・市議会に対し、県主催の最終処分場技術検討委員会の説明がありました。(12/17)
県は「覆土の効果はある。護岸の工事の効果については引き続き調査する。河川のビスフェノールAは、処分場によるものだが、井戸水のビスフェノールAは、処分場との関係は極めて小さい」と説明しました。
私は「以前県は、護岸からの漏水について、処分場とは関係ないと言っていたが、その後、処分場からの汚水であることを認めた経緯がある。井戸水のビスフェノールAも、処分場からのものではないか。市民の命の水である飲み水を守るために、県は責任を持ってゴミの撤去、無害化をすべき。」と県へ求めました。
その後、開催した敦賀市議会環境保全対策特別委員会で、「来年1月の技術検討委員会で、幕引きされる可能性がある」として、今議会でも県へ対し意見書を提出することを決めました。
・議会改革検討会が開催されました。(12/17)
・県主催の「もんじゅ」安全性技術検討委員会の報告説明会がありました。(12/13)
・12月議会が開催されました。(12/8〜18)
・粟野南小学校のゆにばーさるの会に参加しました。(12/6)
・「もんじゅ」改造工事入り反対で19団体が、市長に申し入れを行いました。(12/5)
原発の安全性を求める嶺南連絡会、嶺南地域労働者組合総連合など市内の19団体が、合同で市長に対し、「もんじゅ」の改造工事に反対の立場で申し入れを行いました。
市長は「最高裁の判決が出てから判断するつもりだったが、議会の意向や県の安全性技術検討委員会の結果をうけ、早く決断することにした」と答えました。
・新日本婦人の会で市へ申し入れを行いました。(12/3)
福祉、介護、教育、環境、道路の問題などなど女性の立場で、敦賀市政に対し申し入れを行いました。
・年金社組合の市長への申し入れに同席しました。(12/2)
・イラクへの自衛隊派兵に反対する街頭宣伝を行いました。(12/1)
・各議員団ごとに産業団地の説明会がありました。(12/1)
・粟野中学校PTAバレーボール大会に出場しました。(11/29)
球技大会なんて、超にがて〜! o(><;)o
小学校など他の行事が重なり参加できる人がいないということで、クラスのお母さんから「立ってるだけで良いから!」との説得に、ついOKを出してしまいました。・・・ということで、バレーボール大会に初出場!結果は負けましたが、楽しかったです。
・臨時議会が開催されました。(11/28)
臨時議会では、市長、教育長、議員など特別職の給与削減の議案と、一般職員の給与削減の議案が出されました。
日本共産党敦賀市会議員団(2名)は、一般職員の給与削減のみ反対し、私が以下の通り反対討論を行いました。
なお、昨年は、日本共産党議員団だけ反対しましたが、今年は、市民クラブ(連合系)とウインズ21と無所属1名の合計12名が反対しました。
「一般職員の給与削減で、公務員に準じる社会福祉協議会・森林組合などの給与も削減されるため、2億円を超える金額が敦賀市内でマイナスになり地域経済が低迷する。また、民間企業の更なる賃金引き下げの口実にもつながる。敦賀市の一般職員の給与は、他の自治体の給与に比べたいへん低い水準であり、市内の民間との較差を調査もせず国家公務員と同じに一律に引き下げることには疑問があるなどの理由で反対する。なお、市長、教育長、議員など特別職員の給与は、高額なため削減には賛成である」(抜粋)
・「福井の教育を良くする県民会議」のみなさんと「教育基本法改悪反対」の申し入れに行きました。(11/27)
私も子どもを持つ母親として、福井県の各民主団体で構成されている福井の教育を良くする県民会議のみなさんと、敦賀市、美浜町、三方町の各首長と議会に対し、「教育基本法改悪反対、今こそ教育基本法の理念をいかすべき」と申し入れに行きました。
・粟野南小学校ファミリー委員会主催の講演会に参加しました。(11/26)
・議会改革検討会が開催されました。(11/26)
敦賀市議会の議会改革検討会が開催されました。
夏のエコスタイルを認めることなど議長に答申しました。
今後、議員定数削減や各委員会を傍聴できるように委員会の1日1委員会の実施(現在は1日4委員会)など検討していきます。
・通学区域審議会が開催されました。(11/25)
愛発小学校や中学校では、生徒が少なすぎて複式学級になっています。子どものいる若い家庭は、生徒の多い学校へ子どもを入学させるため街へ家を建て出て行くとのこと。そこで、愛発に住んでいても気比中や中郷小に通学できるように通学区域を弾力化すれば、子どものいる家庭の街への移転が減るのではないか、とのこと。
愛発小学校の入学者は、今年0人、来年も0人、再来年もおそらく0人。2008年には、小学校の在校生が0人になってしまうそうです。学校の統廃合には反対です。でも、住民が選択してこうなってしまった以上、残念ですが・・・。
でも本当は、そうなるもっと前に、街づくり、人づくりの観点にたって、自治体や地域で充分に話し合われてくるべきではなかったか、地域の過疎化をくい止められなかった行政にも責任があるのではないでしょうか。
愛発地域については、地域住民の要望が強い気比中への入学を認めるという答申を出しました。
また、中郷地区の山泉は、新しい道路「夢街道」が完成したため、 中郷小学校でなく、近くに見える粟野南小学校への通学を希望する人がいるとのことで、弾力化について地域住民で話し合うべき、としました。
・映画「able」を観ました。(11/24)
とびらの会(敦賀市自閉症児者親の会)主催の映画「able」を観ました。
日本のダウン症の青年と、自閉症の青年をホームステイさせることになったアメリカの夫婦のドキュメンタリー映画です。
障害を持っていてもさまざまな面で成長する可能性はいくらでもあるけれど、社会的にその保障をして行かなくてはいけないと感じるとともに、あらためて日本の福祉の貧しさを強く感じました。
・文教民生常任委員会で、新教育長との懇談会と学校給食センターの見学をしました。(11/20)
・敦賀市議会の文教民生常任委員会で視察に行きました。(11/17〜19)
犬山市(市独自の少人数学級などの取り組み)・刈谷市(子育て支援、ファミリーサポートの取り組み)・豊田市(不法産廃の代執行など)・四日市市(病児保育について)勉強してきました。
・国民救援会の総会が行われました。(11/15)
・ハーツ(生協のスーパー)で医療生協組合主催の健康教室をしました。(11/15)
・住民参加の原子力防災訓練が行われました。(11/15)
・教育フォーラムで椎名誠さんの講演がありました。(11/3)
・通学区域審議会がありました。(10/27)
・もんじゅの説明会がありました。(10/25)
・敦賀マラソン大会が開催され、参与として参加しました。(10/19)
・社会保障推進協議会と地域労連が、敦賀市と議会に要望書を提出しました。(10/17)
・国保の運営協議会で高山市に視察に行きました。(10/14.15)
私が会長を務めている敦賀市国民健康保険運営協議会で、収納率の高い高山市に視察に行きました。
高山では、約8割が口座引き落としで、自主納付が約2割です。
永年勤めている専門の集金人さんが4人おられ、滞納者に対し、細やかな納付相談を行っているため、資格証明書の発行も少なくなっています。
市の職員の方が「滞納者に対し一律に資格証明書を発行するのは、憲法違反です」との言葉に、市の姿勢をかいま見ることができました。
・社協主催の福祉ボランティアの集いが開催されました。(10/11)
福祉ボランティアの集いで、シドニーオリンピックのパラリンピック金メダリスト 成田真由美さんの講演がありました。
子どもの頃に足が動かなくなり、その後、手も不自由になりながらも、これまで大の苦手だった水泳を始め、ついにはオリンピックに出て金メダルをとった真由美さん。自己主張をハッキリし、障害であることをプラスに考える真由美さんのお話に涙が出ました。
金メダルを会場にみなさんに見せてくださいました。
・敦賀市立病院の拡張工事の地鎮祭がありました。(10/7)
・福井県女性後援会の結成総会に参加しました。(10/5)
福井県の女性後援会の結成総会に参加しました。
挨拶をする金元幸枝さん。
・友好都市各務原市に合同研修に行きました。(10/2.3)
各務原市と敦賀市は、15年前から友好都市として交流し、おたがいの市を隔年で訪れ、研修会や親睦会を行い交流しています。
今年は、各務原市のゴミ処理について勉強してきました。
各務原市では、今年から一般廃棄物を「ガス化溶融方式」の一体型ガス化溶融炉で溶かし、再利用するという方式に切り替えました。
そのため、ガス化溶融炉を104億6500万円を投じて建設、これから年間8億500万円の維持管理が必要になるとのこと。
また、昔、ゴミを燃やすことでダイオキシンが出ることがわからなかったように、今後、ゴミの溶融によって未知の有害なものが出るということはわかっていません。
巨額の投資でどこまで環境が守られるのか・・・これから見守って行かなくては・・・。
・粟野中学校の文化祭に保護者として観に行きました。(10/1)
・粟野地区高齢者交通安全推進大会が開催され、来賓として出席しました。(10/1)
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