トップにある活動報告のストックのコーナーです。

 2002年1月〜2月まではこのページ

・新年度予算内示がありました。(2/28〜3/1

 新年度予算内示がありました。
 教育関係では、これまで新日本婦人の会で要望してきた図書館司書が小中学校に配置されるなど画期的な面もありました。
 三月議会で、新年度予算に対する意見を最終日に発言するので、がんばって勉強しなくては!

・美浜町議選に朝倉説子さんが出馬。見事3位当選!(2/26〜3/3

 関西電力の原発増設をしてほしい街としてテレビで宣伝された美浜町の町会議員選挙が行われ、日本共産党からは朝倉説子さんが4期目出馬。見事当選することができました。
 私も、アナウンサーとして数回応援に行きました。

・新和町1丁目で地域ふれあいサロンをスタート。(2/24

 介護予防の事業の一つ地域ふれあいサロン事業を新和町1丁目で開催しました。
 この日のために、新和町一丁目の福祉員で65歳以上の高齢者(105件140人)を訪問。サロンへの参加を呼びかけました。
 当日は、17人の高齢者が新和町会館にあつまり、血圧測定などの簡単な健康チェックのあと、折り紙で雛人形をつくり、おやつを食べながら楽しく歓談しました。
 これからも、毎月実施します。(社会福祉協議会が、敦賀市より委託されて実施しています)

・DV講習会に参加しました。(2/23

 福井市の国際交流センターで開催されたDVの講習会に参加しました。午前中、新婦人の手話小組があったりで、途中からの参加でしたが、配偶者、パートナー、親族からうける暴力から被害者を守るために、行政がしなければならないことはたくさんありますが、駆け込み寺が福井市にしかないので、敦賀にも是非とも必要だと思いました。

・日本原電3・4号機増設の公開ヒアリングで意見陳述しました。(2/22

 経済産業省主催の「日本原子力発電株式会社敦賀発電所3号機及び4号機の設置に係る公開ヒアリング」の意見陳情人に選ばれ、日本原電にたいし、意見を述べました。
 同じような質問にたいし、同じ答弁を繰り返す日本原電にたいし、あきれるやら腹立たしいやら。私は20人中17番目だったので、10分の持ち時間を有効に使おうと、自分の番が来るまでに関連する質問を考え、再質問しました。
 納得できる答弁でなかったし、もっと聞きたいこともあったけれど、これで「一次公開ヒアリング」は終了。たんなるセレモニーのような気がしたのは、私だけではなかったはず・・・。

・「雇用対策」の申し入れに立ち会いました。(2/21

 国民春闘会議のみなさんが、敦賀市にたいし雇用対策、景気対策などを申し入れ、私たち日本共産党議員団が立ち会いました。

・和久野団地公営住宅第二期改築工事の公開入札の見学に行きました。(2/19

 敦賀消防署の3階で行われた和久野団地改築工事の公開入札の見学に行きました。昨年の市民温泉の入札から「公開入札」を行っていますが、見学に行くのは初めて。31分間、緊張して結果を見守りました。
 さて、塩浜工業と平山組の共同企業体が落札したのですが、談合情報通りだとか。
 「公開入札」を取り入れても、霧ははれません。
住民が望んでいるのは、安心して任せられる地元のクリーンな企業です。不況で仕事がないなか、誰もが公平に受注できるよう、根本的な対策が敦賀市に求められています。

・「日本原電敦賀3・4号機増設の問題を考える」学習会に参加しました。(2/17

 日本原子力研究所の中島篤之助先生を講師にお招きし、「日本原電敦賀3・4号機の増設」や「もんじゅ」の問題について学習しました。
 計画されている3・4号機は、153.8万キロワット(二機で459.3万キロワット)の改良型PWRで世界でも例のない大型の原子炉です。
 大きければ大きいほど、大きな事故を起こす危険があります。大阪ガスも各ビル内で発電をするなど、これからは小型発電化の時代です。
 地震などによる過酷事故の対策、安全性の問題、核燃料廃棄物の問題など勉強すればするほど、「増設をやめさせなくては!」と思わされます。
 今回のように、原発の安全性を求める嶺南連絡会、原発問題住民運動福井県連絡会、つるが草の根の会などが共催となり取り組むのは初めてのこと。思想信条はちがっても、「これ以上の増設反対」「もんじゅの運転反対」の要求する一致点で運動を大きく盛り上げ、推進している一握りの人たちの大きな力に負けないよう、がんばらなくては!と思いました。

・医療生協でみそづくりをしました。(2/16

 毎年おこなっているみそづくり、今年で5回目でしょうか・・・。今回は、新しく参加された方が数人おられ、みんなでワイワイ言いながらたのしくみそづくりをしました。
 大豆は、上原議員の作った莇生野産大豆。糀は長谷の農家の方が作られたおいしいお米でつくった自家製糀。塩分控えめ、無添加のおいしいおみそは、年末には食べられます。たのしみです。

・ディケアのボランティアに行ってきました。(2/12

 久しぶりに、つるが生協診療所のディケアのお手伝いに行ってきました。
 バレンタインデイの前ということで、チョコレートをつまみながら、「昔はバレンタインデイなんてなかった」「なんでバレンタインディがあるの?」などなど話がはずみました。そのほか、お雛様づくりをして、楽しく時を過ごしました。

・佐高信の講演「憲法から日本を読む」に参加しました。(2/11

 福井市のフェニックスプラザで行われた憲法学習会に参加し、佐高さんのお話しに泣いたり笑ったり・・・。
 幅広く学習することの大切さを感じました。もっと憲法を学び、憲法がいかされる社会にしなくては!

・税金学習会。(2/7

 夜は、民主商工会主催の税金の学習会に参加しました。
 平成13年度から、申告用紙が大幅に変わりました。納税者にも権利はあります。コンピューターで一律に管理し、不況であえぐ中小零細から多額の税金を取り立てようとするなど、上には優しく下にはきびしいやり方に憤りを覚えます。
 参加されたみなさんの「仕事がない」「国保税が払えない」などの声をお聞きし、「消費税を3%に戻し景気を回復することが早急に求められている」「国保税の軽減のためにがんばらなくては!」などなど強く感じました。
 

・県の男女共同参画室長と「条例」の勉強会。(2/7

 中学校訪問のあと、午後には福井市へ。
 県の男女共同参画室長から、福井県女性議員の会に依頼があり、「男女共同参画」の条例について意見交換を行いました。
 県は条例を今年の早い時期に作る予定で、検討会を開催するなど進めていますが、私たち女性議員の会でも、県へ提案する条例づくりを行っています。
 予算の範囲内で進めようとする県の姿勢に「こんなもんか」とがっかり・・・。
 「実効性のあるものをつくるべき」「第三者機関の苦情・相談窓口を」「シェルターをつくる項目も加えるべき」「お金がないからできないと言わず、予算を獲得してでも男女平等のためにがんばるべき」などなど、みんなで県へ要求しました。

・中学校訪問・・・気比中編(2/7

 前回の粟野中学校に引き続き、議会の文教民生常任委員会の中学校訪問にオブザーバーとして参加、気比中学校に行って来ました
 ここの校長先生も教頭先生も教育委員会(市役所4階)におられた方で、みんな顔見知りということでざっくばらんにお話をお聞きしてきました。
 新年度から完全週休五日制になりますが、始業時間や総合学習の時間の取り方など、学校ごとにまかされます。
 先日行われた息子の中学校入学説明会で、
粟野中学校は・・・・、
●始業時間を30分遅らせる(8時20分〜)
●月・火・水・金曜日の朝の時間に数十分ずつ総合学習の時間をとる(基礎英語など)
●水曜日のみ6時間授業であとは5時間授業にする
などなど、お聞きしたのですが、
気比中学校では、時間帯は今まで通り、総合学習は一週間のうちの一日にまとめるなど予定しているそうです。
 学校ごとに特色があるのは自主自立で良いように思う反面、学校によって違いすぎると公平でないような気もします。
 子どもは学校を選べません。かといって、学区制の廃止となると、学校が生徒獲得に向け競争するようになり、子どもたちも幼い頃から「良い学校」に入るために常に競争させられる・・・ということを考えると賛成しかねます。
 5日制が子どもたちに悪い影響を与えることがないよう、私たち親、地域、先生と一体になってベストな状態にもって行く努力をしなければ、と考えさせられました。
 その他、社会体験学習の話、耐震工事の話などお聞きし帰りました。

・市内の四カ所の保育園・学童クラブなど訪問しました。(1/28

 改築した黒河保育園に行きました。以前の建物はかなり古く狭かったのですが、県内産の杉を使ったり暖かい雰囲気の照明器具を使ったり、おしゃれな建物になっていました。園庭が広く、春には思いっきり走り回る子どもたちの姿が見ることができるのでは・・・?春からは、ゼロ歳児保育、一時保育を実施するそうです。

 年々園児が増加する中郷保育園ですが、二年前の増築でも足りなくなり、三月にまた増築します。今度は簡易園舎で、一年間のリースだそうですが、学童保育を求める声もあり、根本的な解決のために保育園の増設が求められています。
保育園裏側の職員駐車場の一部にリースの簡易園舎を増築

 松原児童館は、2000年秋から児童クラブを併設しています。日中は、子育てサークルが児童館を使用し、夕方になると、児童クラブの子どもたちが帰ってきます。児童館と併設のため児童クラブ以外の子どもたちも来ますが、ルールを守って仲良く遊んでいるようです。その他、児童館ということで土・日曜日も開けていますが、月曜日は休館にも関わらず児童クラブのために開けているため大変な様子。職員の増員、休館日の問題など改善が求められています。

 粟野保育園では、空き教室を利用して学童クラブを併設しています。2000年に、一部を改造して、学童クラブの部屋を広くしました。以前訪れたときは、保育園児用の狭い部屋に学童が20人もいて、窮屈そうでしたが、少し広くなって良かったな、と思いました。その分、児童も増えたそうですが・・・。
保育園の奥の部屋に、児童部の部屋があります。向かい合った二部屋と廊下をぶちぬいて一つの部屋に改造しました。
以前は、廊下だった部分と向かいにあった部屋の部分。

・敦賀市原子力防災計画(修正案)の説明会がありました。(1/21

 敦賀市原子力防災計画の修正案の説明会がありました。
 これは、東海村のJCO臨界事故を教訓に、国が原子力災害対策特別措置法を公布したのをうけ、県が改正、敦賀市もそれをもとに改正したものです。
 この中で、これまで私たちが言ってきた「全市を対象とすべき」という要望は聞き入れられていませんが「原子力防災に係る広報・調査等を行う範囲は全市域」と追加され、私が十二月議会の一般質問で要望した「市独自のヨウ素剤配備」について、これまで記されていませんでしたが、今回「県と協議しその実効性を検討する」と追加されました。また、十二月議会で「ヨウ素剤は副作用の心配があるため服用の際は医師の指示が必要というが、あらかじめ健康診断の項目に甲状腺を追加し検査しておくべき」と要望しましたが、「健康診断等を受ける際に、ヨウ素剤服用に係る反応検査を行うときは、支援などを検討する」と記されました。今後、どのように「検討」されるかわかりませんが、これまで記されなかった項目が記された、ということでは、一歩前進です。市民の安全を守る防災計画になるよう、これからもがんばります。
 なお、九月議会で「修正案を公開し、市民の声を聞いて作成すべき」と要望したとおり、修正案が公開され市民の意見を募集することになりました。みなさん、ぜひ、どしどし意見をお寄せください!
敦賀市役所 市民生活部 市民防災課 http://www.ton21.ne.jp/bousai/

・弁護士会が来敦。樫曲産廃に関するヒアリングがありました。(1/17

 樫曲の産廃問題で地元住民団体に対し、中部弁護士会・名古屋弁護士連合会・福井弁護士会合同のヒアリングがありました。
 聞き取り内容は、木の芽川を愛する会と自然と環境を守る敦賀市民の会にたいして、「樫曲産廃施設設置を知った経緯と設置を知った後の活動状況」「現在の活動状況」などです。
 双方とも、現在の違法に持ち込まれたゴミに関しては「撤去」を求め活動しています。今後、運動の中で一致できる点で一緒にできたら・・・と思いました。

・第6回嶺南赤旗スキー祭りで白山白峰温泉スキー場へ!(1/12〜13

 毎年恒例の嶺南赤旗スキー祭りを白山白峰温泉スキー場で開催しました。
 参加者はこれまでで最高の23人。マイクロバスで朝8時に敦賀を出発し、石川県の白山白峰温泉スキー場についたのは、午前11時頃。一日、楽しく滑ったあとは、温泉に入り、借りてあったロッジで鍋を囲んでワイワイがやがや。夜中遅くまで、青春時代を懐かしんで語り合った人もいました。
 二日目も、朝からスキー。午後は、温泉組とスキー組に分かれ、それぞれ楽しみました。夕方出発し、敦賀着は7時過ぎ。
 スキーは初めてという親子も、丁寧な指導で滑れるようになり、お母さんは「おつきあいで来たが、来て良かった!」、子どもも「楽しかった!」。また、初参加の70代の男性も「ありがとうございました。またご一緒させてください」とうれしい感想をいただきました。
 私は、いつまでたっても初級者で、「パラレルができるようになりたい!」と毎回意気込んで参加するのですが、今回も残念ながら至りませんでした・・・。でも、スキー板を新調したので(カービングスキー)、去年よりうまくなった気がして楽しかったです。

・女性議員の会で農村女性の現状について学習しました。(1/9

 福井県女性議員の会で、月一回、男女共同参画基本条例案の学習会をしているのですが、この日は、農村における女性の立場等々勉強しようと、県の男女共同参画室の方に来ていただき、学習会をしました。
 私の母も「農家の嫁」で、大阪から長崎の田舎へ引き上げたとき、封建的な家庭や地域社会の中で悲しい思いをし、よく牛小屋で泣いていたの思い出します。
 命を育む仕事である農家の中で、ずっと続いてきている伝統的なものなど大事なものもありますが、その一方で女性が一人の人間として認められない、男の付属品として扱われるなど様々な問題を抱えています。
 男女共同参画室の方が「建前からなら変えやすい。変えられるところから変えていきたい」「意識が先と言うが、行動のあとに、意識がついてくるもの」などの言葉に、わたし自信も励まされました。
 このほか、業者婦人の声など、もっと福井の女性の声を聞いていきたいと思いました。