ」・・・「機械的とりあげはしない。本人との話し合いを重視し、窓口で事情を聞くなど丁寧にやる。統一的マニュアルも決める。国保との2重基準になる面もある」
「減免制度を」・・・「できるものがあれば減免していく。モデル条例と同じ」
「今回の制度の電算システムなどの経費は国に負担をもとめよ」・・・「今回の凍結がらみの分は国が面倒みよ、と要求している」

●「綱領を語るつどい」が敦賀市で開催されました。・・・11/11

 衆議院の北陸信越ブロックから出馬予定の山口典久氏を講師に、日本共産党の綱領を語るつどいを開催しました。
 ガソリンの値上げ、北朝鮮の拉致、子どもたちの教育問題、また、日本共産党の総選挙方針などについて次々と質問や意見が出されました。

●後期高齢者医療制度のシンポジウムに参加しました。・・・11/11

 福井市の国際交流会館で開催された、日本共産党県委員会主催の「後期高齢者医療制度を考えるシンポジウム」に参加しました。
 
パネリストは、岐阜大準教授の高木和美氏、光陽生協病院院長の平野治和氏、福井県後期高齢者医療広域連合業務課長の橋本孝治氏、日本共産党の山口典久氏でした。
 後期高齢者医療制度ができた経緯や実際の運営や保険料についてまでパネリストから話がされ、その後、会場からいろいろな意見がだされました。

●粟野防災訓練に参加しました。・・・11/11

●散策道を調査するため、中池見から金ヶ崎をウォーキングしました。・・・11/8

 議会報告会で、市民の方から「金ヶ崎の道がおぞいことになっている。なんとかしてくれ」と要望が寄せられ、山登りは超苦手の私でしたが、意を決してがんばって行ってきました!

 そこで見たのは・・・・!
 イノシシに荒らされた道。雨水でおぞいことになっている遊歩道(簡単な応急措置があだとなり、益々ひどくなっている)。整備されずにほったらかしにされている古い施設。切ったままほったらかしにされている枯れ木。病気のままほってある桜の木。

応急措置をした横に新たに雨の道が…。倒木で道がふさがっています。
展望台の階段のコンクリートがはがれ、鉄さびが・・・。
頂上の、集会場の天井が崩れてきていました。
 と、まぁこんな感じですが、観光客に来てください!と宣伝しているのに、これでは、あまりにも恥ずかしすぎる!
 ボランティアの方が、毎日、清掃や整備などしてくださり、ウォーキングされている市民が、釜をもって草を刈ったり、木に絡まるツタを切ったり等々、みなさんの善意によってなんとか景観が保たれているようです。
 山で出会ったみなさんから「市長は後のことは考えずやりっぱなし!」との不満をお聞きしましたが、今後、遊歩道やモノを造ったらつくりっぱなしでなく、維持管理や将来構想も考えて行かなくてはならないとう痛感しました。
 それにしても、筋肉痛です・・・。本当に、毎日山を登るみなさんには頭が下がります。 m(_ _;)m

●子育て講演会「親にも子どもにも笑顔と元気を!」を開催しました。・・・11/6

 新日本婦人の会で、疲れが吹き飛び元気になれる子育て講演会をしようと、福岡から熊丸みつこ先生をお招きし、「親にも子どもにも笑顔と元気を!」と題した講演会を開催しました。
 チラシをみて来られた若いお母さんもおられ、参加された皆さん「たいへんよかった」「元気が出た」「こんな楽しい講演会は初めて!」と感想をよせていただき、やって良かったと思いました。
 またこれからも、子育ての疲れが吹き飛び元気になれる講演会をやっていきたいと思います。

●ギャンブル依存症の学習会に参加しました。・・・11/6

 福井市の繊協ビル内で先月から開催されているギャンブル依存症の学習会「こころの健康講座」に参加しました。
 今回は2回目で、「ギャンブル依存症の進行過程と回復について」でした。
 ギャンブル依存症は、冒険のような料理の段階から、敗北の段階、そして自暴自棄の段階へと進行する病気であるとのこと。
 回復に必要なものは、病気としての医学的治療、自助グループ、家族の理解と協力、数年の時間などなど・・・。
 質問コーナーで、「依存の背景にアダルトチルドレンがあるというが、大きくなった子どもに対し、親はどうすればいいのか」との質問に、先生は「親がつぐなうという考えは成長を妨げることになる。親は子どもをこれ以上傷つけない、子どもをコントロールしようとしないで自由にさせ、一人の人間として子どもを尊重し、対等に接することが必要」と回答され、また「アメリカの調査では98%がアダルトチルドレンであり、日本でもほとんどの人が子どもの時に何らかの傷をおっておりアダルトチルドレンであると言える」と話され、たいへん納得させれました。
 「ギャンブル依存症は社会的問題であり、自治体としてできることはないか」と考え学習会に参加していますが、奥が深く、ギャンブル依存だけでなくたいへん勉強になるので、これからも参加していきたいと思います。

●愛知の赤旗まつりに鯛寿司・鯖寿司など出店しました。・・・11/4

●敦賀市政70周年記念式典に参加しました。・・・11/3

●「敦賀の保育を考える会」で初の要望書提出!・・・11/2

 今年の6月に結成された「敦賀の保育を考える会」で、敦賀市に対し要望書を提出しました。
 保育園の民営化反対、保育士の増員や労働条件の向上、給食の充実など、保育士さんやお母さんから頂いた要望8つを提出、対応した福祉保健部長や児童家庭課長からはあまり良い回答は得られませんでしたが、今後も保育の向上のため要望活動を続けていく予定です!

●議員団で、福井市の国土交通省に要望書を提出しました。・・・11/2

 敦賀市会議員団として、佐藤政雄元県議とともに、下記の内容の要望書を国土交通省へ提出しました。
 国道8号線について、雪や大雨、事故などにより「渋滞」「通行止め」となることが多く、倒木対策、融雪設備の充実、ノーマルタイヤでの進入規制など対策など求め、また東浦バイパスの早期実現、通行がストップした時のための組み立て式トイレの設置なども併せて求めました。
 国道161号線については、道路の拡幅と北陸本線下・疋田の架橋の拡幅を求めました。
 担当の方より、
「疋田の架橋の拡幅工事について、今年度で2億円の予算をつけており、年度内にJRと協定を成立させて、年度内には工事を始めたい。完成は四年後の予定で、道路の拡幅については、その後駄口まで計画している」との答弁を頂きました。
 「毎年3%予算が削減され、国に要望しても予算が付かない」と担当の方が話されましたが、四国と九州を結ぶ橋や伊勢湾の横断道路など、ゼネコンのための不急の工事に湯水のように使いながら、生活道路の予算を削る政府のやり方に腹立たしさを感じました。

●決算認定特別委員会が開催されました。・・・10/30〜11/1

 敦賀市議会で、平成18年度の決算認定特別委員会が開催され、私は委員外議員として傍聴をしました。

●「もんじゅ」に関する説明および討論会に参加しました。・・・10/27

 日本原子力研究開発機構主催の「もんじゅ」に関する説明および討論会が敦賀短大で開催されました。
 はじめに日本原子力開発機構の方が説明をされた後、原子力発電に反対する福井県民会議の方があらかじめ提出されていた質問への回答があり、その後再質問という形で進められました。
 県民会議からは、発電所の健全性や耐震、燃料などいろんな角度から専門家が質問しましたが、それに対する機構の答弁は、素人の私から見てもかみ合っておらず、はぐらかしているような感じがしました。
 根深い「安全神話」によるコスト重視の感がぬぐえず、敦賀に住む住人として、安心して暮らせるように、これからも常に安全性を求めていかなくては!と思いました。

●「まちづくり政策の変更と福井商業の再生」について学習会が開催されました。・・・10/25

 福井市のフェニックスプラザで、日本共産党県委員会主催の学習会が開催されました。講師は福井県立大学の先生で、「まちづくり三法」や「中心地の商店の再生」などについてお話をお聞きしました。
 福井県は、
小売業年間商品販売額が、郊外型が全国一位、中心市街地型が全国45位で、まさに郊外型ショッピングセンターが全国で一番進んでいる県であるという話にびっくり!
 そのほか、メガネや繊維の落ち込みで失業者が増えた時期、大型店の進出により雇用の場となったが、競争によって大型店の撤退が始まり、地域に影響を与えた。また、大型店同士の競争で中小小売業が衰退。福井県は、地元商業者の共同組合と大型店が共同して出店するケースが多く、地元の有力小売業が大型店との共同で郊外へ出店するため、中心市街地のまちづくりの情熱が薄い。・・・など問題点を学習しました。
 そして、今後の方向として、茅ヶ崎市の消費者、商業者、自治会、農家など様々な人や組織が参加した交流ビジネスといえる「エコ・シティ・茅ヶ崎事業」を例に、地域で作り、地域で売り、地域で買って経済を循環させる「地域内経済循環の確立」が必要との話に、農業の「地産地消」の考えが、商業でも求められているのか・・・とまさに「目からウロコ」! 大変勉強になった学習会でした。
 これからも、地元市民のみなさんからお話をお聞きしながら、まちづくりについて考えていきたいと思います。

●山泉で議会報告会を開催しました。・・・10/25

●医療生協の職員の学習会で、後期高齢者医療制度の紙芝居をしました。・・・10/24

●新和町1丁目で議会報告会を開催しました。・・・10/20

●つるが観光物産フェアに来賓として参加しました。・・・10/20

●長谷で議会報告会を開催しました。・・・10/19

●「ひなたぼっこ」小規模多機能型居宅介護事業所に視察に行きました。・・・10/19

 小規模多機能型居宅介護事業所は、毎日送り迎え付き通所でき、必要なときは宿泊もでき、ホームヘルパーにも来ていただける、しかも住んでいる地域の身近なところにある施設として、市内の各地域に作るよう指導されています。
 「ひなたぼっこ」は敦賀市では第一号の施設で、実際にどのように運営されているのかお話をお聞きしようと言うことで介護保険地域密着型サービス運営委員会で視察に行きました。
 お話によると、利用者は、家の中を見られたくないとの理由から実際には地域から離れている方が多く、利用する理由も「安いから」との事で、政府の考えと利用者の考えのギャップを感じました。しかも、介護報酬が安いため運営は厳しいとのこと。
 形としては理想的だし、各小学校区ごとに必要な施設ですが、やはり、政府が政府の責任で介護報酬を国民に負担させることなく予算を充実させることが必要だと強く感じました。

●綱領の学習会に参加しました。・・・10/17

 日本共産党の地区委員会主催で、綱領(こうりょう)の学習会が商栄会館で開催されました。
 「綱領」は、日本共産党の歴史や目指す方向などが書かれたもので、私たち共産党員にとっては羅針盤のようなものです。
 日本共産党が誕生して今年で85年です。誕生した時から「戦争反対」「男女平等」「国民主権」「18才選挙権」など主張してきました。戦前は天皇制で軍国主義の時代。そのため、今では当たり前の主張ですが、当時は「非国民」と言われ、多くの党員が投獄、拷問などによって殺されました。子どもが出来ない体にされてしまった女性も・・・。
 それでも主張を変えず、命がけで闘ってきた日本共産党の戦前の歴史について、今回は学習をしました。

 河内猛・元市議(現地区副委員長)から、「私も戦前は軍国少年だった。志願して戦地へ行ったが、戦争が終わり、戦争に反対した唯一の政党である共産党を知り入党した」など、ご自身の戦争体験を元に、戦前の軍国教育や戦争の様子など語られました。
 河内さんの小学校の時の作文「兵隊さんありがとう」を聞かせていただき、いかに教育が子どもたちの心を統制していくかを思い知らされました。
 

●愛発地域で議会報告会を開催しました。・・・10/16

 9月議会の報告会を疋田の「かわち」で行いました。
 私が作った「後期高齢者医療制度」の紙芝居をまず上演し、医療制度改悪について説明した後、議会の報告をしました。少人数だったため膝をつき合わせてのアットホームな報告会になり、たいへん楽しかったです。
 聞かせていただいた要望「国道161号線の拡幅」などについて、11月の政府交渉でぜひ国土交通省へ要望したいと思いました。

●玄蕃尾城へウォーキングに行きました。・・・10/14

 「老人温泉招待」が終わった後、医療生協嶺南ブロックの行事で敦賀と滋賀県の県境にある山城、玄蕃尾城(敦賀市ホームページ「敦賀市の紹介」の文化財を参照)へ行きました。
 私は玄蕃尾城は2回目ですが、参加された皆さんは敦賀に住んでいながら知らなかった敦賀の史跡を前に市役所の方の説明をうけ大変感動しておられました。今回初めて市役所の「出前講座」を利用しましたが、わかりやすい臨場感あふれる説明で参加された皆さんに喜んでいただけて良かったです。

●町内の行事「老人温泉招待」があり、福祉委員として参加し協力しました。・・・10/14

●尾木直樹先生の講演会が敦賀で開催されました。・・・10/13

 気比付属中学校PTA主催の尾木直樹先生の講演会を聞きに行きました。
 夏の日本母親大会で尾木先生の講演をお聞きしていたので、おさらいのようでしたが、子どもが父や母など家族を殺害するエリート家庭の事件が増えていることから、あらためてエリート教育の問題を突きつけられたような思いがしました。

●粟野9条の会がありました。・・・10/12

 粟野9条の会の催し物がありました。
 内容は、敦賀弁で語る憲法9条の朗読や淡路島在住のエマ&エソウさんのコンサート「天と土のうた」でした。初めてエマ&エソウさんのコンサートを聴きましたが、世界の民族楽器を使い、幻想的な雰囲気で大変感動しました。

●議会の環境保全特別委員会の学習会が行われました。・・・10/9

 9月議会の環境保全特別委員会の中で、新しく議員になられた方が多いので、認識を統一するためにも樫曲ゴミ処分場の問題について学習会をすべきと主張したところ、この日、実施されました。
 樫曲ゴミ処分場と中池見湿地について説明がありましたが、ゴミ処分場の経過について、業者と県の癒着や敦賀市の責任については一切ふれずに市の担当課長が説明されたので、感想として私から一言苦言を述べました。

●ギャンブル依存症の講座に参加しました。・・・10/9

 生活相談の中で、ギャンブル依存の方の相談が時々ありますが、パチンコなどのギャンブル依存は深刻な病気で、個人ではとうてい解決できず、医療機関や自助グループ、家族会などの体制が求められるにも係わらず、福井県では大変遅れています。
 なんとかならないかと悩んでいたところ、福井市のホッとサポートふくいで
「こころの健康講座〜ギャンブル依存症など」が開催されることを知り、参加しました。

 今回は、「 アディクション(嗜壁)としての過程・行動嗜壁」について学びました。
 嗜壁には、
依存性薬物の過剰に反復使用することによって発症する物質的嗜壁(アルコール、ドラッグ、ニコチン、カフェイン、過食、拒食など)と、過程や行動にとらわれる過程嗜壁・行動嗜壁(ギャンブル依存、買い物依存、摂食障害、仕事、宗教、盗みなど)があり、これらの嗜壁の基盤には、関係嗜壁(共依存、虐待、DV、アダルトチャイルドなどの問題)があると言われているとのこと。

 ギャンブル依存によって経済状態が悪くなっても、ぜったいに家族が後始末しない、尻ぬぐいしない、お金を貸さないことが大事とのこと。
 治療は「家族が家族として機能しているかどうかがカギ」で、特に、夫婦の絆を強めるための援助が必要だそうです。また、同じ悩みを持つ人の会へ行く、病気なので治療を受けることが必要とのことでした。

 これからも月一回開催されるのでぜひ参加し、自治体として出来ることはないか考えていきたいと思います。

●国連NGO認証の新日本婦人の会の歴史を学ぶ勉強会に参加しました。・・・10/7

 新婦人の中央本部から講師が来福し、新婦人学校が開催されました。そこで新婦人の歴史を学びましたが、改めて「新婦人ってすごい!」と思いました。
 新婦人は、1962年に、いわさきちひろさんや平塚らいてうさんらの呼びかけで誕生した45年の歴史を持つ女性団体です。国連NGOの認証を受け国際的にも活躍し、国内でも、平和、子育て、福祉、男女平等などさまざまな女性の要求を実現してがんばっています。
 私の母も、私が幼い頃から新婦人で運動していましたが、新婦人の歴史と母の活動の歴史が重なりました。私は新婦人に入会して18年ほどですが、これからも、新婦人の会員であることに誇りを持ってがんばりたいと思いました。

●映画「恋するトマト」の試写会が行われました。・・・10/5

 各務原から帰ってすぐに、プラザ万象で行われた「恋するトマト」の試写会に行きました。
 農業青年が、農家の跡取りのため結婚相手に恵まれず、フィリピンの女性にお金をだまし取られ・・・というお話で、最後はハッピーエンドでしたが、農家の現状、フィリピンの社会情勢など大変な様子が分かる映画でした。
 本番は11月25日です。それまでに、チケット売りをがんばらなくては・・・・!

●友好都市・各務原市の議員との合同研修がありました。・・・10/4.5

 平成元年に友好都市となった各務原の市議会とは、2年ごとに交流しています。
 今年は、各務原で研修が行われ、自衛隊基地の見学や自衛隊員の講演会がありました。私たち日本共産党両議員団は、自衛隊の講演は議員研修としてすべきでないという立場から講演会には参加せず独自に市政交換会を行いました。
 自衛隊基地の見学では、飛行機事故に備えた消防車の放水や、航空ショーを控え練習をしている様子を見学しました。
 あまりにもひどい自衛隊の飛行機の爆音・・・飛行機が飛んでくるたびに話が中断しました。

 5日は、友引にはコンサートが行われるという各務原市の斎場など見学し、帰りには少し足を伸ばし、敦賀市に縁のある杉原千畝氏の記念館を見学して帰りました。

●敦賀の保育を考える会の会合が開催されました。・・・10/2

●福井平和フェスタが開催されました。・・・9/30

 福井市のアオッサで、「市民がつくる福井平和フェスタ2007」が開催されました。
 さまざまな立場の方々が「憲法九条を守ろう」の一致点で開催されたもので、戦争体験の発表、討論会、映画上映など多彩な企画を通して、「憲法九条を守ろう」と呼びかけておられました。
 娘の絵も展示して頂きました。

 午後から、帝塚山学院大教授の精神科医・香山リカさんの特別講演「憲法とこころの関係を考える」がありました。
 「仕事が終わるとゲームに熱中する生活を送り、政治や社会に関心がなかったが、精神科医という仕事柄、患者を通して社会がだんだん悪くなっていくことが分かるようになった」「どんなに社会が悪くても、日本は憲法で平和だけは守られていると思っていたが、憲法を変えようという動きが出てきて、その平和さえ守られなくなると知って、これではいけないと思った」「うつ病の方は、しんどい状況を打開しようと離婚や退職や自殺など大きな決断をしたがるが、そんな時はしばらく待ってもらう。そうすると、だんだんと考えが変わり、大きな決断をするのをやめる。憲法も同じで、社会が悪いから憲法を変えようという声があるが、こんな社会状況が悪い時には、憲法を変えるという大きな決断はしてはいけない。社会が良くなると、憲法を変えようという声もなくなる」など、精神科医ならではのお話で、5月3日にお聞きした「世界」編集長の岡本厚氏の講演でも語られた「低所得者層ほど、破壊衝動から憲法を変えたいと思っている人が多い。変えることで社会が良くなると考えている人が多い」と話されたことと共通するなぁ〜と思いました。
 また、「憲法を守ると言うだけでは理解されない」というお話も共通して語られ、多くの国民に理解してもらうためには、憲法とはどんなものか、変えてしまったらどうなるかなど具体的に身近な問題を引用して話さなければ理解されないんだなぁと、再認識しました。

●粟野地区の高齢者の交通安全推進会が開催され、来賓で参加しました。・・・9/26

●9月議会が閉会しました。・・・9/25

●日本共産党第五回中央委員会総会を衛星放送で視聴しました。・・・9/24

●9月議会で、特別委員会が開催されました。(私は環境保全特別委員会です)・・・9/19

 午後の特別委員会を前に、樫曲のごみ処分場を視察しました。久しぶりに現地を視察しましたが、ずいぶん様子が変わっていてびっくり!
 処分場に降った雨は傾斜をつけた覆土により貯水池に集められる、という工事でしたが・・・。処分場てっぺんも貯水池も草ぼうぼうで、応急対策だったとはいえ、果たして多額の税金を投入した効果がどれだけのものなのか・・・ただの荒れ地にしか見えませんでした。

●9月議会で、各常任委員会が開催されました。(私は文教民生常任委員会です)・・・9/18

●敬老の日で、高齢の党員のみなさんに赤飯をお届けしました。・・・9/17

●粟野南小学校の運動会に来賓で行きました。・・・9/15

●9月議会で、一般質問が行われました。私はくじの結果、一番最後に・・・。・・・9/13.14

●9月議会が始まりました。・・・9/10

●町内の子ども会の廃品回収のお手伝いをしました。・・・9/9

●日本共産党第5回中央委員会総会が開催され、テレビ中継を見ました。・・・9/8

●原発の耐震についての説明と、もんじゅの説明会がありました。・・・9/6

 議会の原子力発電所特別委員会に対し、日本原電、関西電力、日本原子力研究開発機構から耐震安全性評価などの取り組みについて説明があり、原子力安全・保安院から新耐震指針と発電所の安全性などについて説明がありました。
 また、その後、文部科学省より、もんじゅについて説明がありました。
 現在、新耐震指針にもとづき、活断層の追加調査が行われていますが、その活断層をどう評価するかは事業者ごとに任されています。現在まだ調査中なので、今後の評価がどのように行われるかが注目されます。

●議員団主催で、原発問題の学習会を開催しました。・・・9/4

 私たち日本共産党敦賀市会議員団主催で、山本雅彦・嶺南地区委員長代理を講師に、「大地震に原発は耐えられるのか?」と題して原発学習会を行い、10名が参加しました。

●ふれあいサロンに、二州健康福祉センターの保健師さんと看護学生が見学に来られました。・・・9/3

●「第49回自治体学校in神奈川」に参加しました。・・・9/1.2

 神奈川県で行われた自治体学校に参加し、「医療制度構造改革と保健・医療・自治体」という分科会で学習しました。

 初日は、篠崎次男・日本高齢者運動連絡会事務局長で、「医療制度構造改革の全体像」を話されました。
 「けんこう」の配達者交流会が終わってから神奈川に向かったため、一時間ほど遅刻し、テンポが早く難しい講演に最初ついて行けませんでしたが、今後、自治体ごとに在宅での看取り率の統計を取り、低いとペナルティがかせられるようになるとの話にお驚き、あとは集中してお話をお聞きすることができました。
 
後期高齢者医療制度は、若い世代の医療制度を変えるための実験であり、ごく近いうちに若い世代にも及ぶ。などなど、たいへん勉強になりました。

 二日目は、篠崎氏のまとめの講演の後、大阪府立病院の組合の方から独立法人化の話、青森の病院の組合の方から医師不足の解決の手だて、自治体病院を守る取り組みの話、横浜市の保健師さんからは、来年から始まる特定健診と保健指導の外注の問題、医療生協の方からは、医療構造改革により医療経営が困難になる問題などについて話されました。

 医療だけでなく、介護、保健などなどからみあっていてたいへん難しかったですが、どんどん進められ、来年四月には住民に大きな影響を与える問題であり、家にかえって何度もおさらいをしました。

●後期高齢者医療制度の紙芝居をしました。・・・9/1

 医療生協の新聞「けんこう」の配達者交流会があり、骨密度や血管年齢の測定をみんなでしたあと、後期高齢者医療制度の学習会を行いました。
 そこで、私がつくった紙芝居「後期高齢者医療制度と花子さん」を上演?しました。(^ ^)v
 参加された皆さん、「早く死ななあかんなぁ」と嘆かれ、私は、「全国で、広域連合議会に共産党から22名が議員として出ていて、そこでは、低所得者対策・減免の検討など行われている。福井県でも、みなさんと一緒に広域連合議会へ要請行動などを行い、安心できる医療制度に改善して行きたい」と述べました。

●東京で開催された第53回母親大会に参加しました。・・・8/25.26

「生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンで毎年行われている日本母親大会が、今年は東京で開催されました。
 25日の夕方、東京タワーの隣の芝公園に全国から3500名のお母さんたちが参加し、集会のあと、国会や官公庁のある日比谷公園まで約1時間のパレードを行いました。
←私も福井県の代表のみなさん26名といっしょにパレードに参加しました。

 二日目は、5551名のお母さんが「子どもと教育」「くらしと社会保障」「女性と権利・労働」「平和と民主主義」の4つの分科会に分かれ、学び、交流しました。
 私は、「子どもと教育」の分科会に参加しました。
 尾木直樹先生の講演「子どもたちの豊かな成長を求めて・・壊される学校と教育」では、今の子どもをとりまく環境を知ることができました。
 お父さんが毎日家で子どもに勉強を教えている家庭が、低所得者層ではにたいし4%高額所得者層では70%! 書店では、お父さんのための子どもの受験の情報誌が飛ぶように売れているなどの話にたいへん驚かされました。格差社会の中で、「負け組にはさせたくない」との子どもを思う気持ちから、お父さんが子どもを追い詰めている・・・。こうした中で、成績優秀な子どもたちが、初犯で親を殺害してしまう事件が後を絶たない・・・。 ちなみに、非行少年たちは、小出しにストレスを発散しているため親は殺されないので安心してくださいとのこと、なるほど〜(^^;)
 現在行われている教育改革は、ますます子どもたちを競争に駆り立て、差別選別していくものです。子どもたちがのびのびと育つ環境をつくるためにも、政治を変えなくては!と心から思いました。
 講演の後のパネルディスカッションでは、学校の先生から、教師も追い詰められているという問題などが話され、いじめにより我が子が自殺したお母さんは、いじめている子どもと向き合い、その心を受け止めてあげることが大事だと話され、大東文化大学の村山士郎先生からは、3万人の自殺者やうつ症状の子どもが4〜5%もいるなど社会全体が病的な社会になっているなど話されました。そして、子どもたちを取り巻く社会が危機的な状況であるが、子どもたちを思うお母さんたちの運動が政府の思惑を遅らせているなど話され、たいへん勇気をもらいました。

 今週は、一週間に2回も東京へ行き少し疲れが残っていますが、たくさん勉強できて良かったです。これを、今後の運動にいかしていくようがんばらなくては! o(> <)o

●福井県の共産党議員団会議と福井県女性議員の会の会議がありました。・・・8/23

●靖国神社と遊就館に行きました。・・・8/22

 20数年ぶりに、靖国神社と遊就館に行きました。
  靖国神社の境内の売店に「逆風のなか負けるな!晋ちゃんまんじゅう」との大きなポスターと様々な晋ちゃんのお菓子のポスターが貼っていたので誰のキャラクターグッズかと思えば、なんと安倍晋三内閣総理大臣でした。 さすが、靖国派の総理大臣だなぁと思いました。
 遊就館は以前より改修、増築されていて、外観や展示など神々しい雰囲気でした。
 侵略戦争を「我が国を守るため」「平和のため」、そして諸外国の「解放のため」と展示や映像で繰り返しているのにはうんざりしました。
 亡くなった方々の写真を見ていると、尊い命があまりにも簡単にあつかわれた時代があったことを悲しく思い、今の時代に生まれていれば、決して死ぬことは無かったのに・・・と悔しく思いました。
 そして、戦前の時代に逆戻りしているかのような今の政治情勢ですが、決して、戦争の時代に引き戻してはいけない!と心から思い帰途につきました。

●自治体問題研究所の議員研修会に参加しました。・・・8/20.21

 日本教育会館にて、自治体問題研究所主催の市区町村議員研修会が行われました。
 研究所主催の議員研修が開催されたのは今回初めて!
 日本共産党議員だけでなく、自民党、民主党、公明党、無所属など全国から200名の議員が参加し(定数200名)、地方自治や議会のあり方、決算等々について学びました。

 初日は、一ツ橋大学名誉教授の杉原泰雄先生の講座「憲法から地方自治を考える」と三橋良士明・静岡大学教授の講座「やさしく学ぶ地方自治法」のあと、北海道の栗山町議会基本条例について、元栗山町議会議会運営委員長の原田儀雄冶(共産党)から実践報告がありました。

 二日目は、「議会の役割と新しい議員像」「決算書を読みこなそう」「まちの将来像を描く計画行政」「地方公営企業のしくみ」の四つの分科会があり、私は、水道料金の値上げや、病院の赤字の問題など考えるヒントがほしくて「地方公営企業」の分科会に参加しました。
 地方公営企業の定義や決算、水道料金設定の仕組みなど勉強になりましたが、難しかったので、もう一度おさらいしたいです。

●議会便りの編集委員会がありました。・・・8/17

●勝山市議選で定数16名のなか、日本共産党議員が二名当選しました!・・・8/12

 勝山市議選は、4名の定数削減で行われ、私もビラまきや電話かけなどで応援してきましたが、無事、現職2名が当選を果たすことができました。(山田・一位、加藤・十三位)
 良かったです!!

●敦賀病院長との懇談会に代理で出席しました。・・・8/10

 議会の総務常任委員会で、敦賀病院の院長と懇談会をすることになり、上原議員の代理で出席しました。

 現在、第三者による敦賀病院の「あり方検討委員会」が開催されていますが、院長としては「あり方検討委員会は必要だが時期尚早」「経営優先で進められているが、経営よりも医者の確保が先決」「あり方検討委員会の市民アンケートを見て、大学が怒って医者の派遣をやめてしまった」と熱く語っておられました・・・。
 あり方検討委員会では、敦賀市の医療のあり方、敦賀病院のあり方、敦賀病院の経営基盤強化の方向性などを検討しているそうですが、私は検討委員会の傍聴をしていないので、これまでどのような話し合いがされてきたのか資料を取り寄せることにしました。
 また、院長が「地方公営企業法の全部適用」について今後学習して取り入れたいとの話をされていましたが、「全部適用」が実施されれば、病院運営が採算第一主義となるため、住民サービスの低下、病院リストラの引き金となり、住民のための自治体独自の医療政策の実施が難しくなります。
 住民といっしょに市立病院の職員が信頼される病院めざしてがんばっているという自治体の話をお聞きしたことがあります。
 もう一度、その取り組みを勉強しなおし、また、市民の声をお聞きし、敦賀病院のあり方について私たちも考えていきたいと思いました。

●消防議会の懇談会に出席しました。・・・8/10

 敦賀美方消防組合議会の懇談会が開催され、消防組合の概要や消防の広域化(嶺南を一つに)、柏崎刈羽原発の火災の報告、高機能消防司令センターなどについて説明を受けました。

 今年度から消防組合議会に参加することになり、消防組合や消防署、消防団などの関係や役割など勉強させてもらいました・・・恥ずかしながら・・・(^^;)。

●日本共産党85周年記念講演会のCS通信を視聴しました。・・・8/9

 7月15日に85周年を迎えた日本共産党の記念講演会が9日開催され、生中継を視聴しました。
 参議院選挙で自民党を追い込んだ成果や今後の日本共産党の果たす役割など志位委員長が話され、また、不破元議長は85年の党の歴史を話されました。

 85年間、「主権在民」「戦争反対」など命をかけて戦い、また、ソ連や中国からの干渉にも決して屈することなく「自主独立」の立場を貫いて戦ってきた党の歴史にあらためて誇りを感じると共に、これからのエネルギーをもらいました。

●全国保育団体合同研究集会に参加しました。・・・8/5

 愛知県で開かれた第39回全国保育団体合同研究集会に参加し、公立保育所の民営化問題シンポジウムで学習しました。

 公立保育園の民営化は、国が進める保育制度改革によるもので、保育の市場化、公的責任の後退がねらいであり、また、今後、保育についても介護保険のようなシステムを導入する計画であるなど、あらためて学びました。
 また、このような中、父母や保育関係者の運動によって、「直接契約の導入」や保育料の「応能負担から応益負担へ」など簡単には進んでおらず、横浜地裁など保育園民営化の裁判での勝利や、全国の自治体で民営化取り消しなど多くの成果が上がっているという話に励まされました。
 「なぜ民営化がいけないのか、しっかりなっとくする議論をすることが必要」との助言は、すとんと胸に落ちました。

 その後、全国の運動の報告を聞き、敦賀の取り組みの参考になりました。

●勝山市議選の応援で、ビラまきにいきました。・・・8/2

●介護保険の運営委員会等が開催されました。・・・8/1

●町内のまつりが行われました。・・・7/28,29

●日本共産党の政談演説会を開催、司会を担当しました。・・・7/23

●原発の地震対策について、市町に対し申しれを行いました。・・・7/20

●山田かずお候補の宣伝カーにアナウンサーとして乗車しました。・・・7/15,24

●比例代表の宣伝カーにアナウンサーとして乗車しました。・・・7/14

●参議院選挙が始まりました。・・・7/13

●街頭宣伝で、議会報告など行いました。・・・6/23,30,7/1,7,8

●6月議会が閉会しました。・・・6/29

 改選後、初めての定例議会が閉会しました。
 福祉の向上など求める請願が、共産党2名と無所属2名以外の反対で不採択に!
 議員が替わっても、議会は変わらないなぁ〜と残念に思いました。

●平和行進が敦賀を横断。私も行進に参加しました。・・・6/28

●粟野体育大会がありました。・・・6/17

●消防大会と青少年育成大会が開催されました。・・・6/16

●6月議会が開催されました。・・・6/15〜29

 改選後、初めての定例会が開会しました。
 今まで三月議会に行っていた各会派による代表質問を、今年から選挙の年に限り改選後の議会で行うことに変えたため、今議会、代表質問がありますが、今回から、代表質問の時間を会派の人数で決めることとなり、共産党議員団は20分も減らされ70分に! 一般質問(60分)より10分多いだけの時間で市政全般を質問するのは至難の業! しかも、今回、代表質問は私の順番なので、さぁたいへん・・・。がんばります。(^^;)

●福祉の向上、社会保障・医療の充実など求める請願書の提出に同席しました。・・・6/14

 嶺南社会保障推進協議会が福祉の向上、社会保障・医療の充実を求める請願書の提出に、上原市議と共に紹介議員として同席しました。

●粟野中学校の体育大会に来賓として参加しました。・・・6/10

●議会に対し、木崎保育園の民営化の状況について説明がありました。・・・6/8

●敦賀美方消防組合議会が開催されました。・・・6/4

 敦賀美方消防組合の議会が開催されました。
 改選後、初めて組合議会の議員になったので、初めて議会でした。
 高機能消防指令センター購入契約の件が議案として出されました。
 これは、119番通報があると、NTTのデータで瞬時にそのお宅が表示板に表示され駆けつけることができる、というシステムで、これまで出来なかった4件同時受信ができるようになるなどの説明があり、全員賛成で可決しました。
 議会後に、防災放送チャンネルの音声化を要請して帰りました。

●「敦賀の保育を考える会」の結成総会がありました。・・・6/3

 まず、「敦賀の保育を考える会」の結成総会に先立ち、名古屋の市職労の方に、名古屋市の保育園民営化の問題についてお話をお聞きしました。

・反対運動には、保護者会や市職労だけでなく、民間の福祉労加盟の保育所や共同保育所、小規模保育所連合会等々たくさんの保育関係者が加わってくれた。
・民営化が決定し、「制服をやめてほしい」「マニュアル保育はやめてほしい」「保育士はベテランを」・・・などの保護者の要望に合致した熱田福祉会が選定された。この保育所は、反対運動を共にがんばってくれた民主的な保育所だったので、安心してお願いできるという思いがあった。
・市役所保育課、則武保育園職員、則武保育園父母の会、熱田福祉会で四者協議会をつくり協議を重ね、引き継ぎについては父母の様々な要求が実現した。
・この4月からは完全に民営化された新園「けやきの木保育園」が開園した。
・父母の要求したていねいな引き継ぎをしたものの、民営化された保育園の父母や子どもたちの不安は大きく、「けやき・・」に様々な不満がぶつけられている。
・完全な引き継ぎなんてありえない!民営化は必ず子どもや父母の心に傷を残す・・・。

 その後、「敦賀の保育を考える会」の結成総会を行いました。
 これからは、「考える会」で学習会など運動を続けていくことを話し合いました。

●クリーン作戦で空き缶拾いをし、町内の公園の掃除をしました。・・・6/3

●婦人後援会のみなさんとハンドマイク宣伝をしました。・・・6/2

 日本共産党婦人後援会の皆さんと、市内六カ所でハンドマイクを使って情勢など街頭からお話をしました。
 ものすご〜く暑い日でしたが、車の中から手を振ってくれる方もいて、大いに励まされてがんばりました。

●医療生協の総代会が開催されました。・・・5/27