トップにある活動報告のストックのコーナーです

2002年5月〜6月はこのページ

・青少年育成市民大会に参加。浄化パレードで市内を歩きました。(6/29)

 来賓で参加しました。
 ステージで読み上げられる子どもたちの作文は、5人中3人が単身赴任の家族の絆で、単身赴任が多いことに驚きました。離れているからこそ、家族を大事にしようと努力されているお父さん、お母さん、その姿を見つめる子どもたち。来賓なのでステージの上に設けられた席に座っていましたが、涙があふれて止まりませんでした。
 我が家は単身赴任ではないけれど、夫婦とも昼夜とも忙しく留守にすることが多いので、たまにまとまって取れた休みには家族で出かけたりしますが、常日頃からもっと家族を大事にしなければと反省させられました。

・原水爆禁止の願いをこめて国民平和大行進に参加。三島から桜ヶ丘まで歩きました。(6/28)

 毎年おこなわれている国民平和大行進。核兵器のない平和な社会をめざし、日本全国からヒロシマ・ナガサキまでリレー行進を行っています。
 私たちの日本海側コースは、今年は、27日に武生から敦賀入り。28日は、朝から三島の勤労福祉センター前を出発し、午後には桜ヶ丘へ。その後、美浜町へ引き継ぎました。
 おりしも、前日の議会最終日で「核兵器廃絶」を国へ求める陳情が不採択となり、「核兵器廃絶は廃絶すべき」と不採択に対する反対討論を日本共産党議員団を代表しておこなったばかり。
 平和への願いを一歩一歩にこめて歩きました。

・6月議会も自然閉会に!市民のための議会のはずが、市民不在に・・・。(6/27)

 まさかの3回目の自然閉会となった敦賀市議会・・・。
 これまでよく分からなかった党利党略・私利私欲と結びついた市議会の政治地図を、今回の議会の中でかいま見ることができました。

 今回の騒動の原因である政治倫理条例案は、市議や親族が役員を務める企業が市と公共工事の契約を結ぶことや、市議が市職員の人事に介入することを禁止する内容の条例案です。
 日本共産党議員団は、市議会全体で条例づくりの検討委員会をつくることを望んでいましたが、議長の責任追求なしに条例検討会はありえないと次期議長として名前が挙がっていた議員が反発したため、検討委員会は宙に浮いてしまいました。
 そのため、新陽会の条例案に共産党議員団として追加・修正を求め共同作成。日本共産党敦賀市議団も加わり12名(アクティブ21四名・新陽会三名・無所属一名・日本共産党四名)の議員で提出したものです。

 議長は、議案の採決に加われません。
 そのため、議長いわく「条例に賛成票を投じるため」辞職すると、新議長を条例反対派の13名(市政会八名・市民クラブ二名・友愛クラブ二名・無所属(公明)一名)の中から選出することになります(おそらく次期議長として名前が挙がっていた議員)。
 すると、条例賛成派が元議長が加わり13名、反対派が新議長が抜けるため12名になり議案が採択されてしまうため、市政会らにとって「議長席をとるか、条例阻止をとるか」の駆け引きとなってしまいました。

 その結果、これまで二度にわたり議長不信任案を提出してきたにもかかわらず、市政会ら13名が、議長の辞職願いを許可せず、議長の辞職願いは否決されてしまいました。
 議長は、そのことに対し反発。議会を再開せず夜中の12時をすぎ、自然閉会となってしまいました。そして、結局、政治倫理条例案は廃案になってしまいました。

 あんなにも欲しかった議長席を蹴ってまで採択を拒んだ政治倫理条例が、そんなにも恐ろしいものだとは・・・!今回の議会の結末は予想外で、たいへん驚きました。
 9月議会もどうなることやら・・・・。市民のみなさん、こんな議会で本当に申し訳ありません。議会の正常化のためにがんばります。

・議会の環境保全対策特別委員会で樫曲ごみ処分場を視察しました。(6/25)

 県が代執行で、応急処置として覆土工事を行っている樫曲のごみ処分場を視察に行きました。以前、訪れたときよりも、ずいぶんと地形が変わっていました。
 覆土工事を行っている業者の下請けとして、処分場の関連業者が工事を行っていることに、断ち切れない癒着を感じました。
 県が行っている工事にもかかわらず、
写真撮影禁止とのこと。みなさんにお見せできないのが残念です。

・敦賀市議会6月定例会が始まりました。(6/17〜27)

 12月、3月と自然閉会に終わった敦賀市議会。今度こそ、正常化を!と始まったのですが・・・・。

・粟野地区体育大会に参加。まっくろに日焼けしました・・・。(6/16)

 今年は、地域の体協をやっているので、議会の前日でしたが、がんばって参加しました。
 毎年、競技の参加者を捜すのに苦労するのですが、どこの地区でも同じとのこと。粟野地区の体協として、今後、競技のあり方等検討されるそうです。

・講演会「ホームヘルパーと介護保険の改革課題」に参加しました。(6/15)

 福井市内の「高齢者の人権を守る市民の会」が、福井県内のホームヘルパーを対象に実情等調査した内容を冊子にし、その発行記念として九州大学大学院の助教授・伊藤周平氏をお招きし、講演会を行いました。
 先生のお話や参加者の現場の生の声を聞くにつれ、介護保険の矛盾が浮き彫りになりました。
 先生の「政治を変えなければ良くならない」と言う話に、心の中で拍手・拍手・拍手!

・粟野南小学校のPTAでアレルギーとガン予防の講演会。(6/14)

 私の子どもも二人ともアトピーでした。生後半年頃から医療生協の木村先生に診ていただき、3歳ぐらいで治りました。
 粟野南小学校のPTAで、木村先生をお呼びして「アレルギーとガン予防」の講演会を行うと聞き、参加しました。
 今回のとりくみは、地域の方々にも学校に足を運んでもらおうと、校区内の町内会にお願いして回覧板を通じてお知らせしたとのこと。お母さんに混じって、年輩の方も参加されていました。

・原発増設やめて!嶺南連絡会のみなさんと市長に申し入れ。(6/14)

 原発の安全性を求める嶺南連絡会のみなさんと、市長に対し原発増設反対の主旨の申し入れを行いました。

・市民の会のみなさんと樫曲ゴミ問題で県へ申し入れに行きました。(6/13)

 自然と環境を守る敦賀市民の会で、福井県へ申し入れを行いました。
 県の廃棄物対策課の審議官が替わられ、初めての申し入れになりましたが、ゴミ撤去、汚水対策等々話は進展しませんでした。

・社会保障協議会が、介護保険の問題で市の担当課を訪問しました。(6/12)

 敦賀市の社会保障協議会が、介護保険の問題で市の担当課を訪問し、介護保険の現場の声を届けました。私たち日本共産党市会議員団も同席しました。

・角鹿中学校に訪問。伝統の昼休みのフォークダンスも見学しました。(6/11)

 敦賀市議会の文教民生常任委員会の学校訪問で、今回は角鹿中学校を訪問することになり、私も参加させていただきました。(私の所属は建設常任委員会です)

 角鹿中学校はかつては大きかったそうですが、現在は一・二年生それぞれ3クラス、三年生2クラスでアットホームな感じでした。おじいちゃんやおばあちゃんとの同居世帯が多く、町内の行事に家族ぐるみで参加する子どもが多いとか。市内の大きな中学校の中では落ち着いた学校のようです。

 角鹿中学校では、何十年も前より伝統となっている昼休みのフォークダンスがあります。生徒の自主的な活動として行われているとか。そこで、昼休みにもおじゃましましたところ、体育館に全校生徒が集まり男女が手をつなぎフォークダンスを踊っていました。たらたら踊る生徒がいても決して先生が注意したり大声で怒鳴ったりしない様子にたいへん感動しました。

 校長先生曰く「フォークダンスで、誰とでも手をつなぐので差別意識がない。生徒が自主的に行うことが伝統になっているから続いている。先生が押しつけてやらせてもできるものではない」とのお話に、納得させられました。

 また、ここでは購買部の他に無人購買のコーナーがあり、廊下にノートやマスクなど文房具品が並べられ、小さな金庫がおかれていました。そこで買い物をするときは金庫に代金を入れるそうです。そして毎日、購買部の生徒が、売り上げと現金がぴったり合うか計算した後、「プラスマイナス0円○日更新」と校内放送で発表しているとか。

 以前は100日、200日を更新していましたが、私たちが訪問したときは「76日」でした。なんでも、76日前に、5円現金が余ってしまったため更新記録がストップしたとか。足りないのでなく、しかもたった5円で・・・・と思いましたが、振り出しに戻すことで、子どもたちの中に「プラスマイナス0円」への意識が高まるのだろうと、感心させられました。

 「生徒の自主的な活動」という言葉を良く耳にしますが、実際に角鹿中学校で見せていただき、勉強になりました。

・久米三四郎先生と語る会で原発問題などについて勉強しました。(6/8)

 プラザ萬象で、久米三四郎先生(元大阪大学講師)と語る会がありました。
 15基体制というし、「ふげん」と日本原電1号炉がなくなるから、3.4号炉を増設してもいいじゃないかという声もあるが、出力で言えば、3.4号炉は、ふげんと1号炉の約6倍の出力である、等々危険性をわかりやすく話されました。
 先日(6/6)行われた原子力安全・保安院と核燃料サイクル開発機構の 説明会で、「廃炉にした廃材で、フライパンをつくるという話があると聞いたが?」との私の質問に「初耳。それほど安全という宣伝ではないか?」との答弁でしたが、久米先生より「原子力安全委員会が、原子炉を解体したときの廃材でフライパンを作ったらどれだけ汚染されて人体に影響が出るのかという計算をしている」と報告がありました。
 原発に頼らない街づくりを、みんなで一緒に考えていけたらと思います。

・敦賀市水防訓練が行われました。(6/8)

 古田刈の公園で、水防訓練が行われました。
 この日の参加者は、161名。梅雨前線付近に発達した低気圧が接近し・・・(略)各河川は警戒水位を突破し、特に笙の川は増水のため古田刈地係で被災箇所が発生し、緊急復旧対策が必要となった。・・・という想定です。
 昔の人の知恵に勝るものはないのか、現代でも、昔ながらの工法で行われていることに驚きました。

崩壊対策の水防工法/杭打積土のう・・・堤防の裏法面が崩れた、またはおそれのある場合。裏法面の崩れるのを防ぐ。
漏水対策の水防工法/月の輪・・・堤防裏法面側に漏水した水が噴き出している場合。河川水位と漏水口との水位差を縮め水の圧力を弱め、漏水口が拡大するのを防ぎ、堤防の決壊を未然に防ぐ。
洗堀対策の水防工法/木流し・竹流し・・・流水が激しく堤防をたたき、洗堀し始めている場合。流水を緩やかにして川表のくずれを防ぐ。
防災へり ロープで救助

・市民の会が、樫曲ゴミ問題で市長と議長に申し入れ・陳情をしました。(6/7)

 自然と環境を守る敦賀市民の会が、「樫曲の一般・産業廃棄物最終処分場について、違法搬入分の早期・善良撤去と漏水対策など緊急施策を実施するよう求める」申し入れを市長に、陳情を敦賀市議会議長へ提出しました。

・「もんじゅ」と「ふげん」の説明がありました。(6/6)

 敦賀市議会の全員協議会が開かれ、原子力安全・保安院から「もんじゅの安全性にかかる国の審査状況」について、核燃料サイクル開発機構から「ふげん発電所の運転終了後の事業の進め方」についてそれぞれ説明がありました。

 「もんじゅ」の安全性についてさまざまな説明がありましたが、「地震の対策も(これまで通りで)問題ない」と言い切ったことに対し、たいへん疑問に感じました。

 昭和54年に運転を開始した「ふげん」は、来年(平成15年)の三月で運転を終了します。
 このあと、完全な閉鎖までに約15年、解体・廃棄物処理など約700億円もかかるとのこと。これは、国から出るそうですが、それって私たちの税金!? 国策として、多額の税金を原子力関係につぎ込む日本のエネルギー政策の見直しが求められています。

・「国語元年」を観ました。(6/5)

 敦賀市文化センターで、こまつ座の「国語元年」(井上ひさし・作)というお芝居を観ました。

 明治七年、半年がかりの大仕事小学唱歌集の編纂を終えた南郷清之輔(佐藤B作)に次に示された使命は、「全国の話し言葉を統一せよ!」。南郷家は、主人、妻、幾人もの使用人が全国各地の出身で、まさに方言のるつぼ。その中で試行錯誤苦心惨憺、ついに清之助は「文明開化語」の開発に成功する。しかし、その案を持って文部省に登庁したが、すでに、清之助の机はなくなっていた・・・。

 さすがの演技で笑いも多く、喜劇かと思いきや最後には思いがけないどんでん返し。時代に振り回された男とその家族の悲しい結末でした。
 会場いっぱいの観客で、800人は居たようです。よかった、よかった・・・。

・第34回福井県母親大会が開催されました。(6/2)

 福井市の生涯学習センター「ユーアイふくい」で、第34回福井県母親大会が開催されました。
 この日は粟野地区のクリーン作戦の日で、午前中に町内の溝掃除をしてから参加したので、午前中の分科会に参加できず残念・・・!

 午後の講演は、作家・(故)住井すえさんの娘さんで、ジャーナリストの増田れい子さんの「憲法に恋をして」と題した講演でした。講演の中で、「戦争中、中国人の女性を慰みものにし、その後、殺して肉を切り刻み、飢えた兵隊たちと食べた」という元軍人が、そのことを公表し、みんなの批判を受けることで反戦の思いを心に刻んだという悲しい話に、戦争の恐ろしさ、悲しさを強く感じました。
 今こそ、戦争をしないと決めた平和の憲法を学び、憲法を政治や地方自治に活かすよう働きかけていきたいと思います!

・伊藤多喜雄のコンサートに行きました!最高!(5/31)

 福井市文化センターで行われた多喜雄のコンサートに行きました。
 十年前、伊藤多喜雄のコンサートを偶然にも埼玉県で聴いて以来、大ファンに!(ファンクラブにも入っています)
 それからずっと福井公演を夢見ていました。その念願の福井公演です!

 歌も最高に良かったですが、アンコールで、TAKIOの歌に会わせ、南中ソーランを踊ってくれたみなさんの踊りも良かったです。
 私も踊りた〜い!

・学校保健会講演会「思春期の子どもの接し方について」。(5/30)

 粟野公民館で、元アナウンサーの栗田氏の講演がありました。

 「声は生きている」「聴く人への思いやりの気持ちで話す」「感性型の話し方と管理型の話し方」など、なるほど・・・と思わされる内容でした。
 これからは、家族に対しても、聴く人の立場になって話すよう心がけなくては!と考えさせられました。

・老人保健施設あじさいに見学にいきました。(5/29)

 医療生協診療所のディケアのボランティアさんで、福井市にある「あじさい」に見学にいきました。
 施設の見学の後、施設の利用者の方と、体操や風船バレーボールなどいっしょにしました。

玄関  入所80人とディケア30人がすごします。
庭が見えるお風呂。 イスに乗ったまま入浴できる。

・女性議員の会の総会を開催しました。(5/27)

 福井県女性議員の会は、3年目を向かえ、敦賀で総会を開きました。私は、幹事になりました。
 総会の後、キンキクリーンセンターの下の木の芽川と中池見に見学に行きました。

・医療生協の総代会が開かれました。(5/26)

 医療生協の総代会が開かれ、私は議長をつとめさせていただきました。(キンチョ〜!)
 医療生協は、1つの病院、2つの診療所、2つの歯科診療所を持っており、安心して暮らせる街づくり、健康的な明るい街づくりをめぜし支部や班で運動をしています。
 あいつぐ医療改悪のなか、みんなの運動で患者の立場に立った医療を実現するために今後もがんばろうと話し合いました。

・有事立法反対!医療改悪反対!全国集会と国会請願へ!(5/24)

 日帰りで東京へ。日比谷音楽堂で「有事法制反対・医療改悪反対」の集会と国会までのデモ行進をし、福井県選出の国会議員と日本共産党の北信越ブロックの国会議員に要請講堂を行いました。夜の集会には全国から4万人が参加。そのご、デモ行進を行いました。
有事立法反対請願署名を日本共産党国会議員団にたくしました。
井上さとし参議院議員(日本共産党)と。このほか、木島日出夫衆議院議員(日本共産党)、福井県の国会議員、高木毅・松宮勲・牧野隆守衆院議員、松村龍二・山崎政昭参議院議員の控え室を訪問し「有事立法に反対」するよう要請しました。
全国から4万人が集まった集会。共産党、社民党、民主党の国会議員が連帯の挨拶に立ちました。

・有事法制学習会に参加しました。(5/23)

 吉川弁護士を講師に迎え、有事法制について学習しました。
 今、国会に提出されている有事立法は、有事(戦争)のさいのすべての決定権は国会でなく内閣総理大臣にあります。また、自治体も民間も戦争優先で、従わないと罰則まであります。
 有事立法の法制化は、自衛隊ができたときから、政府がねらっていたものですが、反対の声が大きく実現されませんでした。
 私が小学校の頃、母たちが「愛する夫や子どもたちを戦場に送らないために、有事立法に反対しましょう!」と宣伝カーを走らせて宣伝していたことが、頭にこびりついています。
 アメリカの戦争に協力する新ガイドラインが通され、日の丸・君が代が国旗・国歌になり、戦争を美化する「新しい歴史教科書」が検定に合格し、国会に有事立法が提出され、戦争への道まっしぐら!という状況です。
 平和は守ろうと努力しなければ、守られません。子どもたちのため、世界の未来のために、有事立法を廃案に追い込まなければ!

・介護保険の策定委員会を傍聴しました。(5/22)

 敦賀市介護保険事業計画等策定委員会の第2回策定委員会があいあいプラザで開かれ、傍聴させていただきました。
 敦賀市は、事業計画の見直しのため、2月から3月の間に、高齢者対象者別実態調査をしましたが、この日は、その集計分析・現状分析の報告がありました。

・街頭宣伝で「有事法制反対」「医療改悪反対」を訴えました。(5/19)

 三方のツーデーマーチ(↓)から帰って、奥山県会議員と上原市会議員と共に、「有事法制反対」「医療改悪反対」の街頭宣伝で、粟野地域をまわりました。

・三方のツーデーマーチに参加しました。(5/19)

 新和町1丁目でも「歩こう会」をつくりたいと数名で、三方のツーデーマーチに参加しました。私も、中1の息子と共に初参加。
 あいにくのどしゃぶりにみまわれましたが、カッパをきて三方五湖の横の道を5H歩きました。ゴールしたあと、暖かいしじみ汁をいただき、お弁当を食べて帰りました。

・市民劇団いっかいこっきり「動物園物語」を観ました。(5/18)

 市民劇団いっかいこっきりの公園はこれで8回目だそうですが、私は今回初めて観ることができました。
 敦賀市文化センターの小ホール。登場人物は二人。敦賀の劇団員の方でしょうが、それを感じさせない迫真の演技で、まさにアメリカ人が目の前にいて、ここはニューヨーク・セントラルパーク!
 結末はおもいもよらない悲劇で引きずるような思いで帰途につきましたが、これだけのお芝居を市民劇団が上演されるとは敦賀も捨てたもんじゃないと感動しました。

・RCN光ファイバー・インターネット網
「RCN情報インフラ完成式」に行きました。(5/15)

 プラザ萬象で行われた「RCN情報インフラ完成式」に行きました。
 これは、約18億円かけて整備されたもので、敦賀市も約5億円出しています。
 幅広く市民に利用され、いかされるよう努力していただきたいものです。

・じん肺問題の映画「人として生きる」を見ました。(5/14)

 じん肺問題のドキュメンタリー映画「人として生きる」を見ました。
 じん肺とは、人類最古にして最大の職業病です。石炭、鉱山、トンネルなどの建設業、造船をはじめとする製造業など、多くの分野で発生します。いったんかかると、決して治らず死に至るまで進行する不治の病です。
 家族のため、会社のために働いた結果、じん肺となった苦しみと悔しさ。「こんな苦しみは私たちだけで終わらせよう」と長く苦しい裁判を戦うじん肺患者と、看病しながら戦いを支える家族。けっして楽ではないが、これが「人として生きる」ことと胸に訴える映画でした。
 じん肺の裁判は、企業の法的責任を認める35件もの判決が出されているものの、今なお毎年1,000人をこえる重傷のじん肺患者が発生しているとのこと。敦賀市でも、企業・業界・政府に対しじん肺の救済と根絶を求める「じん肺り患者の救済とトンネルじん肺根絶を求める意見書」が全国トンネルじん肺補償福井請求団より出され、長い間、継続審議となっていましたが、平成12年3月議会でようやく採択されました。(全国的にはかなり遅いですが)
 企業のもうけ優先でなく、労働者の安全第一で作業が行われるよう、国も本腰を入れるべきと強く思いました。

・教職員研修会に参加しました。(5/13)

 教育委員会主催の教職員研修会が敦賀市文化センターで開催され、保護者にもお誘いがあったので、市内の先生方に混じって参加しました。
 教育長から、五日制の説明があり、教育委員会から「敦賀っ子推進プラン」について説明がありました。

・新婦人で三十三間山に登りました。(5/12)

 新婦人で三方の三十三間山(843。)に登りました。この日の参加者は、子どもも入れて8人。前日までの雨で、足下はぐちゃぐちゃ。2時間30分で頂上に着いたものの、霧で青葉山も何も見えず残念でした。でも、登りと下りの途中で、三方や三方五湖がきれいに見えました。しばらくは筋肉痛で苦しみそうです。

・第73回メーデーに参加しました。(5/1)

 早朝雨に見舞われましたが、メーデーが始まる前には雨も上がり、この日、嶺南労連に加盟した2団体を併せ、40団体150人というこれまでで最高の参加者で第73回メーデーが行われました。
メーデーでは、「歌のおねえさん」として活躍?