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トップにある活動報告のストックのコーナーです2005年6月〜7月はこのページです |
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●新和町まつりが開催されました。・・・7/30・31毎年恒例の新和町まつりが開催され、夜のステージでは私が司会を務めました。また、1丁目の出し物として、秋田おばこの民謡を踊り、四季の歌を手話で行い、最後に金八先生で有名な南中ソーランを新和町1丁目の有志で披露しました。2日目は御神輿の巡回で、途中から雷雨でたいへんでしたが、とりあえず無事に終わりました。 ●市議会の文教民生常任委員会で、北海道へ視察に行きました。・・・7/26〜28市議会の文教民生常任委員会で、北海道の旭川市と岩見沢市に行政視察に行きました。 旭川市・・・「高齢者外出支援」については、70歳以上の高齢者が、市内を走る4社の路線バスで一乗車につき100円になる乗車証、もしくは8,000円分(1ヶ月)のJR乗車券を選び利用できる制度です。スゴイ!o(> <)o ただ、市の負担が年々増え、今年度で約3億5千万円になるため、見直しを行っているとか…。他市のことですが、福祉が後退することのないよう市民の立場に立って検討されることを願ってやみません。 岩見沢市・・・「地場産野菜を使った学校給食」について説明を受けました。学校給食に地場野菜を利用するために、JA岩見沢にも協力をしてもらい、納入の条件を話し合ったり給食運営委員にも入ってもらっている。また、栄養士が自ら農家や生産者グループを訪問し、生育状況などの情報収集を積極的に行い、その他、生産者と調理所(栄養士・調理員)が納入条件などについて、事前に意見交換しながら購入している、などなどの努力により実施されていることを学びました。 ●自治体学校in金沢に参加しました。・・・7/22〜24金沢市で開催された自治体学校に参加しました。初日は、岡田知弘・京都大教授より「暮らしの地域の再生をめざす自律のうねりを」と題した記念講演があり、グローバル時代の今こそ憲法を暮らしに活かすことが重要である等々講演され、2日目の分科会では「わかりやすく学ぶ現代地方自治」で、憲法と地方自治法、情報公開について基礎から学び、夜の学習交流会では「財政分析の交流会」に参加し、3日目の教室では「人権を保障する地域福祉政策」について、井上英夫・金沢大学教授より金沢市の障害者計画を行政と作ってきた実践を学びました。 ●粟野地区福祉委員会協議会の総会が開催されました。・・・7/192年に一回の福祉委員会の総会が開催され、私はこれまで4年間副委員長を務めていましたが、今回の総会で他の委員の方に交替しました。●医療生協在宅総合センター「和(なごみ)」落成式のあと、恒例の「けんこうまつり」開催!・・・7/17在宅介護を支えるヘルパーステーション「とんとん」、訪問介護ステーション「ハピナス」、デイサービス「てくてく」、ショートステイ「満天」、そして居宅介護支援事業所を併設した医療生協のセンター「和(なごみ)」の開所式があり、地元市会議員として来賓挨拶をしました。式にはたくさんの方が参加し、その後の施設内の見学会が行われましたが、癒しを大切にした施設にみな感動していました。給食の試食も美味しかったです。 夕方からは、恒例の「けんこうまつり」を開催、多くの人でにぎわいました。 ●文化協会主催の「文化を語る懇談会」が開催されました。・・・7/16文化協会が毎年開催している「文化を語る懇談会」で、今年初めて敦賀市会議員(文教民生常任委員会)が招かれ、文化団体より敦賀市に対して要望など出されました。「市長にこれまで博物館の要望を出してきたが、議会で議員が取り上げないとできないと言われるので、今回議員にお願いしようと懇談会を開いた」とのことでしたが、敦賀市が文化の谷間と言われてきた要因の1つに市長の文化に対する意識の低さがあるのではないかと感じました。(←1,800万円のモニュメント購入や超豪華な市民温泉のように、議会が難色を示しても買う物は買うし、作るものは作るやん!) 懇談会の後、さっそく歴史博物館に行きましたが、たくさんの美術品、資料などであふれ手狭に感じました。 要望にあるように、既存施設を利用してでも、子ども達がさまざまな体験ができるような体験型の文化施設が必要だと思いました。 ●粟野9条を守る会が、集会を開催しました。・・・7/12粟野地区に住む市民が「憲法9条を守る会」をつくり、喫茶店を貸し切って平和を語り合う夕べを開催しました。敦賀弁による憲法9条の朗読、敦賀空襲の話、高校生のミニコンサートなど充実した内容でした。 ●有事法制に反対する市民団体が市議会に申し入れをし、私も同席しました。・・・7/8●核燃料サイクル機構より説明を求めました。・・・7/7日本共産党敦賀市会議員団で核燃料サイクル機構より、ふげんの廃炉、もんじゅの工事、運転再開等々について、説明をうけました。●民商の総会に来賓として参加しました。・・・7/3●大阪市で開催された社会福祉基礎講座に参加しました。・・・7/2社会福祉基礎講座の「貧困は自己責任か」(講師・中田進氏)では、大企業やアメリカいいなりの自民党政府によって、資本の側に冨が、労働者の側に貧困(借金)が蓄積されており、現代社会が貧困を生み出している等々話されました。また「なぜ日本はアメリカいいなりなのか」(講師・石川康宏氏)では、アメリカは「ポツダム宣言」の通り日本を平和な国にしようとした時代があったが、中国が共産党の政権になることで、日本をアメリカの世界戦略の足場にしようと路線を変更し、経済的にも軍事的にも日本を支配してきた問題を具体的に話されました。 A 級戦犯である岸信介氏をアメリカの言いなりになることを条件に釈放した後、内閣総理大臣にし、朝鮮戦争の反戦運動を抑えるため警察予備隊(自衛隊)を発足させ、その後、日本の軍備拡大を安保条約で義務化した問題、「財閥解体」路線も変更して財界パージを緩和、アメリカによる経済介入で日本大資本の利潤第一の政治を行われてきた、などなど。 そして、今の憲法からはずれた政治によって国民が苦しめられている問題を明確にし、憲法にそって「基本的人権」「生存権」など守らせる運動が必要だと言うことを学んで帰ってきました。
●敦賀市介護保険運営委員会が開催されました。・・・7/1平成16年度介護保険特別会計の報告や、介護保険の見直しによる「包括支援センター」について簡単な説明がありました。
●和久野団地第4期改築工事安全祈願祭が行われました。・・・7/1●平和行進に参加しました。・・・6/28.29平和行進は、毎年、全国から、原水爆禁止世界大会が行われる長崎、広島に向けて行われています。今年も北陸コースは、6/28に嶺北から敦賀に引き継がれ、28日夕方、敦賀北小学校からスタートし勤労福祉センターへ。29日朝、勤労福祉センターを出発して市役所、医療生協診療所を経由して桜ヶ丘へ。その後、美浜へと引き継がれました。 29日はあいにくの雨でしたが、2日間とも、私もみなさんと一緒に歩き、「核兵器廃絶」を訴えました。 ●6月議会が閉会しました。・・・6/28●新日本婦人の会が教育委員長に申し入れを行い、私も同席しました。・・・6/24扶桑社の「新しい歴史教科書」の採択をめぐり、政治的圧力がかけられているとの情報があるため、新日本婦人の会敦賀支部は、教育長に、公正な採択を行うよう申し入れを行い、私も同席しました。
●6月議会・特別委員会(環境保全対策特別委員会)がありました。・・・6/23河川の水質、樫曲処分場の問題、中池見の保全、火力発電所の現況について等報告があり、審議しました。●6月議会・常任委員会(文教民生常任委員会)がありました。・・・6/22委員会が始まる前に、敦賀市の一般廃棄物処分場予定地(赤崎)の見学を行いました。その後、文教民生常任委員会に付託された議案の審議を行い、樫曲ゴミ処分場の恒久対策のための調査の費用、赤崎の一般処分場予定地の土地の購入費などなど補正予算の審議を行いました。 最後に、請願「静謐な教科書採択環境の確保について」が審議されました。 ●6月議会・一般質問で質問が行われました。・・・6/20.21今回の一般質問の発言者は19人でした(いつもより何故か少ない・・・)。私は、20日の夕方で、「国民健康保険の資格証明書の発行について」「新しい歴史教科書の問題と教科書採択について」「ゴミ問題について」「原子力発電所の安全協定について」の4つの質問を行いました。
●粟野地区体育大会が開催されました。・・・6/1950メートル走、綱引き、アベックリレー、あひる競争に参加しました。●6月議会が開会されました。・・・6/154月1日付けで市税賦課徴収条例の改正(改悪?)が行われたことの報告がありましたが、「高齢者の住民税の値上げが含まれている」「住民に負担を押しつける条例の改正(改悪?)でありながら、2ヶ月以上も立って報告があったことについて問題である」という立場で、日本共産党議員団は反対しました。 |
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