・議会改革検討会が開催されました。(3/24)
・介護保険運営委員会が開催されました。(3/22)
・イラク戦争に反対する「国際共同行動」が世界中で行われ、私も街頭宣伝を行いました。(3/20)
アメリカ・イギリス軍がイラクへ攻撃を開始したこの日、世界中でイラク戦争に反対する平和の取り組みが行われ、私たち日本共産党敦賀市会議員団も街頭宣伝をおこないました。
・「子どものSOSを受けとめて」の講演に参加しました。(3/20)
・敦賀っ子推進協議会が開催されました。(3/18)
・子ども劇場の「毒薬と老婆」を観劇しました。(3/14)
・社会福祉協議会主催の福祉フォーラムがありました。(3/13)
・木島日出夫前衆議院議員と宇野参議院予定候補の懇談会がありました。(3/8)
・3月議会が開催されました。(3/5〜19)
・樫曲産廃処分場の県の検討委員会の報告・説明会がありました。(3/4)
・菜の花会(アトピーの会)と教育長の懇談会をしました。(3/4)
2月17日の懇談会の中で、ぜひ、教育長にアトピーの実情を知ってもらいたい、お話を聞いてもらおうということになり、この日、教育長と懇談しました。
教育長は、子どもがアトピーで給食が食べられず、毎日子どもに弁当を作っているお母さんたちの話に真剣に耳を傾け、すぐには対応できないが実態調査など行い少しでも前に進むようにしたいと約束されました。
・議会に対して新年度予算内示の説明会がありました。(3/1・2)
・議会改革検討会が開催されました。(2/26)
・国民健康保険運営委員会が開催されました。(2/25)
私にとって運営委員会の任期最後の委員会が開催されました。
・敦賀市議会文教民生常任委員会で30人学級についての学習会を行いました。(2/25)
・菜の花会(アトピーの会)と懇談会をしました。(2/17)
アトピーの子どもに毎日弁当を作るなど苦労されている菜の花会のみなさんと懇談をし、お話を伺いました。
また、学校給食センターでアレルギー代替食をつくっている府中市(広島)へ視察に行った報告をし、敦賀でもぜひアレルギー代替食の実現に向け取り組みをしようと話し合いました。
・敦賀工業高校の学習発表会の見学に行きました。(2/14)
・本多勝一氏の講演「イラクとアメリカ、そして日本」を聞きに行きました。(2/11)
県内外から、沢山の方が、本多勝一氏の講演を聞きに来られ、福井県民会館の大ホールにいっぱいの人・人・人・・。
コロンブスがアメリカ大陸を発見しヨーロッパ人が移住をして以降、国内では先住民を相手に国外でも他国を相手に侵略を行い、未だに侵略を続けている、という話にアメリカ帝国の姿が見え納得しました。
イラク戦争でも、イラクの油田をめあてに、「大量破壊兵器」を口実に(でっち上げ)先制攻撃を行った。
これまでは、アメリカの国民の感情を利用するため、真珠湾攻撃のように「相手に攻撃をするようにし向け反撃し攻めていく」というやり方をとっていたが、先制攻撃をしたのはイラク戦争が初めて!これは、超大国となったアメリカ帝国の没落の始まりであり、あせりの現れ。日本はそれに追随し没落につきあっている。また、アメリカ側や自民党政府側の偏った報道しかしないマスコミの責任は重大である。などなど、胸のつかえが取れたようなお話でした。
・敦賀民商の税金学習会に参加しました。(2/10)
講師は、テレビにも出演される浦野広明氏(立正大教授)。
消費税の増税、所得税の増税などの裏で、法人税減税、金持ち減税が行われるなど勉強しました。
・岡山市で開催された第29回自治体セミナーに参加しました。(2/7〜9)
岡山市で開催された自治体セミナーで、民間委託の問題、市町村合併の問題、オランダの財政再建などなど勉強しました。
・日本共産党敦賀市会議員団で行政視察に行きました。(2/5〜7)
議員団が4人から2人になって初めて行った行政視察・・・。電車に乗り遅れてタクシーで追いかけたり、バスに乗り間違えたり、フェリーに乗り間違えたり・・・ハプニング続きで大変でしたが、視察そのものは大変勉強になりました。
●府中市(広島県)で、給食センターでのアレルギー代替給食について学びました。
府中市では、アトピーの子ども一人一人に対し、アレルギーの原因を取り除き、かつ、みんなと同じようなメニューで違和感のない給食をつくっています。しかも、給食センターで・・・。
アトピーで学校給食が食べられず弁当を持ってきている子どもたちに、「みんなと同じような給食を食べさせてあげたい」という調理員さんの熱い思い、栄養士さんの大変な努力によるたまものです。
敦賀でも、アトピーの子に対し特別食をつくってほしいという声をお聞きします。実施に向けて運動をしようと考えていたので参考になりました。
●今治市(愛媛県)で、学校給食での地場野菜の使用・地産地消の取り組みについて学びました。
今治市では、子どもたちに安全な地元の野菜やお米の給食を食べさせたいという生産者、給食の栄養士、市役所の職員の熱い思いで、給食の地場野菜使用率60%、地元のお米100%を実施しています。
そして今では、市内のお店などへも地産地消(地元で取れた物を地元で食べる)運動を広げています。
子どもたちの健康のためにもなり、農業振興にもなる地産地消の取り組みをぜひ敦賀でも実現したいと思いました。
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●豊島(香川県)で、産廃特措法で違法ゴミを撤去している様子を視察、現地の方からお話を伺いました。
 船から見た豊島(てしま) 思ったより大きかったです。写真の右側が処分場。白いところは処分場のシート。
桟橋近くに立て看板が・・・。島の住民運動がゴミを撤去させることに!
水が浸透せず、中の水蒸気は蒸発させるシートを場内に張り巡らせている。
作業員は防護服に防毒マスクで作業する
焼却灰、シュレッダーなど本来管理型のゴミがそのまま埋められた。
トラックごと船に積み込み、お隣の直島へ・・・。専用の桟橋まで造られた。
直島。中央の青い建物が、豊島から運んだゴミを処理するガス化溶融炉。
豊島より小さい島に豊島の倍の3000人超える住民がいる。その八割が三菱マテリアルで働いているが、三菱マテリアルが工場を閉鎖するとの話が出たため、直島の住民は、豊島のゴミ処理施設を作り雇用(40人)を確保する道を選んだ。
・県へ樫曲の産廃問題で説明を求めに行きました。(2/4)
日本共産党敦賀市会議員団で、樫曲産廃処分場について県の技術検討委員会の委員長報告に対し説明を求め、要望を出しました。
佐藤正雄日本共産党福井県会議員と山本雅彦日本共産党嶺南地区副委員長も同席しました。
初めから撤去をしないことを前提に処分場の検査や安全性を検討している県と、処分場からの漏水により飲み水が汚染される危険があることから違法ゴミを撤去をすべきと考えている私たちでは、調査の仕方やデーターの見方など平行線に終わりました。
・医療生協でボランティア学校がありました。(2/2)
・NPO法人「ウェットランド中池見」設立記念講演会
中池見湿地の重要性や今後のあり方など学びました。(2/1)
ビデオ「中池見湿地のおいたち」「トンボの里へようこそ」の上映の後、河野昭一京都大学名誉教授の記念講演「内陸低湿地保全の意義」がありました。
河野教授は「中池見湿地は、生物多様性の中ではずば抜けている。水田耕作された土地で、これほどまでに生き物が残っているのは不思議」と高く評価し、湿地環境の回復策や解明すべき課題など話され、「中池見は地球の財産。保全のためにルールをつくり、地域の人にも協力してもらうことが必要」と語られました。
なお、市長も来賓として招かれ、「中池見湿地を大阪ガスから寄付されることになった。今後は、学習の場、環境問題の拠点としたい。ラムサール条約で認めてもらい、世界へ発信したい」と挨拶をしました。
・通学区域審議会が開催されました。(1/27)
市内の現在問題になっている地域について答申を出しました。
・医療生協でボランティア学校があり、勉強しました。(1/26)
ボランティアの概念など学びました。
・新婦人の「年金学習会」があり、勉強しました。(1/24)
社会保険労務士を講師に招き、年金改悪によって、私たちの年金がどのように変わっていくのか、外国との年金の違いなど勉強しました。
・地域労連の旗開きが開催され、来賓として参加しました。(1/23)
・日本共産党後援会の新年会「新春の集い」がありました。(1/20)
・介護保険運営協議会が開催されました。(1/19)
介護保険の利用状況など現状の説明を受けました。
・議会の環境保全対策保全対策特別委員会で学習会をしました。(1/9)
議会の環境保全対策保全対策特別委員会と理事者で、樫曲の産廃処分場の今後の対策などについて学習会をしました。(←何故か秘密会だそうです・・・)
・農業委員の選挙が行われ、無投票で全員当選!
女性委員誕生! でも、日本共産党の委員が3人から2人へ。(1/4)
農業委員の選挙が行われ、無投票で全員当選しました。
これまで農業委員に市議会より5名の枠を設け選出していましたが、女性の農業委員を誕生させるべく、今回、そのうち2名を一般市民(女性)から選出したため、日本共産党議員団への割り当てがなくなり、これまで議会から農業委員に選出されていた日本共産党の上原議員が退くこととなりました。そのため、これまで日本共産党の農業委員は3人でしたが、今期より選挙で当選した二人(山田礼次郎、滝沢和彦)のみとなりました。
なお、選挙でも一人女性が当選したため、これまで女性がいなかった農業委員会に3人の女性が加わりました。
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