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2003年7月〜9月はこのページ

・9月議会が開催されました。(9/11〜25)

 11日より九月議会が始まりました。

 17日・18日に一般質問があり、敦賀市議会はじまって以来初めて23人(28人中)の議員が質問にたちました。市民の身近な様々な要望が出されたという点で大変良かったのですが、残念なことに原発増設やもんじゅの運転再開を促す質問も多く出されました。まるで「踏み絵」のようだと感じました。

 25日にめずらしく何事もなく閉会しました。

・日本共産党福井県議員団で、県に対し県民の要望を提出・交渉をしました。(9/10)

 県内の日本共産党地方議員と衆議院予定候補で、県に対し県民要望を提出し、交渉をしました。
 敦賀市民の声として「樫曲に違法に捨てられたゴミの撤去」「もんじゅの運転中止」などなど出しました。

・敦賀市議会の議会改革検討会が開かれました。(9/7)

 議長の試問を受け、議会改革検討委員会ができ、初めての会合を行いました。
 選挙の結果、一部を除いた圧倒的多数で、委員長は宮崎議員、副委員長は北条議委員に決まりました。(ちゃんと何処かで打合せ済み?)
 「議会の一般質問を一問一答式に」「常任委員会を傍聴できるように日程や時間をずらすなど工夫を」などの意見の他に「議場に国旗・市旗を掲揚して」という議員もおられビックリ!
 今後定期的に開催していく予定です。

・子どもミュージカル「一夜の松原」を観ました。(9/6)

・国保の減免申請作成会を行いました。(9/5)

 先日の相談会の方を対象に、申請書の作成会を行いました。その中で、敦賀市の減免基準の問題点が見えてきました。
 今後、改善を求めてがんばります。

・敦賀っ子推進協議会が開催されました。(8/27)

 今期より、議会から敦賀っ子推進協議会の委員になり、初めて会議に参加しました。
 敦賀っ子推進プランのリーフをいかに浸透できるように市民に配布するか、11月1日から7日までを教育週間と定め11月3日に教育フォーラムを開催するなど話し合い、そのほか、委員より「あいさつが大切」との話があり、家庭や地域、学校などで子どもたちにあいさつをしていくことを確認しました。

・国保の運営協議会がありました。(8/27)

 平成14年度の国保の決算見込みについて説明を受けました。
 人間ドッグの申し込みをハガキでするようにしたところ、今までよりも大勢の方より申し込みがあり抽選をしたとのお話をお聞きし、今後、人間ドッグを増やすなど必要があると感じました。

・嶺南の社会保障推進協議会の総会と学習会が開催されました。(8/23)

 学習会の講師は、敦賀出身の立命館大学の芝田先生で、国が年金・医療・介護などの社会保障を一元化し「国民保険」として20歳から65歳まで保険料を徴収することを検討している、企業の社会保障の負担を無くそうとしているが、反対に輸出している大企業は税金を払っていないなど優遇措置を無くし大企業にも社会的責任を負わせる必要があるなどお話をお聞きしました。

・敦賀市野球フェスティバルが開催され、来賓として参加しました。(8/23)

 敦賀市内だけでなく美浜、三方の中学・高校、地域の小学生の野球チームが集まり、試合をする野球フェスティバルが開催されました。(私の息子も入場行進だけですが参加できたので親バカですがうれしかった〜)

・嶺南広域行政組合議会の視察で静岡へ行きました。(8/21・22)

 嶺南の市町村長で嶺南広域行政組合を作り嶺南にまたがる行政について話あい、それに対し、各議会より選出された議員で作る議会が嶺南広域行政組合議会だそうです。
 今期より、その嶺南広域行政組合議会の議員に敦賀市議会から私も参加することになり、今回、嶺南の21名の議員と事務局で、静岡の天竜鉄道の視察に行きました。
 嶺南では、小浜〜上中〜滋賀への鉄道を希望しているということで、国鉄が廃線にしたあと現在第三セクターで運営している天竜鉄道を参考にしようと行ったわけですが、お話をお聞きすると赤字でたいへんな様子でした。

 次の日は、浜名湖の近くで来年開かれる、浜名湖花博の予定地の視察に行きました。
 公園の工事が400億円、花博のための道路や橋の建設工事が400億円、計800億円の工事とのこと。500万人のお客さんで採算がとれるとのこと。
 いくつかの目玉に、昭和天皇の植物採取の展示や創価学会の会長池田大作氏の写真展があると聞きびっくりしました・・・。

・福井県女性議員の会の総会が開催されました。(8/18)

 福井県女性議員の会の総会を、今庄町の「ほっと今庄」で開催しました。
 四月に一斉地方選挙があり、引退された方、新しく議員になられた方もおられるため大幅に役員を改選しました。
 総会後、「ほっと今庄」の女性の社長さん(四月まで今庄町の町議をされ、今回引退された)から、農協婦人部のおばちゃんたちで会社「そば処 おばちゃんの店 (有)ほっと今庄」を作った動機、苦労話、今後のことについてお話をお聞きし、昼食に、作りたての蕎麦会席を食べて帰りました。

・議会便り編集委員会が開かれました。(8/13)

 議会便り編集委員会に日本共産党議員団の代表として私が参加することになりました。
 改選前は、RCNでの議会放映が実現したので議会便りは無くそう、縮小しよう等々話されていたようですが、新メンバーで話し合った結果、中身をより良いものにして継続していくことになりました。・・・みなさんのご意見をお寄せ下さい!

・介護保険減免相談会を開催しました。(8/12)

 「敦賀の国保をよくする会」の主催で、国保の減免相談会を開催したところ、新聞の折り込みチラシを見て6名の方が相談に来られました。
 私も「よくする会」の一人として、相談に来られた方の深刻なお話をお聞きしましたが、今年の春に実現した国保の減免基準が実効性の面でまだまだ不十分であると感じました。
 今後、「よくする会」では、減免申請書の作成会、集団申請を行う予定です。

・ひまわりの家がオープンしました。(8/10)

 桜ヶ丘に、精神障害者通所授産施設「ひまわりの家」と精神障害者地域生活支援センター「はあとぽーとさくらヶ丘」が開所し、式典と開所記念福祉フェアが開催され、参加しました。

・第一回介護保険運営協議会が開催されました。(8/5)

 介護保険運営協議会が開催され、委員の一人として参加しました。
 低所得者対策をいかに対象者にお知らせするか、ショートステイの問題など話されました。

・第49回日本母親大会に参加しました。(8/2・3)

 秋田県で開催された日本母親大会に、二日間でのべ17,000人のお母さんが参加しました。
 初日は全体会で、元東北学院大学の川端純四郎さんの記念講演「平和こそ世界の願い―武器のない地球を子どもたちに」。
 「有事法制成立後初の母親大会として、自衛隊をイラクに送らせない、子どもたちを戦場で死なせない、ましてやイラクの人たちを殺させない決意をかためる大会に」と、自身のキリスト者としての歩みを紹介しながら、「アメリカは経済だけでなく、軍事でも世界支配をと、先制攻撃までしかけ、小泉政権はそのお先棒をかついで、全面協力しようとしています。世界の平和世論に孤立しているのはブッシュとブレアと小泉です。大量破壊兵器というイラク攻撃の口実はくずれ、さらに、戦争終結宣言後、若い米兵が母親にあてた手紙には『私は祖国を守る誇りを持ってイラクにきました。いまでは後悔と恥でいっぱいです。イラクにとって一番いいことは、アメリカ兵が撤退し、イラク人にまかせることです。早く帰りたい』と。ブッシュ政権は追い詰められています。国連で平和的に解決しようという力が世界の主流になっているいま、総選挙で自民党政権を過半数以下に追い込むことが私たちの課題。平和な21世紀をともに切り開く展望を」と呼びかけられました。

 二日目は分科会があり、私は「保育所・学童保育」の分科会の司会を担当しました。 

・新婦人平和ツアーで白神山地世界遺産の近辺へ行きました。(8/1)

 自然の宝庫、秋田県の白神山地へ行きました。世界遺産のエリアは立ち入り禁止なので、その近辺へ。

・もんじゅの説明会に疑問!文部科学省と経済産業省にたいし見解をただしました。(7/25)

 7月12日にサンピア敦賀で行われたもんじゅの説明会で大いに疑問が残ったため、日本共産党敦賀市会議員団と日本共産党嶺南地区委員会は東京へ出向き、文部科学省と経済産業省に対し説明を求めました。
 木島日出夫衆議院議員が同席しました。・・・詳しくは日本共産党嶺南地区委員会HPへ

・医療生協の「けんこうまつり」で踊りを披露しました。(7/20)

 恒例の「けんこうまつり」で、恒例の焼き鳥のおばさんをしましたが、今回はステージで踊りを披露することになり、十八番の「秋田おばこ」を踊ったほか、「ソーラン節」「花笠音頭」を職員のみなさんと踊りました。

・新和町一丁目老人会結成総会が行われました。(7/19) 

 これまで一丁目と二丁目合同の老人会でしたが、このたび別れることになり結成総会が行われました。
 私は、町内の市会議員兼福祉委員長として招待され、お年寄りいじめの政治からお年寄りを守り福祉を充実させていくために頑張ると述べた後「私が老人会に入れる歳(60歳)まであと22年ありますが、それまで元気で待っていてください」と挨拶。その後、私の十八番「秋田おばこ」と「ソーラン節」を踊りました。

・西公民館の移転式がありました。(7/19)

・粟野中学校で「性と生について」講演がありました。(7/16)

・敦賀民主商工会の総会と県連の総会が行われました。(7/13)

・もんじゅ判決の説明会が行われ、出席しました。(7/12)

 今年1月に出された名古屋高裁金沢支部の「もんじゅ判決」について経済産業省や文部科学省などから説明がありましたが、判決が「安全審査に誤りがある」などとした判決について「非科学的」「非現実的」と説明されました。
 その後の読み上げた市民からの質問は、あらかじめ用意された「もんじゅ運転再開」について賛成の意見が多く、その後の会場からの質問でも運転再開賛成の意見書が読み上げられたり、原発関係者からの発言が相次ぐなど、市民への説明という点では大いに疑問が残る説明会となりました。

・辺見庸氏の「この危険な時代にどう向き合うか」の講演を聞きました。(7/12)

 福井県高教組50周年記念講演で辺見庸氏の講演があり、福井市のフェニックスプラザに講演を聞きに行きました。
 戦時中と今と、どちらが自由にモノが言えないか…という問いかけに、言論の自由が保障されていながら自由にモノが言えなくなっている今の社会の矛盾をつきつけられる思いと同時に、それをうち破る力の必要性を感じました。
アメリカがイラクを攻撃するのに使ったクライスター爆弾の破片。上空で爆発し、このような破片が空から沢山降ってきて、人々の頭や身体に突き刺さり、子どもをはじめ多くのイラクの方が亡くなった。

・海開きが行われました。(7/10)

・笙の川整備促進協議会の総会が開催されました。(7/9)

・介護保険の問題について、社会保障推進協議会が毎年行っているキャラバンが行われました。(7/9)

・ふげんの事故について、木島日出夫衆議院議員と視察に行きました。(7/5)

・ゴミ問題で県へ「汚水調査データの公表」「違法込みの撤去・無害化」など申し入れ。(7/1)

 6月10日に市議会に対して行われた県の説明に納得がいかないと、日本共産党敦賀市会議員団と日本共産党嶺南地区委員会の副委員長山本雅彦氏とで県に対し、「汚水調査データの公開」「違法ゴミの撤去・無害化早く」など申し入れを行いました
 佐藤県会議員と奥山元県会議員が同席し、
内田利勝技幹、畠山是信廃棄物対策課長らが応対しました。

 申し入れでは「違法に積み上げられたゴミによって木の芽川と地下水が汚染されていることを認めた県は、漏水防止対策工事を完了した。しかし、敦賀市会議員の多くが指摘したとおり、『遮水壁』を構築したものの、ボーリング孔にセメントミルクを注入しただけの工法で汚水の流出を食い止めることは事実上不可能であること、など問題点が多く必要な対策が求められている」と強調。(1)漏水を完全に止める遮水壁の構築、(2)漏水個所を隠す敷石(ふとんカゴ)の撤去、(3)科学的な汚水漏れの調査と必要な水質検査の実施および結果の公表、(4)「県技術検討委員会」の公開、(5)木の芽川を護岸から迂回させる漏水対策など応急対策と平行して、違法搬入ゴミの撤去を求めました。