トップにある活動報告のストックのコーナーです

2006年1月〜12月はこのページです

●嶺南広域行政組合議会が開催されました・・・12/27

●介護保険の運営委員会が開催されました・・・12/25

●12月議会が閉会しました。・・・12/19

●9条の会の総会が開催されました。・・・12/13

●12月議会の一般質問が行われ、トップバッター1番に質問しました。・・・12/11

●医療生協の新聞「けんこう」の配達者交流会で、来年の干支いのししの置物をつくりました。・・・12/9

●12月議会が開会されました。・・・12/6

●新日本婦人の会として、敦賀市へ要望書を提出し、交渉しました。・・・12/4

 新日本婦人の会敦賀支部は、敦賀市に対し、教育、子育て、暮らし等々の問題で22項目の要望書を提出しました。
 要望書の内容は、「市独自で小学校低学年の30人学級の実現」をはじめ、「原発事故に備え、ヨウ素剤を各学校などへ配備して」「凸凹がないように除雪して」「月に一度、月曜日に図書館を開けて」など、敦賀市内の新婦人の会員さんや身近な方の要望を集約したもので、切々と市民の不満や実情など訴える中で、2時間の予定が4時間があっという間にすぎてしまいました。

●年金者組合が市議会や市長に「最低保障年金制度の創設」を求め、申し入れを行いました。・・・12/1

●憲法と教育基本法の改悪反対集会に参加しました。・・・11/29

●「もんじゅ」の事故現場と日本原電3.4号機増設予定地の視察を行いました。・・・11/21

事故で折れた温度計(調査のために裁断されています)
日本原電3.4号機のための埋め立て工事

●日本共産党大演説会が開催され、750人の参加で大成功を収めました。・・・11/18

 市田忠義参議院議員・党書記局長と井上さとし参議院議員を迎えて、福井市で大演説会が開催されました。
 敦賀からも、マイクロバスを繰り出し参加。
 県民会館の大ホールからはみ出し、ロビーのスクリーンで演説を聞く人もたくさんおられ、びっくりしました!
 私も久々にたすきをかけ、来春の候補者として壇上に上がり、皆さんの暖かい声援をいただき、「いよいよ選挙だ!」と、心が引き締まる思いがしました。

●嶺南広域行政組合議会の研修会がありました。・・・11/15

 広域行政組合議会で「公共交通機関と地域の活性化」について研修会がありました。
 講師は、京都大学大学院工学研究科の中川大・助教授で、鉄道とまちづくりの関係、公共交通の社会的価値、地域の公共交通と行政の役割について話されました。
 環境や高齢化の時代が公共交通にとって追い風になる、道路特定財源が道路にしか使われていないのは世界でも日本だけ、など興味深い部分もありましたが、具体的にどうすべきか、ということに関心があったのですが、「?」でした。

●文教民生常任委員会が開催されました。・・・11/9

 議会閉会中ではありますが、松原保育園の民営化の経過と黒河保育園の定員増による市内の定員への影響について調査研修がありました。
 松原保育園の民営化については、保護者会内の民営化を考える「カモメクラブ」が、保護者に民営化の同意の賛否を問うアンケートをとった結果、大方の保護者が賛成(賛成95・反対9・無7)だったため、四つの条件付き(引き継ぎ保育を一年間すること、受託法人の選定委員会に保護者と保護者会推薦のNPO法人の方にも入ってもらうことなど…)で民営化の同意書を敦賀市に提出したとの報告を受けました。
 また、来年四月から受託法人に雇用され、引き継ぎ保育のために松原保育園に入る保育士については、受託法人となった後クラス担任を持つ保育士や園長など約6人とし、来年一年間の引き継ぎの間は、敦賀市の臨時職員として敦賀市が給与等支払うなど説明がありました。
 私は、保護者会の反対意見の内容を問い、また「受託法人の選定委員に松原保育園の園長や保育士を入れるべき」「引き継ぎ保育を行う保育士は後に担任となるなら、新卒でなく経験者を雇用するよう条件をつけるべき」など質問しました。
 また、年内に受託法人を決定したあと、残りの3園の民営化園を発表するとの説明に、私は「入園が決まってから民営化が発表されれば混乱を招く。園児募集の期間内に早急に発表すべき」と求めました。

●全員協議会が開催されました。・・・11/8

 福井県敦賀市など1市2町でつくる「敦賀美方消防組合」が、東京都内で開いた消防団幹部の研修旅行に、女性を同伴させていた問題(夜の宴会に東京のコンパニオンを呼ぶと高くつくので、敦賀から連れて行った)で、研修の主催者だった市議より、全員協議会の場で説明と謝罪がありました。
 この問題の根本には、男性が酒の席でコンパニオンにお酌をしてもらって当然との女性軽視の考えがあるのではないでしょうか。市会議員や公務員が先頭にたって襟をただし、男女平等の思想を高めることが求められています。

●第39回赤旗祭りの物産展に、売り子として参加しました。・・・11/3〜5

●平成17年度決算認定特別委員会が開催されました。・・・10/31〜11/2

 平成17年の決算について、予算の段階で指摘した点が改善されていたか、市民の要求が施策に反映していたか、無駄遣いはなかったか等々の点で検証しましたが、ふれあいサロンの有料化、前期高齢者の検診の予算の削減、若者の骨密度検診の削減など市民に負担を押しつける一方で、無駄遣い(モニュメント1800万、歓迎塔1800万、風力発電型のモニュメント1000万など)が行われて、原発に依存しているがための箱物、イベント行政であったため、決算の認定について反対しました。

●町内の老人温泉招待の行事に、福祉員としてお手伝いをしました。・・・10/29

●日本共産党黒河・粟野南後援会で、黒河の河原でバーベキュー大会をしました。・・・10/28

●嶺南労連の総会で来賓として連帯の挨拶をしました。・・・10/26

●JRの直流化のイベントが行われました。・・・10/21.22

 敦賀〜長浜・永原間のJRの直流化工事が完成し、関西方面から「敦賀行き」の快速電車が走ることになり、祝いのイベントが行われました。

●若者自立支援セミナーに参加しました。・・・10/19

 福井市の自治会館で開催された、若者自立支援セミナーに参加しました。
 第一部は、「子どもたちのあるがままに…」の演題で、全国ひきこもり実践交流会会長金城氏から、不登校やひきこもりとなった子どもたち(おとなも・・・)の苦しみなどがわかりやすく語られ、社会に出るまでの支援について説明されました。
 第二部は、NPO法人「育て上げ」ネット理事長工藤氏より「働いて楽になる〜ジョブトレの現場から〜」との演題で、ひきこもりの若者たちを支援し、社会に送り出している取り組みについて話されました。

●介護保険・医療など社会保障の改悪についてのシンポジウムが開催されました。・・・10/14

 福井市の県民会館で、「シンポジウム これからどうなる医療と介護」(党福井県委員会主催)が開催されました。
 会場は、約130人の参加で会場はいっぱいでした。
 平野治和先生(光陽生協病院長)は、療養病床の大幅削減問題を中心に、酒井真由美さん(つるが在宅総合センター“和”所長)は、介護度の低い人がサービスを受けられなくなっている問題を中心に、それぞれ現場の事例も含めてリアルに語られ、山口典久氏(衆議院予定候補)からは、この間の介護や医療の制度改悪の問題点と構造改革とのかかわり、日本共産党の政策など話されました。
 その後、会場からの意見・質問の時間になると、次々と手が上がり、介護保険の改悪で身近な人が苦しんでいる、困っているなどの様子がたくさん語られました。

●敦賀市総合計画審議会が開催されました。・・・10/13

 敦賀市第5次総合計画の第3期基本計画を策定する審議会の健康部会が開催されました。
 高齢者、障害者、保育などの分野について、市がつくったたたき台に対し、みんなで意見を出し合いました。

●広域行政組合議会で視察に行きました。・・・10/10.11

 広域行政組合議会で、北九州市の門司港レトロ下関市に視察に行きました。
 門司港レトロは、「昔栄えた港と駅の街」という状況や、赤レンガの町並みなど、敦賀と似てるなぁと思いましたが、600億円をつぎ込んでいるだけあって、街の再現の規模や観光で街づくりしようとする港周辺の方の熱は、敦賀よりも熱い気がしました。…それにしても、600億円…う〜ん…。

●粟野地区の福祉委員長会議が開催され、各地区の取り組みを交流しました。・・・10/4

●パチンコ問題で、対市交渉を行いました。・・・10/2

 子どもたちの通学路を守る会は、先日の業者との話し合いを受け、敦賀市と話し合いを持ちました。
 そこで、大型店出店で農振除外されたあと、出店計画が無くなったが、なぜその後、再び農振をかけなかったのか!?敦賀市の怠慢か、はたまた陰謀か?議論になりました。
 敦賀市は、あくまで「法律では何ら問題がない」として、県へ許可申請を出す方針を変えようとしませんでした。

●第1回新和町1丁目文化祭が開催されました。・・・10/1,2

 新和町1丁目のふれあい会館で、初めて、新和町1丁目の文化祭が開催されました。
 二日間で、のべ60人を超える方が訪れ、1丁目の方の絵画や手芸の展示や、抹茶を楽しみました。

●敦賀の保育を考える会準備会の第1回懇談会に参加しました。・・・10/1

 敦賀の保育を考える会準備会主催の懇談会「保育園の民営化や認定子ども園…保育はどうなるの?」に参加しました。
 名古屋市職員労働組合保育部会長から、●保育園の民営化は、保育の質を良くするためでなく、安上がりの保育を目標にしている●公立だから、私立だから良いとかでなく、コスト削減するために公立保育園を民営化することは問題●介護保険、障害者自立支援法などで福祉が破壊されてきている。福祉として残っているのは保育だけ。今後、個人契約制度となる「認定子ども園」が実施されれば、福祉としての保育はくずされてしまう。…など、お話をお聞きし、あらためて、福祉を守るためにも、その砦である保育園の民営化を簡単に許してはいけないし、運動を大きくしなければ!と感じました。

●東京で開催された保育園民営化問題の学習会に参加しました。・・・9/30

 全国保育団体連絡会主催の「公立保育所民営化問題交流集会」に参加しました。
 まず最初に、中山徹(奈良女子大学)氏から、「子どもを巡る状況と公立保育所の民営化」と題して基調報告があり、都会では、富裕層のための保育料年間150万円の保育所(0歳児から英会話!)が現れている、企業が学校を作れるようになった等々、「保育や教育をお金で買う」ことを政府が進めている実態が話され、「公的責任で何が一番大切か、それは、親の所得で子どもに格差が出ないように公共性で子どもを守ることである」「そのためにも、親の参加が鍵である」と話されました。
 その後、全国の保育園民営化反対の運動の交流があり、楽しく運動している様子などに刺激を受けました。

●「子どもたちの通学路を守る会」が、パチンコ問題で業者と交渉しました。・・・9/29

 前回、説明会が非公開で行われたため、県が市の出した許可申請を正式受理しなかったため、今回、改めて公開の場で説明会が行われ、私は、新婦人代表として参加しました。
 前回の質問状に沿って、もう一度業者から回答してもらい、再度質問するという形式で行われました。
 会としては、話し合いを継続するよう求め、善処するとの回答を受けました。

●社会保障推進協議会で国保問題について市交渉を行いました。・・・9/28

 国民健康保険税の引き下げ、減免制度の充実など申し入れを行いました。

●9月議会が閉会しました。・・・9/25

●松原保育園の保護者で民営化を考える会と市役所の交渉を傍聴しました。・・・9/22

 松原保育園の保護でつくられる「カモメ会」と市役所との交渉を傍聴させてもらいました。
 受託法人についての条件や、保護者の声を如何にくみ上げてもらうか等々、熱心に市役所と話し合いをされていました。

●国保相談119番と国保の相談会を開催しました。・・・9/21

 嶺南社会保障推進協議会で、国保の電話相談と相談会を開催しました。
 わずかな収入増により国民健康保険税が値上がりした等の相談があり、高い国保税の問題が浮き彫りになりました。

●「ひきこもりからの脱出」の上山さんが来福。講演会に行きました。・・・9/17

 「ひきこもりだった僕から」の著者、上山和樹さんを招いて、摂食障害の親の会の講演会「治すから交渉へ」がありました。
 上山さんの経験を交えて(中学で不登校になり、高校を中退。大学に進学するも再び不登校になり、復学し卒業するが就職せず、アルバイトに挫折するうち引きこもり状態になる。ひきこもりの親の会での発言をきっかけに、講演、執筆活動をはじめる)話されました。

 引きこもりは、精神疾患と発達障害と社会的なものの3つに分かれるそうです。
 不登校の支援団体と、引きこもりの支援団体が、「病気」かどうかをめぐって対立している事を初めて知りました。

 都合により途中で退席し最後まで聞けませんでしたが、たいへん勉強になりました。

●粟野南小学校の体育大会に来賓として参加しました。・・・9/16

●9月議会が開催されました。・・・9/11〜

 9月議会が開会されたと思ったら、すぐに「休憩」を求める声・・・!
 その後、議長不信任案が提出されましたが、「議長の良からぬ噂が流れている」「会派の総会に出席しない」などの提案理由説明で、私たち日本共産党議員団は採決の際、退席しました。
 採決の結果、賛成多数(賛成15・反対9・退席2・欠席1)で、議長の不信任が決まり、その後、会派の編成が行われ、これまで最大会派だった市政会が14人から7人へ。ウインズと市政会の7人と無所属1人が合併して10人で新政会ができました。
 11日は、議長が辞表を出さなかったため議会が再開されず、ただただ時間をもてあますのみ・・・。
 翌日、議長が辞任し、新しい議長・副議長が選任され、ようやく議事が進行されました。

●松原保育園へ伺い、園長先生と懇談しました。・・・9/8

●県へ、総合レジャー施設の問題で、申し入れに行きました。・・・9/1

 敦賀市が、住民や議会(全会一致)の反対にも関わらず、大型総合遊戯施設建設の開発行為申請の書類を県へ提出した問題で、県へ対し、「建設を認めないで」「公開の説明会を開催するよう市を指導すべき」など申し入れを行いました。
 県は、「住民に十分な説明をするよう市を指導していたが、一回の、しかも非公開の説明会だけで、昨日、突然提出してきた。十分な説明が住民にされたとは言えず、市議会への説明もなかったので、正式には受理していない」「今後、市民や議会への説明を充分するよう指導していく」と回答がありました。
 「市民が反対していることを市が認めて良いのか、法律以前の問題だ」との県の回答に、敦賀市の市民不在の市政(姿勢)を逆に指摘された形となり、敦賀市民として恥ずかしく思いました。←いつもは県民不在の県に抗議しているけど、今後はめずらしく逆!

●敦賀市に対し、大型総合遊戯施設建設の問題で、市へ申し入れを行いました。・・・8/31

 木崎地区の学園腺沿いにパチンコやスロットルなど含む大型遊戯場が建設される計画について、PTAや新婦人らで構成する「学生・生徒の通学を守る敦賀の会」らが説明を求めたことに対し、業者と市と三者で非公開で説明会が実施された問題で、「口封じとも言える非公開の説明会に、敦賀市が関与していることは許しがたい。公開で説明会をするよう再度、業者に求めるべき」「県への開発行為申請の書類提出を遅らせるべき」等、日本共産党議員団で敦賀市に申し入れました。
 ところが、昨日まで敦賀市は「9月の上旬までに県に書類を提出する」との説明をしていたにもかかわらず、私たち議員団が申し入れをする直前の午前中に
すでに県へ書類を提出したと回答!
 市長は「法律上、何の問題もない」「建設を認めないことで損害賠償を求められ、建設もされてしまって、となると大変。」と、凍結を求める住民の声に背をむける答弁にとどまりました。

●第一回総合計画審議会がありました。・・・8/31

 敦賀市第五次総合計画のための審議会が開催され、委員の委嘱の後、説明などなりました。
 私は「健康福祉、衛生部会」の副部会長に任命されました。

●消防防災館の安全祈願祭がありました。・・・8/28

●ジェンダー図書排除問題の集会があり、参加しました。・・・8/26

 ジェンダー図書として153冊の本が女性センターから排除された問題で、排除された作者の一人、上野千鶴子さんが福井市に来られ、情報非公開処分取消訴訟をおこなっている方などの報告や、今大地市議の報告、「(上野)ちづこと(信田)さよこの爆笑トーク」が開催されました。

●新和町一丁目のまつりがありました。・・・8/19.20

 新和町1丁目と2丁目が、今年初めて別々の日と場所でお祭りを開催することになり、この日、一丁目単独の初めての祭りが開催されました。
 19日は、私は体協と組長の二役として飾り付けや焼き鳥の準備をし、祭りが開催されると、司会をしました。

●臨時議会が開催されました。・・・8/18

 消防防災館について、予算の審議を行いました。

●保育団体の合同研究会に参加し、民営化の問題について勉強してきました。・・・8/5.6

 埼玉県川越市で開催された「第38回全国保育団体合同研究集会」に参加し、民営化についての分科会で、全国で民営化反対でがんばっておられる方々の報告や、なぜ民営化か、認定子ども園の問題など勉強してきました。

●福井県女性議員の会の総会を、市民温泉「リラポート」で開催しました。・・・8/3

●議会の文教民生常任委員会で、視察に行きました。・・・7/27.28

 伊丹市・・・医療費(自己負担分)の減免徴収猶予制度について
 
 伊丹市では、平成16年から、収入が著しく減少した方に対し、医療費の減免制度を実施しています。「医療費を減免することで、生活保護を受けずにすむように」との概念からだそうですが、ぜひ、敦賀市でも実施に向けこれからも議会内外の活動を取り組みたいと思いました。
  また、資格証明書や短期保険証の発行についても、兵庫県の中では多い方とのことですが、それでも、
敦賀よりも遙かに丁寧な取り組みをしていたので、たいへん勉強になりました。
 伊丹市・・・廃食用油再生燃料化について
  
1999年から、家庭や公共施設から出される食用油の廃油を回収・処理し、ごみ収集車(ディーゼル車)の燃料として活用しています。
 処理をする過程で、左のような廃油が、右のような綺麗な油に・・・!
「火気厳禁」と書かれた機械が廃油を綺麗にする機械
 廃油を燃料にしていため、酸性雨の原因となる硫黄酸化物が出ないし、黒煙も軽油の三分の一で環境に優しい!

 四日市市・・・公立保育園の民営化について
  
四日市市には、28つの公立保育園と17つの民間保育園があります。
  公立のうち9園を民営化の対象として公募しましたが、5園しか応募が無かったため、現在、5園を平成19年に民営化するため、保護者説明会など行っています。
  いろいろ説明を受ける中で、四日市市では、保育士の設置基準を国よりも多くとっているし、民間の保育士の給与を保障するために(公私間格差是正)、市独自で国の補助金に上乗せして民間保育園に補助金を出しているなど、
 四日市市・・・病児保育室「カンガルーム」について
 
 4年前も「カンガルーム」には文教の視察に行きましたが、昨年、文教のメンバーの何人か入れ替わったため、もう一度改めて行きました。
  公設民営の施設で、民間病院が運営していますが、前回視察した四年前よりも利用者が増え、市民に定着してきているようです。でも、病院の持ち出しがあり赤字だとか・・・。
 院長先生の熱く強い思いで続けられている様子に、感動すると同時に、財政的なバックアップを国や行政がするべき!と思いました。

 四日市市の行政視察の前に、四日市市立博物館のプラネタリウムを見ました。
 「アロマと星の旅」と題した、北海道のラベンダーや沖縄のマンダリンを利用した催しや、コンサートの開催など多彩な取り組みをし、また、年間20本の放映のうち、年間17本も自分たちで作成している等々お聞きしました。
 各学校へ6mの移動プラネタリウムで出張し、また、夏休みの宿題も、プラネタリウムで調べるものを組み入れるなど、学校との連携も行っています。
 ホールには、たくさんの手作りの展示(手作りとは思えない!)があり、極力お金をかけずに苦労しながらも、精力的な取り組みをされていました。

●福井県共産党議員団で、政府交渉を行いました。・・・7/24

 国土交通省と総務省では、雪や大雨のたびに、事故車で国道が止まり、また北陸道も封鎖されるため、山と海に囲まれた敦賀市が陸の孤島になる問題や、山の中でストップした道路上に閉じこめられることへの問題など、北陸道の上で身動きもできずに9時間も拘束?された私の体験も交え、対策をお願いしました。
 その他、環境省では、樫曲ゴミ処分場で、敦賀市が一般廃棄物を持ち込んだ自治体に対し「排出者責任」として負担を求める問題で、国としてバックアップをするよう求めました。環境省は、「敦賀の問題だけにかまっておられない」とし、消極的な対応にとどまりました。

●長野で開催された母親大会に参加しました。・・・7/22.23

●医療生協のけんこうまつりが開催され、焼き鳥を焼いたり、合唱に参加したりしました。・・・7/15

●あわの9条の会が開催されました。・・・7/11

 落語あり、敦賀弁の憲法朗読あり、歌ありの楽しい集いの中で、平和の大切さ、命の尊さ、憲法の大切さなど感じることができました。

●社会保障推進協議会で「国保」の学習会を行い、私が講師を務めました。・・・7/5

●デイサービス「和」の七夕の行事に参加し、踊りや歌で交流しました。・・・7/3

●平和行進に参加しました。・・・6/29

●6月議会が閉会しました。・・・6/27

●山口衆議院候補が来敦!街頭宣伝と演説会を行いました。・・・6/25

 街頭宣伝ではアナウンサーを、演説会では司会を務めました。
 演説会の後、樫曲の産廃処分場に行き、山口候補にゴミ問題の説明をしました。

●自治労連の保育部会主催の学習会に参加しました。・・・6/24

 三国で開催された自治労連の保育部会の学習会に参加し、保育園の民営化の問題や、保育園の民営化問題で保護者や保育士が手を結び運動をした地域の取組などお聞きすることができました。

●市議会の文教民生常任委員会でCAPの学習会をしました。・・・6/21

 つるがCAPの皆さんに来ていただき、文教のメンバーや教育長、学校教育課の皆さんと一緒に、CAPのプログラムなど体験学習をしました。
 教育長は、教員にもぜひ勉強してもらいたい、と意欲的な感想を述べられました。

●地区体育大会が開催されました。・・・6/18

 開会式に来賓として参加した後、町内の体協として行事に参加しました。

●公立保育園の民営化について、市議会に説明がありました。・・・6/14

 来年から、3年間で4つの公立保育所を民営化するとの報告がありました。
 私は、コスト削減のため民営化することで、子どもたちにそのしわ寄せが行くため民営化すべきでない、と意見を述べました。

●6月議会が開催されました。・・・6/14

●介護保険の運営委員会が開催されました。・・・6/12

 平成18年度、第一回目の介護保険運営委員会が開催されました。
 運営委員は、地域密着型サービス運営委員会も兼ねています。
 そこで、新規の事業である小規模多機能型居宅介護について議論されましたが、資料など不十分であり審議することが難しいとの私の指摘に、これからは、審議の基準や十分な資料などの提出と現地調査を求めました。

●新和町1丁目見守り隊「ミテルンジャー」を結成しました。・・・6/10

 犯罪などから子どもたちを見守ろうと、粟野南小学校区で見守り隊「ミテルンジャー」が発足され活動をしていますが、新和町1丁目でも、老人会を中心に結成しました。
 粟野南小学校のPTA会長から挨拶と説明を受けた後、子どもたちの下校時刻に町内二カ所で立って見守る事を決め、当番を決めたり意見交換をしたりしました。

●新日本婦人の会で県へ要望書を提出し、交渉をしました。・・・6/9

 新日本婦人の会は、福井県に対し、小学校低学年の30人学級、介護保険や国保の低所得者対策、原発の安全性など求め要望書を提出し、教育長や担当課と交渉をしました。私も、会員の一人として同席しました。
 県教育長と30人学級や教育基本法の問題について交渉 左奥が私

●議会前の日本原電からの説明会がありました。・・・6/7

 毎回、議会前に日本原電から各会派で説明を受けています。
 今回も、この間の事故の報告や3.4号機増設の進捗状況など説明を受けました。
 事故等トラブルを防ぐため、協力会社との細かな打ち合わせや、初めてでもわかるような細かな指示・マニュアル作りなど求めました。

●木崎地係のパチンコ・パチスロ等大型遊戯施設について市役所に説明を求めました。・・・6/1

 木崎地係(RCN横・学園線沿い)に、パチンコ・パチスロ・ゲームセンター・カラオケ・ボーリング場・コンビニなどの大型遊戯施設が建設される計画があるとの市民からの苦情を受け、市役所の各課に聞き取り調査を行いました。

 建設予定地は、気比高校と附属中学校、敦賀短大への通学路であり、子どもたちが集まる総合運動公園への道沿いです。近くには、看護専門学校、敦賀高校、松陵中学校、木崎保育園があります。
 付近の住民は「自然がいっぱいの静かなところと思い家を建てたのに、パチンコ店が来れば、犯罪や事故、トラブルなど起きないか心配」「ゲームセンターやパチンコ・パチスロがボーリング場と併設されており、行くなと言っても無理」等不安の声が寄せられています。

 建設を予定しているのは、パチンコ業者で、4月18日には市都市計画課との事前協議を開始。市は、関係各課の意見を取りまとめた上で、7月10日、県に進達するとしています。
 法律上は問題がなく、どんどん進められてしまうため、今後、PTAや地域住民、新婦人などと「凍結」を求める運動を進めることにしました。
 右に見えるRCN(嶺南ケーブル)の向こう側の田んぼが予定地

●医療生協の総代会が開催されました。・・・5/28

●関西電力と美浜町へ申し入れに行きました。・・・5/22

 美浜3号機の運転再開の問題について、嶺南の日本共産党議員団で申し入れを行いました。
 美浜町では、事故防止の抜本対策や県民説明会の開催など国や関電に求めるよう申し入れました。
 その後、関西電力にも同様の申し入れを行いました。
 対応した関電は、美浜3号死傷事故について「当社が必要とした団体、地域、キーパーソンに説明を行っており、県民を対象とした説明会や討論会は行わない」、丹生大橋の迂回路については「検討中」、地震対策については「耐震設計審査指針の改定が行われた次点で判断する」、津波(引き波)対策については「引き波は1〜2メートルと判断しており安全」、大飯原発の火災事故については「消防計画を見直すかどうか検討している」と回答しました。

●大阪の赤旗祭りに参加しました。・・・5/20.21

●市議会・文教民生常任委員会で視察に行きました。・・・5/16〜19

 文教民生常任委員会で視察に行きました。
 今年度より各会派の視察をとりやめた分、委員会の視察の予算を増やしたため、これまでより1泊多い3泊4日で行ってきました。

南国市『米飯給食について』

 南国市では、地元でとれた棚田の米を使った米飯給食を実施しています(週5日)。しかも、学校ごとに家庭用の炊飯器で炊き、炊きたてのご飯を子ども達に食べさせているとのこと。
 そこに至るまでの経過などなど教育長に話しをしていただき、参加した議員みんな、その熱意に感動しました。

 その他、倉敷市『二学期制』高知市『街路市』今治市『ファミリーサポート』について視察してきました。

●医療生協・嶺南ブロックの総会がありました。・・・5/13

●議会便り編集委員会がありました。・・・5/10

 3月議会の議会便りの編集について検討した後、今後の議会便りの形式などについて話し合いました。

●議会運営委員会がありました。・・・5/10

 上原議員団長が急用のため、代わりに参加しました。
 6月議会の会期について、6月14日開会、6月27閉会で開催することを確認しました。

●メーデーに参加しました。・・・5/1

●東浦公民館の落成式に来賓として出席しました。・・・4/26

 東浦公民館が、4億700万円で建設され、落成式が行われました。
 それまで古い学校跡を使用し、ホールも2階にあったため高齢者には不便でしたが、改築にあたっては、地区住民のみなさんの声や常駐する職員の声を聞き取り入れ、「みんなが集い、学び、交流し、憩える東浦コミュニティーサロン」となるりっぱな公民館が完成しました。

 風力発電や太陽光を取り入れると聞いていたので、環境にやさしい公民館になると期待していましたが、その実態は、モニュメントをライトアップするための物!
 しかも、モニュメント自身が風力発電となっているものの、少々の風では回らないため太陽光で補うとのこと。
 
これが1000万!? これこそ税金の無駄遣いじゃないの!? と思いました。
 東浦のミカン畑をイメージしたモニュメント(風力発電)。上の3枚の羽らしきものが、風で回るらしい・・・。少々の風では回らないようで、落成式に来られた方々の「誰か手で回したれや」の一声に大爆笑!
夜、車で通りかかったとき見てみると、ぼんや〜りとオレンジ色に発光しているモニュメントに、同乗していた子どもが「不気味〜!」。
確かに、夜、暗い中、そこだけ淡くオレンジに光っているモニュメントは異様でした・・・。

●坂井市議選の応援に行って、街頭演説をしました。・・・4/15

●介護保険・障害者自立支援法の改悪について学習会がありました。・・・4/3

 県の共産党議員団で、介護保険、障害者自立支援法の改悪や各自治体での状況などについて出し合いました。
 各自治体とも、国が行った改悪により混乱が生じていることが出され、市民団体と共に、実態の改善を求めて取り組んでいくことを確認し合いました。

●広域行政組合議会が開催されました。・・・3/30

●介護保険の運営委員会が開催されました。・・・3/28

 これまでの利用状況や4月からの変更など説明があり、その後、委員会として所得ごとの利用状況や滞納状況を把握必要があるのではないか、虐待について市はどのように対応するか等検討されました。

●映画「ベアテの贈り物」を観ました。・・・3/11

 憲法に男女平等を盛り込んだベアテさんの映画を観に、越前市に行きました。
 ベアテさんが子どもの頃に日本に来ることになった経緯や、憲法

●粟野中学校の卒業式に来賓として参加しました。・・・3/10

 毎年議会と重なり、粟野中学校の卒業式に参加できませんでしたが、今年、始めて重ならなかったため、来賓として参加させて頂きました。
 昨年、一昨年と自分の子どもの卒業式に参加できなかったので、自分の子どもとだぶり感動しました。

●3月議会が開催されました。・・・3/8〜24

●新年度予算の内示説明会がありました。・・・3/2〜3

●議員に対して、リラポートの説明会がありました。・・・3/1

 市会議員に対し市民温泉リラポートの経営状況等の説明会があり、新年度から無料送迎バスとバーデープールのインストラクターを廃止し、今後、指定管理者制度を導入するとの説明がありました。
 確かにリラポートは赤字ですが、すでにある施設を壊すことは出来ず、市民からも喜ばれているため、市民の健康増進としてのバーデープールと観光を目的とした温泉の役割・経営など分けて考えたほうが良いのではないかと感じました。

●福鉄バス・金山線(警察署まわり)への補助金打ち切りについての説明会がありました。・・・2/24

 敦賀市は、平成17年度で福鉄バスの金山線(警察署まわり)へ約90万円の補助をしていますが、来年度から打ち切るとの説明が、粟野地区の区長と市議に対してありました。
 粟野地区を走る金山線は他にも2路線有り乗客は多いが、警察署経由は3便しか運行されておらず乗客も極端に少ないとのこと。また、市のコミュニティバスも走っており充分補えるとのこと。
 他にも、東浦線や西浦線など、他の赤字路線へも補助をしていますが、コミュニティバスが運行していないため、今後も補助を続けていくとの説明がありました。
 なお、福鉄は、補助金打ち切りをうけ、金山線(警察署まわり)を廃止するそうです。
 市の説明の通り本当に充分に補えるのか、不便にならないのか、直接、市民の声を聞いてみないと・・・。

●敦賀市の国民保護計画の策定について説明がありました。・・・2/23

 いよいよ敦賀市でも国民保護計画がつくられます。
 そのため12月議会に出される「国民保護協議会条例」「国民保護対策本部および緊急対処事態対策本部条例」について、会派ごとに説明会が開催されました。
 「国民保護計画」は米軍や自衛隊の指示によって動くため、市独自の内容は盛り込めないようになっています。まさに有事の時の計画だと実感しました。

●介護保険の策定委員会が開催されました。・・・2/22

 介護保険の策定委員会が開催され、「敦賀市高齢者保健福祉計画案」と「介護保険事業計画案」について検討しました。
 介護保険料が4000円になるとの報告があり、私は「一円でも安くなるように基金の残りをあてるべき」「市独自の減免制度を拡充すべき」等々要望しました。

●アレルギー給食などの視察で長野県へ行きました。・・・2/20・21

 学校給食センターでアレルギー対応食を実施している松本市と、自校式給食でアレルギー対応食を実施している塩尻市へ行ってきました。

 松本市では、市長が、学校の給食を見学した際、アレルギーで給食が食べられず、お母さんが作った弁当を食べている生徒を見て、「みんなと一緒に給食を食べさせてあげたい」と思い、みんなと同じような(見た目や栄養価など)給食をつくることにしたとのこと。
 学校給食センターに、アレルギー対応給食のための部屋を設け、特別に作っているとの説明を受けました。

 松本市の隣の塩尻市では、学校の現場から、アレルギーの子ども達にアレルギー対応給食をしてあげたいとの声が上がり実施されることになったとのこと。
 現在、アレルギー対応食のために、市費で各学校に1人ずつパート調理員を補充し、実施しているそうです。

 敦賀市では、アレルギーでなんらかの除去食(牛乳など)をしている生徒は、小中あわせて100人を超えています。そのうち、アレルギー対応食を実施しているのは小学校で4人(自校式)です。
 2年前にアレルギーの子どもを持つ家族の会「菜の花会」と教育長が懇談をし、教育長は給食センターでのアレルギー給食の実施を約束してくれましたが、その後、給食センターの調理業務が民間委託されたため実施の見通しが立っていません。
 「菜の花会」のお母さんが、子どもに「教育長にアレルギー給食をお願いしに行く」と話したところ、「これで僕もみんなと一緒に給食が食べられる」と喜んだそうですが、あれから2年もたってしまいました。
 あの頃、7人だった弁当持参の子どもも14人に増えました。
 一日も早く、アレルギー対応食を敦賀市でも実施するよう求めていきたい、とあらためて思いながら帰ってきました。

●通学区域審議会が開催されました。・・・2/16

 通学区域審議会が開催され、葉原小学校の廃校に伴う通学区域の変更を行い、また、長年休校となっている白木分校と池ノ河内分校の廃校に伴う通学区域の変更を行いました。

●徳島の共産党議員団と学習交流しました。・・・2/8

 徳島県の県議と市議が、樫曲のゴミ問題を視察するため敦賀市を訪れました。
 徳島県では、安定型のゴミ処分場が違法に増設され問題になっているそうです。
 まず、自然と環境を守る敦賀市民の会の事務局長・山本雅彦氏と私たち議員団が、樫曲のゴミ問題について説明をし、その後、市の担当より説明を受けました。

●議会改革検討会が開催され、「政治倫理条例」案が完成しました。・・・1/31

 政治倫理条例を作成することを大きな目標とする議会内の「議会改革検討会」で、ついに政治倫理条例案を作成し、議長に提出することができました。
 最大会派から「政治倫理条例は必要ない!」との声がある中、各会派で案を持ち寄り、全会一致を目標に約2年間討議を重ねてきました。
 そのため、市民参加や審議会の問題など課題を多く残していますが、とりあえず完成し提出することができ、ホッとしました。
 今後は、議長から各派代表者会議にはかられ、議会に提出される予定です。

●新春のつどいが開かれました・・・1/24

 日本共産党後援会の新年会「新春のつどい」が開催されました。雪のため、参加者が少なかったですが、最後にみんなで歌い交わし盛り上がって終わりました。

●樫曲ゴミ処分場の協議会が開催されました・・・1/21

 樫曲の処分場の問題を長年検討してきた対策協議会の最後の会合が開催され、15日に検討され決定された内容(ゴミの封じ込めと自然浄化)についての報告があり、協議会の委員からは不安や疑問など出され、撤去を求める声もありましたが、充分に委員が納得できる答弁はなく、閉会しました。

●嶺南労連の旗開きに出席しました・・・1/20

 「嶺南労働組合総連合」の旗開きに出席しました。
 主催者挨拶では、三位一体改革や規制緩和等により、労働者が劣悪な労働条件になっている中で、労働者の働く権利や平和憲法を守る運動を展開していく等決意が語られました。
 二部の出し物では、私も十八番の「
秋田おばこ」を踊りました。

●環境省へ、樫曲のゴミ問題で申し入れ・・・1/17

 自然と環境を守る敦賀市民の会のみなさんと、環境を考える会の代表の方と、樫曲のゴミ処分場の恒久対策について、環境省へ行きました。
 
「樫曲の処分場について特措法の対象事業とすること」「特措法が適用されない場合、他の予算措置を行うこと」「県へ対し、全量撤去をするよう指導すること」等申し入れを行いました。
  

●環境保全対策協議会が開催されました・・・1/15

 樫曲のゴミ処分場の対策について検討を行ってきた環境保全対策協議会がプラザ萬象で開催され、傍聴しました。
 ゴミ撤去は論外で、ゴミの対策として「自然浄化を基本とし、重金属などの有害物質を洗い出す水注入工法と、空気を注入し有機物質の分解を促す空気注入工法を併用する水・空気注入工法を行う」、そして漏水防止対策は「処分場全周を写水壁で囲い、表面を防水布で覆う」(建設費92億円、維持管理費44億円で計136億円)が一番望ましいと結論が出されました。

●樫曲ゴミ問題で、県へ申し入れ・・・1/13

 自然と環境を守る敦賀市民の会(以下市民の会)は、県に対し、「県が樫曲の処分場の恒久対策として決定した自然浄化には科学的根拠はなく、抜本的な対策である全量撤去を」「県の行政対応を検証した調査委の報告書は不十分でありやりなおしを」「住民討論会や説明会を」等々求めました。
 また、市民の会のメンバーからは、「まずは敦賀市民に謝って欲しい!それから対策を行うべき」との意見も出されました。
 県は、撤去についてはまったく考えておらず、また、市民への謝罪についてさえも「検討する」にとどまりました。

●県へ、樫曲ゴミ問題の調査委員会の傍聴へ・・・1/12

 樫曲の民間廃棄物最終処分場問題で、行政責任を明らかにする県の調査委員会の最後の会合が県庁で開かれ、傍聴してきました。
 そこでまとめられた知事に提出する報告書は、
県の指導監督権限の行使が十分でなかった、関係機関等の連携が不足していた、組織内体制も不十分であった等の結果、違法増設の認知が遅れ、県の組織上の責任があったとし、今後の再発防止策を提案していますが、これまで県に対し、「自然と環境を守る敦賀市民の会」が、処分場からの漏水について徹底的な調査を求めていたにもかかわらず、県は「処分場からの漏水はない」「処分場の漏水ではなく、温泉だ」等と事業者の立場に立った対応をし、その一方で、事業者に対して、違法を知りながらも違法を隠すための助言を行っていた等、事業者との癒着という根本的な問題にはまったく触れられていないなど大変不十分な内容でした。
 根本的な問題を明らかにしてこそ、再発防止の対策を行うことが出来るのではないか!?と、たいへん腹立たしい思いをすると同時に、今後の対策への不安を感じました。