活動報告

05年8月の活動 05年9月の活動

衆院3区後援会ニュース第5号 2003年11月23日

日本共産党演説会に650人の参加(2003/10/25)福井民主新聞より

福井テレビ 3区3候補によるTV討論 (2003/10/24)福井新聞より

日本共産党演説会が2003年10月25日に開催されます。

衆院3区後援会ニュース第2号 2003年10月12日

衆院3区後援会ニュース第1号 2003年8月24日

山本まさひこ候補フル回転 (10/26)

 連日、元気いっぱい、フル回転の山本まさひこ候補。26日には、宣伝カーで選挙区内をまわった後、105件を訪問。70件と対話をし、支持を訴えました。

日本共産党演説会で訴え(10/25)

 若いときに原子力発電所で働き、そこで人形劇や文化活動に携わるなかで、わらび座の平和を訴える「沖縄」という舞台に取り組みました。そのために「平和を訴えるのは共産党だ」「アカだ」といって攻撃され、退社を余儀なくされる経験をしました。私は、平和の問題を訴えるとなぜ共産党なのかと疑問を持ちましたが、唯一命がけで侵略戦争に反対した政党が日本共産党であったことを知り、日本共産党に入党し政治の道を歩み始めました。

 いまの国政の争点のなかで憲法改悪が議論されています。私は、平和の憲法九条を守るためにも、がんばっていきたいと思います。みなさんと力をあわせて政治をよくするために、この平和の憲法九条守っていきましょう。

 三区をかけめぐって、深刻な雇用不安が広がっていることを感じています。大企業の関連会社が次から次へと撤退をして、多くの方がリストラされ大変な思いをしています。また、嶺南には原発があって製造業や地場産業の発展が阻害されています。自治体には交付金があるが働く職場がないという矛盾があります。私は、この雇用問題を何とかしたいという思いでがんばります。日本共産党の躍進のために力を合わせてがんばりましょう。

山本候補に民主支持者からも堅い握手 (10/22)

 日中、南越地域で活動した山本候補は20日夜、敦賀市内でつながりのある人を訪問し、93人に支持を呼びかけました。長年、民主支持の男性は「いま職場残業、残業で大変。派遣社員やパートもいなくなって仕事が大幅にふえているのに、組合は何もしてくれん」とのべ山本候補に堅い握手をかえしてきました。子連れの若い主婦は、玄関先で「あっ、ポスターみましたよ。自民党の人は敦賀のゴミ問題にも何もしてくれませんでした。今度は共産党に入れます」と語ってくれました。 

 24日(金)午後2時5分から、福井テレビ「ざ、タイムりぃーふくい」で、山本まさひこ氏ら衆院福井3区の3候補によるテレビ討論の様子が放映されます。

事務所びらきに60名が参加 (10/18)

 17日に山本まさひこ事務所びらきが行われました。小柳茂臣嶺南地区委員長の挨拶の後、新婦人、地元後援会長、南越地区代表者から激励の言葉があり、候補者の決意表明がありました。

17日事務所開き、25日大演説会、28日公示にむけて (10/13)

山本候補は昨日、武生市で玉村正夫市議といっしょに、住宅団地を中心に、10カ所で街頭宣伝を行いました。「力いっぱい手を振ってくれる人が目立つ。党への期待が深いように思う」とは、玉村市議の感想です。山本候補は街頭宣伝を終え、その付近をまわり、商店の方々と積極的に対話しました。ある店主からは、「不景気でどうしようもない。小泉首相の顔を見ると腹が立ってしようがない。ぜひ頑張ってほしい」と訴えられました。街頭宣伝を終え、6時に党南越地区委員会に戻り、少し休んでから、党員といっしょに党員や支持者の訪問にでかけるなど、朝から晩まで精力的に活動しました。

解散うけ、決意をアピール (10/11)

 昨日午後、衆議院が解散され、今月28日(火)公示・11月9日(日)投票で総選挙がたたかわれることになりました。山本まさひこ候補は、奥山裕二前県議、上原修一・山本きよこ市議といっしょに、平和堂前、駅前、みつわ前の3カ所から訴えました。山本候補らは、日本共産党と山本候補の勝利で、憲法改悪、消費税大増税をたくらむ自・公の悪政にストップをかけ、平和と暮らし第一の希望ある政治に改革しようと力をこめて訴えました。山本候補が演説を終え、あいさつにまわると、「売れ行きが悪い。景気をよくしてもらわんとやっていけない。共産党の言うとおり」「消費税がこれ以上あがったら、物がもっと売れなくなる。共産党と山本さんに頑張ってほしい」と、共感と期待の声が寄せられました。「自民も民主もいっしょ。選挙には行かない」から、「共産党はいいね。共産党に入れようかな」と変化する人もいました。

山本候補、3日間で34カ所で訴え(9/29)

 山本まさひこ三区候補は26日〜28日、敦賀、美浜、上中、小浜、武生の合計三四カ所で街頭宣伝をしました。猿橋巧前大飯町議が同行し、宮崎治宇蔵小浜市議、玉村正夫武生市議らも訴えました。武生でもみすりをしていた男性は、「この夏のコメの出来は九二やゆうてるけど、八〇、七〇台になるんでないか。自民党の政治では、農業はようならん」と批判の声。七〇代の女性が「がんばって、がんばって」と繰り返し、激励をしてくれました。前日の小浜では、各所で党員、支持者が出てきて、演説に耳を傾けてくださいました。また、美浜で街頭宣伝中、「頑張ってくれ」と千円の選挙募金をしてくださいました。

総選挙勝利をめざし「遠敷後援会結成総会」を開く (9/23)

「選挙勝利めざし党の躍進をねがう読者、支持者とともに総選挙をたたかおう」と23日午後、日本共産党遠敷後援会の結成総会が開かれ20人が参加、かねもと幸枝衆院北陸信越ブロック比例候補(同福井一区候補)、山本まさひこ衆院3区候補もかけつけ、それぞれ決意をのべました。参加者からは「若い人たちが、こうして頑張ってくれて、本当に嬉しい」「家族の労災問題では、故浜野是市議に大変お世話になりました」などの声が出されました。総会後、山本候補、宮崎治宇蔵とともに遠敷支部が行動し、日曜版読者4人がふえました。

4日間で36カ所、山本候補、雨をつき街頭から訴え(9/22)

 山本まさひこ3区候補は、ときおり強い雨が降る中でも、街頭から休憩時間を惜しんで、熱をこめた訴えを続けています。18日から昨日までは、県委員会の宣伝カーで敦賀市内36カ所で訴えました。昨日は午後1時半ころから平和堂前で、小柳茂臣地区委員長、吉田一夫名誉県役員といっしょに行いました。「私は大阪なので・・」という人にも、「比例は全国一つです」と日本共産党への支持を訴え、約束してもらいました。その後の宣伝では、「市長選挙では山本さんに入れた。今度も入れるで」という年配の男性、「ぜひ頑張ってください」という商店主など、期待と激励の声がかえっています。山本候補は、「どこでも自民党の悪政に住民が苦しめられており、日本共産党と私への期待の強さを実感する」と語っています。小泉首相が自民党総裁に再選しました。彼らはこの結果に勢いづき、10月解散、11月総選挙で「構造改革」とアメリカいいなりの政治をいっそう強引に進めようとしています。なんとしても日本共産党の大躍進をかちとり、彼らのたくらみを許さず、亡国の政治、悪政の転換をかちとろうではありませんか。それができるかどうかは、予想される公示(10月28日)まで、一日一日の私たちの奮闘にかかっています。

候補者を囲む集い (9/15)

 党中央国際局次長の笠井あきら前参院議員(参院比例候補)と山本まさひこ衆院3区候補を囲む集いが15日、敦賀市内で約40人が参加して開かれました。笠井、山本両氏の訴えののち懇談。会場からは「どうしたら共産党を選挙でのがせるんか」「もっとスカーッとした党のおしだしを考えなあかん」「日ごろきけない話がきけてよかった」など活発な意見がだされました。笠井氏も「みなさん、すごく元気ありますね」と感想を語っていました。

原因追及と情報公開を・・日本原電敦賀2号機トラブル・・山本候補、笠井氏が申し入れ(9/15)

 日本共産党の笠井あきら前参院議員・党国際局次長と山本まさひこ衆院福井3区候補は15日、福井県武生市と敦賀市で申し入れや街頭宣伝に取り組みました。

 笠井、山本の両氏は日本原子力発電株式会社を訪れ、定期検査を実施している敦賀発電所2号機で9日、加圧器が逃がし弁用管台部表面にほう酸の折出が確認された状況の説明を求め、徹底した原因追及と情報の公開を申し入れました。対応した澤崎嘉次敦賀発電所次長らは管台部の溶接表面に微小な割れを確認したことを説明し、「詳細点検を行い原因について調査する」と述べました。申し入れには、奥山裕二前県議、上原修一、山本貴美子敦賀市議も参加しました。

 笠井前参院議員と山本3区候補は、JR武生駅と敦賀駅前などで宣伝、総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。敦賀駅前では孫と一緒にバスを待っていた60代の女性が「少ない年金から毎月4千円の介護保険を引かれるのはきつい」と生活の不安を語りました。

赤飯と7中総を届けて「敬老の日」をお祝い (9/14)

 「敬老の日」を前に敦賀などでは14日、山本まさひこ衆院3区候補らが、75歳以上の同志に赤飯をもってまわり、今日の党をつくり、支え奮闘されてきたことにたいし、地区委員会として感謝と敬意の気持ちを伝えました。この日、新たに25人に7中総がとどけられ、党費未納者2人が3年ぶりに党費5ヶ月分をはらってくださいました。耳が遠くなった人、県外の娘さんのところへ転居したという人などがいましたが、「75歳やけど、まだまだ高齢者扱いされては困る」「こんなこと初めてやな」や「元気に頑張っているの」「がんばってや」などの声がかえってきました。「運動会にいっていて留守していました。赤飯を届けてもらってありがとうございました」と電話をしてきた方もありました。午後からは、愛発地域の9カ所で街頭宣伝をしました。暑いなかでしたが、出てきて聞いてくれる人もいました。なかには「私、共産党が好きなんで」と、じっと聞いていただく人もいました。

福井県への予算要望(9/10)

 日本共産党福井県委員会は9月10日西川一誠知事あてに来年度予算要望を提出し、各関係部局と午前10時から午後5時半すぎまで終日やりとりをおこないました。交渉には佐藤正雄県議会議員、奥山裕二前県会議員、かねもと幸枝、うの邦弘、山本まさひこ小選挙区候補、他市町村議員ら16名が参加しました。要望書にはくらしや福祉・教育・地域経済など各分野の75項目がもりこまれています。交渉では、悪質金融相談被害相談窓口を県、県警、弁護士会などが連携して設置すること、国県道の道路照明についても具体的要望にそって検討することなどが回答されました。

 「もんじゅ」改造工事については、県の検討委員会、議会の論議をふまえて最高裁判決前にも判断することもあり得る、との回答にたいして参加者から厳しい判決がだされました。

     

西浦、美浜で街頭宣伝 (9/9)

 山本まさひこ候補は9日、西浦と美浜で街頭宣伝を行いました。美浜町では、北川、浜野両氏も参加し、自らもマイクを握って山本候補の紹介をしました。

敦賀市内10カ所で街頭宣伝(9/6)

 山本まさひこ候補は、昨日午後、木子正勝地区常任委員といっしょに、市内10カ所で街頭宣伝を行いました。木子氏が最初に、いっせい地方選挙でたいへんお世話になったこと。残念ながら後退したが、総選挙勝利へ引き続き頑張る決意を述べて、山本候補を紹介しました。山本氏が自公保政権の悪政を変え、「国民が主人公」の政治実現をめざす党の政策を訴え、比例選挙と小選挙区選挙での支持を訴えました。二人は休む間もなく街頭宣伝を行い、ポスターを張りだし、「福井民主新聞」号外を配布しながら、30数名と対話しました。多くの人から「共産党が伸びんとあかん」と激励されました。ある男性は「木島さんがたいへんやと聞いている。あんないい人はどうしても通さなあかん。頑張ってや」と山本氏の手を強く握って訴えていました。「喉がかわくやろ」と、冷たいお茶やジュースの差し入れもあり、二人はうだる厚さをはねかえして街頭宣伝と対話・支持拡大で奮闘しました。葉原では、坂口章さんがマイクにぎって、党と山本候補への支持を訴えました。

21部の読者を拡大(9/4)

 8月の読者拡大は、山本まさひこ3区候補が敦賀などで合計21部をふやす一方、各支部が支部会議と学習を活力にして成果を広げ、日刊紙、日曜版の合計で13部を増勢することができました。また山本候補は武生でも5人の読者をふやしました。また、3日午後、敦賀市東浦の6集落で街頭宣伝をおこないました。「ようがんばってるな」と声をかける人、手を振って激励する人の姿がみられました。

28日〜30日、敦賀、南越地域で訴え(8/31)

 山本候補は28日〜30日、敦賀で奥山裕二前県議や上原修一、山本きよこ市議と、武生、南条、丹生郡では玉村正夫、前田修治市議らと宣伝、申し入れ、党勢拡大などをおこないました。敦賀では28日、南支部の読者を訪問しました。午後は敦賀市内5カ所で街頭宣伝し読者一部を拡大、夜は粟野支部の会議に出席しました。南支部との行動で対話できた38人のうち、ある年配の女性は、「少ない年金から、値上げされた介護保険料が天引きされていくのはたまらん。低所得者だけでも免除するなどできんのか」と怒りの声。また共産党支持だという自営業の女性は、「地方選で共産党にいれてくれんかった人が今頃になって『共産党が議会におってくれんと年金が値上げされる』とゆうている。今さらと思うけど変わり始めている有権者もおるんやから、がんばってや」と激励してくれました。

松下の工場閉鎖問題で、武生市に申し入れ(8/29)

 武生市の武生松下電器(岡龍吉社長)と松下電器産業は27日、同市の工場を年内で閉鎖、来年4月に精算すると発表しました。従業員644人とパート約200人全員はいったん退職となり、135人は新グループ会社に再雇用されますが、再雇用が確保されていない多くの従業員が不安にさらされています。党南越地区委員会と同武生市議団は29日、三木勅男武生市長に対し「武生松下電器閉鎖にともなう雇用確保等の市のとりくみについての要望」を申し入れました。

 申し入れには山本まさひこ衆院福井3区候補、前田修治、玉村正夫武生市議、金森洋司地区副委員長が参加。応対した服部秀一産業経済部長に、会社の都合による一方的な閉鎖を認めず雇用の確保と労働条件の継承を会社側に求めることを要望しました。

 山本候補は「会社の企業責任を果たすよう武生市としても再考を求めることに力を尽くすべき」と強調。服部部長は「公共職業安定所、商工会議所、武生市の三者による緊急協議を行い、雇用対策を考えていきたい」と述べました。

美浜で訴え 美浜の読者ら約40人に立候補のあいさつ(8/24)

 山本まさひこ候補との対話で、元原発労働者は「いまの政治はおかしい。改革というけど何がどうなるんかわからんし、知らないうちにどんどん悪くなっていくようや。共産党が力つけないと政治はよくならんのかな」。元NTT労働者も「民営化してきて職場はリストラなどで大変なことになっている。仕事は外注するので正社員がいらなくなっていて、いま働けるような職場ではない」など、怒りと嘆きの声がだされました。また家族は年金生活者ばかりという女性は、年金受給の不安をのべました。山本候補が「税金のムダづかいをやめ暮らし、福祉に手厚い政治にきりかえるべき」とのべると、うなずいていました。

お盆の15日にも街頭宣伝(8/15)

 山本雅彦衆院3区候補は、お盆の15日にも敦賀市内で街頭宣伝を行いました。桜ヶ丘団地で街頭宣伝を始めると、年配の女性を中心に7、8名が出てきてくれ、演説を聞いてくださいました。演説が終わると拍手がわきました。山本氏が、最後まで聞いてくださった90才前後の女性のところへ寄っていくと、「私は昔から共産党を支持しているんだ。戦争はあかん」と話してくれ、「頑張って」と激励してくださいました。山本氏にとってもまったく面識のない女性で、反戦・平和を貫く日本共産党への支持と共感を実感しました。街頭宣伝で党の風を吹かせ、対話・支持拡大を広げ、党勢を大きく拡大して必ず勝利するとの決意を新たにしています。

街頭からの訴えと永年党員のつどい(8/12)

 日本共産党衆院北陸信越比例代表候補の木島日出夫議員とかわまた幸雄、かねもと幸枝両比例代表候補は12日、山本雅彦3区候補とともに福井県の武生市、敦賀市を駆け巡り、街頭からの訴えと「永年党員のつどい」に参加しました。武生市農家高齢者創作館で開かれた「つどい」では、館長の田中耕一さんらによる手打ちのおろしそばを食べながら和やかに懇談。「農業の先行きが見えず農家はあきらめている。展望のもてる政策を」「孫がメールやゲームに夢中でどうしたらいいか」「若い後継者をどうつくるか」など多様な意見に木島議員や各候補が丁寧にこたえ、「総選挙で党を大きくし、農業や教育などあらゆる分野で日本を改革しよう」と呼びかけました。