・日本原電増設について市や県に抗議の申し入れをしました。(12/25)

・奥山裕二県議の事務所開きがありました。(12/22)
・議会が1年数ヶ月ぶりに無事に閉会しました。(12/20)
・市民温泉リラ・ポートオープン!(12/16)
・北朝鮮問題の学習会がありました。(12/15)
吉岡吉典参議院議員団団長を講師に「北朝鮮問題と国交正常化交渉」について学習会をしました。
・介護保険問題を申し入れ。(12/11)
議会休会中の11日、社会保障協議会の介護保険の申し入れに同席しました。
介護保険の現場で働く方の涙ながらに訴える場面も。
・12月議会が始まりました。(12/9〜20)
四回も自然閉会を続けてしまった敦賀市議会ですが、さて、今回はどうなることやら?
今議会から、RCNの5チャンネルでテレビ中継されます。(再放送は夜7時から)
そのせいか初っぱなから発言するひとが多く、議会の活性化につながるなぁと感じました。
・新婦人の市交渉に同席しました。(12/6)
毎年行っている新日本婦人の会敦賀支部の対市交渉に同席し、私も会員の一人として要望を出しました。
30人学級などの教育問題、介護保険や国保などの社会保障の問題、支援費制度や障害児の学童保育、高齢者の問題などの福祉問題、男女共同参画の推進等々皆さんから寄せられた女性ならではの要望をだし、交渉しました。
・介護保険策定委員会を傍聴しました。(12/4)
来年の春にむけ、介護保険計画・高齢者保健福祉計画の見直しをしている介護保険策定委員会を傍聴しました。
今回は、新高齢者保健福祉計画と介護保険料・利用料の減免について話し合われ、委員の皆さんが、積極的に発言されていました。
・エンゼルプラン策定委員会がありました。(12/3)
エンゼルプラン策定委員会の3回目。
基本目標や重点目標、具体的な取り組みなど話し合いました。
だいたいの案を敦賀市がアンケートなどをもとに決めているので、委員会としては物足りなさを感じ、また行政との壁を感じます。でも、また子どもの権利条約を理念にするなど積極的な皆さんの発言でどんどん変えていくことが出来て良い方向に向いているなぁとうれしく思いました。

・粟野南小学校のファミリー委員会が開催した「ゆにばーさるの会」に参加しました。(11/30)
粟野南小学校のファミリー委員会が、福祉について親子や地域の方と一緒に学ぼうと、ゆにばーさるの会を開催し、盲導犬と生活されている視覚障害の方をお呼びし、お話を伺い、また体験もしました。
この日、地域の子どもからお年寄りまで70人近い方が来られ、盲導犬や視覚障害についてのお話や体験(目隠しをした人に介助をしてあげるなど)を通して、「障害がある」ということはどういうことなのか、また自分たちにもできることがあるという自信もついたのではないかと思います。
こういう機会がもっともっとあれば、障害者(福祉)についての理解が深まるのではないかと感じました。
・日本共産党敦賀市後援会の総会が開催されました。(11/28)
プラザ萬象で、日本共産党敦賀市後援会の総会が開催されました。
後援会会長の平野治和氏(つるが生協診療所所長)は、経済運営の大失敗と小泉流「激痛政策」により雇用、教育、医療・介護・福祉など市民の命と暮らしをめぐる状況は本当に厳しいものがあると強調。「敦賀市でも特別養護老人ホームに入りたくても入れないお年寄りが200人もいる、さらにリストラや倒産によるさまざまな生活困難が四年前にも増して市民を苦しめている」と指摘しました。 奥山さんと市議会の四候補を我々の力でどうしても当選させなければならない。四年前にはできたわけで、情勢はそれを後押ししており、要は、我々の気持、こころざし次第である」と奮起をよびかけました。
・年金者組合の申し入れに同席しました。(11/26)

・自然と環境を守る敦賀市民の会で市へ申し入れを行いました。(11/21)
・新日本婦人の会で県へ交渉に行きました。(11/20)
新日本婦人の会では、毎年、県交渉を行っています。
この日も、教育、福祉、社会保障、環境、原発問題等々さまざまな女性の要望を取り上げ、県と交渉を行いました。
教育委員会で30人学級を求めたのに対し、教育長は「福井県では一クラスの平均は27人」「40人いるクラスは少ない」などと発言。私は「平均して出せるものではない」「40人でなくても、38人、37人のクラスがたくさんある。現に、私の子どものクラスは37人いる」と言うと、女性の管理職は「自分の子どものことしか見えていない」と反撃!さすがの私もキレました。「大型公共事業の無駄遣いをなくし、先生を増やして30人学級を実現すべき!これこそ米百俵の精神!」とさらに強く要望しました。
・敦賀市で初めて、女性議会が開催されました。(11/12)
敦賀市で初めて女性議会が開催されました。
これは男女共同参画推進のため企画したもので、市内の女性団体の代表や一般公募の方が議員となり、さまざまな女性の要望を出され、市長や理事者が答弁に立ちました。また、それまでにも、議会の仕組み、市政の仕組みなど学習されたようです。
・平和堂前で演説会をしました。(11/10)
奥山県会議員や四名の市会議員、そして木子正勝党環境福祉対策委員長の街頭演説を、平和堂前で行いました。
・社会福祉大会が開催され、京唄子さんの記念講演がありました。(11/9)
敦賀市社会福祉大会が開催され、来賓として参加しました。
地域の社会福祉に貢献された方や団体の表彰式のあと、京唄子さんの「花も嵐も踏み越えて」と題した記念講演がありました。
生い立ちや愛の遍歴(?)、またお母さんの話など、笑いあり涙あり、「家族を大事にしなきゃ・・・」と思わされる心温まるお話でした。
・敦賀市議会決算認定特別委員会が開かれました。(11/5〜8)
平成13年度の決算について議会で審議する決算認定特別委員会が開かれました。
私は、三年ぶりに委員になったのですが、前回の市会議員になり立てと違い予算の段階から討議など参加していたため、全体が見えてわかりやすかったです。
ちょうど来年度の予算を決める時期でもあり、「この事業は市民にとってどうなのか。必要なのか。また必要なのに削られていないか」などを基準に、質問や要望を出しました。
最終日の8日は、平成13年度で巨額な支出となったRCNの光ケーブル化事業についてお聞きするため、RCNを視察しました。
RCNのスタジオで・・・。
・赤旗まつりに行きました。(11/2〜4)
毎回赤旗まつりには全国物産展の売り子として参加しています。
今回も若狭パールと若狭塗り箸、時として鯛寿司、鯖寿司、鯖の浜焼きの売り子として活躍?
・越前・若狭産業フェアに行きました。(10/25)
サンドーム福井で開催された越前・若狭産業フェアに行きました。
越前和紙や若狭塗り箸など知っているものもありましたが、和ろうそくや瓦など福井県でもつくっていたなんて驚きでした!福井県内の様々な地場産業を知ることが出来たし、県内のおいしい食事も食べることができました。
たくさんの人でにぎわいました。
開会式では娘が夏休みの宿題で書いた作文が表彰され、会場に展示されました。(*^_^*)
・議会放映試聴会がありました。(10/21)
予定では、12月議会から議会の様子がテレビ放映されます。
それに先立ち、9月議会では試し撮りをし、この日、その試聴会がありました。客観的に見ることができ、今後の参考にはなりましたが・・・自分の一般質問する姿や声に赤面!
・敦賀マラソンに来賓として参加しました。(10/20)
第23回敦賀マラソン大会の開会式に来賓として参加しました。
宮城県から愛媛県まで全国からたくさんの方がマラソンをするために敦賀に来られたことに感激しました。
ハッキリ言って私は走るのは大の苦手。走るみなさんに「すごいなぁ!」とただただ尊敬です。
ちなみに、中一の息子ががんばって5キロ走りました。いつのまにそんな根性がついたのか、感動しました。
・市民合唱団の定期演奏会に行きました。(10/19)
市民合唱団の演奏会に行くのは初めてでした。
ゴスペルなど素晴らしい歌声に、心洗われる思いがしました。
・兵庫の高齢者綜合福祉施設に視察に行きました。(10/18・19)
社会福祉法人尼崎老人福祉会の高齢者総合福祉施設「けま喜楽苑」と「あしや喜楽苑」に視察に行きました。
ここでは、全ての面について高齢者の「人権を守る」ことが貫かれ、民主的運営が行われています。
高齢者に赤ちゃん言葉は使わないで敬語や依頼形で話をします。しかも、膝を床におろし目線を同じ高さにします。特別養護老人ホームやグループホームの入居者の自治会もあり、入居者からの苦情に「苦情が出せる職場にすることが出来た」と職員が喜んでいるとか、全室個室、地域との交流等々なにからなにまで素晴らしい!目から鱗でした!
・粟野南小学校のファミリー学級で中山譲コンサートがありました。(10/14)
粟野南小学校のファミリー学級で中山謙コンサートをすると聞き、部外者(OB)ですが参加させていただきました。
十年ほど前、福井で保母の歌声祭典が開催され、私も父母として実行委員会に参加したのですが、そのとき、中山謙さんが(二本松はじめさんと)何度も敦賀に来られ、交流会をしたり、ミニコンサートをしたり、踊りを教えていただいたりしました。
子どもを励ます歌やワクワクする歌、いやされる歌などたくさん作詞作曲され、「少年少女冒険隊」「きみとぼくの間に」など、保育園から学校まで幅広く歌われています。
粟野南小学校でもぜひやってほしいと願っていた念願のコンサート!我が子はこの春卒業したため一緒に踊ったり歌ったりと楽しむことは出来ませんでしたが、OBとして参加できてすっごく良かったです!
ゆずりん(中山譲)、先生、PTA役員のみなさんの歌と踊りのステージもありました。もう一年早かったら、私もこの中に・・・!?
子ども達に負けじと、父母のみなさんもみんなで見よう見まねで踊りました。もちろん私も!
・教育フォーラムで山田洋次監督の記念講演がありました。(10/13)
敦賀っ子推進協議会の教育フォーラムが開催され、映画監督の山田洋次監督の講演とパネルディスカッションがありました。
山田洋次監督の講演では、寅さんシリーズや学校シリーズの映画作りのきっかけやエピソード、また「学校では何のために勉強しているのか、社会に問いかけるような作品をつくりたい」と自作についてもお聞きすることが出来ました。
パネルディスカッションでは、富山大の安藤修平教授や市内の小学校の校長先生など4名のパネリストが「敦賀の子どもを健やかに育てるために」と題して意見をかわされました。
・子育てフォーラムで長田渚左(海外レポーター、ライター)さんの記念講演がありました。(10/12)
テレビでもよく出演されている、海外レポーターでありライターでもある長田さんの子育てのお話は、とてもユニークで会場は笑いに包まれました。
長田さんの娘さんは、お医者さんに200人にひとりと言われたほどのたいへんな子どもだったとか。一晩に7回の夜泣きが一歳半までつづき、その後、三歳まで一晩に3回の夜泣きに悩まされたお話、縦抱きでしか寝ず、まわりのみんなが腱鞘炎になったお話、イヤだと言ったらとことんイヤ、ぜんそく、ひきつけ、その他もろもろ、子どもがエイリアンに見えた等々、ユーモア交えての楽しいお話でした。
お話を通して、長田さんが大事にしている「ここぞと言うときは、子どもに対して全身で、鳥の目になるか(高いところから遠く先まで見通して見るか)、蛙の目になるか(子どもと同じ低い視線になり、時には子どもより上に飛び上がって見る)、象の目になるか(ゆったりとした視点で見るか)考えている」ということがよく伝わり、ほんとうにそうだと共感しました。
・日本共産党福井県議員議団で政府交渉に行きました。(10/11)
朝6時46分の特急に乗って東京へ。
国土交通省、厚生労働省、環境省、総務省、経済産業省、農務水産省、文部科学省へ県民要求を持っていきました。交渉には、木島日出夫衆議院議員が同席しました。
敦賀独自の要望として、国土交通省では、27号線バイパス、8号線バイパスの早期完成を。環境省では、樫曲の民間産業・一般廃棄物処分場に違法に捨てられたゴミの撤去、原状回復のための財政支援を。経済産業省では、日本原電の問題、文部科学省では「もんじゅ」の運転再開を行わないことなどを要望しました。
その他、厚生労働省では、保育、国保、介護、生活保護、障害者の問題、文部科学省では、30人学級の実現、カウンセラーの人材確保等々も要望しました。
「日本原電敦賀1号機のシュラウド取り替えのさい、シュラウドの傷の有無を調べずに安全と判断したのは問題があるのではないか」「今ある原発の安全総点検を!」・・・経済産業省にて
・介護保険改善にむけた学習講演会に参加しました。(10/2)
「月刊社会保障」編集長、鍋谷州春氏を講師に向かえて、介護保険の学習会が開催され(主催:嶺南地域社会保障推進協議会)、私も参加しました。
「介護保険事業計画」と「老人保健福祉計画」をワンセットで見直し、差し迫った問題は改善にむけて取り組むが、根本的な問題は「安心して住み続けられるまちづくり」の視点で取り組むことが大事、など「なるほど!」と勉強になりました。
・芦原町の母子生活支援施設「ファミール芦原」へ見学に行きました。(10/1)
福井県にある唯一の母子生活支援施設(母子寮)「ファミール芦原」に見学に行きました。
ここは、社会福祉法人聖徳園が開設・運営している、母子世帯が自立して社会の共同生活に適応できるよう援助する施設です。
20室あるうち、16世帯が入所しています。全室2K(6畳2間)でお風呂、クーラーつき。台所には電気コンロもついていますが、他の電気製品や家具など生活用具は準備が必要です。でも、家賃もほとんど無料!
職員の方から生活など様々なアドバイスや就労や児童問題の相談、援助を受けながら自立に向けて生活できる施設としてたいへん貴重だと感じました。
敦賀でも離婚してもすぐには市営住宅に入居できず、行き場がなく困っておられる方がたくさんおられます。今議会の一般質問「ひとり親家庭への支援」で母子寮の要望も出しましたが、これからも要望していきます!
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