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2004年8月〜12月はこのページです

●広域行政組合議会が開催されました。(12/22)

 平成15年度の決算について可決しました。

●12月議会が閉会しました。(12/21)

●粟野南小学校「ミテルンジャー」の説明会がありました。(12/15)

 粟野南小学校のPTAや地域のみなさんで子どもたちを守ろうと「ミテルンジャー」が発足し、小学校で説明会がありました。地域の方がたくさん集まり、どうやって子どもたちを見守っていくか等話し合いが行われました。

●通学区域審議会の委嘱があり、会議が開かれました。(12/15)

 通学区域審議会の委嘱があり、私は、昨年に続いて今年も委員になりました。

●12月議会が始まりました。(12/8〜21)

●新日本婦人の会の申し入れに同席しました。(12/3)

 女性の願いを実現しようといわさきちひろさんや平塚らいてふさんらの呼びかけで42年前に結成された新日本婦人の会の敦賀支部で、敦賀市に対し、子育てや、福祉など多岐にわたる要望を提出し、交渉を行いました。

●嶺南社会保障推進協議会(社保協)の申し入れに同席しました。(11/30)

 嶺南で社会保障の充実を求め活動している嶺南社保協が、敦賀市に対して、介護保険や国保について要望書を提出し、介護保や医療の現場で働く方々から生の声を届け、介護保険の見直し反対など求めました。

●福井県自治体研究集会に参加しました。(11/28)

 福井県で行っている自治体研究集会に参加し、地域の活性化についてや介護保険の見直しについて勉強してきました。

宮城県古川市で、国保の減免など4項目で視察してきました。(11/25)

 政府交渉で東京に行ったその足で、宮城県古川市まで行ってきました。
 古川市では、国民健康保険の医療費3割負担の減免を行っており、その他、高齢者のタクシー補助、小規模工事等契約希望登録制度、中学校区ごとの在宅介護支援センター設置など、敦賀市でもぜひ実現したい施策を行っているので、詳しく説明を聞いてきました。

●県民要求39項目掲げて7省庁に交渉してきました。(11/24)

 毎年、日本共産党福井県議員団で行っている政府交渉に参加し、厚生労働省、環境省、文部科学省など7省庁と新年度予算について交渉を行ってきました。
 笙の川の河川改修を始め、樫曲ゴミ問題、原発の問題、教育問題、介護保険などなど・・・

●新潟にボランティアに行ってきました。(11/20.21)

●イラクで拉致された郡山さんの講演会がありました。(11/19)

 敦賀を朝5時半に出発し、新潟に行ってきました。
 新潟にある日本共産党の救援センターに結集し、私は「支援物資届け隊」として小千谷市や長岡市に行きました。
ウグイス歴18年を活かし(?)呼び込みへ。「救援物資をお届けに参りました〜」
あっという間に人だかりができ、全国から寄せられた物資をみなさん持って帰られました。
 車のドアの音にびっくりしておびえるおばあさんは「大きな音がすると地震かと思って怖い」と語られ、「少しでも揺れると怖くて体に電流が走ったみたいになる」と言うご婦人など、地震の恐怖が未だに心に傷となっていることを感じました。
 24日から仮設住宅に入られる方もおられますが、まだまだ多くの方が、避難所だけでなく、家の倉庫や車庫、テントに寝泊まりされています。これから2メートルの雪が降るとか。一日も早い政府や行政の援助で、住居やライフラインの問題が解決することが求められていますが、いまある支援対策は様々な問題があり、多くの方が困難を抱えられている様子を見ると胸が詰まりました。
 
寸断された道路地割れしている畑
土蔵でさえも崩れている雪国ならではの背の高い消火栓が根本から傾いてい</font>

 福井県民会館で憲法と平和を考える市民講演会が開催され、イラクで拉致された郡山さんの講演「紛争、貧困。私が出会った人・・・そして子どもたち」がありました。
 たくさんのイラクやアフガニスタンの写真をスライドで見せていただき、話をお聞きしました。
 元自衛官で、その時は何も問題意識を持っていなかったが、自分の目で見たいとカメラを持ち、イラクやアフガニスタンなどの国々をまわるようになった。その中で、「紛争、貧困、病気はみな人災だ」とわかったとか。イラクの人=テロリストではない。普通の人たち、同じ人間だ。イラクで10万が殺されているけれど、その半分は子どもや女性などの市民。
 「この子どもたちは、自分だったかもしれない。たまたま自分は日本に生まれてきただけ。自分にとっての自己責任は、見てしまったこと、知ってしまったことを多くの人たちに知らせていくこと。多くの人にこの写真を見てもらい、知らせることがこの写真の子どもたちに対する、私にとっての自己責任です」と熱く語られました。
 日本がアメリカの言いなりにならずに、憲法を守ってイラクから一日も早く撤退することが、イラクの人たちを救うことになると改めて思いました。

●憲法学習会に参加しました。(11/18)

 9条の会・敦賀(準備会)主催の「戦争体験から憲法を学ぶ学習会」に参加しました。予想を超える参加者で、会場がいっぱいになりました。
 9条の会の方の戦争体験や憲法への思いなど語られた後、次々に参加者からも発言が出るなど平和への思い、憲法を守ろうというみんなの思いを一つにする学習会となりました。
 みなさん「私は軍国少年でした」と語られていましたが、教育によって「天皇陛下のために死ぬこと」「お国のために死ぬこと」を心から願う青年にさせられ、多くの人が命を落としていったことに対してあらためて怒りを感じ、教育基本法に愛国心を盛り込もうという教育基本法の改悪を絶対に許しては行けない!と強く思いました。

●福井県の平成17年度新年度予算に対し、73項目の要望を出し交渉しました。(11/15)

 新年度予算に県民の要望を反映させようと、毎年、日本共産党福井県議員団で行っている交渉に参加し、「樫曲ゴミ処分場のゴミの撤去」「原発の安全性の徹底追求」「笙の川の改修」など敦賀の市民の声を届けました。

●福井県の農民連の総会、学習会に参加しました。(11/14)

●敦賀短大の地域交流センター生涯学習講座「臨床と教育」」の第一回「若い世代の精神病理」に参加しました。(11/13)

●平成15年度決算認定特別委員会が開催されました。(11/8〜10)

 今年は、委員として決算認定特別委員会に参加しました。
 決算の認定については、予算の段階で「原発依存の箱もの行政である」など反対していましたが、依然として変わりないばかりか、住民税、国保税の値上げがあるなど、住民に負担を押しつける内容であったなどの理由を述べ反対しました。
 10日は、増築中の敦賀病院を視察しました。

●映画「東京原発」の上映会が行われました。(11/7)

 東京都知事(役所広司)が、「東京に原発を誘致する」との爆弾発言をする映画ですが、環境問題、エネルギー問題、財政問題等々たいへんわかりやすく説明してくれる(?)笑いあり涙ありのたいへんおもしろい映画でした。

●年金者組合の総会が行われ、来賓として挨拶をしました。(11/6)

●嶺南広域行政組合議会の議員を対象に「合併問題研究会」の中間報告がありました。(11/5)

 2010年に嶺南8市町村で合併することを前提として、嶺南8市の助役や担当課が参加して研究会が行われていますが、その中間報告が小浜市で行われました。
 メリットが中心で、デメリットは「なんとかなる」旨の報告であり、大飯町の渡辺町議(日本共産党)より「合併したら高齢化社会がどうにかなるのか、過疎化が防げるのか、合併する必要性を感じない」等意見が出されました。

● テアトロンつるがの鑑賞例会があり、「風間杜夫ひとり芝居三部作」を鑑賞しました。(11/3)

●敦賀市菊花大会の表彰式があり、来賓として参加しました。(11/3)

●敦賀市の議会改革検討会が開催されました。(11/1)

 政治倫理条例を敦賀市でもつくろうと昨年春の改選前に議会で決議し、それをうけて昨年の秋より開催されている「議会改革検討会」ですが、これまで決まったことは委員会の任期を4年から2年にすることなど。
 この日も「なぜ条例をつくらなければならないのか」と条例を作ることに反対する議員とつくるべきとする議員とで熱い議論が交わされましたが、今後、条例を作る方向で話し合うことをようやく確認することができました。

●新和町1丁目町内会主催老人温泉招待に福祉員として参加、民踊を踊りました。(10/31)

 2丁目の25周年記念式典に参加した後、福祉会館で開催されている恒例の町内会主催老人温泉招待に参加しました。今年も、秋田おばこを踊りました。

●新和町2丁目25周年記念式典に来賓で参加しました。(10/31)

 新和町の町内会が1丁目と2丁目に分かれて25年たち、2丁目が25周年記念式典を開催しました。私も、地元市議ということで招待されました。
 粟野の地域で2番目に高齢化が進み、高齢者世帯の多い2丁目ですが、これからは地域のみなさんで助け合おうという取り組みに感動しました。

●粟野公民館で開催された地域安全推進大会に参加しました。(10/30)

●美浜原発死傷事故について県へ申し入れを行いました。(10/28)

 原発問題住民運動福井県連絡会と原発の安全性を求める嶺南連絡会のみなさんと、県に対し事故の問題について申し入れを行いました。
 同席した私も、「関西電力は一企業であり、電力の自由化でますます安全を軽視したコスト削減に走りざるを得ない。国も原発を推進している立場であり、県が国や企業に対し住民の安全を守る立場で強く安全を求めていくべき」と要望しました。

●美浜原発死傷事故の抗議集会がありました。(10/23)

●国保セミナーの講師を務めました。(10/22)

 民商主催の国保セミナーで講師を務め、国保の現状、今後の課題など話をし、そのあと相談会を行いました。

●国際湿地シンポジウムが開催され、参加しました。(10/16)

 国際湿地シンポジウムが開催されました。中池見湿地について、環境省の名執野生生物課長が「ラムサール条約の基準はクリアしている」と語られ、イーストロンドン大の教授は、湿地保全を強く訴えました。

●水戸烈士没後100周年の記念行事がありました。(10/10)

 9(土)、10(日)に敦賀水戸烈士遺徳顕彰会・例大祭が開催され、敦賀市、水戸市を始め関係自治体及び遺族など多数が参加しました。

●映画「あかね色の雲をみたよ」の上映会を行いました。(10/8)

●9月議会が閉会しました。(9/28)

 9月議会が閉会しました。
 補正予算と「少人数学級を求める」陳情は全会一致で可決されました。
 市政会(保守系最大会派)・公明党から出された「三位一体の改革について」の議案と「自衛隊誘致」の陳情が、反対少数で採択されました。
 そのほか、「義務教育費国庫負担金の削減反対」の陳情は、賛成少数で不採択となりました。

●福井県女性議員の会で教育問題の勉強会をしました。(9/25)

 福井市の教育センターで、教職員組合の方を講師に、教育問題の学習会をしました。

 義務教育費国庫負担金の削減について
 地域の財政力によって義務教育の格差ができてしまったため、戦後、全ての国民が、最低限学ばなければならない義務教育については国が保障しなければならない、と義務教育費国庫負担の制度ができたが、小泉内閣によって無くされようとしている。もし、無くなれば、財政力のある7つの県(東京、埼玉、神奈川、愛知、京都、兵庫、大阪)しかやっていけなくなり、沖縄では40人学級さえ保障できなくなるなどお話をお聞きし、教育の危機を強く感じました。

 教育基本法の改悪について
 現在の教育基本法の理念のもと、子どもの自主性や自由を重んじたばかりに犯罪など問題を起こすようになった、時代が変わって今の時代にあわない等々の理由をつけて改悪を進めようとしています。
 しかし、実際には、愛国心の強制や男女共学の削除など、時代の流れに逆行した改悪が行われようとしています。
 教育基本法が悪いのでなく、教育基本法からかけ離れて行われている教育行政にこそ問題がある。教育基本法を変えるのでなく、現法の理念を活かすことこそ必要であるなど、話し合いました。 

●環境保全対策特別委員会がありました。(9/22)

 樫曲のゴミ処分場問題で議論になりました。
 私は、前回の環境保全特別委員会で、県が業者の代わりに行ったゴミ処分場の漏水対策工事が不十分であるため、「至急、漏水を防止する応急工事を行うこと。恒久対策としてゴミの撤去・無害化を行うこと」と、市長より県知事や国に対し申し入れするよう要望していた件についての結果報告を求めました。
 理事者は、「市長はその旨伝えたが、県は撤去は無理という立場で、国からは回答が得られなかった。後日、樫曲の処分場の一般ゴミについては、敦賀市と排出自治体の責任であると国から回答があり、国の指導で排出自治体に負担金を求めることになった」とのこと。
 「今後、県が新しく立ち上げる処分場の対策協議会に敦賀市や市民団体も加わることになるが、その中で市民の願いが反映できるようにしたい」との答弁がありました。
 また、前回私が提出した、5月1日に調査した木の芽川等の水質調査のデータについて、「市としてその後同じ地点で調査したところ、ほぼ同じ結果が出た。県の協議会に提出する」との回答を得ました。

●議会で常任委員会がありました。(9/21)

 私は文教民生常任委員会に所属しています。
 文教常任委員会に付託された議案は、デジタルチューナーを買ったために災害などの緊急告知ブザーが鳴らなくなった方のための緊急告知放送のシステム化や、教育予算として、小中学校の環境学習の施設見学の予算等々。
 また、付託された「少人数学級を求める」陳情は全員で採択。「義務教育費の国庫負担削減反対」の陳情は、「地方によって義務教育の格差があった方が良い」等々の意見が出され、賛成少数で不採択となりました。←これまでずっと全員賛成で採択されていたのに! (> <)

●憲法学習会がありました。(9/17)

 勤労福祉センターで、憲法についての学習会が行われました。講師は木島日出夫前衆議院議員でした。
 戦争でなく平和的解決をめざしている世界の流れと、アメリカいいなりの日本の動向の矛盾を強く感じました。

●議会で一般質問がありました。(9/16.17)

 私の一般質問は一日目の16日でした。

●9月議会が始まりました。(9/13)

●敦賀市介護保険の運営委員会がありました。(9/10)

 敦賀市の介護保険運営委員会があり、委員の一人として参加しました。
 15年度決算など説明がありました。

●つるがまつりの民謡踊りの夕べに参加しました。(9/4)

●敦賀市総合防災訓練がありました。(8/29)

●広域行政組合議会で視察に行きました。(8/26.27)

 嶺南広域行政組合議会で、来年の地球博に向けて工事が行われている中部国際空港への連絡鉄道(第三セクター)のお話をお聞きするため、愛知県常滑市に行きました。

●関電へ説明を求めに行きました。(8/24)

 日本共産党嶺南地区議員団で、女川町の前町議とともに、関電へ事故についての説明を求めに行きました。
 定期検査について三菱重工といっしょに検討しておきながら、その後丸投げしていた様子など直接お聞きし、もしその時に関電がチェックしていれば、また保安院がチェックしていれば今回の事故は防げていたのに・・・と、安全神話にしがみつき、コスト削減を追求する企業や国の無責任さを痛感しました。

●臨時議会がありました。(8/23)

 福井災害の救援の費用や関電への申し入れを採択しました。

●第50回日本母親大会に参加しました。(8/21/22)

 東京で開かれた記念すべき第50回日本母親大会に参加しました。全国各地から二日間でのべ2万人を超えるお母さんが集まり、平和・平等・子育て・教育・福祉・介護etc・・・話し合い、交流しました。 初日の分科会では「子どもの権利条約」の分科会に参加しました。
 国連子どもの権利委員会に参加し、発言した子どもたちも報告者として参加しました。

 二日目の全体会ではアグネス・チャンさんの記念講演があり、笑いあり涙ありのすばらしいお話を聞かせていただきました。
 子どもの頃、美人な姉、頭が良い姉の下で自信を持てず、あきらめてしまい、自分が嫌いだった。ところが、中学校の頃、障害を持った子どもたち、親のいない子どもたち、ホームレスの子どもたちなどのボランティアをする中で様々な出会いがあり成長していったお話や、アフリカのエチオピアの飢餓、イラクの内戦など現地で直接みたり聞いたりしたお話をされ、最後に平和の憲法の大切さを訴えられました。

余談ですが、講演後に握手してもらいました。(*^0^*)v

●原発の安全性を求める嶺南連絡会が関電に申し入れを行い、私も同席しました。(8/18)

●日本共産党国会議員団と福井県議員で東京の経済産業省と厚生労働省に聞き取り調査を行いました。(8/11)

 吉井英勝衆議院議員と木島日出夫前衆議院議員とともに、日本共産党福井県議員(佐藤正雄県議、宇野邦宏県政策部長、上原市議と私)で、経済産業省と厚生労働省に説明を求めました。

●関西電力で事故が起きたため、日本共産党国会議員団の調査に同行しました。(8/10)

 9日の関西電力美浜発電所で起きた事故の調査のため日本共産党国会議員団(吉井・塩川両衆議院議員と木島前衆議院議員)が美浜の関電へ。私たちも同行しました。
 右から、塩川・吉井両衆議院議員、木島日出夫前衆議院議員、渡辺三郎元県議、私。

●自治体学校に参加しました。(8/7〜9)

 静岡で開催された自治体学校に参加しました。

●敦賀市議会に敦賀短大の改革案の説明がありました。(8/6)